元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

【もくじ】

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こちらのブログは、今までプレイした乙女ゲームのネタバレと感想ブログです。
→今までプレイした乙女ゲーム一覧はこちら←
→これからプレイする乙女ゲーム一覧はこちら←
ゲームをクリアしたけど他のキャラのネタバレも知りたかったなぁという人におススメです。キャラごとの感想もあります!全て完全なネタバレになりますので注意して閲覧して下さい。
ネタバレ無しの乙女ゲーム紹介ページもあるのでご覧ください。
攻略がのっているソフトもあります。
管理人に何か伝えたいことがあればコメント下さい。
お友達と一緒に攻略しているので、キャラによってお友達のネタバレブログへリンクする仕様になっています。

協力してくれているお友達のサイト:「感想とネタバレで綴る、元彼達の好きなトコ 」

ただ今ブログお引越し中なので、載ってないネタバレはこちらの以前のブログへどうぞ→「元祖・元カレたちのストーリー」

〜もくじ〜

【あ行】
・AMNESIA WORLD(vita)
・妖かし恋戯曲(NS)
・イケメン戦国◆時をかける恋 新たなる出会い(vita)
・エフェメラル(vita)
・オルフレール〜幸福の花束〜(vita)

【か行】
・学園CLUB〜放課後のヒミツ〜(NS)
・片恋いコントラスト〜collection of branch〜(NS)
・カフェキュイエール(vita)
・神々の悪戯 In Finite(vita)
・Collar Malice-Unlimited-(vita)
・神凪ノ杜 五月雨綴り(vita)
・金色のコルダ オクターヴ(NS)
・金色のコルダ2ff(vita)
・金色のコルダ3〜Another Sky〜(vita)
・金色のコルダ4(vita)
・真紅の焔(vita)
・CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜Devote(NS)
・軍靴をはいた猫(vita)
・喧嘩番長乙女〜完全無欠のマイハニー〜(vita)
・喧嘩番長乙女〜2nd Rumble!!〜(vita)
・幻想マネージュ(NS)
・Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch(NS)
・殺し屋とストロベリー(vita)

【さ行】
・三国恋戦記〜オトメの兵法!〜(NS)
・Cendrillon palikA(NS)
・死神と少女(vita)
・蛇香のライラ〜Trap of MUSK〜(NS)
・CharadeManiacs(vita)
・白と黒のアリス〜Twilight line〜(vita)
・スチームプリズン〜七つの美徳〜(vita)
・絶対階級学園(NS)

【た行】
・DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher(vita)
・蝶々事件ラブソディック(vita)
・罪喰い〜千の呪い、千の祈り〜(vita)
・DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch(NS)
・DIABOLIK LOVERS VANDEAD CARNIVAL(vita)
・DIABOLIK LOVERS DARK FATE(vita)
・DIABOLIK LOVERS LUNATIC PARADE(vita)
・帝國カレイド(NS)
・天涯ニ舞ウ、粋ナ花(vita)
・囚われのパルマ(NS)
・Tlicolity Eyes-twinkle showtime-(NS)

【な行】
・にゃんらぶ〜私の恋の見つけ方〜(NS)
・NORN9 ノルン+ノネット LAST ERA(vita)
・NORN9 ノルン+ノネット アクトチューン(vita)
・NORN9 ノルン+ノネット LOFN for Nintendo Switch(NS)

【は行】
・ハイリゲンシュタットの歌(vita)
・BAD APPLE WARS(vita)
・パニックパレット(vita)
・VARIABLE BARRICADE(vita)
・遙かなる時空の中で4(PSP)
・ピオフィオーレの晩鐘(vita)
・フォルティッシモ (vita)
・BROTHERS CONFLICT〜PRECIOUS BABY〜(NS)
・放課後colorful step〜ぶんかぶ!〜(PSP)

【ま行】
・猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~ for Nintendo Switch(NS)
・猛獣たちとお姫様(vita)
・猛獣たちとお姫様〜in blossom〜(vita)

【や行】
・ゆのはなSpRING!〜Mellow Times〜(NS)

【ら行】
・レンドフルール for Nintendo Switch(NS)

【わ行】

【攻略】
・アイリス魔法学園 ウィンクルムハーツ攻略

【その他】
・2019年度プレイしたオススメ乙女ゲーム
・2018年度プレイしたオススメ乙女ゲーム
・2020年度乙女ゲームプレイリスト(更新中)
・2019年度乙女ゲームプレイリスト
・好きキャラランキング(ソフト別)
・好きキャラランキング(声優版)
・プライバシーポリシー
・このブログについて

絶対階級学園

【絶対階級学園】
プレイ:283本目:20,2,14〜

〜あらすじ〜
2026年、日本。
東京湾を囲む「リングエリア」内の貧民地区に暮らす主人公。慎ましくも穏やかな日々を送っていたが、ある日突然、たった一人の家族である父が失踪してしまう。
「櫂宮学園へ行きなさい」ーー謎の手紙を残して。
私立櫂宮学園、特権階級に属する良家の子女のみを集め、未来の日本を担うエリートの育成を目的として創設された、全寮制の名門校。
主人公は父の置き手紙に従い、セレブが集まる階宮学園に転入することになった。
しかしそこはとてつもなく豪華だが、絶対的階級制度に基づく「身分差別」に支配された学園だった。
階級制度の頂点で学生を統治し、あらゆる権力を有する「女王」、
全てにおいて優位に立つ、選ばれたエリート達が属する特権階級「咲き誇る薔薇」、
最も多くの生徒が所属する平民階級「名もなきミツバチ」、
同じ生徒でありながら、使用人同然に虐げられ使役される奴隷階級「捨ておかれた石ころ」。
そして絶対的制度に対抗する生徒で組織された反体制グループ「レジスタンス」。
理想を絶する格差社会の中で主人公が出会う「恋」、次第に浮かび上がる学園の真実とはーー!?
(公式サイトより抜粋)

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※「絶対階級学園」のバナーに使用されている画像の著作権は、株式会社プロトタイプおよびDaisy2に帰属します。


〜攻略キャラ〜
・鷹嶺陸(cv浪川大輔さん)
・鷺ノ宮レイ(cv木村良平さん)
・加地壱波(cv柿原徹也さん)
・七瀬十矢(cv前野智昭さん)
・五十嵐ハル(cv石川界人さん)


〜各キャラネタバレ&各キャラ感想〜
※攻略中


〜全体の感想〜
※攻略中

DIABOLIK LOVERS DARK FATE

【DIABOLIK LOVERS DARK FATE
プレイ:282本目:20,2,8〜20,2,14(16時間20分)

〜あらすじ〜
それは、新たな血の運命ーー。
月が侵食される「月蝕」が近づく、とある夜。
逆巻家と無神家の騒動に巻き込まれ、血を奪われる日々が続く主人公の元に新たな兄弟が現れる。
嶺帝学院の本校・英国校からの転入生であり、留学を経て日本に帰ってきた月浪兄弟。
狼になり、夜の街を疾走する二人の兄弟の目的とは?
ヴァンパイアの始祖たる彼らが、逆巻と無神に語る運命とは?
逆巻家、無神家、そして主人公の運命はいったいどうなるのか?
ふたりの始祖たるヴァンパイアを迎えて始まる、新たな血の物語。
終わらない血の螺旋の果てにある「運命」を、主人公は無事見る事ができるのか?
狂うほどの吸愛が、今、始まるーー。
(公式サイトより抜粋)

