元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

【もくじ】

f:id:pinkve:20200818090538p:plain
こちらのブログは、今までプレイした乙女ゲームのネタバレと感想ブログです。
→今までプレイした乙女ゲーム一覧はこちら←
→これからプレイする乙女ゲーム一覧はこちら←
ゲームをクリアしたけど他のキャラのネタバレも知りたかったなぁという人におススメです。キャラごとの感想もあります!全て完全なネタバレになりますので注意して閲覧して下さい。
ネタバレ無しの乙女ゲーム紹介ページもあるのでご覧ください。
攻略がのっているソフトもあります。
管理人に何か伝えたいことがあればコメント下さい。
お友達と一緒に攻略しているので、キャラによってお友達のネタバレブログへリンクする仕様になっています。

協力してくれているお友達のサイト:「感想とネタバレで綴る、元彼達の好きなトコ 」

ただ今ブログお引越し中なので、載ってないネタバレはこちらの以前のブログへどうぞ→「元祖・元カレたちのストーリー」


〜もくじ〜

【あ行】
・愛は、憎しみによく似ている 憎しみは、愛によく似ている(PC)R18
・AMNESIA WORLD(vita)
・妖かし恋戯曲(NS)
・アンジェリーク ルミナライズ(NS)
・イケメン戦国◆時をかける恋 新たなる出会い(vita)
・VAMPIRE SWEETIE(PC)R18
・うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE for Nintendo Switch (NS)
・うたの☆プリンスさまっ♪Amazing Aria&Sweet Serenade LOVE for Nintendo Switch(NS)
・うたの☆プリンスさまっ♪Debut for Nintendo Switch(NS)
・エフェメラル(vita)
・OZMAFIA!!-vivace-(NS)
・鬼と花妻〜花盗人は躑躅か椿か〜(PC)R18
・オランピアソワレ(NS)
・オルフレール〜幸福の花束〜(vita)

【か行】
・学園CLUB〜放課後のヒミツ〜(NS)
・片恋いコントラスト〜collection of branch〜(NS)
・カフェキュイエール(vita)
・神々の悪戯 In Finite(vita)
・Collar Malice-Unlimited-(vita)
・Collar×Malice for Nintendo Switch(NS)
・監禁婚〜選択の日々 凍時編〜(mobile)R18
・監禁婚〜選択の日々 山那学園編〜(mobile)R18
・監禁婚〜選択の日々 誠編〜(mobile)R18
・神凪ノ杜 五月雨綴り(vita)
・キューピット・パラサイト(NS)
・金色のコルダ オクターヴ(NS)
・金色のコルダ2ff(vita)
・金色のコルダ3〜Another Sky〜(vita)
・金色のコルダ4(vita)
・樟屋敷の物語〜秘密のお帳面〜(PC)R18
・真紅の焔(vita)
・CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜Devote(NS)
・軍靴をはいた猫(vita)
・喧嘩番長乙女〜完全無欠のマイハニー〜(vita)
・喧嘩番長乙女〜2nd Rumble!!〜(vita)
・幻奏喫茶アンシャンテ(NS)
・幻想マネージュ(NS)
・恋の花咲く百花園(NS)
・越えざるは紅い花 after disc ~綾なす未来~(PC)R18
・Code:Realize ~彩虹の花束~ for Nintendo Switch(NS)
・殺し屋とストロベリー(vita)

【さ行】
・三国恋戦記〜オトメの兵法!〜(NS)
・Cendrillon palikA(NS)
・死神と少女(vita)
・忍び、恋うつつ for Nintendo Switch(NS)
・蛇香のライラ〜Trap of MUSK〜(NS)
・ジャックジャンヌ(NS)
・CharadeManiacs(vita)
・女王蜂の王房〜めのう編〜(PC)R18
・女王蜂の王房〜輝夜編〜(PC)R18
・白と黒のアリス〜Twilight line〜(vita)
・白と黒のアリス for Nintendo Switch(NS)
・スチームプリズン(NS)
・スチームプリズン〜七つの美徳〜(vita)
・STORM LOVER V(vita)
・STORM LOVER 2V(vita)
・絶対階級学園(NS)
・絶対迷宮 秘密のおやゆび姫(vita)

【た行】
・DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher(vita)
・DAIROKU:AYAKASHIMORI(NS)
・蝶々事件ラブソディック(vita)
・蝶の毒 華の鎖(PC)R18
・蝶の毒 華の鎖〜幻想夜話〜(PC)(R18)
・蝶の毒 華の鎖〜大正艶恋異聞〜(NS)
・つばさの丘の姫王(PC)(R18)
・罪喰い〜千の呪い、千の祈り〜(vita)
・DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch(NS)
・DIABOLIK LOVERS VANDEAD CARNIVAL(vita)
・DIABOLIK LOVERS DARK FATE(vita)
・DIABOLIK LOVERS LUNATIC PARADE(vita)
・DIABOLIK LOVERS LOST EDEN (vita)
・DIABOLIK LOVERS CHAOS LINEAGE(NS)
・帝國カレイド(NS)
・Dessert Love〜彼とのはじまり〜(PC)R18
・天涯ニ舞ウ、粋ナ花(vita)
・時計仕掛けのアポカリプス(NS)
・囚われのパルマ(NS)
・囚われのパルマRefrain(NS)
・Tlicolity Eyes-twinkle showtime-(NS)

【な行】
・にゃんらぶ〜私の恋の見つけ方〜(NS)
・ニル・アドミラリの天秤 色ドリ撫子(NS)
・NOISE -voice of snow-(PC)
・NORN9 ノルン+ノネット LAST ERA(vita)
・NORN9 ノルン+ノネット アクトチューン(vita)
・NORN9 ノルン+ノネット LOFN for Nintendo Switch(NS)

【は行】
・ハイリゲンシュタットの歌(vita)
・幕末恋華新選組 尽忠報国の士(NS)
・BUSTAFELLOWS(NS)
・BAD APPLE WARS(vita)
・パニックパレット(vita)
・Paradigm Paradox(パラダイムパラドックス)(NS)
・VARIABLE BARRICADE(vita)(NS)
・遙かなる時空の中で4(PSP)
・遙かなる時空の中で7(NS)
・ピオフィオーレの晩鐘(vita)
・ピオフィオーレの晩鐘 -Episodio1926-(NS)
・ひめひびAnother Princess Days〜White or Black〜(NS)
・ビルシャナ戦姫 ~源平飛花夢想~(NS)
・フォルティッシモ (vita)
・Blackish House sideA→(PC)
・Blackish House ←sideZ(PC)
・ブラザーズ〜恋するお兄さま&もっと恋するお兄さま〜(PC)R18
・BROTHERS CONFLICT〜PRECIOUS BABY〜(NS)
・プリティ☆ウィッチ☆アカデミー!(PC)R18
・ふるえ、ゆらゆらと〜上弦の章〜(PC)R18
・放課後colorful step〜ぶんかぶ!〜(PSP)

【ま行】
・魔性眼鏡(PC)R18
・明治活劇 ハイカラ流星組ー成敗しませう、世直し稼業ー(NS)
・memories(PC) R18
・猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~ for Nintendo Switch(NS)
・猛獣たちとお姫様(vita)
・猛獣たちとお姫様〜in blossom〜(vita)
・Monochrome Wizard~黒の讃歌、白の鎮魂歌~ (mobile)R18

【や行】
・ゆのはなSpRING!〜Mellow Times〜(NS)

【ら行】
・LoverPretend(ラバープリテンド)(NS)
・Love☆Drops〜みらくる同居生活〜(PC)R18
・レンドフルール for Nintendo Switch(NS)

【わ行】

【攻略】
・アイリス魔法学園 ウィンクルムハーツ攻略

【その他】
・2019年度プレイしたオススメ乙女ゲーム
・2018年度プレイしたオススメ乙女ゲーム
・2021年度乙女ゲームプレイリスト(更新中)
・2020年度乙女ゲームプレイリスト
・2019年度乙女ゲームプレイリスト
・好きキャラランキング(ソフト別)
・好きキャラランキング(声優版)
・プライバシーポリシー
・このブログについて

お問い合わせ先はこちら✉️


白と黒のアリス「ネロ」ネタバレ

〜白と黒のアリス for Nintendo Switch
●ネロ(cv下野紘さん)
城に出入りする商人の青年。
楽しいことや面白いことが大好きで、細かいことや難しいことは苦手。
帽子屋のカノンとは仲良しで、よく一緒にいる。

f:id:pinkve:20210918211039p:plain
※「白と黒のアリス for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


→管理人のネロのネタバレ感想はこちら←

→黒ハッピーエンドはこちら←
→白ハッピーエンドはこちら←
→黒バッドエンド&白バッドエンドはこちら←
→FD黒エンドはこちら←
→FD白エンドはこちら←
→FDアナザーエンドはこちら←




