元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE for Nintendo Switch「聖川真斗」ネタバレ

うたの☆プリンスさまっ♪
●聖川 真斗/ヒジリカワ マサト(cv鈴村健一さん)
16歳、181センチ。
聖川財閥の御曹司。財閥の長男として厳しく育てられたせいか、何事に対しても真面目で少し古風な考え方をする。手先が器用で繊細。
生真面目な性格が災いして、なかなか本当の自分を出しきれずにいる。

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うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE、聖川ルートネタバレ〜
(大恋愛エンド)
早乙女学園のAクラスに入学できることが決まった主人公。その入学式で出会い頭にぶつかり事故チューをしてしまった相手が、聖川真斗だった。
真斗は同じAクラスの生徒で聖川財閥の御曹司だったが、ぶつかった主人公の怪我の手当てをしてくれたりする優しい真面目な美少年だった。
真斗の特技はピアノでその音色を醸し出す美しい手は魔法の手のよう。真面目でクールでありながら繊細で美しい彼がアイドルになったらどれだけ素敵なのだろうかと胸躍る。
その後、アイドルと作曲家がペアになって卒業オーディションを目指す話になると「運命の赤い糸」というくじのようなもので決まったパートナーはなんと、真斗だった。
アイドルになれる要素が高い真斗とペアになることは少しプレッシャーになったが、こんなにも素晴らしい人のために曲を作れると思うと心から嬉しかった。
そんな真斗とのペアの生活は楽しかった。自信がない主人公に才能があると励ましてくれたり、華奢に見えて男らしく逞しい姿を見たり、虫が苦手という可愛い面を見たりと毎日が目まぐるしくすぎていく。
そんな時、真斗と同室である神宮寺レンが真斗になにかと勝負を挑んできた。レンは大財閥の神宮寺家の三男であり、昔から真斗につっかかってくる存在らしかった。
レンは三男だからこそ自由だった。真斗は聖川家の嫡男として生まれ、生まれる前から将来が決まっていることが窮屈だった。更に嫡男ということで相当親には厳しくされたため、何もかも持っていても愛されたことがないと思っていた。しかし主人公は真斗に「みぞれが雪に変わるように、叶わないことはない」と伝えた。努力している真斗はきっと夢を掴むと思うから。
すると真斗は「その言葉を聞いたのは二回目だ」と言った。
去年の冬、実は真斗は嫌なことがあって家を飛び出した。絶望し、もう死んでしまおうかとまで思った。しかしそんな時、寒い雪の中で歌うストリートミュージシャンを見つけた。その人はキーボードを弾きながら歌っていたがその歌はとても心に響き、自分も即興で一緒に歌うと、その人は「プロになった方がいい」と歌をとても褒めてくれた。その時初めてようやく「自分だけがもっているもの」を見つけ人に認められたと思った。親が全てを決め、何ももってなかった自分が、初めて自分だけで作り上げたもの。
だからその人のおかげで親の反対を押し切りアイドルを目指したのだった。
父は次男だったため余計に真斗に厳しくし、母は病弱で口を挟めない状況。だから厳しく育てられた真斗は父が遠い存在だったが、ある日父が真斗の人生リストというものを計画しているのを見て、自分はA4の紙切れ一枚の人生なのかと、そんな薄っぺらいものでいいのかと、ついにこの早乙女学園を目指し主人公というパートナーに出会ったのだ。
真斗は「ここでなら、お前となら俺は俺でいられる、励みになっている」と主人公を信頼し始めた。
そうやって二人の絆は増えていったが、学園祭の劇でロミオとジュリエットを演じた時から真斗の様子がおかしくなった。本番で劇に力が入りすぎたのか真斗は台本に無い台詞を言う。「お前を守るためだけに生まれた」そう言ってなんと本当にキスをしようとしてきたが、早乙女が止めたため未然に防がれたが二人は気まずくなってしまった。
それから真斗は主人公を避け始めたため話がしたくて真斗の部屋へ訪れたのだが、そこにいたレンに押し倒されてしまい、それを目撃して勘違いした真斗が怒り主人公を連れ出し壁に押しつけ無理矢理自分のものにしようとした。
しかし真斗は悲しい目をする。自分には婚約者がいて更に学園では恋愛禁止。二人はきっと幸せになれないと思う真斗は「距離を置こう」と言って去っていった。
それからしばらくが経ったが主人公は真斗への気持ちを膨らませていた。最初はパートナーとして信頼していたが、これはそれ以上の気持ちなのだと気づいてしまう。
そしてクリスマスパーティーの時耐えきれなくなった真斗は主人公を抱き締め「いつか想いが消えるように距離を置いていた、しかし離れれば離れるほど想いは募る」と言い「お前が好きだ」とついに言ってくれたのだ。主人公も同じ気持ちだと話すが真斗はこの恋は幸せになれないと分かっているから主人公に辛い思いをさせるなら我慢すると言ったが、主人公は無理だと答えた。諦めたくないという主人公に「お前のいう通りだ」と答えた真斗は強く抱きしめてくれた。
その後二人は今までの時間を埋めるように毎日練習した。そんなある雪の日、去年のことを思い出した真斗は弾き語りの恩人の話をした。するとそれは主人公の記憶にもある話。そう、なんとその弾き語りの女の子は主人公だったのだ。当時から人見知りだった主人公はフードを深く被って演奏していたため顔は見えていなかったが、その時真斗が曲を褒めてくれたから自信がついて作曲家を目指したと話した。
お互いがお互いの今を作った存在。これはきっと運命なのだと二人は思い、とてつもなく嬉しかった。
しかしそんな二人に気づいていた真斗のジィがなんと父に二人のことを話し、父は学園を辞めさせようとしてきた。早乙女が説得してくれたため真斗は辞めずに済んだものの、恋愛はダメだと釘を刺されてしまう。
けれど二人は諦めなかった。卒業オーディションには主人公を想った歌詞を乗せた曲でデビューしたいと真斗は考えていた。
その後、真斗は祖母の形見の指輪をくれた。これは将来妻になる相手に渡すものだと聖川家に代々伝わる家紋が入ったもの。「一生俺だけのものにしたいという誓いの証だ」と言いプロポーズをしてくれたのだ。
そんな佳境の中、なんと真斗の祖父が亡くなってしまう。真斗を早乙女学園に入れてくれる協力をしてくれた大切な味方の訃報だった。そのため真斗はしばらく学園に来られなくなったが必ず戻ると言ってくれた。
しかしなんとついにオーディションの当日になってしまった。真斗を信じ必ず帰ってくると舞台裏で待つ主人公の元についにギリギリで現れた真斗は「お前を想って歌う、行ってくる」と言って舞台へと向かったのだった。
エンドロール後、優勝した二人。
表彰され舞台裏に戻った真斗は、「お前への歌受け取ってくれるか」と微笑む。その笑顔に、歌声に、胸が震えた。
するとなんとそこに父が現れた。今日真斗の歌を聞きにきてくれていたのだ。そしてなんと父はずっとお前のためになると思って育ててきたと、生まれた時に願った「どうか幸せに」と、真斗を大切に思っていたことを話した。そして「あの歌本当に素晴らしかった、夢を信じてみたくなった、頑張れよ」と言葉をくれたのだ。
二人はそんな父の言葉に涙が出そうになった。ついに夢を諦めなくて良いのだ。
そして真斗はあの指輪を主人公に嵌めてくれて、もう一度誓うと言う。「俺と人生を共に歩んでくれないか?」とキスをしてくれたのだ。誓いのキスから、ここから、恋は始まったのだ。
数日後、早乙女に呼ばれた二人。二人の関係がバレてしまっていたが早乙女学園は聖川財閥のバックアップも大きいし、何より二人の絆がちゃんとしているため許してくれた。
そして二人は真斗の別荘で二泊の旅行へ。デビューしてしまうと忙しくてゆっくり出来ないから二人で過ごすことにしたのだが、今まで我慢していた想いに溢れる真斗は主人公をお姫様抱っこし「全て受け入れてくれ」と甘くキスをする。そのとろけるような美しい瞳に見つめられながら、これから先いろんな困難があっても二人なら乗り越えられると心から思ったのだった。