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※「DIABOLIK LOVERS DARK FATE」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。


〜攻略キャラ〜
・逆巻アヤト(cv緑川光さん)
・逆巻カナト(cv梶裕貴さん)
・逆巻ライト(cv平川大輔さん)
・逆巻レイジ(cv小西克幸さん)
・逆巻シュウ(cv鳥海浩輔さん)
・逆巻スバル(cv近藤隆さん)
・無神ルキ(cv櫻井孝宏さん)
・無神コウ(cv木村良平さん)
・無神ユーマ(cv鈴木達央さん)
・無神アズサ(cv岸尾だいすけさん)
・月浪カルラ(cv森川智之さん)
・月浪シン(cv森久保祥太郎さん)


〜各キャラネタバレ&各キャラ感想〜
※攻略中


〜感想〜
ディアラバシリーズの4作目になるこちらのダークフェイト、とても面白かったです!!
今回は二人新キャラが入ったので攻略キャラが12人に増えますます大所帯になったわけですが、それでもそれぞれのストーリーはそこまで短い訳でもなく楽しめました。
相変わらずシチュエーションパートはCDのような感じになってますがいつものごとくダミヘのシーンが多いので皆大好き吸血シーンもバッチリです(笑)好きな声優さんや好きなキャラがいたら興奮ものです(笑)
しかしやはりシリーズものなのでここから始めたいと思っても中々難しいかもしれないですけども。やれなくはないけど個人的には一作目からやった方が楽しめると思いますね。
しかし一作目からやったとしてもその時にハマったキャラとは違うキャラに今回私もハマったりしたので、ディアラバはやはりどこに好みが転がってるかわかんないなと思いました。なのでキャラの新たな発見にとてもときめいたし最高でした!是非みなさんにシリーズやってほしいです!

↓管理人お気に入りキャラ↓
アヤト&スバル君、カルラさん&シンくん
ディアラバシリーズではソフトごとに良かったキャラが変動しますが今回のダークフェイトはこのメンバーが個人的に凄く良かった!!


ディアボリックラヴァーズ一作目、二作目がセットになっているのはこちら↓
DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch

ディアボリックラヴァーズ三作目はこちら↓
DIABOLIK LOVERS VANDEAD CARNIVAL - PS Vita

幻想マネージュ

【幻想マネージュ】
プレイ:281本目:20,2,1〜20,2,8(16時間10分)

〜あらすじ〜
フランス国境付近にある街「ブランブール」。春の訪れとともに、この街に「レーヴ移動遊園地」がやってきた。
ブランブールで暮らす主人公は、父の形見であるマネージュのオルゴールに導かれるようにしてレーヴを訪れる。そして、マネージュの前で園長の男性と出会い、ある秘密を知ってしまう。
「ここで働く人間は、魔法でこの遊園地に囚われている。だから助けて欲しいんだ、君の魔法で。」
主人公は遊園地で働きながら、彼らを救うため、自身に眠る魔法の覚醒を目指す。失った十歳の記憶と魔法、レーヴ移動遊園地の秘密、ハーメルン事件の謎‥。
回り出したマネージュが導く真実とはーー。
(公式サイトより抜粋)

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※「幻想マネージュ」のバナーに使用されている画像の著作権は、MAGES.およびLOVE&ARTに帰属します。


〜攻略キャラ〜
・ヒューゴ(cv羽多野渉さん)
・セルジュ(cv梅原裕一郎さん)
・クリエ(cv下野紘さん)
・リヨン(cv鈴木裕斗さん)
ルシオール(cv白井悠介さん)
・アルノー(cv阿部敦さん)


〜各キャラネタバレ&各キャラ感想〜
※攻略中


〜感想〜
パステルカラーとキラキラした「ゆめかわいい」をモチーフにした本作品、そのイメージ通りに全体の雰囲気がとても可愛らしくて見てるだけでも癒されました。
背景やイラストも勿論可愛いのですが、キャラ達の服装なんかも可愛かったり、色使いが本当に素敵。しかし可愛いだけではなくそれぞれのキャラに特徴や個性があるので面白いです。
そして何より可愛いだけではなく、ストーリーは予想以上に深かったのが良かったです。ミステリー要素があるので暴かれていくごとに続きが気になってやりがいがありました。
システムも快適で個人的にはバックログの反応の速さがすごく良かった!ただ、話す人が変わるたびにテキストウィンドウにエフェクトが入るので1秒くらい無駄になるのが嫌でしたが、1秒なんでね(笑)こんなの気になるのは私しかいないかもしれません(時間の無駄がとても嫌いな人)笑
あとはミニゲームは簡単だし、プレイ時間も全体的に凄く短くもなく、凄い長いわけでもなくちょうどいい時間でクリアできるのでやりやすかったです!クリア後のおまけのアフターストーリーがあるのもいいし、キャストトークがあったりするのも個人的にとても嬉しかったです!
ということで全体的にオススメ!癒されました〜!

↓管理人お気に入りキャラ↓
ヒューゴ、クリエ

Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch「サン」ネタバレ

●サン・ジェルマン(cv平川大輔さん)
物腰柔らかな、紳士的な態度の男。
ロンドンに屋敷を構えており、主人公一行に住まいとしての環境を提供することになる。
かなりの変わり者であり、主人公たちを受け入れた理由も『面白そう』だからというもの。

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※「Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。