〜白と黒のアリス for Nintendo Switch、ネロルートネタバレ〜
(黒ハッピーエンド)
ネロは城に商人として出入りしてるため、主人公と会う機会が多く、急に異世界へ連れてこられ戸惑い不安を感じていた主人公に対し、優しくも大人で冗談で笑わせてくれるネロは心の支えになっていた。
しかしその後も無愛想で冷たいレインが常に側におり、窮屈な中での慣れない裁判、そんな生活を送り続けているうちに裁判でミスをしてしまう。レインの期待に応えられない自分に耐えきれなくなり、ちょうどよく現れたネロに「白の世界へ帰りたい」と泣きつくと、ネロは主人公を逃がしてやると攫ってくれた。
危険を冒してまで自分を助けてくれたネロ、しかしそのせいでお尋ね者になってしまうことに申し訳なさを感じつつついていけば、ネロが連れていってくれたのは芋虫のアサギの場所だった。彼なら白の世界へ行ったことがあるしきっと主人公を助けてくれると言った。しかしアサギは白の世界へ抜けるのは大変なことであり少々時間がかかるという。更に危険を冒す交換条件として、アリスの血を寄越せと言った。主人公はネロを信じきっているのでその交換条件を承諾し、血を与える日々が始まる。
その後ついに用意が整い白の世界へ帰られることになったが、その前にアサギが自分に王位を継承させるサインを寄越せと言った。そのサインを渡し、ネロと共に白の世界へ旅立つ二人だったが、ネロの手によって意識がなくなってしまう主人公。
気づいた時にはそこは白の世界だったが主人公は記憶をなくしていた。普段通りの生活に、留学生だというネロという少年が気になる甘酸っぱく幸せな日々。しかしそれはネロが見せた幻想であった。記憶が戻った主人公が目にしたのは、日々世を騒がせていた血を抜かれた死体の殺人事件の犯人があるネロであることだった。
ネロの殺しの目的は、アサギからの指令のため。階級制度をなくしたいアサギはアリスの血を人の血で薄めて他の者に与えるためにネロに殺しをさせていた。
そしてネロは、大切な妹の病気を治してもらうために幼い頃からアサギの命令に従い殺し屋をしていたのだ。
ネロの家系は女王付きの処刑人、死刑執行人であった。その血は忌み嫌われ、殺しをしていなくても三月ウサギというだけで人殺しと嫌われていた。その人生が嫌で妹と二人で助け合って暮らしていたのに妹は病気になってしまい、それを助けるためにアサギに助けを求めたが中々治らなかった。
そして今回、アリスの血が永遠に欲しいアサギは主人公を血を作るためだけの人形にしようと作戦立てていた。その仕事をネロに任せ、それが成功したら妹に会わせてやると言われたのだ。
すでにネロを愛していた主人公は「お前を騙したんだ」というネロの言葉を聞いてもまだ彼を信じていた。大切な妹のために一生懸命生きたネロを、愛していた。
そんなネロのためならば自分は命を捧げようと言う主人公。ネロもまた心優しく強い主人公を愛していたため、どうしていいのかわからなくなって胸を痛めていた。
しかしレインの調べにより妹はすでに死んでいると言うことがわかった。アサギはネロを利用するため嘘をついていたのだ。絶望するネロを助けたいと思う主人公は危険を冒してアサギの家へ乗り込むが、アサギに捕まってしまう。
主人公と離れて、心配で心配で初めて目から涙がこぼれたネロは、主人公が何より大切なのだと気づき、主人公を助けるためにカノンに助けを求めた。
カノンやレインの助けがあって、主人公を助け出し、最終的に自らの手でアサギを倒したネロ。これが最後の殺しだと、主人公に抱きしめられながら泣き続けた。
アサギがいなくなり平和になった黒の世界でネロと生きることを決意し、正式に女王になろうと決めた主人公。しかしアサギの残党の処刑が決まれば処刑人であるネロはまた殺しを続けなければならないことに悩む。そして主人公は女王として、この世界の死刑を廃止することを観衆の前で発表した。どよめきの中、この世界をより良くするために皆の力が必要ですと頭を下げる女王に、国民は心を打たれ歓声をあげた。
よって、もう処刑人はいらない。ネロはまた主人公に感謝の気持ちを膨らますが、その時レインが、ネロはレインの仕事の半分をやってもらうと言った。なんと忌み嫌われていた三月ウサギは女王付きの側近となることになったのだ。
その後無事戴冠式も終わり正式に女王になった主人公。そしてともに正式に側近となったネロ。二人は忙しい中もお互いを必要とし、ずっと一緒にいようと心から誓って仲睦まじくキスをした。


(白ハッピーエンド)
ネロが主人公のアリスの血を大量に飲み眠っていた能力が開花させた。狂った三月ウサギの能力はなんと世界の理を狂わせる「逆転の能力」だった。それはネロが殺した人の死を狂わせ生き返らせることが出来た。しかし完璧ではなくどこか狂っているため生き返った人間は記憶が曖昧であったりはした。
その能力を得たため、ルナのアリスの暴走を狂わせることに成功。暴走は止まりまたルナが女王として黒の世界へ戻れることになり、主人公とネロは白の世界で暮らせることになった。
しかし白の世界へ行ってからネロは自分が殺した人を全て狂わせ生き返らせる旅に出てしまい、3年が経った。そしてようやく全ての人を生き返らせることに成功したといい、ずっとそばにいると、俺と一緒に生きてと告白してくれた。
主人公は優しいキスを受け入れながら、これからはネロが幸せになる番だと微笑んだ。


(黒バッドエンド)
女王になったもののうまく行かずアリスを覚醒させるしかなくなった。ネロの血を飲むと覚醒はしたものの、気持ちが良くなり頭がぼーっとする。すっかりネロの血に夢中になった主人公は世界が落ち着いてもネロがいないとダメになった。
今日もフラフラしているネロの首筋に噛み付いて少し悲しそうに笑うネロに「ずっと一緒にいてね」と微笑んだ。

(白バッドエンド)
白の世界に帰りたい主人公と二人で逃げようとしたネロ。しかしレインに見つかりネロは刺されてしまった。もう助からないと思ったネロは主人公を鏡に突き飛ばし、鏡を割って二つの世界を行き来できないようにした。
その後、主人公は狂ってしまった。平和な白の世界にいるのにネロの幻想といつも一緒にいる。ネロが笑ってくれれば幸せだと、白の世界でも黒の世界でもない彼の世界で暮らすのだった。


(FD黒エンド)

※ただいま作成中です。

(FD白エンド)

(FDアナザーエンド)




↓ネロくんの感想ネタバレ有り↓



〜ろろアリ、ネロの感想ネタバレ有り〜
まずは本編の感想。
移植前にもプレイしてましたが彼が処刑人の血筋とか、例の犯人とか、アサギの手下とか、全く覚えてなかった<●><●>(笑)だから最初はめちゃくちゃ良かった!!だって前半のネロくんって最高に優しくていい男だと思いません?あの誰も味方がいない世界で仏頂面のレインがずっと側にいる中、唯一キラキラの笑顔で元気に語りかけてくれて、そんな元気系かと思いきや「可愛い」とか言ってくれる大人っぽいスマートさも兼ねそろえたネロくんはほんっと、好き!!!!!(笑)そんなん好きにならないわけないやん!!!
しかもその時またレインがさ〜泣いてる愛日梨に冷たい言い方してきて本当イラついてたのでね!余計にネロくんが好きになったわ!レインは絶対良い上司にはなれんな( ´◡` )(笑)
そしてね、ネロくん攫ってくれる即決感めっちゃ良かったですよ。その決断が早くてマジ素敵と思ったけどまぁそれは結局は好きだからじゃなくて妹のためだったわけだけどさ、それ気づくまでは俺は幸せだったからいいんだ…(遠い目)笑
しかしだね、ネロくんが夢見させてくれた都合のいい白の世界は学園ラブみたいな感じで良かったんだけど、その後ね、ちょっと私はどんどん微妙になってしまったな〜(^◇^;)だっていくら好きな人のためでも血を抜かれ続ける人形にはなれないよ!?!?「ごめんな、怖いよな」じゃ、ねえよ<●><●>怖いどころが嫌だよ<●><●>(笑)しかもそれをやめてくれないネロがまた恐ろしい〜〜妹死んでるとか普通にわかるやん〜〜まぁタバコのせいらしいけどさ〜〜だったら騙したまま幸せなまま連れてって欲しかった〜(ToT)だからネロくんのバドエンはマジ鬱なのばっかり!!!王座の人形バッドはマジでゲロ(Σ○Д○;)死んだ方マシだわね(Σ○Д○;)
そして黒ハッピーはまぁご都合展開でして、妹死んでたからじゃあ愛日梨の方生かすかって感じもしなくはないけど、アサギを父みたいに思ってたところはあるのかな〜と思うから切ないし、側近になれたけど元が殺し屋なので色々と切ないなぁと思ったり。これからは幸せになれるといいんだけどね!
あと白ハッピーは三年も旅に出るわけなんだけど、その狂った能力ってのちょっと怖くないですか?生き返らせること出来るけどちょっと狂ってるって言う記憶がおかしかったりするとかってやつ大丈夫なん?(笑)それに伴いルナのアリス狂わせたやつも今後なんかおかしいことになりそうで怖いよー!!!!


