元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE for Nintendo Switch「一十木音也」ネタバレ

うたの☆プリンスさまっ♪
●一十木 音也/イットキ オトヤ(cv寺島拓篤さん)
15歳、175センチ。
無邪気でおおらかなスポーツマン。
いつでも笑顔を絶やさず、前向きな性格でクラスの人気者。スポーツが好き。歌うことはもっと好き。
歌への情熱なら誰にも負けない自信をもつ。

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※「うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE for Nintendo Switch」バナーに使用されている画像の著作権は、株式会社ブロッコリーに帰属します。


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うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE、音也ルートネタバレ〜
(大恋愛エンド)
早乙女学園に入学できる事になった主人公だったがなんとその初日の電車の中で痴漢にあってしまった。そしてそれを助けてくれたのが、一十木音也だった。
音也は同じAクラスのアイドル志望の男の子で、明るく元気な人だった。歌声は伸びやかで楽しそうで、何より自由。そんな彼とパートナーを組む事になるのだが、一緒に過ごすようになると見た目の通りキラキラしていて、いつも引っ張っていってくれて毎日は楽しくなった。
音也と同室であるSクラスの一ノ瀬トキヤは主人公が憧れるHAYATO様の双子の弟だったのだが、トキヤの歌声は完璧で音也は完全に負けていた。その事で少し落ち込む音也だったが、主人公は「一十木君の歌には心がある」と言い力を合わせて協力し合えばもっとよい歌になり、二人の絆はどんどん増えた。
そんな日々が続くと音也は主人公に執着し始めたようで、ずっと俺だけのパートナーでいてほしいと言ってきた。更に音也は生まれてすぐに母親の姉に預けられ、その母親はそのまま消えてしまったのだがなんと15年前の飛行機事故で墜落し消息不明に。更に父親は分からないためアイドルになって有名になれば父親を見つけられるかもしれないと思ってアイドルを目指している話をした。
その後、母の姉も亡くなってしまい孤児院で育った音也だったが、何故かずっと足長おじさんのような人がお金を出していてくれたらしい。その人が誰なのか教えてもらえなかったが、もしかしたら自分の父親なのかもしれないと思っていた。
母の姉である音也の義理の母の形見であるロザリオを胸に語る音也は、主人公が不安になった時いつも手を引いて笑顔をくれていた。だから主人公も音也を支えたいと心から思った。
しかしその頃、学園祭で二人でライブをやることになり、ライブは成功した。しかしステージを後にした音也は興奮が冷めないのかテンションが上がり主人公を暗幕の中に引っ張り込み「言葉はいらない」と言ってなんとキスをしようとしてきたのだ。音也の行動にドキドキして嬉しかった主人公だったが、早乙女の「恋愛禁止」という言葉を思い出しキスする直前で音也を突き飛ばした。
その後逃げた主人公だったが、翌日ケロッとしている音也は皆の前で「盛り上がってキスしようとしたら避けられちゃった」と反省の色なく発言。すると怒った真斗に説教された音也は事の重大さに気づき反省して謝ってくれたが、何故この学園は恋愛禁止なのかが納得できないと思い始めた。
早乙女は「愛の歌を歌え」と言っていたが愛を知らなければ歌えないと思う音也。早乙女は昔凄い有名なアイドルで母も彼を好きだったと義理の母から聞いていた。だからこそあんな凄い愛の歌を歌える早乙女を目指しているのに、何故早乙女はあんなにも愛を否定するのだろうか?
それを知りたくて早乙女の部屋に侵入してのだがなんとそこの机の上に「琴美」という名の手紙を見つけた。琴美はなんと、音也の本当の母の名だった。
その真相は早乙女にうやむやにされてしまったものの、愛について諦めきれない音也はなんとクリスマスパーティーで全員の前で早乙女に「校則を変えてほしい」と頼んだ。しかもなんとそこで主人公のことを「好きだから」と告白したのだ。そのまま主人公を外に連れ出した音也は改めて愛の告白をした。
「愛は大切、君と出会って愛を知った、君を愛してる。君なしじゃ歌えない、二人で一緒のステージが俺のいる場所だから」と。
そんな熱い告白に胸がドキドキと高鳴る主人公は二人で頑張ろうと手を握り、音也を好きだと返事をした。
しかし翌日勿論呼び出された二人は早乙女から退学を宣告された。たてつく音也に早乙女は「お前はまだ若い、大人になれ」と説得したがいつまでも納得せず歯向かう音也に仕方なく退学にしない条件を出すことにした。条件は卒業オーディションに優勝することと、早乙女直々の地獄のレッスンをクリアすること。そして主人公には大量の課題を与えた。
もし卒業オーディションで優勝出来なければ二人はこの業界にはいられなくすると言われたが、勿論二人はそれでいいと条件を飲むことにした。
それから地獄のレッスンは始まった。ボロボロになる音也だったが愛のために頑張った。主人公も課題を終わらせたが余りにも傷ついている音也が心配になる。すると早乙女は主人公に対し「真っ直ぐな音也にいつか置いていかれる」と言った。主人公はそれなら追いかけると言ったが「追いかけることが音也の夢の妨げになるとしたら?」と言われてしまう。アイドルに恋人がいたら?そんなのは間違いなくマイナスのイメージになるだろう。愛に夢中で気づかなかった現実を突きつけられ、音也のために別れを切り出せと言われてしまった。
過酷なレッスンをしている音也のそばに向かい別れを切り出そうとした主人公だったが何かに気づいた音也は「聞かない」と言った。絶対クリアしてみせる、君がいるから頑張れる、君がいなきゃ意味がない。そう言いながらついに最初の課題をクリアした音也。喜びから二人で抱き合うとついに早乙女は二人を認めた。何があっても二人なら負けない、そう思えた。
それからも大変なレッスンをこなしながら、二人は卒業オーディションのために歌を作った。このままいけば夢が叶う、そう思った矢先、見学に行ったソングステーションでHAYATOが主人公に「曲を作ってほしいな」と言った言葉を鵜呑みにした音也が怒って生放送に乱入。全国放送の中で主人公は自分の恋人であるから渡さないと言ってしまったのだ。
それが放送されてしまい激怒する早乙女は優勝した上で半年以内にデビュー曲でミリオンを飛ばさなければ契約を打ち切るといった。そして逆に出来たら恋愛禁止の校則をなくしていいと言った。
これから先の学園の生徒たちにも愛を知ってもらいたいからこそ音也は頑張ったが、ソングステーションの一件で二人のことが生徒たちにもバレてしまい嫌がらせをされるようになった。
不安になる主人公に対し前向きな音也は「優勝したらお祝いのキスをして」と微笑んでくれたが、卒業オーディションの直前で衣装が盗まれたりし、当日すらもハラハラしてばかりだった。
そしてついに卒業オーディション本番。ステージに向かった音也は堂々と皆の前で主人公のことが好きだと宣言した。やる前から諦めない、最後まで自分の思いを貫き通す、そのくらい彼女が大切だから。
「優勝する!だから聞いて俺たちの歌、TRUST☆MY DREAM!」
そして音也の思いを込めた歌がステージに響き渡った‥。
エンドロール後は、音也と主人公の想いが届きなんと優勝。皆から大きな拍手を貰い、早乙女も二人を認めた。
その後早乙女に呼ばれた二人。そして早乙女は何故恋愛を禁止にしたかの話をしてくれた。
早乙女には過去愛している女性がいた。しかしデビューが決まり身辺整理をしろと言われアイドルを選んだ。彼女はそんな早乙女の意思に気づき去ってしまい、なんと15年前に飛行機事故にあって行方不明になってしまい早乙女は死ぬほど悔やんだ。だからこそ、生徒たちにはそんな辛い思いをしてほしくなくて校則を作ったのだ。最初から好きになんてならなければ辛い思いをしなくて済むのだから。
しかし音也たちを見て選択肢は三つあったのだと気づいた。早乙女の愛する人も実は作曲家でミリオンヒットを出した「愛故に」は彼女が作った曲だったから。
自分が貫けなかった愛を二人に託し早乙女は「幸せになれ」と微笑んだ。
しかもなんとデビューした後は忙しくなるからと、早乙女は二人に旅行をプレゼントしてくれた。二人は電車に乗り旅先へ向かうと入学式の痴漢のことを思い出し、主人公は入学式の前に一度会っていたのだねと口にしたがなんと音也はその前に一度会ってる話をした。
実は入試の日、とても大雪が降っていた。その時何度も転んでいた女の子を見つけたがその女の子は諦めずに何度も何度も立ち上がっていて、その姿に胸打たれ勇気が出て自分も試験に頑張れたのだという。そしてその女の子こそ主人公だったのだ。その時からずっと会いたいと思っていたと言われ、運命を感じる。
旅館に着くと、近くの夜の海を散歩した。そこで音也は誓ってくれる。
君を照らす光になる、スターになる、だから隣にいて。
この溢れる気持ちを伝えられるのはきっと歌だからと歌ってくれる音也と共にこれからの困難も乗り越えられるだろう。
俺だけ見てて、目を逸らさないで、そう言った音也は優しくキスをしてくれたのだった。



