元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

絶対迷宮秘密のおやゆび姫「みにくいアヒルの子アルビレオ」ネタバレ

〜絶対迷宮秘密のおやゆび姫〜
みにくいアヒルの子アルビレオ、白鳥のナイト(cv柿原徹也さん)
(みにくいアヒルの子)
とある城から逃げ出してきた、灰色の雛鳥。 非常食兼、おやゆび姫の従者として旅に同行することになる。 自分に限りなく正直で、女の子が大好き。 マシンガントークで下ネタを連発する。
(白鳥のナイト)
おやゆび姫の前に颯爽と現れた白く美しい翼を持った青年。じつはみにくいアヒルの子の変身した姿で、キザでフェミニストだが、少々強引な、自称“イケてる従者”。軽い印象を受けるが、剣の腕は確かで頼りになる一面も……
※二周目から攻略可能。

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※「絶対迷宮秘密のおやゆび姫」のバナーに使用されている画像の著作権は、花梨エンターテイメントに帰属します。


→管理人のアルビレオのネタバレ感想はこちら←

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〜絶対迷宮秘密のおやゆび姫、みにくいアヒルの子ルートネタバレ〜
(白鳥のナイトエンド)
村が襲われマッチ売りと2人で旅をする事にしたおやゆび姫。その度の途中で出会ったのがみにくいアヒルの子アルビレオだった。
アルビレオはマッチ売りが食べるために捕獲した鳥だったが、うるさくてテンション高めで女好きで下品な彼を食べる気にもなれず、なんやかんやと仲間になった。
しかしそんなアルビレオとの旅は楽しく、ふざけていても本当に人を傷つけるようなことは言わない優しい鳥だと気づいていく。ムードメーカーとしてわざとその場を明るくしてくれたりと、彼はなくてはならない存在になっていった。
その後狩人リューンを仲間にし、森の中に住む霧の魔女レーヴァの元へ辿り着く。
レーヴァの話により、おやゆび姫は元の姿が小人であることや、息吹の魔法使いヴァルファにより15歳まで大きくなれる魔法をかけられていたこと、霧花の雫を飲めばまた大きくなれること、そして闇夜の月に狙われていることが分かった。レーヴァはリューンに魔法の弓矢を渡し、なんとリューンは闇夜の月に向かって弓を放った。すると浄化された月は正常の月に戻っていった。
月の監視がなくなったうちに霧花を探すことになると他にもたくさんの仲間ができ、海の魔女ヴァーサに出会った際、霧花の雫を作ってもらえたおやゆび姫はまた元の大きな人間の姿に戻ることができたが、そこでヌードキングの手下たちに襲われピンチになってしまった。しかしそこに颯爽と現れたのは美しい真っ白な羽を持つ白鳥の騎士。彼は自らを「白鳥のナイト」と名乗り見事な剣さばきでおやゆび姫を守ってくれたがおやゆび姫に忠誠を誓うと唇にキスをした。思いもよらない出来事に固まってしまうおやゆび姫だったが白鳥のナイトはそのまま去ってしまった。キスされたことは嫌とも思えず、また会える日を密かに願った。
その後、大きくなった効果が完全でないことがわかると、今一度ヴァルファを調べるために故郷のヒュン村に戻ることを決意。仲間達と別れ、マッチ売りと二人で村へ戻ったのだった。
黒騎士に襲われた際燃え尽きてしまったヒュン村は酷い有様だったが、マッチ売りの家に地下通路があることに気付いた。なんとそこにはマッチ売りのお爺さんが剣と本を隠していた。その本はお爺さんであるラグナ・クリステンセンの日記で、内容を見ると、ラグナが元は王に仕えていた騎士だということや、妻が亡くなり息子のカインがヴァルファの弟子のガルーシェに実験されカインを連れ逃げてきた事、森でレーヴァに助けられヒュン村に辿りつき顔を焼いて身元がバレないようにしひっそりと暮らしていた事、そして親友であり共に王に仕えていたヴァルファも逃げてきておやゆび姫を頼まれたことが書いてあった。
更にそこに真っ黒な「漆黒の炎のマッチ」が入っていた。それは闇の強力な力を蓄えており、使った人も飲み込まれる危険があるためヴァルファがここに隠して欲しいと託していたものだった。
そのようなことから、ヴァルファが元はケブンハウン城にいて、おやゆび姫もそこからきたのだと予想された。更なる謎を紐解くため、そこにあったケブンハウン城までの地図を頼りに二人は城を目指すことにしたのだがなんとそこに再び黒騎士が襲ってきたのだ。マッチ売りは対峙するものの刺されて重傷を追ってしまい、おやゆび姫も魔法を使い果たして体の大きさがまた親指サイズに戻ってしまった。このままでは黒騎士にさらわれてしまう、そう思った時なんとそこにまた白鳥のナイトが現れ鋭い剣さばきで黒騎士と対峙する。そしてさらにそこに花のように美しい「花の王子ルピアン」も現れ助けてくれた。
