元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE for Nintendo Switch「愛島セシル」ネタバレ

うたの☆プリンスさまっ♪
●愛島 セシル/アイジマ セシル(cv鳥海浩輔さん)
177センチ。
褐色の肌を持つハーフだが、年齢不詳。
謎が多い人物だが、その歌声は切なさをもった美声である。
主人公には謎多き言葉を残して、姿を消す事が多い。
※他キャラ6人攻略後ルートオープン。

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うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE、セシルルートネタバレ〜
(大恋愛エンド)
憧れの早乙女学園に入学出来た主人公だったが、不運にもパートナーになった上に同室であった渋谷友千香が家庭の事情で学園を辞めてしまい、出鼻を挫かれてしまう。
パートナーがいなければ卒業オーディションを受けられないのだが、元から消極的な主人公はクラスに馴染めず孤独な日々に焦りを募らせていた。
しかしそんな主人公の心の拠り所は、木から降りられなくなった所を助けた猫だった。懐いてくれた猫に「クップル」と名前をつけ、隠れて部屋で飼っていたため寂しさを紛らわせた。クップルはとてもお利口で可愛らしく、主人公は毎日「大好き」とキスをして世話をしていた。
そんなある日、シャイニング早乙女が女神を降ろそうと黒魔術を行なっていたのだが、間違ってサタンを呼び出してしまう。サタンは早乙女の体を乗っ取り世界中の音楽を消し去ると言った。偶然そこに居合わせた主人公は震え上がったが、そこに飛び込んできたクップルが主人公にキスをするとなんと人間の男の子の姿になった。異国の血が混ざるような美貌を持つその男の子は「セシル」と名乗った。そしてサタンに向かい何やら魔法をかけ、早乙女の部屋に結界を作りサタンを閉じ込め二人は逃げた。
セシルと共に主人公の部屋に逃げ込むと、セシルは今までなぜ猫のクップルの姿になっていたかを話してくれた。
超高級楽器の生産地であり閉鎖的な国のアグナパレスの王子であるセシルはミューズの化身の末裔で、母は日本人のハーフだった。そのため次の王になる予定だったが、閉鎖的な国のアグナパレスは異国の血が混ざるセシルを認めてはくれず、いつも一人ぼっちだった。そしてついに、セシルを王にしたくない従兄弟たちが呪いをかけ姿を猫にされてしまったのだという。
しかしここでミューズの魂を持つ主人公と出会った。音楽に愛されし主人公の愛がなければ呪いをかけられているセシルは魔法が使えないため、主人公との出会いは運命だと思ったという。
そしてアグナパレスでは名前をつける行為は愛の誓いになるため、主人公が「クップル」という名をくれて大好きと言ってくれた事に心打たれ、セシルは主人公を愛してしまったのだという。「運命の人、ワタシのミューズ」とセシルは愛を囁き続けた。
しかし主人公はクップルは猫だと思っていた行為だったため、あまりのセシルの愛の深さに少し戸惑っていた。
それでも早乙女の呪いを解くためにはミューズの歌を完成させサタンを封じなければならない。世界中の音楽を守るため「アグナの歌」という譜面を探さなければならなかったが、呪いで譜面はバラバラに散らばってしまったのだという。そのため二人は譜面を探すことにしたが、なんとサタンの呪いで1日過ごすと一ヶ月も過ぎてしまうという事態になった。
焦るセシルは主人公と魂の契約をすると言い、なんと激しいキスをしてきた。そのキスにより音楽の神の元で一つになり成立し、二人の音は魔法になった。そしてアグナの歌は奏でる人と歌う人が必要なため、そのメンバーも探さなければならなかった。
1日過ごすと一ヶ月後になった朝、なんと世界中の音楽が鳴らなくなり歌手は歌えなくなり、楽器の音は鳴らなくなり、世界は混乱していた。また猫に戻ってしまったセシルが主人公にキスをしないと人間の姿になれないと言われたが主人公はまだセシルへの想いがよくわからず、キスを拒否してしまったため、猫の姿のまま二人は譜面探しを始める。
