元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

金色のコルダ4「七海 宗介」

●七海 宗介/ナナミ ソウスケ(cv増田ゆきさん)
横浜天音学園一年、室内楽部のチェリスト
主人公を純真に慕う可愛らしい下級生。
天音学園に入学して以来萎縮していたが、夏のコンクールの後少しずつ明るさを取り戻している。







~ネタバレ~
(告白されるエンド)
夏のコンクールから知り合った七海は相変わらず友好的で優しい後輩。今回週末合奏団をやるということがわかると二つ返事で協力してくれることになった。
主人公に憧れる七海は練習中に主人公み見惚れたり、週末合奏団のポスター作りを張り切って手伝ってくれたりと、本当に可愛らしい存在。それはニアに「可愛い犬」とまで表現されるほどに主人公に従順な存在だった。
しかし七海はいざコンサートが始まると緊張でガチガチになってしまった。主人公が安心させるために外へ誘うと空の青さが綺麗で感動して心を落ち着けることが出来たものの、じつは横浜天音に入ったばかりのころ天狗になっていたという話をしてくれた。七海は特待生として横浜天音に入ったため最初は自分が上手いものだと天狗になっていたらしい。しかしそれはあの冥加の実力と言葉に打ちのめされ、室内学部でも自分より上手く腕が認められていた氷渡にも敵わなかった。だからこそこれからは自分の気持ちだけでは動いてはいけないのだと思い、サラッと上手くチェロを弾ける大地のような男になりたいと憧れていた。
そんな七海の実家は横浜中華街にある中華屋さん。普段から店の手伝いをする偉い子である七海に誘われてお店に行くと、とても繁盛して忙しそうだったため主人公も店員としてお手伝いなんかもした。感謝する七海は作るのを手伝ったという中華料理を沢山ご馳走してくれて二人はとても楽しい時間を過ごした。
しかしそんな頃、七海は週末合奏団の演奏に違和感を感じていた。しかしそれを言えば場の空気が悪くなると、主人公に嫌われたくない一心から何も言わずにいた。違和感を感じながらも自分の演奏を控えめにして周りに合わせて演奏する、それがきっと大勢で演奏するためのうまくいくコツ、そう思って弾いているとなんだかとても苦しくて、しかもアンサンブルメンバーにいた冥加に「七海を外せ」と言われてしまう。
どうしたら上手く行くかわからない七海は一人自分の弾きたいように弾くととても楽しかった。けど、それではいけないと、そう思う。
元気がない七海を心配する主人公は七海を水族館に誘った。二人で水族館を回るととても楽しそうにして元気になる七海だったが、頃合いを見て元気のない理由を尋ねると七海は怒り出してしまう。ずっと悩んでチェロを弾くのが辛いと、苦しくてもただあなたがいれば良かったと、もうほっといてほしいと逃げ出してしまった。
しかも二人練習を約束していた日、約束の場所に七海は来ず代わりになんと氷渡がやってきた。わけのわからない主人公に氷渡は「スコアは分かってる、いくぞ」と練習を始めようとする。言われるがままに氷渡のチェロに合わせると、なんととても上手くヴァイオリンが弾けたのだ。驚く主人公に氷渡は「上手く弾けるのは当たり前だ、そうなるように合わせたんだから」と言う。そう、氷渡は主人公のヴァイオリンのためだけの「伴奏」であるチェロを弾いた。そしてそうなるのは主人公がソリスト向けだからだと言う。そしてそれは七海も同じなのだと言った。ソリスト向きの主人公と七海はぶつかり合ってしまう、だからこそお前は七海を上手く使えないと言う氷渡は、七海の音を潰すなとアドバイスしてくれた。
七海が感じていた辛さの意味が氷渡のおかげでわかってきた主人公。もう一度話がしたくて七海を探すと七海と連絡がつかず探し回るとようやく七海を見つけることが出来たが、七海はヤケになっていた。主人公とギクシャクするくらいなら何も言わなきゃ良かった、自分が我慢すればよかったと叫ぶ。そんな七海にぶつかる主人公は七海を強く抱きしめこれからも思ったことを言ってほしいと、そうじゃなければ良いものは作れないのだと言った。その言葉に自分が間違っていたと気づいた七海は涙を流し、主人公を抱きしめ返す。そして主人公を好きすぎて嫌われるのが怖かったのだと言ったが、同じものを作るためにはぶつかるのも含めて楽しいものなのだと気づいたのだった。
そして迎えたジルベスターコンサートを成功させた一同。全てが終わって七海と二人、教会で会っていた。
「好きで好きで大好きです。優しさに惹かれてずっと追いかけてました。自分は年下であなたの周りにはもっとふさわしい人が沢山いるの知っているけど、気持ちは消えない、釣り合うようになりたい。
本気で好きです、付き合ってください。世界で一番大好きです。」
エンドロール後は主人公の手をとって温めてくれる七海。
「手を取るなんて夢みたい、あなたがくれる幸せを100倍にして返せたらいい。
両手いっぱいよりももっとたくさんの好きって気持ち、俺の全部で伝えたい。
あなたのことが大好きです。」