白鳥のナイトが戦っているうちに逃げたおやゆび姫とルピアンだったが、結局黒騎士はマッチ売りをさらって逃げてしまった。すると白鳥のナイトもいなくなり、代わりに醜いアヒルアルビレオが現れ、なんと更にルピアンはおやゆび姫と同じように小さい親指サイズになってしまった。
実はルピアンは親指姫と同じように作られた種の片割れであり、ずっとアヒルの羽の中で目覚めるのを待っていたのだと言う。そしてそのことからアヒルはなんと元はケブンハウン城にいたことが分かった。
三人はマッチ売りを助けるためにケブンハウン城を目指すことにし、アヒルの背中に乗せてもらいながらアヒルの過去を聞いた。実は城でガルーシェという魔法使いに実験されていたアルビレオ。しかしその実験のせいで卵からかえられたもののひなのまま成長が止まってしまっていた。その後更に実験が続いたがヴァルファの計らいでルピアンの種を羽を隠す事を頼まれて城から逃して貰ったのだった。
そんな話をしながらケブンハウン城に辿り着いたがすぐに黒騎士に襲われてしまう。またそこに白鳥のナイトが助けに来てくれるものの、なんとマッチ売りが闇の者になってしまい攻撃をしてきた。このままでは皆助からないと思ったルピアンはおやゆび姫を白鳥のナイトに託し2人を逃したが、すぐに追ってきた黒騎士。空の上に逃げれば追ってこれまいと白鳥のナイトはおやゆび姫を抱えて翼を広げ空高く逃げたがなんと黒騎士の背中には真っ黒な翼があり、空まで追ってきたのだ。そのまま空中戦となるがそこで白鳥のナイトの姿が急に変わり、なんとみにくいアヒルの子アルビレオの姿になったのだ。
そう、白鳥のナイトの正体はアヒルアルビレオだったのだ。
実はアルビレオは前に海底に行った時にお土産にと貰ったURAしまガスというもので大きくなれていたのだというがもうガスがなくなってしまったのだと言う。
小さな二人はそのまま空から落下してしまうが、おやゆび姫がアルビレオの羽の中から真っ赤な液体が入ったペンダントを見つけ、それをアルビレオに飲ませるとなんとまた大きな白鳥のナイトの姿に戻り、また空へと舞い戻った白鳥のナイトは黒騎士との命を賭けた戦いを繰り広げた。実は黒騎士の正体は「ツバメの騎士」であり、かつてアルビレオがケブンハウン城で憧れていた騎士だった。その状態に気づいていた白鳥のナイトは「あなたを尊敬してた」と告げ、戦いに勝った。最後に黒騎士は白鳥のナイトに自らの剣を託したが、そこに現れたヌードキングにより黒騎士は消されてしまった。
最後のボスであるヌードキングとの戦いは成層圏へとまで突入した。おやゆび姫は魔法の力を使い自らの体を大きくして白鳥のナイトに魔法の力を与え、白鳥のナイトは黒騎士から授かった剣でついにヌードキングの胸を突き倒すことができたが、もう力がなくなってしまった白鳥のナイトは飛べなくなってしまう。おやゆび姫を守るように包み込みながら真っ逆さまに落ちていく白鳥のナイトは死を覚悟し「ずっとこうしていたい」と告げキスをしてくれた。
しかし落ちた先はなんと、リューンの故郷であるエルフの船の「方舟」だった。異変に気づいていたリューンが二人を助けてくれたのだ。
方舟で気を失っていたおやゆび姫を心配した白鳥のナイトはずっとそばについていてくれたらしく、目が覚めたおやゆび姫を抱き締めてキスをしてくれた。美しい翼は暖かくて安心し抱き締め返せば「お前を愛してる」と優しく告げてくれた。
「どんなに世界が変わっても絶対にお前を離さない」と誓ってくれる白鳥のナイトに対し「目の前のあなたが一番好き」と微笑むと、実は体が安定し、もうずっと白鳥のナイトの姿のままでいられる事を教えてくれた。
その後、二人はマッチ売りとルピアンを探すため方舟を降りて旅に出ることにした。おやゆび姫も魔力を操れるようになり、体のサイズを大きくしたり小さくしたり自由にできるようになった。
小さいサイズになったおやゆび姫を、白鳥のナイトは大事そうに両手で包み込んで大空へと羽ばたいた。一分一秒でも一緒にいたいからゆっくり飛ぶと言った白鳥のナイトが愛しくて、不意打ちで小さなキスを送った。ずっと一緒にいたいと告げれば白鳥のナイトは「食べたいほど愛おしい」と優しい顔で微笑んだ。
真っ白で美しい羽を羽ばたかせ空を舞う。お日様に照らされキラキラ輝く二人の旅は、まだまだ続いていくのだった。