白と黒のアリス「ジャック」ネタバレ

〜白と黒のアリス for Nintendo Switch
●ジャック(cv興津和幸さん)
城の親衛隊の隊長。
真面目で優しく、剣の扱いにも長けているが、ルナの前だと緊張して挙動不審になってしまう。
チェシャ猫のミネットは幼なじみ。

f:id:pinkve:20210914221022p:plain
※「白と黒のアリス for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


→管理人のジャックのネタバレ感想はこちら←

→黒ハッピーエンドはこちら←
→白ハッピーエンドはこちら←
→黒バッドエンド&白バッドエンドはこちら←
→FD黒エンドはこちら←
→FD白エンドはこちら←
→FDアナザーエンドはこちら←




〜白と黒のアリス for Nintendo Switchジャックルートネタバレ〜
(黒ハッピーエンド)

(白ハッピーエンド)

(黒バッドエンド)
「アリス」が完全に暴走してしまった主人公は溢れる力を振るい、ジャックと二人で全てを奪うため黒の世界へと舞い戻った。
アリスの血を飲んだジャックに敵うものはおらず邪魔をするトランプ兵も、レインも、スノウもみんな殺した。
「ああ、なんだこんなに簡単なことだったんだ。」
そう思うとかつて母が口ずさんだ歌が口から漏れて楽しかった。
そして最後に向かったのは玉座に座る妹の元。血だらけになった二人を見て怯える愛日梨は可哀想だから終わらせてあげる。大丈夫、一瞬で終わるから。主人公がそう言って笑えば、ジャックの剣が振り下ろされた。

(白バッドエンド)
黒の世界にまだ未練があり脅威になるためレインに殺されそうになった主人公。仕方なく白の世界で暮らすから見逃して欲しいと頼み、交換条件としてジャックが黒の世界へ戻された。
月に3度だけ白の世界に訪れることを許されたジャックを待つ日々は、空虚だった。やっぱり未練を断ち切れなくてジャックに「黒の世界へ戻りたい」と縋ると怒ったジャックに監禁されてしまった。
鎖に繋がれた主人公を抱きしめるジャックは、愛しているから生きて欲しいと言って口付けながら薬を飲ませた。その薬を飲めば素直になれるからと言われ、ジャックの激しいキスを受け入れれば何も考えられなくなった。
もうジャックさえいればいい、私の存在理由はここにしかないのだから。


(FD黒エンド)

※ただいま作成中です。

(FD白エンド)

(FDアナザーエンド)




↓ジャックの感想ネタバレ有り↓



〜ろろアリ、ジャックの感想ネタバレ有り〜
まずは本編の感想。
移植前にももちろんプレイしたジャック。そう!!!!私の推し!!!!んもーーーめちゃくちゃ好きです!めっちゃ好き!数ある乙女ゲームを色々やったけどこの人はその中でも上位に好き!!
てことでそんなジャック、再プレイしてもやっぱり好きなのは変わらなくて最高でした!
まずもって何がいいって設定が良すぎません?騎士で、テイルエンドとして生まれたにも関わらずなんと女王親衛隊の隊長という強さ。騎士だからこそ跪いて忠誠してくれたり、「守る」という言葉と行動が本当にピッタリで、自分が守られることがこんなにも「女で良かった」と思えるくらい安心できる存在だと思うのよね。
そんなジャックのルートの流れですが、最初はオドオドしてるわけだけどすぐに西洋剣術の部長を負かすシーンがあるわけでね、あれホントにめちゃくちゃかっこいいですよ!!ギャップが凄すぎる!!剣を振って負かした後の、風が凪いだ、音が消えた、っていう表現が凄く合ってて鳥肌もんですね。
そしてね、主人公がどんどん自分の存在に自信がなくなるわけですよ。自分は女王として必要とされてなくて、白の世界にいればそれこそ誰も自分を女王と呼んでくれなくてそれがとても胸が痛いんだけど唯一ジャックは女王として見てくれて自分には価値があると思わせてくれるので凄い救われるんですよね。そして逆に黒の世界では価値がないと言われているテイルエンドのジャックが白の世界では人気者になるという逆の展開が凄いと思うし、それでもそんなことより主人公のために生きるのが幸せだというジャックの言葉に泣けます(;_;)
それから二人の恋が進んでくのはとても良くて、お弁当作りとか笑えたし可愛かったけど、悔しくてもずっと泣かなかった主人公が、ジャックが愛日梨に微笑んでる姿を見て初めて泣いたのがめちゃくちゃ泣けた(;_;)良い!
なのに今度は二人の出会いの話!!!これがまた泣けんだよおおおおおお(ToT)ルナはさ、強気に見えていつでも人を救ってるじゃん!?そういうとこほんとに素敵だと思う!!
そして強気なのに甘えるのがとても上手いのでね、唯一の自分の居場所がジャックの胸の中というベッドスチルとか凄い良いですよね。
ジャックは世界中が敵になって一人だけは絶対に味方でいてくれる安心感が本当にかっこいい!高身長なのでよくルナが胸に飛び込む表現多くて、抱きしめてくれる安心感とときめき最高です!
あとはやっぱキスシーンが多いんだけどジャックって普段オドオドしてるくせにスイッチ入ると結構強引な雄感あるのがまたいいですよね。エロい<●><●>(笑)中の人も演技上手いしね!!
そして黒ハッピーはなんと他の階級制度を無くすという素敵な展開!更にジャックの隠れた能力が使えるようになるという素敵なエンドでした。その最後のキスシーンも良かったけど、そこでルナが「吸血で特別じゃなくなるけど、彼の特別になる」って言うんだけどその表現めっちゃいいよね!!!世界の特別じゃなくても、好きな人の特別になれる幸せ掴めて良かったと思う。
白ハッピーは大袈裟なジャックの変わらなさが良いし、指輪の忠誠スチルめっちゃ良かった!そばにいる約束が欲しいってこっちが思うことをしてくれるから最高です!
黒バッドはあれはあれで私好きですね!血だらけで狂った力で制す、まさにアリスって感じ。しかも主人公が狂おうが何しようがジャックはやっぱりずっとそばにいるのがいいですね。大人の乙女ゲームでならメインのストになれるレベルで良き!(笑)しかしあの後どうなったのかね?
白バッドもまた凄いね!こっちも大人のゲームみてぇだった!(笑)でも愛が深いジャックだからこそ合ってるねー!普段おとなしいくせに「私がいないとダメなようにしてあげます」ってセリフ」エロすぎるな(笑)
そいえばジャックって一人称「私」なのもいいですよねー!かっこいいよー!!


白と黒のアリス「ミネット」ネタバレ

〜白と黒のアリス for Nintendo Switch
●ミネット(cv木村良平さん)
自称・魔法使いの青年。
美形だが、いつもふらふらとしており、その言動は誰にも読めない。
親衛隊長のジャックは幼なじみ。

f:id:pinkve:20210913231953p:plain
※「白と黒のアリス for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


→管理人のミネットのネタバレ感想はこちら←

→黒ハッピーエンドはこちら←
→白ハッピーエンドはこちら←
→黒バッドエンド&白バッドエンドはこちら←
→FD黒エンドはこちら←
→FD白エンドはこちら←
→FDアナザーエンドはこちら←