→管理人ののネタバレ感想はこちら←


コードリアライズサンルートネタバレ〜
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(※「Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。)
ルパンの仲間の一人であり、住処として屋敷を提供してくれているのがフランス貴族のサンだった。
サンは伯爵の爵位を持っており、お金持ちで美しい人。マナーやロンドンのことも詳しく主人公にたくさんのことを教えてくれたが、その優しい口調や見た目と裏腹にとても強いようだった。
アイザックの地下研究所を見つけた一同はそこで主人公がホロロギウムの媒体のために作られたホムンクルスであり本当に人間ではないと知った。待ち構えていた弟のフィーニスがその事を話したが、なんとサンはフィーニスを刺し殺したのだ。運命の代行者であり、歴史の導き手であり、イデア使徒であると言ったサンは微笑んでいても怖かった。
しかしその後、本物の怪物である自分がみんなといると迷惑がかかると思った主人公は屋敷を出る事を決意するが、サンが共に行くと言ってくれた上に隠れ家である屋敷に連れて行ってくれた。しかしなんとそこでサンに毒を盛られ、殺されそうになる。
何故か悲しいような苦しいような表情をしながら殺そうとしてくるサンの正体はなんなのか?謎めいた彼は主人公を殺しそびれたものの「必ず殺す」というが主人公は仲間だから信じたいと思った。そんな主人公に対しサンは「あなたの救いになれるような存在で出逢いたかった」と「あなたを愛してる」と辛そうに言った。
このままでは何もわからず殺されてしまうと思った主人公は隠れ家から逃げる事を決意。途中突然現れた謎の甲冑騎士に襲われながらもヴァンとフランに助けられ、ルパン達のもとへ戻り、サンの正体を知り救いたい事を伝え協力してもらうことになった。
その後サンの正体を追う仲間達だったが、何度も甲冑騎士に襲われ、そして何故かサンが助けたりもしてくれた。そんな日々の中ついに主人公はオムニブスという老婦人に魔法をかけられ異世界のような場所に招待された。
そこで待っていたオムニブスはイデアの総帥であると名乗った。イデアは間違った歴史を歩まないように世界を監視し、干渉する組織。そしてその使徒であるサンは今回アイザックの禁忌を抹消する使命を与えられていると知る。サンはもう何千年も生き、そうやって歴史を正してきた一人だったのだ。
オムニブスは主人公に対し「サンに殺されてほしい」と言った。主人公の存在は世界にとって禁忌だから。そして断るならばサンの不老不死の力を奪いサンを殺すと言ったのだ。
現実世界に戻された主人公は、一人決意した。自分を愛してると言ってくれたサンを殺す事はできないと。そして自分もまたサンを愛しているのだと。
そしてサンに会った主人公はサンが苦しみから解放されるなら死を選ぶと伝えた。自分はどうせ元から生きていないのだと、怪物だからサンが罪悪感を感じる必要はないのだと。そんな主人公を見たサンは気持ちが溢れ、素手を主人公の頰に当てる。サンの素手は溶けたが不老不死のためすぐに治っていく。自分の方が怪物だと言うサンは、それでもあなたの温もりをこうやって感じられるのは私だけ、この世界で私だけ、そう言って「愛している」と伝えてくれたのだ。
共にいる未来を選んだサンは運命に逆らう事を決意する。使徒は13人いるため、全員とオムニブスを殺すと言った。使徒は皆不死だが死ねる回数は決まっているらしい。
「あなたが生きてくれれば幸せだから」と言ったサンはそのまま消えてしまった。
それからサンは毎日戦い、使徒の多くを殺した。しかしサンもまた決まった回数死ねば永遠の死を迎えるのだ。そのため見守っているだけではダメだと気づいた主人公はフィーニスが残した首飾りを使ってオムニブスを脅すことにした。その首飾りはホロロギウムと対になっており、近づけるとホロロギウムは賢者の石として覚醒し、猛毒になり世界を滅ぼすのだ。その首飾りを持ってオムニブスにサンを助けてほしいと願う。主人公は「サンのためならば、唯一恐れず私の手を取ってくれた彼のためならば、怪物になっていい」と覚悟を伝えた。すると諦めたオムニブスは助ける代わりに交換条件を出した。それは、甲冑騎士であるギネヴィアを倒すことと、そしてそのあと主人公のホロロギウムを砕く事。それはすなわち、主人公の死だった。
主人公はサンのもとへ走り、ギネヴィアを倒せばオムニブスが逃してくれると伝えた。もう一つの約束は伝えずに。するとサンは二人で生きるためにと最後の力を振り絞り、ギネヴィアとの壮絶な戦いに勝った。ギネヴィアは瀕死で倒れ、約束通りだと現れたオムニブスはまたサンに魔法をかけ回復させてくれたものの、もう一つの約束があるはずだと主人公に対して短剣を渡した。
何かを察したサンは暴れたが主人公は微笑んだ。そして「私はあなたの幸せのためなら死ねる、人形でも怪物でもなく人を愛せる人間であると教えてくれたあなたのためならば」と言った。しかしサンは暴れオムニブスに叫び助けてほしいと懇願した。主人公がいなければ生きている意味はないと、彼女が必要だと。するとなんとギネヴィアが「私からもお願いします」と言った。予言を打ち勝った二人なら大丈夫だと念を押して。
観念したオムニブスはそれならばホロロギウム無しでも生きられる道を探して見なさいと、やってみなさいと言い去っていく。ギネヴィアも「二人が幸せならきっと自分も救われると思うから」と言って去っていく。
二人はボロボロだったが、朝日が照らすと美しく見える。サンはようやく微笑み「愛するあなたとずっと二人で」と言って寄り添ったのだった。
エンドロール後は、半年後。
不死ではなくなり人間になったサンだったがオムニブスは怪我だけは治るようにしてくれていたため、主人公に触れても大丈夫だった。毒の治療を探すため世界中を旅することになったのだが、道中サンはたまにキスをしてくれる。ヒリヒリすると言いながらもすぐ治る体のサンは他の誰にもできないキスだと、自分だけの特権だと言った。
青く綺麗な空を見上げるサンは、何千年何万回見上げても空は変わらないと言った。そしてそれは自分の想いと同じであなたへの想いもずっと変わらないと、愛してると言ってくれる。
そんなサンに、毒がなくなった暁には必ずサンが見上げた回数以上に自分からキスをしようと誓った。



↓サンの感想ネタバレ有り↓



コードリアライズ、サンの感想ネタバレ有り〜
五年前も攻略していたので正体とかも知ってたからそんな驚いたりすることはなかったんですが、二度目でも結構泣けてびっくり。主人公の台詞の数々が泣けましたが、一番はサンが手に触れてくれて温もりを教えてくれたことに対して「人を愛せる人間」って教えてくれたというシーン。他の誰にもできないと、自分だけは触れることができると、世界中でサンだけが裏切らないというような感じがまた良かったです。そしてサンもまた幸せになれる相手を見つけられて良かったですよね!!
しかし何故か他ルートよりルパンがやたら心配してくるのはなんでだろう?ルパンルートオープンしたから今からやりますがそこでわかるのかな?
あとサンルートはギネヴィアの話も切ないですね。円卓の騎士が好きなので興味津々でしたが、ギネヴィアが追ってくる音がバイオの追跡者すぎて怖かったです(笑)
あ、あとサンちゃんのエンドは良いですね!毒が治ってなくても唯一触れられる存在なので一緒にいて溶かす心配がないのはいいよね。他の男子は溶けるんで(笑)間違って溶かしたらほんまトラウマですわ(笑)


Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch「フラン」ネタバレ

●ヴィクター・フランケンシュタイン(cv柿原徹也さん)
元英国政府お抱えの研究者。
類まれなる知識や知能を持つが、それを鼻にかけることのない人当たりの良い性格。むしろ普段は周囲に振り回されることが多い。
とある理由から、指名手配犯となっている。

