元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

金色のコルダ4「八木沢 雪広」

●八木沢 雪広/ヤギサワ ユキヒロ(cv伊藤健太郎さん)
至誠館高校三年、トランペッター。
仙台の名門男子校である至誠館高校の吹奏楽部元部長。
穏やかで人当たりの良い性格で、引退後も吹奏楽部の面々を気にかけている。






~ネタバレ~
(告白されるエンド)
最初のコンサートを聴きにきてくれた八木沢は、もし仙台でコンサートをやる時は力になると言ってくれた優しい人。そんな八木沢の期待に応えるべく仙台で週末合奏団のコンサートを開き、八木沢たち至誠館のメンバーも週末合奏団に仲間入りしてくれることになった。
週末は菩提樹寮で過ごすことが多くなった八木沢は、横浜に来たからずっと見に行きたかった美術館に行くと張り切っていた。しかし菩提樹寮の庭に落ち葉がたくさんあるため掃除をすることになる話を聞くと、自分の用事よりも掃除を優先する優しい人だった。更に女性のような綺麗な見た目に反し、男らしくて頼れる熱さを心に秘めており、誰しもそんな八木沢を頼ってしまうのだった。
主人公が後輩に「作曲した曲を週末合奏団で使って欲しい」と頼まれた時も上手い断り方が分からず困っていたのだが、八木沢に相談すると上手く仲介して話をまとめてくれたりもした。頼りになって、そして優しくて、いつもお茶を入れたり実家の店のお菓子を食べさせてくれる八木沢。そんな彼にすっかり心を許す主人公だったが「八木沢が仙台でコンサートをするとき力になってくれると言ったのを励みにし、仙台でコンサートをした」という話をした時にそんな小さな約束をちゃんと覚えていてくれた主人公にとても驚く八木沢。主人公の気持ちが嬉しくて、八木沢もまた主人公に心許していた。
八木沢がいつも出してくれるお菓子が八木沢の店であることを知り、しかも老舗の有名店だと知れば行ってみたくなる主人公。なんと銀座に姉妹店があるため八木沢が一緒に行ってくれることになった。銀座デートにワクワクする主人公と何も気づかない八木沢の2人が店に着くと、なんとそこには偶然取材のために訪れていた八木沢の母がいた。八木沢と違って活発で嵐のような母だったが、自分の店でデートなんて隅に置けないと冷やかされて八木沢自身も少しずつ意識し始める。
そんな頃、八木沢の恩師である火原先生が昔好きな人がヴァイオリニストだったためトランペットとヴァイオリンの曲を探していたがその2つの曲はなかなか無いという話をしていた。好きな人のために必死に探したという火原の言葉に、主人公もその気持ちがわかると応えると、八木沢は驚いてドキッとしたのだった。
主人公がとある日、風邪をひいてしまった。すぐに異変に気付いた八木沢は優しく看病をしてくれたのだが、平日になれば2人は横浜と仙台で離れ離れ。そのためまた具合が悪くなったらすぐには看病してあげられないというもどかしさに、八木沢は胸を痛める。横浜は遠い、すぐに会えない、その事実がとっても切ない。
そのことから八木沢は横浜の大学に興味を出し始めた。主人公と一緒にいるのは楽しくて、トランペットの音も優しい恋の音に変わった。ずっと実家にいて店を継ぐのが自分の当たり前の道だと思っていたけれど、東金からの後押しもあって、ついに八木沢は横浜の大学を受験することを決意する。意を決して母に相談すると、なんと母は喜んでくれた。今まで何一つワガママを言わなかった八木沢のはじめてのワガママが、嬉しいからだと。
そして八木沢は初めて、自分の意思で大きな行動をすることになったのだった。
その後ジルベスターコンサートを成功させ、決心した八木沢は教会で告白してくれたのだった。
「‥この夏にあなたと出会いライバルとしてコンクールを競ったその時は想像もしていませんでした、こんな未来が待っているなんて。あなたをこんなにも、特別に想う日が来るなんて。
あなたのヴァイオリンに惹かれるのと同じようにあなたに惹かれずにはいられません、あなたが好きです。
人は嬉しすぎることがあると頭が真っ白になって何も言葉が浮かばないんですね。胸があなたへの愛しさでいっぱいになって気の利いた言葉ひとつ出てきやしない。
ただ、もう一度これだけは言わせてください。
あなたが好きです、大好きです。」
エンドロール後は、外で寝そべる八木沢の手を握って見つめ合うスチル。
「誰かをこんなにも好きになれるのかと思った、あの夜よりももっと、ずっと好きです。何度「好き」という言葉を重ねても僕のこの気持ちの強さには到底かなわない。それをなんとかして伝えたくて結局僕はまたあなたに告げてしまうんです。
‥好きです。
僕はきっと一生あなたに伝え続けるのでしょうね。何度も何度もこの想いが続く限り。」