〜白と黒のアリス for Nintendo Switch、ミネットルートネタバレ〜
(黒ハッピーエンド)
主人公が黒の世界へ無理矢理連れて来られ、更に毎日しかめっ面のレインと対面し、やることと言ったらおかしな裁判と貴族の堅苦しい謁見のみ。そんな病んでしまいそうな生活を強いられていたが、そこに唯一明るさをもたらしてくれるのがミネットであった。
神出鬼没のミネットは城に侵入しては主人公に優しく楽しく話しかけてくれた。堅苦しいレインを前にしても、息抜きが必要だとお茶に誘ったり、外に連れ出して露天で指輪を買ってくれたりもした。そんなミネットのお陰で主人公の心は穏やかになり、笑顔になり、とても救われていた。
しかしミネットは気まぐれなのか、一緒に外出中にも関わらず急に主人公を置いて帰ってしまったりと、謎の行動もあった。それでも次に会った時には全く悪びれないミネットに絆され、それでもいいかと思わせるような魅力があった。
しかも主人公がレインにも黒の世界にも嫌気がさしていることを知り、ミネットは主人公を連れ出し町のパレードを見せてくれた。キラキラ輝くパレードは新しい女王の誕生を祝うものであり、皆女王への感謝の気持ちで心穏やかに楽しく過ごしていた。それを見た主人公はこんなにもみんなに必要とされているということや自分は一人なんかじゃ無いという事が分かり、とても心が落ち着き女王になることに前向きに思えるようになった。
ミネットは、いつもそうやって安らぎをくれる。
彼を信頼し、好きになり始める主人公だったが、そんな時になんとミネットは主人公を攫ってしまう。
ミネットの住まいにはミネットの飼い主である公爵夫人がいた。彼女は何もないミネットを拾い、沢山のものを与えてくれ飼ってくれた存在だった。しかしその代わりに若返りの薬を作る事が条件であり、ミネットに「契約」の魔法をかけていた。その魔法は公爵夫人が命ずれば、ミネットの首にイバラ模様が現れ、ミネットを苦しめるものだった。
そして今度は主人公の「アリス」の力を利用し効果の高い若返りの薬を作らせようと、ミネットに主人公を攫わせ、主人公にしびれ薬を飲ませ自由を奪い、毎日主人公から血を抜き薬を作ることにしたのだ。
単純に主人公を気に入ってるミネットは毎日主人公と一緒に居られるなら嬉しいと思い、自由の効かない人形のような主人公を可愛がり甲斐甲斐しく世話をし、薬を使った。しかしミネットは気づいた、しゃべりもしない笑わない主人公と一緒にいても何か足りないことに。前はあんなに楽しかったのに、なんでこんなにそばにいるのに楽しくないのかがわからない、何故なのかがピンとこない猫のミネットをただ見ているしかない主人公は何故わからないのかを言葉にして教えてあげたいのに口が動かず涙を流した。するとミネットはその涙を見て胸が苦しくなった。
大好きだから笑って欲しいのに、なんで泣くんだろう。
ようやく自分の間違いに気づいたミネットは、公爵夫人に痛めつけられる覚悟で主人公を逃すことにしたが、口を聞けるようになった主人公はミネットが大切だから一緒に逃げようと城へ連れていくことにした。
レインたちに怒られるものの、主人公とミネットの絆の深さに諦め、更にミネットが前女王の病んでしまったアリスの力をおさえる薬を作ると言い出し、ミネットはそのまま城のお抱えの研究者として仕えることになった。
やっと落ち着き、主人公とミネットは愛を語る事が出来、二人はお互いの気持ちを確かめ合う。愛を知らなかったミネットが初めて本当に好きになった主人公、とても好きで好きで離れたくないと、1秒でもいいから自分より長生きして欲しいという言葉とともにキスをくれる。主人公もまた、そんなミネットを愛していると言った。
しかし幸せは束の間、ミネットがいなくなり若返りの薬が効れ、美しさを保てなくなった公爵夫人の仕返しが始まる。ミネットへの契約の魔法を使い苦しめるが、主人公が自分の「アリス」の血をミネットに飲ませると力がみなぎりとりあえずは契約の魔法を鎮めることができた。しかし根本である契約そのものは消す事が出来ない。
力が及ばずイライラする公爵夫人は他の平民に魔法をかけ、女王とミネットを襲うように仕向けた。公爵夫人本人もミネットが残していた薬を使いレインに化け、城の中へ侵入するものの、すぐにレインではないと気づいた主人公が問い詰め、そしてミネットが魔法で公爵夫人に対抗すると、その姿は本来の年齢である老婆の公爵夫人の姿へと戻り、たくさんの力を使った公爵夫人は弱り、ミネットや人々にかけた契約の魔法は消えたのだった。
そしてその騒動に紛れて黒の世界へ戻ってきたルナが、ミネットの薬をあてにし、これからは自分がまた女王に戻るから主人公は白の世界へ戻っていいと言い出した。
ルナの提案を聞いたものの、ミネットと離れたくない主人公は黒の世界へ残りたいと言った。その言葉に心から喜ぶミネットはルナたちがいるのも気にせずに主人公を抱き締めキスをした。
半年後、ミネットの薬は完成しルナは元どおり女王になった。
そして主人公はというものの、ミネットの提案で高校を卒業するまでは白の世界へ戻ることになっていた。そして卒業式、ミネットは白の世界へ主人公を迎えに行く。目を瞑って欲しいと言ったミネットは、初めてミネットが買ってくれたあの指輪を主人公の薬指に嵌め、これから一生そばにいて欲しいと甘える。早く主人公を黒の世界に連れて行きたくて、ジャックの部屋に主人公へのプレゼントを沢山用意してたミネット。けれど愛に少し臆病なミネット。そんな彼とずっと一緒にいたいと桜の木の下で抱き合ってキスをして終わる。


(白ハッピーエンド)
ルナが戻り、ワガママを言ってはいけないと白の世界へ戻ると宣言した主人公。半年後にミネットは薬を無事に作り上げ、主人公は普通の生活へと戻っていった。
しかし白の世界へ戻っても寂しさは募るばかり。ミネットに会いたくて会いたくてただ呆然とする毎日の中、なんとミネットが白の世界へ現れた。驚き喜ぶ主人公を抱き上げ、新しい魔法を見せてあげると空を飛ぶミネット。なんと彼は主人公に会うために沢山の魔法を覚え、城の専属魔法使いになったのだ。そうなれば鏡を行き来することを許されるので、主人公のために必死に頑張ったという。これでこれからもまた一緒にいられると二人は喜んだ。


(黒バッドエンド)
ミネットが「アリス」の暴走を止める薬を作ると言いルナが戻ったものの、結局薬は効かずルナは暴走し民を大勢死刑にし、更にスノウとレインを殺してしまい、ショックでそのまま目覚めなくなってしまった。
何も知らない主人公はルナの代わりに女王となるが結局世界のバランスは良くならず重圧に耐えられなくなり、不憫に思ったミネットは主人公に自分の血を飲ませた。
夢中でミネットの首筋に噛み付く主人公はもう、何も考えることはできないまま快楽に溺れてまた繰り返していく。

(白バッドエンド)
ミネットの薬のおかげでルナの「アリス」の暴走が落ち着き、女王として戻ってくることに。結果、主人公は白の世界で普通の生活に戻れることに。
みんなとお別れし、前までの平凡な毎日に戻れたが、何かぽっかりと足りない。そう、大好きなあの人がいないから。
けどこれが「最善」の結末だから、私は最善のためにこれからも一人で生きていく。


(FD黒エンド)

※作成中です。

(FD白エンド)

(FDアナザーエンド)




↓ミネットの感想ネタバレ有り↓



〜ろろアリ、ミネットの感想ネタバレ有り〜
まずは本編の感想。
前回移植前のもプレイして、その時も凄いかっこよくてハマったので内容は結構覚えてました。が、それでもやっぱりミネットかっこいいなーと思いましたね!だってあの見た目ね!高身長セクシーイケメンで真っピンクなのでめっちゃ目をひきますよね。
そして声ね、安定の木村さんボイスめっちゃ良いんだけど、やはり彼が出てくるとこのキャラなんか胡散臭いなと、怪しいなと、そう思っちゃうよね(笑)と、いうか私はもう過去にプレイしてるから彼がどういう人なのか分かってるから端からそう思うのかもしれないけども!
しかしだね、最初は感情無かったとしても黒の世界では彼がほんっっっと癒し!だって側にはいつもあの嫌味のムカつくレインがいるわけですよ( ´◡` )心細いのにすっげー冷たいし真顔だし命令してくるし、そんな時に優しくしてくれるミネットの存在はマジで有難かったですよ。
てかね、その時レインに「陰気な顔をなんとかしろ」って言われたけど特大ブーメラン投げたかったよね<●><●>(笑)まぁその時もミネットが鏡見ろって言ってくれてマジ嬉しかったけども(笑)
そして序盤のミネットとのデートね、露天の指輪を欲しがっているのをすぐ見つけてプレゼントしてくれたり、スマートだったり、甘やかしも上手かったりと本当に素敵で誰しも惚れちゃうよ!と思ってたけど、急に帰るからね(笑)これは理由あるけど知らない時は本当自由すぎて超マイペースすぎてアリスの世界観ナンバーワンだなと思った(笑)
で、その後の公爵夫人登場のターンね、公爵夫人めっちゃ美人で見た目は好きだけど最後のシワシワお婆ちゃんの姿も見たかったなー!これは前から思ってたよ!どんなババアになったんやろ(笑)
公爵夫人に捕まった後、動けない人形の生活とか本気拷問だよなと思ったけど、そのあと心が通じ合った後はめっちゃ甘くてミネットが赤面したりするのも凄い可愛いし良かった。
リップ音も天才すぎるし<●><●>ギャー!(笑)
ただね、公爵夫人に飼われてた時の話でね、ミネットが幸せだったのは嘘ではないと思うわけよね。だって愛日梨に出会わなければ、恋をしなければ、その生活は別に嫌では無かったというかそれ以上を知らなかったんだと思うわけですよ。地獄な環境で生きてきた人だし薬さえ作ってればお金も家も生活もなんでもくれただろうし、むしろ公爵だから余裕ある感じだし可愛がって貰ってて、それ以上の幸せを知らなかったらやっぱ幸せだったわけよね。だから人の幸せの定義というか、感覚は本当人によって違うとは思いますね。
で、それを得ての黒ハッピーは桜の木の下のスチルが素敵すぎましたね!!スーツ姿のミネットかっこいいし、指輪の流れがめっちゃロマンチックで感動(;_;)
しかし白ハッピーはその後がわからない感じなのでFDに続くのが楽しみな作りでしたね!
あと黒バッドはルナが可哀想だったな(;_;)白バッドは短すぎるし(笑)
そいえば公爵夫人がレインに化けてる時のレインの女口調が爆笑でした(笑)あのレインが!?みないなのでニヤニヤ止まらん(笑)