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コードリアライズ、フランルートネタバレ〜
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(※「Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。)
ルパン達と仲間になったものの、すぐに道に迷ってしまった主人公。そこで偶然助けてくれたのがフランだった。
フランは元英国宮廷お抱えの錬金術師で筆頭研究員をしていたが、テロを起こしたとされ指名手配になっていた。しかしどこをとっても優しくて穏やかなフランは到底テロリストなんかに見えない。騙されてテロリストにされてしまったフランには何か理由があるようだったが、錬金術だけではなく医療を嗜みホロロギウムの毒の治療に手を貸してくれるということでルパン一味として仲間になることになった。
その後、アイザックの研究所を見つけることができた一同はそこに向かったが、そこには死体のような大量のホムンクルスと、フィーニスが待ち構えており、主人公は人間ではなくホロロギウムの媒体として作られたホムンクルスの唯一の成功例だと知らされた。
更にフィーニスはペンダントを持っており、それはホロロギウムの対となる鍵だと言った。そのペンダントを近づけられると胸のホロロギウムが熱くなりおかしくなるものの、サンの手によりフィーニスは殺されてしまったため真相はわからなかった。
その後、自分が人間ではないことが分かり恐怖する主人公だったが、フランは実は最初から人間ではないことに気づいていたと言った。ホロロギウムの毒を診ていたため心臓の音がないことも知ってたからだ。しかしフランは「君は怪物なんかじゃない、心優しい女の子だ」と微笑んでくれたためその言葉にとても救われたが、フランはその後行方不明になってしまう。
何日もフランに会えなくなると不安で、そして悲しくて、主人公はフランに恋をしていたことを自覚した。
そんな頃、フランがまたテロを起こしたという情報が流れてきた。戻ってきたフランは何者かが自分を陥れていると言ったため、フランを信じる一同はヴィクトリア女王に直談判することにした。するとなんとテロを起こしていたのはヴィクトリア女王本人だった。他国にイギリスの強さを見せつけたいヴィクトリアは戦争を起こしたくてわざとテロを起こしていたらしい。更にヴィクトリアはフランの力と、主人公のホロロギウムを狙っていた。
ヴィクトリアの元から逃げ出した一同だったが、もう隠しておくことはないと、フランはついに本当のことを話し始める。
錬金術師として賢者の石というものの制作にあたっていたフランだったが失敗し、出来上がったのはジクテリウムという毒の物質だった。そのため研究員として捨てられたフランだったが目をつけたアイザックに拾われ、ジクテリウムの毒の解析をする研究をすることになり英国宮廷お抱えの研究員となった。しかしアイザックとヴィクトリアに騙されていた。フランが作ったジクテリウムは戦争に使うため研究させられていたのだ。そのせいであの吸血鬼戦争にジクテリウムを使われ、多くの人と吸血鬼が死んだ。人の役に立てると思い信じて研究していたフランは絶望し、ジクテリウムの研究内容を全て破棄し逃げたためテロリストとして追われていた。そして今、アイザックの研究所で見つけた資料に大量のジクテリウムが隠されていることを知ったフラン。全てを破棄するため、立ち上がろうとしていた。
しかし主人公のホロロギウムはあのペンダントのせいでたまに痛みを発していた。フランがそれを見るとなんと、ホロロギウムの覚醒が始まってると言った。なんと30時間後には全てのものを消し去るほどの猛毒を放つ怪物になってしまうというのだ。ホロロギウムはジクテリウムから生まれたもの。だから要は主人公はフランが作ったようなもの。自分のせいでこうなってしまった主人公に「僕を信じて、絶対に止めてみせる」と誓ってくれたが、フランの顔は辛そうだった。また、自分のせいで悲しいことが起きると胸を痛めているのだ。そんなフランを愛している主人公は「あなたのおかげで私はここにいる」とフランを抱きしめた。その言葉にフランは、泣いた。
しかしそんな時ヴィクトリアがジクテリウムを使ったテロをまた引き起こした。けれど主人公はそのジクテリウムの毒を吸うと逆に体が軽くなったことに気づいた。ピンときたフランは毒を持って毒を制すことの計算式を書き殴ると、ジクテリウムを手に入れれば主人公の毒が治せるかもしれないと言った。しかしもう時間は少ない。間に合わなければ自分はフランの事をも殺してしまう怪物になってしまう。だから主人公はフランに「フランを愛している」と伝え、兵器になるときは自ら死を選ぶと伝えた。
その後黄昏やアレスターとの戦いの中ジクテリウムのありかを地下に見つけ、フランと主人公はその地下へと向かった。しかしそこにはヴィクトリアが毒をばら撒く装置を設置しており、世界に向けて毒を放つと言った。そこにいたレオンハルトやヴィクトリアもろとも死んでしまう装置だったがフランはそれを止めて主人公の毒を治すといった。
ヴィクトリアが拡散装置のスイッチを押してしまう中、主人公のタイムリミットも近づく。諦めかける主人公にフランは「君の恐怖や過去、痛みや苦しみも、最初から逃げられないことも、僕はわかる。でもこうしてそばにいる事はできる、一緒に背負う事はできる」と言い主人公の頬を包み込んで「僕は君を愛してる、もし君が怪物になったとしても君を愛する事をやめない」と言ってくれた。
拡散装置を止めようとするフランに対しレオンハルトは立ちはだかったが、ヴィクトリアを愛するレオンハルトに「これが正義だとは間違ってる」と訴えかけるとレオンハルトは考え直しヴィクトリアの行動を止めてくれた。そして拡散装置を止める中、主人公の毒を取るためにジクテリウムを主人公に飲ませようとしたが、主人公の体はもはや動かなくなっており口をうまく動かせない。このままでは間に合わないと思ったフランはなんとジクテリウムを口に含み、主人公にキスをして口移しで飲ませたのだ。
そしてついに毒の進行は止まった。助かった二人は光の中に包まれながら「愛してる」と伝えて微笑んだのだった。
エンドロール後は、サンの屋敷で暮らす二人。
ルパン達はそれぞれやることがあると皆出て行き、サンからこの屋敷を貰った。
フランとの生活は楽しくて素敵だったがまた毒は元の状態に戻ったため触れ合う事はできないまま。
しかしある日フランが「これからは二人で一緒に寝よう」と言い薬をくれた。そう、それはなんとフランがつくった「毒を一時的に消す薬」だったのだ。すぐに飲んだ主人公にフランはキスをしてくれる。これでずっと触れ合えると言うフランに出会えて幸せだと心から思う。
「君と一緒にいられて幸せだ」と微笑むフランはまた優しいキスをくれるのだった。




↓フランの感想ネタバレ有り↓



コードリアライズ、フランの感想ネタバレ有り〜
五年前にやった時もクリアしたフラン。なので正直内容を結構覚えているせいで泣けるシーンもそこまで泣けなくて残念(^◇^;)
しかし相変わらずフラン、戒めとか償いが元からあるので主人公を好きになったとかじゃ無くて申し訳なくてそばにいる感が最初は強いので切ないです。けど後半ではそれも無くなり本当に主人公を愛しているのがわかるし、優しい人なので凄く穏やかに幸せにしてくれそうで素敵です!
しかもフランルートだと毒を一時的に消せる薬を開発!凄いよフラン!!そのおかげでチューが出来たり毎日寝る約束をしたりと他キャラより愛を育めてます!!(笑)でも完全に毒消えてないので怖いですよね。好きな人が溶けたらトラウマすぎるわ(Σ○Д○;)
あとはフランルートのヴィクトリアが嫌なやつすぎましたが、その代わりレオンハルトさんの好感度はあがりまくりです。他ルートでもいい人感をビシビシ感じるレオンハルトさんでしたが、騎士としての忠誠と、漢気と、ヴィクトリアへの愛が素敵すぎて泣けました(ToT)良い男だよ‥(ToT)


Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch「ヴァン」ネタバレ

●エイブラハム・ヴァン・ヘルシング(cv諏訪部順一さん)
最強、そして最凶とまで謳われる吸血鬼狩り。
英国軍に従事した過去を持ち、当時から『人間兵器』と比喩されるほどの身体能力と戦闘技術を兼ね備えている。
自身の因縁を晴らすためにある人物を追っている。

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※「Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。


