元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

うたの☆プリンスさまっ♪Amazing Aria&Sweet Serenade LOVE「月宮林檎」ネタバレ

うたの☆プリンスさまっ♪Amazing Aria&Sweet Serenade LOVE for Nintendo Switch
●月宮林檎(cv中村悠一さん)
Aクラス担当教師にして、
自らも現役アイドル。
性別上、男性であることは周知の事実だが、見た目は女性の女装アイドル。
ちょっぴりわがままな所もあるが、生徒達からの人気は高い。
年齢/24歳
身長/173cm

f:id:pinkve:20200920201517p:plain
※「うたの☆プリンスさまっ♪Amazing Aria&Sweet Serenade LOVE for Nintendo Switch 」のバナーに使用されている画像の著作権は、株式会社ブロッコリーに帰属します。


→管理人の林檎ちゃんのネタバレ感想はこちら←

→大恋愛エンドはこちら←
→恋愛エンドはこちら←
→友情エンドはこちら←



うたプリAASS、月宮林檎ルートネタバレ〜
(大恋愛エンド)
早乙女学園に入学したものの、なんとパートナーが病気になり学園を辞めてしまい、その後パートナーが見つからないまま卒業オーディションを迎えてしまった主人公。
卒業オーディションには歌手がつかないまま曲を提出し、曲は素晴らしいものと認められたもののやはり歌い手がいないため事務所には所属できないという結果となった。
しかし何かと面倒を見ていてくれた月宮や音也達が早乙女に掛け合ってくれたことにより、一ヶ月以内に音也と真斗と那月の3人のユニットソングを作り早乙女の合格をもらえれば事務所に残ることを許すと言われたが、失敗すれば月宮は教師を辞めさせられ、更に3人の合格も取り消しと言われてしまった。
そんな悪条件だったが四人は主人公を信じ、協力してくれると言ったのだった。
今までも面倒見が良かった月宮だったが今回の事で更に主人公のそばにいるようになった。優しくて綺麗でアドバイスは的確にくれる月宮は、お洒落やメイクなんかも教えてくれたりし、主人公の憧れの存在となったが、触れられれば男を感じてドキドキしたりなんかもした。
そんな頃、月宮に主演映画の仕事のオファーが入った。内容は何と初の男性役だった。そのオファーが来てから月宮が不意に不安にしていることが多く、その理由を尋ねると過去の話を教えてくれた。
実は元々引っ込み思案で地味だった月宮。しかし偶然早乙女に町でぶつかった時に見初められ、コーディネートして女装をさせられ魅力を開花してくれたのだという。元から中性的だった自分の容姿が嫌いだった月宮はその姿を見て初めて自分を好きになり、自信が持てた。そしてそのまま早乙女にスカウトされ、早乙女学園の第一期生となり、そして女装タレントとしてデビューしたのだった。
そのことから、男の演技をすれば昔の自信がない自分に戻りそうで怖い月宮は、今回不安を感じていたのだ。
月宮の心の奥を覗けば、自分とは別世界の存在だと感じる。教師と生徒で、トップアイドルと候補生の自分。今一緒にいられるのは奇跡なのだと気づけば、月宮を好きになっているのだということにも気づいた。
そんな月宮に言える精一杯の励ましは「女の子らしい先生も、男らしい先生も大好きです」というファンのようなふりをした告白だった。主人公の優しさに気づいた月宮も自信がつき、映画がうまくいって早乙女に認められたらデートをしようと約束してくれた。
その後、ユニットソングはとても良い仕上がりとなり、更に月宮の映画も成功した。音也たちと共に早乙女学園の講堂でユニットソングを発表し、これがアイドルだと全生徒に示せば、その曲は全員に響き、早乙女は合格を認め主人公は無事作曲家として事務所に残れることとなった。
そして約束通り月宮がデートに誘ってくれたが、なんと待ち合わせの場所にいた月宮は髪をバッサリ切り男の姿で待っていた。そして月宮は「君の前では先生でもアイドルでもない彼氏でいたい、君が好き」と言ってキスをしてくれたのだ。
本当の愛を教えるよ、と微笑んでくれる秘密の恋人はまだ女装アイドルのまま。でもそれは主人公が月宮のために曲を提供し、それを歌うまで。トップアイドルである月宮に曲を提供できるほど凄い作曲家になることを、今ここにまた決意した。


(恋愛エンド)
ユニットソングを作り、早乙女キングダムで生歌を披露し、成功した。早乙女にも認められ、月宮の生徒である今のAクラスの生徒達も未来に希望が持てると大喜びした。
その後約束のデートをする二人。月宮は男の格好をして一日中楽しませてくれたため、主人公は終わりにしたくなりと離れたくないと泣いたが、月宮は「好きだよ」と告白してくれ、二人はこれからも困難を乗り越えていこうと約束した。


(友情エンド)
ユニットソングが合格した後、月宮が主人公と日向を連れて早乙女に直談判を申し出た。内容は「男の格好の時は恋していいわよね?」だった。なんと主人公を好きになったから付き合いたいというのだ。ダメならもう女装アイドルはやめると早乙女を脅す月宮に、日向は焦ったが後押しをしてくれて、早乙女は認めてくれた。
突然のことに目をシロクロさせる主人公だったが、月宮と日向と早乙女を前にして幸せな未来が想像できて微笑んだ。



↓林檎ちゃんの感想ネタバレ有り↓



うたプリAASS、林檎ちゃんの感想ネタバレ有り〜
移植前にも攻略しているのでストーリーは覚えてましたが、久々にやると前より凄い素敵に感じました。
何と言ってもね、他と違ってここからの恋愛スタートなのでやはり新鮮みもありますし、Aクラスメンバーとの友情とかでも感動したりもしますしね!
しかしこのルートの主人公は非常に切ないぼっちの人(笑)卒業オーディションまでペアが見つからないとか寂しすぎる学園生活を送ったようだ(笑)それなのにもう一度チャンスをくれってなった時に与えられた課題の罰が、おとやんたち三人のデビュー取り消しと林檎ちゃんのクビって、重おおおおお(ToT)(笑)そんなの抱え切れねぇ(ToT)
そんな地獄の重さを肩に乗せながら林檎ちゃんが色々支えてくれるわけですが、そんな彼がめっちゃいい人ね。大人で優しくて、母のようで姉のようで兄のようで、そして彼氏のような素敵な人。包容力があって可愛くてほんっと甘えたくなっちゃうし、一緒に寄り添いと思える人ですごく心地よい!
そのくせ好きな人ができたらキッパリ女装やめるって言ってる男らしいところも素敵でした!
しかし男バージョンの林檎、せっかくかっこよいのに私服が(ToT)(笑)何故もっと素敵なの着せてくれなかったのか公式(笑)
でも歩く人がみんな振り向くくらいの美形らしいので隣を歩く自慢とか素敵ですね!
あと、関係ない話だけどこのルートでシャイニーが「一十木達のような素晴らしい人材を育ててほしい」って林檎ちゃんに言うんだけど、さりげなく珍しくおとやんを認めてるシャイニーがいて感動しました。いつもおとやんには当たりが強いからさー!!本当は認めてるんだよねとニヤニヤしましたよ!
てな感じで凄く可愛くて大人で素敵な林檎ちゃんでした!