白と黒のアリス「スノウ」ネタバレ

〜白と黒のアリス for Nintendo Switch
●スノウ(cv増田俊樹さん)
女王の側近で、黒うさぎ・レインの双子の兄。
物腰が柔らかく温和な性格で、いつも穏やかに微笑んでいるが、職務のためなら時に強引に事を運ぶことも。

f:id:pinkve:20210908114742p:plain
※「白と黒のアリス for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


→管理人のスノウのネタバレ感想はこちら←

→黒ハッピーエンドはこちら←
→白ハッピーエンドはこちら←
→黒バッドエンド&白バッドエンドはこちら←
→FD黒エンドはこちら←
→FD白エンドはこちら←
→FDアナザーエンドはこちら←




〜白と黒のアリス for Nintendo Switch、スノウルートネタバレ〜
(黒ハッピーエンド)
アリスの力が暴走しかけ、危険視された女王の主人公。裁判にかけた庭師が誰かに殺されてしまい、それは女王による身勝手な死刑と勘違いする国民からクーデターが起こり、やむなく白の世界へと逃げることになった。
幼い頃からずっと側近として尽くしてくれたスノウも共に白の世界へと行くことになり、不安な中も彼の優しさや献身的な態度に救われる主人公。
自分の代わりに妹が黒の世界で女王になることがわかり、動揺し、自分はもう女王に戻れないのではと不安になり荒れるが、それを宥めてくれる心の拠り所は信頼できるスノウだけだった。
幼い頃から立派な女王になるために厳しく育てられた主人公は、女王としての誇りを持っていた。凛々しく強く、だから誰にも弱さを見せたくはなかったが、小さい頃に弱音を吐かせてくれるのもスノウであり彼だけはいつも味方だった。そして身代わりの女王の件で惨めな思いをしていたが、それはスノウがレインに対する気持ちに似ていた。幼い頃からなんでも出来たレインは、弟なのに兄のスノウより剣の腕が優れた為、父親はいつもレインに期待しスノウのことは相手にもしてくれなかったのだ。
今までスノウがレインに対しそんな気持ちを抱いていたことを知らなかった主人公は、自分からしたらどちらも全く同じ性格の悪いウサギだとわざと悪態をつき、そんな主人公の言葉にスノウは救われ微笑んだ。
女王ではなくなり、早く女王に戻りたいと焦りつつも、白の世界は黒の世界と違ってとても優しかった。恐ろしいこともなく、高校で友達と楽しく過ごし、ミネットやカノンたちとふざけ合う放課後や、そして何よりいつもいるスノウの存在も心地良い。今まで背負って来た世界とは違って、主人公は年相応の楽しさと幸せを感じていたし、スノウとも側近以上に心が通わせている気がして、二人の関係も甘酸っぱいものであった。
しかしそれと同時に、こんな幸せな世界を過ごしていた妹があの世界で泣いているのがいたたまれなかった。性格のきついレインのそばで心細く不安にしている妹がチラつき、助けてあげたかった。
そんな時、黒の世界は更に荒れ、その原因は前女王が呪いをかけている為国は荒れているという噂が立っていた。このままでは本当に黒の世界は破滅を辿ってしまう‥そう思ったレインは、側近として代々受け継がれている命の通り、主人公を殺すことを決意する。
同じ側近であるスノウもそのことはわかっていたが、レインが襲って来た時スノウは主人公を守ってくれた。側近としてではなく、主人公本人の側についたスノウに対し、レインは冷酷にもスノウすらも殺すと言った。
しかし庭師を殺したのがスノウだということがわかった主人公はスノウが信じられなくなり、芋虫のアサギに騙され彼の手を取ってしまう。実際スノウが庭師を殺したのは主人公を狂わせない為であり、結局は全て主人公を思ったのことだったのだがパニックになっていた主人公はその想いに気づかなかった。
アサギに連れられ黒の世界へと行くが、結局アサギは主人公のアリスの血を利用しようとしていることが分かり、自分が浅はかだったと気づいた主人公。もう逃げられないと思った時なんとスノウが助けに来てくれた。
二人はどうにかアサギから逃げられたものの、主人公を助けたため反逆者となってしまったスノウ。このままでは二人は見つかれば死刑になってしまう。スノウを愛していることに気づいていた主人公は、自分が死ねば全て解決するのだと、殺してほしいとスノウに頼んだ。しかしスノウは初めて主人公に対し怒鳴ったのだ。あなたがいなければ生きている意味などないと、あなたを愛していると伝えてくれたのだ。
ようやく心が通じ合った二人は初めてキスをし抱き合った。
そしてこのまま二人はどちらの世界に行くかで迷ったが、結局妹のことや黒の世界のことに申し訳なくて、そして主人公は女王である誇りがあるからこそ、黒の世界にとどまることにした。スノウと二人、アリスの狂った血を治す方法を見つけることを決意し、白の世界の思い出に馳せると二人は美しかった夕焼けを思い出す。すると、女王に関しての古文書には朝の章と夜の章の間が抜け落ちていることを思い出し、そこにはかつてもしかしたら夕方の章があったのではないかという事を思いつく。以前カノンが昔は黒の世界に夕方があったことを言っており、昔の女王がスノウの祖先に夕方を消させる魔法を使わせたと言っていたのだ。
もしかして夕方を復活させればなくなった書物も復活するかもしれないと、主人公はスノウに血を飲ませ力を倍増させ魔法を使わせる。すると黒の世界に夕方が戻り、古文書にも夕方の章が現れ、そしてそこにアリスの血を狂わせない方法が記されてあった。なんとそれは双子の姉妹を同時に戴冠させることだった。
その後はレインや妹にその事を話し、結果主人公たちは二人の女王となることになった。
二人の女王が誕生すると黒の世界の淀んだ空気は瞬時になくなり、穏やかな空気が流れ、これで国は平和になった。
レインに一時は命を狙われた主人公とスノウだったが、レインを許しこれからも国のために補佐してほしいと言った。そしてレインはスノウが羨ましいといった。杓子定規でしか動けない自分と違って、スノウは父に期待されていたと。逆だと思っていたスノウは驚くが二人はお互いの欠けた部分をお互いに羨んでいた事を知り、兄弟の蟠りも消えた気がし、これからは共にうまく国を守っていけると確信した。
戴冠式も無事終わり、主人公とスノウは二人で森へ出かけた。かつて幼い頃に主人公が泣いていたシロツメクサの森。幼いころと同じようにシロツメクサのネックレスを作ってくれるスノウは、主人公にプロポーズをし、二人は幸せにキスを交わした。


(白ハッピーエンド)
国に追われ、二人は白の世界で生きることを決意した。お互いがいればもう他に何もいらないと思い鏡へと飛び込んだ。
そして年月は経った。
あれからレインは追ってくることもなく、スノウは大学院を卒業し、植物の研究者となり、研究所を立ち上げた。主人公も研究者となり彼の右腕として働き、二人は一緒に暮らしている。
今日もスノウが作った植物園に行けば、そこは相変わらず黒の世界に似ていると思う。そう、スノウは主人公のために黒の世界を作ってくれていたのだ。
植物たちに囲まれながらスノウは仕事も軌道に乗り財産も安定した今やっと言えると言い、結婚して欲しいと言ってくれた。ずっと待ってた主人公は迷いなく、喜んで抱き合った。


(黒バッドエンド)
呪いの女王と反逆者としてレインに殺された二人。黒の世界は平和になったが、森には夜な夜な浮かばれない二人の幽霊が現れると噂になる。
けどやっと二人は解放され、これからずっと二人きりでいられるのだと、その影は寄り添って微笑み合った。

(白バッドエンド)
スノウがレインに殺され、主人公は一人白の世界に取り残された。愛する者を失い、残ったのは憎しみと復讐心のみ。
その後、従順な僕となったアサギを使い黒の世界に噂を流し、アサギの仲間達にアリスの血を与え力をつけさせ自分を守らせた。スノウを殺したレイン達に復讐し、黒の世界を壊す野望のために生きている。
黒の世界には無い夕日を見つめ、その真っ赤な色と同じくらい復讐の炎は燃えていた。


(FD黒エンド)

作成中です。

(FD白エンド)

(FDアナザーエンド)