↓おとやんの感想ネタバレ有り↓



〜うたリピ、音也の感想ネタバレ有り〜
10年前のPSPでももちろん攻略したおとやん。その頃は正直デリカシーネエとか実は思っちゃってたんだけど(笑)、今回やったらメッッチャ良かった(ToT)感動しまくり泣いた!!!!(ToT)
なんせプレイが10年前だしもううたプリは沢山シリーズ出てるのでこの頃の出会ったばかりの音也がどんな感じだったのか少し薄れてたんですよね。だから改めてやってみたら序盤は思ったよりチャラくてビビりました(笑)なんかピュアなイメージ勝手にあったけど、浅黒いしイケイケな感じで距離感ゼロだし超モテそうイケメンじゃんんん(笑)
更に天然ぽいイメージだったのに結構ツッコミ役でうけました(笑)
だからかね、思ったより大人っぽくて、ガンガン攻めてくるし二人三脚で疲れて座り込んだ時、後ろから抱きしめられて頭の匂い嗅がれたシチュかなりドキドキしたんだけどぉ<●><●>(笑)あれ良い!!!
まぁその後は「盛り上がったノリでキスしようとした」とか友達全員の前で言うからやはりデリカシーと思ったりもしたけど(笑)、それを覆すほどの展開でシャイニーに立ち向かう姿とか、愛のために諦めたくない頑張りたいっていう姿が本当にかっこよくて頼りになって泣けました(ToT)
でも泣いてる時にシャイニーが音也が落ちて死んだら「それはただの悲しい事故デース」って言ってて吹いたけど(笑)
あと!!!首筋にキスマークをつけるというイベント、PSPの時あったっけ!?!?!あれエロくてギャアアアってなったんですけど!!(笑)大人音也ヤブァイ!!(笑)
そんな感じで、本当に音也と一緒にいるのは幸せだなぁと思いました。愛のために堂々としてくれる音也、最高です!!