↓聖川さんの感想ネタバレ有り↓



〜うたリピ、聖川真斗の感想ネタバレ有り〜
最初のうたリピが発売した当時もプレイしましたが早10年。そんな10年ぶりにお会いしたまぁ様は相変わらずお美しくて素敵でした!
うたプリシリーズは全部やってますけどリピは久しぶりなので色々と忘れてることが多いと気づいたわけですが、まずまぁ様と事故チューね!これ忘れてたわ(笑)これ実はうけますよね!Aクラスの共通ルートでしてるのでAクラス攻略するときは必ずもうファーストキスは奪われてるっていう(笑)
あとは普通にほとんど「聖川様」呼びなんだけど誰もおかしいと思わないのがウケました(笑)
そんなこんなでサクサクと進んで行ったけど、御曹司として世間知らずでコロッケパンって初めて聞いたとか色々と可愛い。レンがこのころやたら突っかかってくるのも可愛い。懐かしい。好きと気づいて距離を置こうとするまぁ様が言い方キツかったり無視したり無理矢理襲おうとしたり結構ゲスい感じでうけたりするものの、両思いになったら悶々としててまた可愛い!!(ToT)
あと私、ロミオとジュリエットのイベント好きなのでワクワクしてたけどやっぱり今回も素敵でした!美しい!
最後もやっぱ歌に乗せてのエンドロールいいよね〜泣ける(ToT)お父さんが歌を認めてくれて、夢を応援してくれて、子供を愛さない親なんかいないっていうシーンも本当泣けました。シャイニーにも認められてデビュー前にお泊まり旅行っていう終わり方も最高ー!まぁ様がもう待ちきれなくて最高でした!(笑)