→管理人ののネタバレ感想はこちら←


コードリアライズ、ヴァンルートネタバレ〜
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(※「Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。)
ルパン達と共に行動してるうちに出会ったヴァン。
彼は2年前の吸血鬼戦争の英雄であり黄昏最強の武力を持ち、人間兵器とまで呼ばれている男だった。ヴァンは主人公の弟であるフィーニスに恨みを持っており彼を探していたため、フィーニスが狙うホロロギウムを追っているうちに主人公にたどり着いた。最初は襲ってきたヴァンだったがフランの説得により仲間になったのだった。
そんなヴァンと共にいることが多くなると主人公に護身術を教えてくれたりもした。口数少なく厳しくて怖い印象があるヴァンだったが、ただ不器用なだけで気遣いができる優しい紳士の一面もあった。誰より強くてストイックな彼に、主人公は憧れていく。
しかしそんな時吸血鬼の王の息子であるドラクロワ二世が父親の仇を討つためヴァンを襲ってきた。確かにヴァンはドラクロワの父を殺したのだが、ヴァンはフィーニスに復讐を遂げさせてほしいと願った。その願いが叶った暁には自分のことを殺していいと言い、ドラクロワとのことはとりあえず保留になった。
そのままドラクロワもサンの家に保護するようになり徐々に仲間達と打ち解けていく。人間と過ごすうちにドラクロワにも思うことがあるようで、それぞれの思いは曖昧にすぎていく。
しかしそんな時アイザックの研究所にたどり着いた一同。そこで主人公が人間ではなくホムンクルスとしてアイザックに作られたこと、胸のホロロギウムを完成させるためだけの器として作られただけという真実を知る。更にそこにはフィーニスがおり、ヴァンはついに復讐を遂げようとしたがなんとサンの手によりフィーニスはあっけなく死んでしまった。
主人公は自分が人間ではなく本物の化け物であったことが皆の迷惑になると思い、夜一人さんの屋敷を抜け出した。しかしなんと運悪く、今ちまたで恐れられている事件の犯人の「切り裂きジャック」にさらわれてしまった。切り裂きジャックは昔吸血鬼戦争の時に禁忌とされた非人道的実験で作られた「ヒドゥン・ストレングス」を打たれているようで物凄く強かった。主人公もこのままでは殺されてしまうと思った矢先、いなくなった主人公を探してくれたヴァンが助けに来てくれてジャックを倒してくれたが、そこに謎の機械音が響き「我が名はAZOTH(アゾット)」と名乗った。その機械音はこれからジャックのような狂った同じような事件が沢山起きると言った。それをやめたければ主人公を渡すかアゾットを倒せと言った。
その機械音のような放送が流れ終わると爆発して証拠は隠滅されてしまったが、ジャックを倒したということでレオンハルトがアゾット解明のため力を貸してくれることとなった。
そのためヴァンは主人公を屋敷に連れ戻そうとしたがその行為が自分を仲間だと思ってくれていると感じる主人公だったが、ヴァンはアゾットがフィーニスであると踏んでいるため、フィーニスがまだ生きているならば主人公がまだ利用できるから連れていくだけだと拒絶する。
屋敷に戻ると心配していたルパン達がここがお前の居場所だと言ってくれて嬉しかったが、ヴァンだけは違っているようで何故か胸が痛んだ。
翌日ヴァンはなんと屋敷にジミー・A・アレスターを連れてきた。フィーニスの右腕として活躍していた彼だが実はヴァンが黄昏時代に師匠だった存在で裏で繋がっており、二人はフィーニスを共に倒す機会を狙って協力していたのだ。
しかし更にアゾットによる事件が増え、その犯人が吸血鬼であることがわかる。ノインテーターという吸血鬼の生き残りがヒドゥンにより狂って暴れていたが、傷ついて欲しくないドラクロワがノインテーターを説得する。しかし狂ってドラクロワを攻撃しようとしたためそれをヴァンが庇って怪我してしまった。
ヴァンは助かったものの、嬉しそうではなかった。その辛い表情に、過去の罪を思うヴァンは死にたがっているのかもしれないと思えた。
そしてヴァンはついに過去の話をし始める。
2年前の吸血鬼戦争の少し前、黄昏の工作員として吸血鬼の館に潜入していたヴァン。しかしそこで出会ったドラクロワの父達は噂と違ってとてもいい人たちばかりで、吸血鬼戦争にヴァンは反対していたがなんとフィーニスにより母と弟を人質にされドラクロワを殺せと命令された。結局抗えなかったヴァンとアレスターは二人でドラクロワ王の家族を殺し、ドラクロワ二世だけは助かった。しかしその後結局フィーニスは約束を守らず母と弟を殺したためヴァンは復讐を誓った。
その話をしたヴァンはルパンや主人公達と別れを決意した。この先は地獄だからと、主人公達との生活は楽しくて大切になりすぎる前に去りたいと。そして最後に主人公に「お前と出会えてよかった」と告げ、アレスターと共にいなくなってしまった。
しかし主人公はヴァンを想う気持ちに気付いてしまう。ヴァンのそばにいたい、ヴァンの笑顔が見たい、ヴァンを幸せにしたい。その気持ちに気づいたルパン達は主人公の恋の応援のためヴァンを探し出すことに。
そしてついに黄昏の本拠地が大聖堂であることがわかりそこにたどり着く一同だったが、ヴァンはちょうどフィーニスと対峙しているところでヴァンは主人公に何故きたと怒ったがもう主人公は迷うことなく告げた、「あなたを愛しているから」と。
しかしその横で不審な笑顔を向けるアレスター。なんとアレスターは自分がアゾットだと言いフィーニスを殺した。意味がわからないヴァンだったが、実は本当の黒幕はアレスター。なんとヴァンの家族を人質にとってドラクロワを殺させたのも、家族を殺したのも、すべてはアレスターだったのだ。フィーニスがしたことに仕立て上げていただけだった。
そのままいなくなってしまったアレスター。ヴァンは絶望するが主人公は「大好きなあなたを一人になんかしない」と歩み寄るがヴァンは大切だからこそ拒絶する。傷ついて欲しく無いと怒鳴りつけるヴァンは「愛してくれてありがとう」と告げ、一人アレスターを追った。
タワーブリッジにいたアレスターはなんとドラクロワ二世にヒドゥンを投与し、ヴァンを襲わせ激しい戦いになったが、正気を保ったドラクロワは「お前への復讐は終わりだ、同胞の分まで生きて見せろ」とヴァンの背中を押し、大聖堂へ逃げたアレスターを追う。
しかしそこに待ち受けていたアレスターは実は昔からずっとヴァンにヒドゥンを投与し、アレスターの命令通りに動く体にしていた。そのためアレスターが呪禁を唱えると苦しみだすヴァン。そこへ主人公がたどり着いたものの、アレスターはヴァンに「あの女が復讐相手だ」と思い込ませ、なんとナイフで自害した。
命令したアレスターが死んでしまったためヒドゥンで狂ったヴァンは主人公に襲いかかってきた。恐ろしく強いヴァンに敵うはずがない主人公はヴァンに組み敷かれるが、その悲しみの瞳を見つめれば悲しみから解放してあげたいと思える。だから主人公は「ヴァンが苦しみから解放されるなら死んでもいい」と言って微笑んだ。
その言葉を聞いたヴァンは苦しみながら意識を戻し自らを剣で刺した。完全にヒドゥンから解放されたが血が止まらず倒れる。主人公は死なないでと叫んだがヴァンは抱きしめてくれて「お前を愛してる、罪を背負って生きるから共に生きてほしい」と告げた。
大聖堂には朝日が差し込んだ。それはようやくヴァンの心の夜が明けようとしているように見えて美しかった。
エンドロール後は、一ヶ月後。
あれからヴァンの怪我も治り、二人はサンの屋敷を貰って一緒に暮らしていた。ルパン達はそれぞれ皆旅に出ていなくなった。ドラクロワ二世も吸血鬼の生き残りを集める旅に出て、平和な世界を目指すといった。
ヴァンは護衛の仕事をするようになり忙しくなったが、前よりとても甘くなった。
その日も主人公にドレスをプレゼントしてくれてバッキンガム宮殿の屋根の上に連れてってくれて、月夜の中二人でダンスをした。主人公の毒はまだ消えてないが、必ず治してみせると言うヴァンは「恋人の体を愛し尽くしたい」と囁く。誰よりも美してくて愛しいひと、そう言って手を取ってくれるヴァンと共に幸せになることが償いになると信じ微笑み合った。