↓スノウの感想ネタバレ有り↓



〜ろろアリ、スノウの感想ネタバレ有り〜
まずは本編の感想。
もちろん移植前にも攻略していたスノウ、その時もめっちゃ素敵だなと思った記憶があるんですが今回もやっぱりめちゃくちゃ良かったよー!!!
最初はね、胡散臭いですよ。性悪ウサギ感があり、真っ白なのに中は真っ暗そうじゃないですか(笑)しかしね、すでに前に攻略している私からすると彼がどれだけルナを想ってるか知ってるのでね、その胡散臭さすら愛おしくて仕方ない!!!
そして黒ルートはね、みんなが優しくて世界が平和でいいですよね。笑えることも多いし、安心してときめきのイベントも起きるし。ルナのツンデレ感も好きなんだけどね、スノウが弟に対して劣等感があるって話した時に「どっちも同じ性悪ウサギ」って返したルナの優しさに私も泣ける(;_;)甘い言葉じゃなくて強気で吹き飛ばして、そしていつもと変わらない雰囲気で返すとこがね、ちゃんと人を見て優しくできる人だなと思う。ルナは本当いい子だよね!
そしてそれに合わせて幼い時から一緒のスノウが献身的で過保護で、ルナのことはなんでもお見通しなんだけどそれが嫌味なくすんなり自然なのがいいですよね。ルナがよく肩に頭乗せたり胸に額をつけるんだけど、それって自然にできるのはスノウが甘えさせるのが上手いからだよね〜自然と嫌味なく甘えられる存在なのが凄いよね〜安心感あるよ!
そう、彼はスパダリなんだよー!!!
袋持ってくれたり、手を繋いでくれたり、目が合えば微笑んでくれたり、何でもかんでもナチュラルなスパダリでスゴすぎる!完璧すぎる!
あと、添い寝スチルやばすぎません?何がいいってジャケット脱いでストライプのワイシャツで抱きしめ胸板顔埋め添い寝よ?ガッシリ抱きしめ感がさすがスノウと思った(笑)距離感が近いんじゃエロいんじゃ<●><●>(笑)その甘え感も本当いいよ〜〜〜!
それと私が好きだったのは夕日の甘酸っぱい苺キャンディーの話ね!あれ本当青春すぎて良い〜〜〜!!!
だからそこまでは本当ときめきの嵐だったんだけどちょいちょい出てくるレインな、マジお前邪魔なんやが(笑)ほんっとこのルートのレインはマジで殺意なんだけど(Σ○Д○;)本気で殺そうとしてくるしさ、嫌味ばっかだしさ、意地悪だしさ、お前なんか愛日梨に振られちまえ!!!!と何回思ったことか( ´◡` )(笑)こっぴどく振られろ!!(笑)
まぁ彼らの仕事だから仕方ないし、彼にも思うところはあったと思うけどさ、そんな殺そうとしてきた奴とこれから普通に話せねーよ( ´◡` )(笑)
まぁそれはいいとして、その後の吸血シーンとかほんっとエッロー<●><●>スノウのを吸うのも、スノウが吸うのも、どちらもエロくてありがたすぎたわ。吐息が上手いよ!!
そして黒エンドはなんとなずなたちが黒の世界に来てくれるやつめっちゃ泣けるし、最後のシロツメクサ花言葉と結婚の話と、上手くドードー鳥を結んだプロポーズが全て完璧すぎて幸せすぎて感動の嵐でした。最高だよ(ToT)
しかし白エンドは割と普通。結婚するの遅すぎていくつなんだと不安になった(笑)
黒バッドもありがちだったけど、白バッドは復讐のエンドでよかった!!!アサギが僕になってるのも良い!!あいつが跪くのいいよね!



白と黒のアリス「レイン」ネタバレ

〜白と黒のアリス for Nintendo Switch
●レイン(cv梅原裕一郎さん)
無口でクールな女王の側近。
職務第一で、あまり感情を表に出さず、愛日梨に対しても冷たい態度をとる。
白うさぎ・スノウの双子の弟。

f:id:pinkve:20210905134206p:plain
※「白と黒のアリス for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


→管理人のレインのネタバレ感想はこちら←

→黒ハッピーエンドはこちら←
→白ハッピーエンドはこちら←
→黒バッドエンド&白バッドエンドはこちら←
→FD黒エンドはこちら←
→FD白エンドはこちら←
→FDアナザーエンドはこちら←




〜白と黒のアリス for Nintendo Switch、レインルートネタバレ〜
(黒ハッピーエンド)
突如現れ、主人公を黒の世界へと連れて来た張本人であるレイン。戸惑う主人公に対し、言葉少なく無愛想で冷たく、わけのわからない主人公は彼のせいでさらに困惑する。
黒の世界には前女王である主人公の双子の姉がいた。しかしその姉がなんらかの事情で白の世界へ追放され、それに伴いなにも知らずに育った主人公が無理矢理身代わりとして黒の世界へと連れ去られたのだ。
黒の世界では「アリス」と言う名の血を持つ種族が世界を牛耳る資格があり、その血筋に双子が生まれた場合直ぐに片方を白の世界に送る規則があった。白の世界で育った方はなにも知らずに、記憶を操られた身代わりの親に育てられるのだが、黒の世界の片割れに何かあった場合は強制的に戻される掟もあった。その為何も知らない主人公が連れ去られたのだが、もちろんそんなことは望まない主人公はどうにか元の世界に戻ろうと足掻く。しかしアリスの血にはとても力があるため賊に命を狙われてしまう。その都度レインは身を呈して主人公を助けるが、彼が助けているのは自分ではなく「アリスの血を持つ女王」であると思う主人公は素直に受け入れられず、孤独だった。
しかもミネットの薬で白の世界の記憶を消されかけていたことに気づいた主人公は自棄になり逃げ出そうとするが、結局逃げ場などないことにも気づき、どうしてもこの世界にい続けなければないのなら楽しめるよう受け入れようと、この世界のことを知ろうとし始めた。
そして新女王の戴冠式に伴うパレードの日、盛大に祝われ主人公も国民も楽しく終わろうとしていたが、そこに新たな賊が現れレインが酷い怪我を負った。新しい女王が現れれば世界は平和になると暗示のように思い込んでいる国民たちは、血だらけになるレインを見て脅威し、このままではまた世界が乱れてしまうと思った時、主人公はレインに自分の血を飲ませ死なせないと言った。私を護れと、ここに連れて来た責任を取れと泣きながら命令をした。その気持ちを受け取ったレインは主人公を抱き上げ、新女王のおかげで自分はまた立ち上がった、これで世界は安泰だと証明されたとわざと大声で演説し国民を安心させ、その場をどうにかしのいだ。
しかしその後、賊を囲い裏で手引きしていた首謀者が芋虫のアサギだということがわかる。アサギはパレードのいざこざの中、なんと主人公を攫ってしまう。さらにアサギの目的はなんと階級制度を廃止することであった。第三階級である自分にジレンマを感じるアサギは上の階級を憎んでおり、主人公の「アリス」の力を使い世界を乗っ取ろうとしていた。
連れ攫った主人公から血を抜き、その血を賊に飲ませ強くし、自らも血を飲み力を蓄えた。強くなった賊たちは助けに来た兵士たちをも簡単に倒してしまう。
そこにレインがボロボロになりつつも主人公を助けに来た。主人公のことが女王として大切なだけではなく、一人の女の子として大切なことに気づいたレインは、アサギに捕まってしまうものの、主人公と二人きりに閉じ込められた時にその気持ちを話してくれた。誰よりも好きで大切で、なにもかも全ての痛みすら引き受けてしまいたいくらい愛していると。主人公もすでにレインを愛していたため、喜んで気持ちを伝えるとレインはキスをしてくれる。
その後アサギが主人公を動けなくし、戴冠式にて階級制度の廃止を発表しようとするが、そこにミネットやカノンたちがレインに力を貸し、アサギを追い詰める。しかしアサギは諦めずに体制を整えるために無理矢理主人公を白の世界へ連れて行こうと鏡の間へとやってきた。後を追うレインだったがアサギに手負いにされてしまい動けなくなってしまい、アサギは主人公へ「一緒に白の世界へと行くならレインを助けてやる」と持ちかける。
アサギの言葉に惑わされず、レインのそばに居たいからと黒の世界に残ると言った主人公だったがそれに怒ったアサギがレインに銃を向ける。しかしレインを庇った主人公が撃たれてしまう。そこに駆けつけたトランプ兵にアサギは捕まるが、主人公はもう助からないであろう状態だった。レインは悲しみ主人公を抱きしめ死なないでとキスをした。その瞬間、何故か眩しい光が二人を包む。なんと、アリスの血が覚醒し、主人公の傷を癒したのだ。本来アリスの力は他者の血を飲むことで覚醒するものであったが、それを酷使すると力が暴走し、気が狂ってしまうもの。だからこそ今までレインは主人公にそのことを黙って覚醒させなかったが、主人公は覚醒してもなお、その力を使いこなすことができた。
力を使いレインの傷も癒しながら二人にはなくして居た記憶が蘇る。
主人公がまだ白の世界へと追いやられたばかりの頃、まだ白の世界に馴染めず泣いて居た主人公は鏡の間へときていた。そこで幼いレインと鏡ごしに会っていたのだ。その時レインは泣きじゃくる少女に「黒の世界を平和にして、必ず僕が君を迎えに行く」と約束してくれていた。
二人はその記憶が甦り、更に心が通じ合った。
その後、黒の世界では二人の女王誕生の戴冠式が行われた。なんとアリスの血を狂気から抑える方法は、双子の同時の戴冠であることが血の記憶から蘇ったのだ。それを知り、双子は同時に女王になった。
ようやく、落ち着いた黒の世界で、戴冠式を抜けた主人公とレイン。二人きりで甘い時を過ごし、今だけは自分だけの女王でいてほしいと甘えるレインと、ずっといたいと願う主人公だった。