(告白成功するエンド)
↑ジルベスターコンサートの後から分岐。
「信じられない、でも嬉しいです。俺もあなたのことが好きだから。告白してもらえるなんて。二人で幸せになりましょう。」
エンドロール後は花束をくれるスチル。
「優しい笑顔のあなたを守りたい。俺の恋人、世界で一番好きです。」

(告白失敗)
「そんなふうに考えたことがなかった。あなたのことは尊敬しています。恋人なんて恐れ多い、ごめんなさい。」

(慰め告白)
※本命大地バージョン。
「俺じゃあ榊さんの代わりになんてなれないって知ってます。でも俺ならあなたをそんな風に悲しませたりしない。
あなたを思う気持ちなら誰にも負けないつもりです。あなたのことが好きです。たとえずっと別の人を思い続けてるのだとしても、俺は待ちます。俺のことを考えてくれる日が来るように。」

(彼からの想いイベント内容)
1、「ネロの冒険」という映画が好きだという七海。主人公も好きだと言うと誘ってくれて二人きりで映画を観に行く約束をした。二人きりということでドキドキする七海。
2、↑映画の当日、かっこつけたい七海は正装で来る始末。更に「イケてる男のデート必勝法」という本でデートプランを予習してきたようだ。だからかっこつけたい七海だったがなんと映画に感動して号泣してしまい結局子供っぽくなってしまって落ち込む。しかしその後お昼を食べることになると七海の得意の中華街にきたためオススメの桃マンを教えてくれたりと挽回できた。
3、主人公の写真集を作っているという七海はニアから主人公のレア写真を買っていた。しかも売ってくれる交換条件として冥加と天宮の写真を撮って来いと言われていたが、主人公のためならそんなことなんでもないと張り切っていたため、主人公はとんでもないことになったと絶句した。
4、主人公と仲直りできたことで、氷渡にお礼をしていた七海。すると氷渡から「あんな女のどこがいいんだ」と言われ怒って主人公の良い所をひたすら話すと氷渡も納得し始めたのだが、それを見た七海がこのままでは氷渡まで主人公を好きになってしまうと心配して「好きになっちゃダメですよ!?渡しませんから!」とキレる。そこに偶然現れた主人公に氷渡が「勝手にいちゃついてろ」と呆れて去って行った。

(彼への想いイベント内容)
1、パンダが好きだという七海と動物園に行く約束をする。
2、↑動物園デートに行き、とても可愛い動物たちを可愛い七海と一緒に堪能した。
3、↑動物園で七海が買ってくれた動物ストラップをヴァイオリンケースに付けているのをニアに見られてニヤニヤする主人公。
4、週末合奏団の団長としてMCをやる機会がある主人公は七海に練習に付き合ってもらう。するとチェロを弾くときは緊張する七海なのにMCはとても上手く、チェロ以外は緊張しないんだという話を聞いた。
5、未確認

(クリスマスイベント内容)
夜の教会に訪れた二人。今、幸せで奇跡に思えるという七海は世界中の人へ幸せを願って祈っていた。そして、俺のチェロであなたを幸せにできるような音楽を作れたらなって思いますと言って微笑んだ。

(昼食スペシャルイベント内容)
七海の家の中華屋でオマケにマンゴープリンを差し入れてくれる七海。いつも頑張ってるあなたへのご褒美ですと微笑んだ。


↓追記にて管理人の感想ネタバレ有り↓