↓ヴァンの感想ネタバレ有り↓



コードリアライズ、ヴァンの感想ネタバレ有り〜
五年前にプレイした時は未攻略だったんですが、見た目は凄いタイプでした。と言うことで今回やってみたけどまず言いたいのは、頑なすぎるよ、ヴァン!!!(ToT)(笑)
いや〜長い(^◇^;)何回置いてかれ、何回追いかけるのか(笑)そして何度も同じところをグルグルグルグル。結局最後はまた大聖堂かーい!(笑)
まぁヴァンは背負ってるものが大きいので仕方ないとは思うけども、想いが通じるまでが長すぎて心折れそうになりました。しかもヴァンルートは切り裂きジャックの事件とか結構血だらけで怖かったしね。ホラー好きな私でもちょっとなんか嫌な気持ちになる感じのサイコパスで驚き。漫画とかではよくサイコパス好んで読むんですが、乙女ゲーではそういうの別に求めてなかったのかも<●><●>(笑)
けれどドラちゃんやレオンハルトさんには癒されるルート。アレスターの正体がショックすぎてその癒しもぶっ飛んだが(笑)
しかし最終的に甘くなったヴァンは予想外にも悶々しているようで主人公の毒を無くして体を愛したいと言っていた(笑)これ中々「おっ?」と思ってときめきました(笑)興味なさそうな人ほどやはりムッツリで良いね!!(笑)
あとおまけストーリーで鍛え抜かれた肉体美を披露してくれましたがケツまで見えててギャッとなりました(笑)ケツいいね!!(笑)

Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch「インピー・バービケーン」ネタバレ

●インピー・バービケーン(cv森久保祥太郎さん)
ルパンと共にロンドンへやってきた男。
明るく、軽く、お調子者であるが、発明において規格外の天才であることは間違いない。
奪われた【大切なもの】を探し求めている。

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※「Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。