(白ハッピーエンド)
鏡の間でアサギとの対峙から分岐。
レインを助けるために白の世界に行くことにした主人公。しかしアサギの目を盗みレインを鏡に突き飛ばした。そのままレインを追い、自分も白の世界へと飛び込む。すると何故かちょうどよく、鏡の向こう側には双子の姉ルナがいた。そして「私に任せなさい」と言い、彼女は鏡に飛び込み黒の世界へと旅立った。
そしてそのまま主人公は近くにあった椅子を持ち上げ、鏡に叩きつけ、白の世界と黒の世界の繋がりは消えた。
それからしばらくし、白の世界で暮らす主人公とレイン。何故か白の世界の住人は主人公が戻ってきたことを不思議にも思わず、普通に受け入れていた。更にレインも元からこの世界のこの学校の生徒であったことになっており、レインそのものの記憶も徐々に薄れてる。
イカれてる、世界。
そう思うけど、レインが今まで見たことない優しい穏やかな笑顔で笑うからそれだけでいい。二人は仲良く、黒の世界にはない夕方の道を歩いて行くのだった。


(黒バッドエンド)
アサギに撃たれ瀕死になるがレインの血を飲んでしまった主人公は女王として覚醒。体から漲る力に自信は溢れ、何をすれば力を使えるのか自然とわかり、アサギを打ちのめした。
その後、主人公はまた女王に。アサギは死刑にしたし仲間たちもみんな死刑にした。そして今日も裁判が始まるけど毎日毎日くだらなくてつまらない。そんなことをするより呼べばすぐに跪くレインと二人きりになって早く彼の血を飲みたい。
もうこんなつまらない裁判は今日でやめにしよう、だって私は女王だから。
判決が決まらないまま去っていく主人公に観衆は声を荒げるが、もはや狂ってしまった主人公は最後にこう一言告げただけ。
「死刑よ」と。

(白バッドエンド)
アサギに傷付けられたレインを助けるため主人公はレインを鏡の外へ押した。レインは一人黒の世界へ行ったが、主人公はアサギに撃たれ意識がないまま連れて行かれた。
そしてそれから主人公は人形のように玉座に座りただひたすらにアリス(血)を取られて生きる日々。
今日もやってくるアサギの足音が、かつて愛したあの人だったらいいのにと思いながら今日も絶望の日が過ぎてった。


(FD黒エンド)

作成中です。

(FD白エンド)

(FDアナザーエンド)




↓レインの感想ネタバレ有り↓



〜ろろアリ、レインの感想ネタバレ有り〜
まずは本編ですが、移植前にもやっているので全部わかっている私は、前よりはレインの好感度が上がったかなとは思います。
だってね、レインはマジで朴念仁ーーー!!久々にあったけど相変わらず説明足りないマンすぎでほんっとあいりが可哀想(^◇^;)無理矢理腕は引っ張るわ、ベッドに投げるわ、もはや家畜みたいな扱いで「優しくしてよ!」と言いたくなる(^◇^;)が、それはとても心配して命狙われてたからそんな暴挙に出てたわけなんだけどさ、それはまぁ2度目のプレイだから知ってるからやさしい気持ちでいられるけどね、でも嘘つかれてたのとかほんっとショックだと思うよ!?ビンタしろ!!!と思ったもん!!!(笑)
まぁあいりもウジウジしてるというかおとなしいタイプだからそうはならないけどさ、もうちょっと強く言ってもいいと思うよ。理不尽すぎや。
まぁそのあとは過保護すぎるからそうなってるのがわかり、女王だから守られてるのだと勘違いするあいりの切なさとかほんと胸痛で良かったですが、急なあいりの「好きなんだ」とか言う独り言はちょっとウケました(笑)唐突やな(笑)
まぁお互い運命なのでね!ご都合展開色々あるけど運命だからと言われればそうなんだけど、最初あいりがレインを好きになったのは攫われて監禁された少女が攫った犯人を好きになるあの奇妙な感覚と同じ気はするね。情と、その人しか頼れない恐怖と、吊り橋効果と、支配ね。絵とかポップで可愛いけどこのソフト実際血生臭いしなんてったってアリスモチーフだからそのくらいの仄暗さはあっていいかもね!!それこそ不思議な国よね!
あ、でも好きとわかってからのレインの甘さは凄いストレートで良かったです!声もめっちゃいいから愛の言葉も良いしね♪
そして黒エンドはご都合展開でハッピーで、白エンドは切ない感じ。白エンドで鏡の外行った瞬間ルナがあっち行ってすぐ鏡叩き割る主人公がすげぇ自己中でうけたしね!(笑)自分らが助かればあっちの人たちどうでもいい的な(笑)いっそ清々しいな(笑)
バッドは黒のやつがめっちゃ好きでした!主人公が女王っぽくなってレインを跪かせて虐める感じ、最高〜!あの強気なレインが弱くなって命令されてるのニヤッとしますよね!白バッドは予想通りの感じですけどね!



白と黒のアリス for Nintendo Switch

【白と黒のアリス for Nintendo Switch
プレイ:342本目:21,8,31〜

〜あらすじ〜
【白と黒のアリス】
〜The Story of White Side〜
白の物語
白く霞む、曇り空――白の世界。
平穏な日々を送っていた高校2年生の主人公・「愛日梨(あいり)」は、ある雨の日の放課後、一人の青年と出会う。
傘もささずに佇むその青年は、愛日梨に「迎えに来た」と告げ、不審に思い逃げ出した彼女を捕まえてしまう。
ふと気づくと、愛日梨は見知らぬ風景の中にいた。
先程の青年は「黒うさぎのレイン」と名乗り、こう告げる。
「アリス、お前はこれからこの世界の女王になるんだ」、と――。

〜The Story of Black Side〜
黒の物語
澄み渡る青空――黒の世界。
もうひとりの主人公・「ルナ」が女王として治めるこの国で、突如クーデターが起きた。
状況を重く見た側近・黒うさぎのレインと白うさぎのスノウは、「女王を白の世界へ避難させ、新たな女王候補を連れてくる」計画を実行する。
こうしてルナは白の世界へ連れ出され、愛日梨は黒の世界へ連れてこられた。
交換された二人の少女、そして二つの世界に隠された秘密とは――。

【白と黒のアリスーtwilight lineー】
〜Lover's Day〜
前作「白と黒のアリス」の白エンディング・黒エンディング後のアフターストーリー。
苦難を乗り越え、恋人という関係になった二人。
悩んだり、ケンカをしたりしながら、それぞれの世界で穏やかな日々を送っていた。
そして、ある出来事をきっかけに二人の未来を思い描く――。
手を取り合い未来に向かって歩いていく二人のとびきり甘く幸せな物語。

〜Another Line〜
双子の女王の即位により、混乱していた黒の世界は落ち着きを取り戻しつつあった。
慌ただしい日々を送る主人公たち。
そんなある日、地下室で一人の少年が倒れているのを発見する。
目を覚ました少年は、名前以外の記憶はなく……。
そんな中、黒の世界と白の世界を結ぶ鏡が突然割れてしまう。
そして、それと同時期にある大きな事件が発生する。
記憶がない謎の少年、割れてしまった鏡、そして重なるように起こった事件。
これらは偶然起こったものなのだろうか。
――これは白と黒の世界にかかわる、もう一つの物語。
(公式サイトより)

f:id:pinkve:20210831112939p:plain
※「白と黒のアリス for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


〜攻略キャラ〜
レイン -(cv梅原裕一郎さん)
スノウ -(cv増田俊樹さん)
ミネット -(cv木村良平さん)
ジャック -(cv興津和幸さん)
ネロ -(cv下野紘さん)
カノン -(cv花江夏樹さん)


〜各キャラネタバレ&各キャラ感想〜
※攻略中


〜全体の感想〜
※攻略中



↓vita版本編はこちら↓

↓vita版FDはこちら↓



2021年9月発売の乙女ゲーム

f:id:pinkve:20210830162045p:plain
【2021年9月発売&予約購入している乙女ゲーム

皆さんこんにちは!あっという間に9月ですね。8月は暑かったり寒かったり微妙な夏休みでしたが、楽しい思い出は出来たでしょうか?私は仕事してるかマック食ってるかの記憶しかないです(笑)
さて、9月に発売の乙女ゲーム紹介です!