(告白成功するエンド)
↑ジルベスターコンサートから分岐。主人公から告白する。
「ありがとうございます、僕もです。ええ、僕もあなたのことが好きです。
普段通りに見えますか?いっぱいいっぱいなんですが、あなたにこんな風に打ち明けられると思わなくて、その、動揺しています。
こんな風に人を愛しく想う気持ちがあることをあなたが教えてくれました。僕からも告白させてください、あなたが好きです。僕の彼女になってもらえませんか?」
エンドロール後は、新幹線のホームで別れを惜しみ見つめ合う2人のスチル。
「この手を離さないといけない、それでも離し難いんです。あなたと過ごす時間が増えれば増えるほど離れる瞬間が切なくなる。
でも、もう少しの辛抱ですよね、春になればもうこの手を離さなくていい。ずっとあなたのそばにいます。
桜の咲く川辺を、風が吹く丘を2人で歩いて街を巡って、音を重ねる。したいことを全部叶えるためにあなたと過ごす時間がたくさんあるという幸福な日々。大好きなあなたと一緒に迎える新しい季節なのだから。」

(告白失敗)
「ありがとうございます。あなたのお気持ちとても嬉しいです。こんな夜に本当はあなたを悲しませたくないけれど、僕はその気持ちに応えることができません。‥すみません。」

(慰め告白)
※本命東金バージョン。
東金に振られ泣き明かし、菩提樹寮に帰ると八木沢が待っていてくれた。温かいお茶を勧められるとまた涙がこぼれた。
「千秋のことがお好きだったんですね。僕は、あなたのことが好きですよ。誰かの代わりになんてなれるわけがない、あなたには意味のない言葉かもしれませんが、それでも‥あなたが好きです。
いつか、あなたが元気になって思い出すことがあったなら考えてみてもらえますか?僕の気持ちはきっとずっと変わりませんから。」

(彼からの想いイベント内容)
1、主人公のヴァイオリンの音色が好きだという八木沢に、興味があるなら弾いていいとヴァイオリンを渡すと弾くのが上手かった。昔東金の家で弾いたことがあるという八木沢だったがビブラートを出せないと苦戦していたため主人公が八木沢の手を取って教えようとすると手に触れたことで八木沢が赤面して照れてしまった。
2、模試があるため次の週末は練習に出れないというメールが来る。
3、↑楽器店でガラスでできたトランペットを見つけた主人公は模試の応援になればと写真を撮ってメールで送った。
4、↑模試の日の夜、メールを見た八木沢は喜んで主人公に電話をした。月を眺めると気持ちが加速して、主人公に会いたいと、横浜に行きたいという気持ちが溢れそうになった。
5、主人公のヴァイオリンの音色がやっぱり好きだという八木沢は、聞いているだけで幸せだと微笑んだ。

(彼への想いイベント内容)
1、一緒に和菓子作りをすることになり、主人公はハートの形の和菓子を作った。それを八木沢に食べさせるとハートということで八木沢は照れた。
2、未確認
3、未確認
4、未確認

(クリスマスイベント内容)
未確認

(昼食スペシャルイベント内容)
未確認

管理人の感想ネタバレ有り