本編、創生の姫君エンドへ↓
FD、祝福の未来エンドへ↓


→管理人ののネタバレ感想はこちら←


コードリアライズ、インピールートネタバレ〜
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(※「Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。)
(本編創生の姫君、ハッピーエンド)
怪盗紳士ルパンに助けられ主人公が出会ったのが、ルパンの仲間のインピーだった。
インピーは天才技師だがナンパで女好き。ノリも軽くてお調子者だが、本当は頼れて「月に行く」という大きな夢をもった優しい人だった。
大切なものを無くしてしまいそれを探すためにルパンの仲間になったインピー。そんな彼との生活はいつも楽しくて幸せを感じた。
他の仲間たちが増え、ドタバタしながらも平穏な生活をしていた一同だったが、ついに父アイザックの研究所を見つけた事からその生活は終わってしまう。
研究所ではホロロギウムを媒介するホムンクルスを作る研究をしておりその唯一の成功体が主人公だった。失敗に終わった665体の死体のようなものが並ぶ研究所で、待ち構えていたフィーニスにより主人公が人間ではなく本物の化け物である事を告げられた。フィーニスはサンの手により殺されたためそれ以上の事は分からなかったが、主人公は本当に人間ではなかった自分がルパン達と一緒にいると迷惑になると思い屋敷を出る決意をする。
しかし夜中にそっと一人屋敷を出るとそこにはインピーがいた。自分は化け物だからという主人公に対しインピーは「本来の自分も、自分が何者かも、全部自分で決めること」と言ってくれて更に一緒についてきてくれると言った。
二人はあの研究所で見つけた書類に科学者の「ネモ」の名が書いてあったことを頼りにネモにアイザックとの繋がりを探ることにする。たどり着いたネモの屋敷は何故か空賊に襲われており巻き込まれた主人公とインピーもピンチになるが主人公はヴァンに教わった護身術でインピーを守ろうとした。そんな健気な姿に心打たれたインピーは「もう隠すのはやめた」と言い、大切な人を守るために本当の力を出すといい前に出た。なんとあっという間に空賊を倒すほどとても強かったのだ。その強すぎる力は、ドラクロワの姿と重なる。
そう、インピーは吸血鬼だったのだ。話してくれた真実に驚いたものの、守ってくれる逞しい腕や胸に主人公はときめいた。
その後ネモを助けたことによりネモは沢山のことを話してくれた。ネモはかつてアイザックの弟子であったためホロロギウムのことを知っていたのだ。
ホロロギウムの完成には人の生命活動を介する長期間の変性作用が不可欠であったが、人間にホロロギウムを使用すると毒で死んでしまう。だからその媒介の道具としてホムンクルスを作ったのだという。
辛い真実を知ることになったがインピーは主人公に対して変わらない態度をしてくれて、彼がいたからこそ支えられて耐えられた。
しかしネモは黄昏と繋がっていた。主人公がホムンクルスであることに気づき利用しようとしており、ネモは主人公の胸のホムンクルスを無理矢理砕き少しのカケラを奪った。そしてネモが作り上げた空飛ぶ要塞「ノーチラス」に主人公とインピーを乗せ、空に浮かぶ。ノーチラスには実はずっとインピーが探していた「動力緩和装置」が使われており、そして更に原動力として主人公のホロロギウムのカケラを利用して飛んでいた。ネモはなんとノーチラスを使って世界征服を企んでいた。
カケラが奪われたことで体調がおかしくなる主人公だったが、インピーは大丈夫だと、愛の力で助けると励ましてくれる。その言葉と笑顔に何度も支えられ、インピーの存在はどんどん大きくなる。
ネモは二人を追い詰めるとインピーの天才的な頭脳が欲しいと言った。だから主人公もといホロロギウムを渡せばインピーの命だけは助けてもいいという。主人公はどうせ自分は生きてない化け物だからインピーの命が助かるならそうしてほしいと願ったが、なんとインピーは主人公を抱き抱えたままノーチラスから飛び降りたのだ。
空を真っ逆さまに落ちていく二人。このままでは確実に二人は死ぬだろう。主人公はインピーに死んで欲しくなくて必死に抗議した。自分が死ねば良かったのに、どうせ私は生きてないのだからと。するとインピーはそんなこと言うなと言った。君だけ死んで自分が助かっても嬉しくないと。そして「君が悲しいと一万倍悲しい、君が笑えば一万倍嬉しい、それくらい君を想ってる」と言った。その言葉に主人公は涙が溢れたがインピーは「愛してると言ってくれたら俺は空も飛べるよ」と言った。最期を覚悟しても笑わせようとしてくれるインピーの愛に胸が熱くなる主人公は自分の本当の気持ちを今言わなければと思い「インピー、愛してる」と微笑んだ。その言葉にインピーも「俺もだよ」と言って抱きしめたのだがなんとその瞬間、オーニソプターのあの音とルパンの声が。そう、インピーは前から用意していた救難信号をルパンに送っており、ルパンが助けに来てくれたのだった。
二人は間一髪助かったものの、主人公にホロロギウムの激痛が襲い気絶してしまった。
サンの屋敷に戻った一同。フランの見立てによるとホロロギウムが欠損したため毒が変化し主人公自身にも毒になっているという。そのためこのまま放っておけばいずれ死が訪れるとのことだった。しかしその変化のおかげで今は周りに毒を発することもないから触れられるし、カケラを取り戻せば変化を元にも戻せるということもわかる。
その言葉を聞いたインピーはすぐに主人公の手を握った。恐れず迷わず手を取ってくれたインピーは「ほら、大丈夫」と微笑む。その笑顔は優しくて、初めて触れた手はあたたかくて、涙が溢れる。俺に任せろと言ってくれたインピーに涙を流しながら微笑んだ。
しかしネモがテロを起こした。イギリス上空にノーチラスで現れ、三日以内にホロロギウムを持つ少女を連れてこないとイギリスを火の海にすると言って爆弾を落としてきた。ヴィクトリア女王は空戦討つもネモの偉大な力に散ってしまう。
このまま主人公を渡すこともできないし、女王の力もあてにならない、そうなればもうインピーの力でネモと直接対決をすることしかないとなる。
戦いの前日、インピーは過去の話をしてくれた。両親がいなかったインピーの親代わりは科学者のお爺さんだった。お爺さんは月に行く夢を持っており、あの動力緩和装置を作った人。しかし吸血鬼戦争で死んでしまい夢を叶えられなかったため、インピーはその夢を継ぎたいと思っていた。しかし動力緩和装置が何者かに盗まれてしまい、ルパンと共に行動して探してたのだった。
夜空の月に夢を馳せ、誰よりも優しくて誰よりも強いインピー。そんな人の隣で一生そばにいられたら、そう思うけど、自分は怪物。しかしインピーはそんな主人公に「科学から生まれた君は夢と希望で出来ている美しい人」と言ってくれたのだ。
怪物だと恐れられ人間でもないと言われた自分を、夢と希望から作られたと言ってくれたインピーは「世界で一番愛してる」と言ってキスをしてくれた。生まれて初めて感じる好きな人のぬくもりに抱かれながら、全てが終わったら一緒に月に行こうと約束したのだった。
そして翌日、主人公のホロロギウムは次の日にはもうただの石ころになってしまうとフランが言ったため、カケラをすぐに嵌められるようにインピーと共にノーチラスへ乗り込むことに。
ネモと黄昏との激しい戦いの中、インピーは手に火傷を負いながらもホロロギウムのカケラを取り戻してくれた。原動力を失ったノーチラスは動かなくなるが最後にネモが自爆装置を押してノーチラスが崩れていく。ネモはそのままガレキの下敷きになって最期を遂げたが、ノーチラスも上空から墜落。しかもそこはバッキンガム宮殿の上を目掛けている。このままでは宮殿が潰れてしまうと、インピーは残ってノーチラスを止めようとし、主人公を逃がそうとしたが、死ぬときは一緒だと覚悟を決めた二人は力を合わせてノーチラスを制御した。するとギリギリの所でノーチラスは止まり、二人も宮殿も無事だった。
止まったノーチラスの甲板に出た二人。そこには朝日が登り二人を照らしている。胸にホロロギウムのカケラをはめた今、もう少しで毒は戻ってしまう。そんな主人公に顔を寄せるインピーは「ありきたりだけど君に出会えて、君を好きになれて良かった」と言ってくれた。大好きと言い合って微笑む二人の未来は、朝日に照らされるように明るかった。
エンドロール後は、一年後。
サンの屋敷をもらった二人は一緒に暮らしていた。他のみんなはそれぞれにやることがあり、バラバラになったけどたまに集まって遊びに来てくれている。
インピーは相変わらず実験に勤しむ毎日だったが、ついに月に発射する装置を作ることに成功。その装置を押すと、真っ直ぐに月に打ち上がっていった。月が二つあるように見えるそれを見つめながらインピーは「結婚しよう」とプロポーズをしてくれた。
毒はまだ治らずインピーとは触れ合えないままで、まだまだ先は大変だけど必ず幸せになれると信じて、インピーと生きていく。
二人は月夜の中見つめあって微笑んだ。


(FD祝福の未来、ハッピーエンド)
相変わらず明るくて優しくて元気をくれるインピーと暮らす日々は幸せだけど触れられないのがもどかしい。
次へ行く計画が進む中資金不足に悩み始めたが、今度国際博覧会の万博でイギリスは潜水艦を出すことになり、その潜水艦作りに協力すればヴィクトリアが月計画のパトロンになってくれると申し出た。
そのため二人は潜水艦作りに協力。フランも研究チームに参加し、ついに潜水艦を作り上げた。そして実験の日、インピーと主人公は二人深海へ潜ることに。初めての海底は真っ暗で恐ろしかったがキラキラと光る因子が見えると宇宙のように見えて、月への夢に一歩近づいたことに胸が熱くなる。
そして実験を終え地上に戻るとフランが「例の薬ができた」と渡してくれた。なんのことかわからない主人公にインピーが言ったのはなんと、フランと共に主人公のホロロギウムの毒を無効化する薬を作っていたと話した。ようやくできたその薬を渡されれば我慢できずに飲み干す主人公。そしてもっと我慢できなかった気持ちを乗せてインピーにしがみついてキスをした。
ずっと我慢してた触れ合いができればもっともっと欲しくてインピーと隙間ないくらいくっつきたかった。大好きと何度も伝えあって幸せを感じる。大切なインピーの隣で幸せな笑いは続いていくのだ。
エンドロール後は、一年後の二人の結婚式。
何と飛行船で結婚式を挙げた二人は動力緩和装置で空を飛びながら登場した。驚く仲間たちの前で永遠の誓いをする。誰よりも月の近くで、誓いをするのだった。