「CharadeManiacs for Nintendo Switch

こちらは9月16日発売のオトメイトさんの作品で以前vita版で出ているものの、switch移植版となりますね!
前回私もプレイしましたがフルコンプはしてないので今回はちゃんとやろうかなと思っております。ミステリー要素とか謎があったりするゲームなのでワクワクする作りであったり、ほかの乙女ゲームとはちょっと違う展開があったりするので真相とか調べないでプレイするのがおすすめだと思います!
キャラも多いしキャストも豪華でお洒落な色使いだったりするのでいろんな視点から楽しめそうですよね。
ちなみにキャストは、斉藤壮馬さん、鈴村健一さん、浪川大輔さん、古川慎さん、前野智昭さん、関智一さん、松岡禎丞さん、岡本信彦さん、緒方恵美さん、など。


B-PROJECT 流星ファンタジア」

こちらは9月30日発売のswitchのソフトですが、元がアプリのゲームからの作品みたいですね。
私実は全然プレイしたことがなくて、全く分からないのでフォロワーさんから聞いたらアイドル育成系みたいですね?なので乙女ゲームとはまた違うのかな?しかしキャラがとにかく多くてカッコよくてキャストもいいし、アプリからのファンからしたら凄い楽しみなゲームですよね!
キャストは、小野大輔さん、岸尾だいすけさん、豊永利行さん、花江夏樹さん、加藤和樹さん、上村祐翔さん、柿原徹也さん、森久保祥太郎さん、大河元気さん、増田俊樹さん、西山宏太朗さん、八代 拓さん、千葉翔也さん、江口拓也さん、など。
しかし他にもキャストいるかもしれません!プレイ済みではないので曖昧ですみません(^◇^;)


「スペードの国のアリス〜Wonderful White World~」

こちらも同じく9/30発売のオトメイトさんのswitchの作品ですが、そう、クインロゼさんのハトアリシリーズの新作となりますね。
私はロゼさんの作品が本当に好きで沢山プレイしたので、ロゼさんが無くなってしまった時凄いショックでね〜(ToT)なのでこの度、オトメイトさんが引き継いでやってくれる?みたいな展開がめちゃくちゃ嬉しくてですね!これがうまくいけば他のもなんかやってくれんのかなとか、ちょっと期待してるんだけどそこらへんの知識がないので全然わかりませんね。
とりあえず今回はアリスシリーズですが微妙にキャスト変わってたり変わってなかったり。そこら辺の違いとか、世界観とかはどうなるのか気になるところです。一応既に体験版は出てますが私はいつもぶっつけ本番派なので当日を楽しみにしていたいと思いますよ!あ、あと今回WhiteなのでBlackのソフトも出るみたいですよね?攻略キャラがそれによって違うみたいだけどストーリーはどうなるんでしょうね?
てことでWhiteの攻略キャストは、小西克幸さん、最上嗣生さん、八代拓さん、天﨑滉平さん、津田健次郎さん、浅沼晋太郎さん、など。


と、ゲームはこんな感じで終わりですが、今月は素敵なCDが発売するのでそれの紹介も!


「ジャックジャンヌ ボーカルコレクション」&「ジャックジャンヌ サウンドトラック」

こちら二つ、9月17日発売のCDですが、そう、待ちに待ったジャックジャンヌのボーカルコレクションになりますー!!!
凄い面白かったジャックジャンヌ!あの中で使われた素晴らしい歌の数々、ずっとフルで聴きたいな〜と思っていましたがそれがついに発売されることに!キャストさんたちとても上手くてキャラたちが引き立っている歌ばかりなので聞くのが楽しみすぎますね〜(≧▽≦)/
と、それとゲーム内で使われたサウンドトラックの方のCDも同時発売です!早く欲しいなー!

こんな感じで今月は色々発売しますね〜!
本当は延期になったグラオダも今月でしたが更に延期になって来年になりましたからね〜!沢山出るから延期でよかったかもね(笑)
では、また来月に!



2021年8月発売の乙女ゲーム

f:id:pinkve:20210801080448p:plain

【2021年8月発売乙女ゲーム

みなさんこんにちは!8月ですね。
今年はオリンピックも開催されて色々と盛り上がっていますが、それに伴い色んな心配も出てきて落ち着かないですね。
私と同様、お子さんがいる人は夏休み真っ只中ですけどこんな世の中だと中々外出も出来なくて困りますね。それを知ってか、去年から小学校の夏休みの宿題で「絵日記」が無くなりました。どこかに行った思い出を描くやつですけど正直前から描く思い出無さすぎたからありがたいです(^◇^;)
みんながみんなハワイとか行くとか思うなよ!?!?!?<●><●>
という心の声を発散したところで今月発売する乙女ゲームの紹介です!(笑)


AMNESIA World for Nintendo Switch

こちらは8月19日発売のオトメイトさんの作品でアムネシアシリーズ4作目のソフトのswitch移植版ですね。一作目もswitchで出てますし、二作目と三作目もセットでswitchに移植になってますね。
もちろん私も元のvita版をプレイ済みですがアムネシアシリーズはめちゃくちゃ面白いのでこれもおすすめ!このアムネシアワールドはもちろん今までのメンバーが出てくるんですが、今回のはまた世界が沢山ある上にね、学園編やら、音ゲーの世界やら、探偵系の世界やらと色んなのが入った上に、もう一つ秘密もあったりしますのでぜひ最後までやってほしいなと思います!ただ、結構ボリューム凄くて時間はかかりましたがswitchだとスキップとか増えてるのかな?そう願いたい(^◇^;)ミニゲーム正直めんどいのもあるので(^◇^;)
でも本当にめっちゃ面白かったです!
キャストは、柿原徹也さん、谷山紀章さん、石田彰さん、日野聡さん、宮田幸季さん、五十嵐裕美さん、花江夏樹さん、細谷佳正さん、など。
今まで攻略出来なかったキャラ数名エンドありますよ!


と、いう感じで8月はなんとこれだけ!その分何故か9月にめっちゃゲーム発売するのでちょうどいいのかしら?でも来月は時間的にも金銭的にも忙しくなりますね(^◇^;)
では、また9月に!


うたの☆プリンスさまっ♪Debut for Nintendo Switch「愛島セシル」ネタバレ

うたの☆プリンスさまっ♪Debut for Nintendo Switch
●愛島セシル(cv鳥海浩輔さん)
アグナパレスの王子であるセシルは主人公と出会うことで呪いを乗り越え、歌で人を幸せにするアイドルとなるべくシャイニング事務所所属となった。
この度マスターコースに進むこととなり同じ外タレである先輩に指導を受けることになるが…?

f:id:pinkve:20210831125420p:plain
※「うたの☆プリンスさまっ♪Debut for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、株式会社ブロッコリーに帰属します。


→管理人のセシルのネタバレ感想はこちら←

→恋愛エンドはこちら←
→友情エンドはこちら←
→先輩エンドはこちら←




うたの☆プリンスさまっ♪Debut、愛島セシルルートネタバレ〜
(恋愛エンド〜愛と夢とアナタと〜)

※ただいま作成中です。

(友情エンド〜再会のSonata〜)

(先輩エンド〜charisma Live〜)



↓セシルの感想ネタバレ有り↓



うたプリdebut、セシルの感想ネタバレ有り〜
もちろん移植前にもプレイしたセシルですが、今回もすごい楽しかった!そう!セシルルート一番面白い!だってまず他キャラは先輩が同じなので同じ話が前半に多いんですが、セシルだけカミュなので新鮮だしファンタジー要素があるから飽きないし。それにギャグ要素の部分もめっちゃ笑えたし!
ということで始めたセシル、最初はいつものワガママを言うのとかも可愛いし、とにかく全員がセシルに甘いので愛されてる感がめっちゃ可愛い!シャイニーもめっちゃ甘いしねー!他キャラはデビューまでかなり大変だったのにセシルにはシャイニーが「ソロデビューしちゃいなよ」とか言ってたんだが(笑)他はみんなタイアップとれとかまで言われてんのに(笑)
更に最初のお化け屋敷のギャグまじ面白かったんだけど!!全員悪ノリだけど一番はいつもトキヤね(笑)中の人の悪ノリが完全に面白い(笑)
けどセシルだけは至って真面目なのでね〜自分も怖くても何があっても基本的にいつも主人公を守ろうとしてくれるからほんっと優しいし頼りになるよね!紳士すぎる!!
あとギャグといえば女王に体を乗っ取られた時に女王がスタリのメンバーにめっちゃ毒舌吐くんだけどその時のセリフがマジ最高に笑えた(笑)トキヤの根暗とか、マサのかっぱ頭とか(笑)公式ちゃんとわかってるな!!!(笑)
そうそう、女王といえばカミュなわけだけどカミュめっちゃいじわるね!だがしかし友情ルートではいいやつになったからすごく救われましたね。彼はまたオールスターで攻略出来るから私はまぁ色々分かってんだけどさ、この時点では女王絶対主義なのでそこがちょっと変わる瞬間とかが友情ルートで見えるので素敵よね。主人公に謝ってきたのも意外中の意外だし(笑)
そして肝心のセシルだけどさ、女王に乗っ取られてるときにあれだけ罵倒されてるの本当可哀想〜〜(ToT)なのに絶対あきらめないでずーっと信じてくれたのが本当すごいなって思うよ(ToT)本当に愛情深い人だと思う〜(ToT)恋愛エンドの最後での「アナタはワタシの全て」というセリフ凄いグッときました。本心でそう思ってくれてるのがわかるしね!そして何よりその時のリップ音祭りすごぉい<●><●>(笑)他キャラよりめっちゃ多くてカッとなりましたねー(笑)
あと、友情ルートで女王とミッチャーナの話が出るんだけど凄い切ないですね。女王の恋心の話の時、普通の娘として扱ってくれたのは光男だけだったって話に泣けました(;_;)てか光男、いろんなところでいろんな女に惚れられすぎよな(笑)あの人ほんまにいい男だからな!!!AASSで攻略できた時私もほんと彼にときめきましたもんね!!
あと先輩ルートなんだけど実は唯一先輩の中でバッドエンド風のエンドなんですよね。カミュは友情もやってるからこうなのかしらね?
という感じで北風と太陽ペアとてもうまく平均取れてて素敵でした!面白いし泣けるしセシルは本当に素敵な人だし良かったよー!!