(アヒルエンド)
ヌードキングとの戦いの後、リューンの方舟に助けられ、白鳥のナイトに告白されるが、やっぱりアヒルの姿が恋しいと告げるとこちらのエンドになる。
おやゆび姫のためにアヒルに戻ることを決意したアルビレオはエルフから「若返りの薬」をもらいアヒルの姿に戻った。しかし飛ぶことは出来るようになったため、小さくなったおやゆび姫をカゴに乗せてアヒルが引っ張り二人で空の旅に出ることになる。
小さな従者と小さな姫の旅は、ここから始まるのだった。



↓アルビレオの感想ネタバレ有り↓



〜絶対迷宮秘密のおやゆび姫、白鳥のナイトの感想ネタバレ有り〜
三周目でクリアしたアヒルさんでしたが、初っ端の印象はマジやばかったです(笑)だってね!?あの可愛い見た目での衝撃的な台詞の数々!ちょ、え!?とかなるくらいかなりやばい大人な発言をするというか、もはやCEROを心配してしまうくらい凄いこと言い出すんですもん(笑)最初からいるマッチ売りとかリューンとかおやゆび姫の中にあれが入った時世界観の違いにほんまビビったわ(笑)
そんな衝撃を与えてきたアヒルさんに対しマッチ売りが「下品」って言ったんだけどめちゃくちゃそれがしっくりきたり、それに対してアヒルが「フニャ◯ン野郎」って言ったのがまた大丈夫なのかなと思ったり(笑)マッチ売りって何歳なの?フ◯ャチン野郎とか言っていい歳なの?(笑)
それでもおやゆび姫が「まあまあ、喧嘩しないで」みたいに微笑んでるのみると意外と大人なの!?<●><●>と思ったり‥(笑)
しかし!!!それが慣れてくると、アヒルがいないのが辛くなるの!!そう!!中毒性あるの!!もうアヒルの言うことは面白すぎて、ネタすぎて、あんな童話の世界なのにエロ目みたいな不細工な立ち絵もあるし、このゲームで最高にいい味を出してくれるムードメーカーになりました。
だからもうその頃から私アヒルが可愛くてね〜あのモコモコ触りたいし愛しいしって思ってたら急に白鳥のナイトに変身したじゃないですか、だから最初は違和感が。だってあの変態がこのイケメンに‥?(笑)愛を囁かれてキザなこと言われた後背後にあのエロ目が見えてくる気がして入り込めなくて(笑)
だがしかし!!!それもまた覆した(Σ○Д○;)
後半になるとピンチになると現れる白鳥のナイトがまたかっこよくてだな!!!!見た目も白くてロン毛でメガネで翼付きとか凄い良いし、傷つきながらも守ってくれる姿がめちゃくちゃかっこよくて、成層圏から真っ逆さまになった時抱きしめてくれながらのキスと抱擁で完全に恋に落ちました。好きやっ(ToT)(笑)
しかしそれでは終わらず、エルフの女の子のくだりはまためっちゃ笑った(笑)おやくそくでそしてビンタ(笑)最高や。でもその後にね!アルビレオは必死に謝ってくれるやつまためっちゃいいしね!更に主人公が引けなくなって素直になれなくて可愛くなれないやつ!あれよすぎる!!本当は大好きで胸に飛び込みたいのに出来なくて切なくて胸痛くて、でもそれを大人なアルビレオがちゃんとそっちから抱きしめてくれる!マジ大人!そういうの良いよ!!胸痛くて涙出そうになりますね。
その後の大人のチューもヤバかった<●><●>(笑)かなりときめきました。
あとは花の王子と主人公が小さい時にアヒルの背中に二人で乗って3人旅めっちゃ可愛かったり、ツバメの騎士とラグナに剣を教えてもらった記憶で凄い泣けたり、本当に良いルートでした。アヒルバージョンのエンドも可愛くて良かったし!!
てことで本当めっちゃ良かった!凄く好きです!かなり上位で好きなキャラになったと思いますー!