↓インピーの感想ネタバレ有り↓



〜コドリア、インピーの感想ネタバレ有り〜
五年前くらいにプレイした時は攻略してなかったインピー。あの頃はお調子者の三枚目キャラという感じに興味がなかった女だったのですが(笑)、歳をとってそういうキャラがむしろ好きになった今攻略してみたらめっちゃ良かった(ToT)むしろ超泣いたよおお(ToT)
いつもみんなにバカにされたりするインピーですが実際はむしろ凄く頭が良くて、しかも優しくて気が利いて、それだけじゃなくて実はめっちゃ強いとか良いところが多すぎてビックリ。いつもかけてくれる言葉の数々は本当に優しくて大人で、心に響くものが多くてとても惹かれました。
そう、インピーの言葉で泣いたことは本当に多かった!主人公が人形だと、魂がないと、怪物だと散々言われたけどインピーは主人公のことを「夢と希望で作られた存在」と言ってくれました。本当に素敵な言葉だなって思って感動(ToT)ノーチラスから飛び降りた時の「愛してるって言葉で空も飛べる」ってシーンもめちゃくちゃ感動して泣けたしね(ToT)ま、あんな標高の高さから落ちてるのにあんな悠長に会話できるとは思えんが(笑)「え!?なに!?」って感じで多分聞こえん(夢がない)笑
ま、ゲームだからそんな現実はいらないよね!!(笑)
という感じでめちゃくちゃ良い男でしたけども、本編のエンディングではなんとまだ毒が残ったまま(Σ○Д○;)触れ合えないまま一年、それでも結婚してくれと言ってくれたインピーは優しいけど人一倍性欲とか強そうなのに大丈夫なのかなとか思ったゲスい俺(笑)早く心も体もインピーを幸せにしてあげたいと強く思いました!!(笑)
そしてそんなことを思いながらプレイしたFDではちゃんとそこも解消され、なんと触れられるように!薬作ったフラン凄いね!てことでこれでインピーの悶々も解消されるかなと思ったらなんと寧ろ悶々してたのは主人公の方だった(Σ○Д○;)なんと!触れられると分かった瞬間!キスをしながらインピーに足を絡めるという激しさ!!(笑)あのスチル中々凄かったですよ。立ったままもう早くインピーにしがみつきたいみたいで腕だけじゃなく足まで絡める。そこまで好きって感じが見えて胸温かくなりました。なので本当に良かったよね!これからは遠慮なく触れ合ってほしいですー!


Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch

Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch
プレイ:280本目:20,1,24〜20,2,1(23時間30分)

〜あらすじ〜
(Code:Realize ~創生の姫君〜)
猛毒の少女は、愛を求めた。
怪物と呼ばれ、全身に猛毒を宿す少女はある夜泥棒紳士と名乗る男に出会う。
その男、アルセーヌ・ルパンに導かれ少女は「機鋼都市ロンドン」へ赴くことに。
見知らぬ土地で出会う様々な人物たち。そして次々に織りなされる謎や物語。
怪物と呼ばれた少女がたどり着く答えとはーー。
(公式サイトより抜粋)

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(Code:Realize ~祝福の未来〜)
かつて怪物と呼ばれた少女は、愛を知った。
5人の紳士たちとのその後を描いた、彼女の求めていた幸せな日々。
そして、有り得たかもしれない「彼ら」との未来。
愛を知った少女に訪れる未来とは、どのようなものなのだろうかーー。
(公式サイトより抜粋)

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〜攻略キャラ〜
・アルセーヌ・ルパン(cv前野智昭さん)
・エイブラハム・ヴァン・ヘルシング(cv諏訪部順一さん)
・ヴィクター・フランケンシュタイン(cv柿原徹也さん)
・インピー・バービケーン(cv森久保祥太郎さん)
・サン・ジェルマン(cv平川大輔さん)
・フィーニス(cv梶裕貴さん)
・エルロック・ショルメ(cv村上和也さん)


〜各キャラネタバレ&各キャラ感想〜
・ヴァンネタバレ
    ∟ヴァン感想
・フランネタバレ
    ∟フラン感想
・インピーネタバレ
    ∟インピー感想
・サンネタバレ
    ∟サン感想


〜全体の感想〜
元はvitaで発売した本編と続編をまとめてswitchに移植したこの作品。私もvita版をプレイ済なのですがやはりswitchは画面が大きいし画質も綺麗なのでそこからして快適なスタートでした。
内容はイギリスとルパンをモチーフにしたもので、英国紳士や壮大なストーリーがとてもワクワクし、アニメや映画でもいけるような胸熱の展開で続きが気になります。更にキャラたちの掛け合いが笑えたり、感動する部分も多くて泣けるシーンも結構ありました。
キャラクターも皆特徴的で、魅力的。キャストも乙女ゲーでは安定の方々が演じているので安心して楽しめます。
システムもオトメイトさんの作品なのでなんらおかしいところはなくスムーズなので不便も感じません。
イラストは綺麗ですが背景なども凄く細かくて凝っており、英国の雰囲気と機鋼をマッチさせた雰囲気がすごく綺麗でした。
という感じでストーリーが凝っている物などが好みな方には凄いオススメ。是非プレイしてみてほしい作品です!
↓個人的好きキャラランキング↓
インピー>ルパン>サン&フラン>ヴァン


↓vita版コードリアライズはこちら↓
Code:Realize ~創世の姫君~ - PS Vita

DIABOLIK LOVERS VANDEAD CARNIVAL「無神 ユーマ」ネタバレ

●無神 ユーマ(cv鈴木達央さん)
声も身体も態度も全て大きく、野性的な性格。
他の三人に比べると少々品に欠ける部分があり、衝動的に暴れ出す野生児系ドS。
飽きるとすぐに寝てしまう。いつも角砂糖をガリガリと食べている。

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※「DIABOLIK LOVERS VANDEAD CARNIVAL」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。


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ディアボリックラヴァーズ ヴァンデッドカーニバル、ユーマルートネタバレ〜
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(※「DIABOLIK LOVERS VANDEAD CARNIVAL」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。)
魔界のカーニバルでヴァンパイアに狙われる危険がある主人公。しかしユーマは俺がいれば大丈夫、絶対に守ると言ってくれた。
カーニバルでは普通の恋人同士のようにデートした二人。手を繋いで甘いもの巡りをしたりと楽しかった。
しかし途中から蝙蝠に襲われたりデビルツリーに襲われたりと散々な目に。ユーマは一つでもいい思い出を作ってやりたいと言い光る花を髪につけてくれたが、主人公にとってそれは最高の思い出になった。
その後、色々仕掛けられたのがカールハインツの仕業であることもわかり、最後はヴァンパイア達の宴を開くといい盛大なパーティーが行われた。パーティーを楽しむ二人だったが主人公が少し疲れていることに気づくユーマは外へ連れ出してくれる。
今日一日を振り返る主人公がバタバタしたけど楽しかったと伝えるとユーマもお前のことを守ってやりたかったから楽しくて良かったといい「一生守ってやるからそばにいろ」と言ってくれた。
優しいユーマが大好きな主人公は大きなユーマの首に手を回し背伸びしてキスをする。ずっと一緒にいようと誓い合った。


↓ユーマの感想ネタバレ有り↓



〜ディアラバヴァンカバ、ユーマの感想ネタバレ有り〜
このヴァンカバは短いんですけどユーマは特に短い感じがしました。なんだろう?内容が薄かったのかな?(笑)
でもユーマルートはモアブラよりもかなり人間らしさを取り戻してるユーマがいましたね。守ってくれたり普通にデートしてくれるし、餌的な感じから普通の女の子扱いって感じになっててデートは楽しかったです!
そして最後のキススチルも大きいユーマにしがみつきながらのキスは素敵ー!!ユーマは大きいからその感じがわかりやすいスチルとかイベがあると本当ときめきますよねー!!
手を繋いでくれたりもしてユーマの赤面も多かったのでニヤニヤ出来るルートでした!