その後、学園にいる6人がサタンの手先になっていた。その6人は一十木音也、聖川真斗、四ノ宮那月、一ノ瀬トキヤ、神宮寺レン、来栖翔だった。彼らはサタンに操られ邪魔をしていたが心の中に希望を持っていたため、セシルと主人公の魔法で正気に戻っていった。しかも彼らの心にはアグナの譜面があり、それぞれが得意の楽器の譜面が現れた。
実家が神社だという日向が洗脳されなかったため仲間になり秘密の地下室を貸してくれて、音也たちはそれぞれ楽器を練習してアグナの曲を完成させ始めた。
主人公とセシルも彼らの呪いを解くたびに信頼感が増え、徐々にセシルへの想いを募らせていた。
しかし日が過ぎると呪いが強くなってしまい、ちゃんとした封印でなければサタンを封じられなくなってしまった。しかし本当のミューズとの契約はセシルが王となり生涯をミューズに捧げなきゃならなくなるため他の女性とは触れ合えなくなるということ。主人公はすでにセシルを愛し始めていたが、封印のことを知れば気持ちなど告げられなかった。
そしてついに曲は出来、愛を込めて歌を作った。すると猫の呪いは解け、セシルは完全に人間に戻る事ができるとセシルからアグナの歌の楽譜が出たのだ。セシルは本当の姿を手に入れ、もう抑えられない気持ちを口にする。「あなたが好きです」と。すると主人公ももう抑えることはできず気持ちに応え、二人は愛を誓い本当のキスをした。
その後アグナの歌の魔法で、傷つきながらもサタンの早乙女を倒した二人。完全にサタンを封じるためにはアグナパレスに戻らなければならないが、復活した早乙女がセシルを気に入り学園へと勧誘した。国際的な問題でちょうど今アグナパレスの空港は閉鎖されて帰れないため、今度は主人公の夢を叶えるべくセシルは卒業オーディションのパートナーとして出演してくれることになった。
二人はその後オーディションのために練習を重ねたが、オーディションが終われば離れ離れになることに気づいているため切なかった。セシルは「あなたのためだけに歌を残します」と誓ってくれ、二人は残り少ない時間を愛し合った。
そして迎えたオーディション。舞台裏でセシルは言う「終わってしまう、始まりが」と。ずっと一人で寂しかったセシルの幸せが始まったばかりなのに、終わってしまう。この手を離せばまた一人になってしまう。怖いけど、でもアナタの夢のために。
そしてセシルは魂を込めた歌を歌ったのだった。
エンドロール後は、神がかる歌声に圧倒的な優勝を得たセシル。しかしなんとそこに本物のミューズが現れ、なんと主人公に降臨。すると神に選ばれし巫女ということになり、主人公はそのままセシルと共にアグナパレスへ行くことになってしまった。
その後、アグナパレスの王宮で暮らす二人だったが早乙女はセシルを気に入り諦めきれなかったためアグナパレスで歌を作ってCDを発売することに。主人公は神として祀られながらセシルの専属の作曲家として働いていた。
日々忙しい主人公に構ってもらいたいセシルは神の如く着飾った美しい主人公を抱きしめる。
アナタと出会うため生まれ、孤独はアナタと出会う道標だった。アナタはワタシの宝で光。
そう甘くとろける言葉をくれるセシルに抱かれながら、永遠に二人で一緒にいようと誓うのだった。


↓セシルの感想ネタバレ有り↓



〜うたリピ、愛島セシルの感想ネタバレ有り〜
10年前のPSPでも勿論攻略したセシル。今となってはST☆RISHの外せないメンバーですが、この頃は隠しキャラ的ポジだったんですよね〜!なので他キャラルートでは謎の美少年的な雰囲気で出てきたし、何より本人ルートはファンタジー(笑)
元々ギャグ多すぎるうたプリなので今更ファンタジーは驚かないけども、魔法が使えるのは今現在となっては扱いづらい設定になっているのかしらね?(^◇^;)
まぁそれはいいとして、最初からもう情熱的だったセシル。最初のキスから激しくて、流石異国の人だなとドキドキしましたよね!年齢不詳となってますけど多分最年少なんですよね、なのに愛のささやきもやることも凄く大人<●><●>(笑)エンディングとか途中のイベントでもめっちゃ深く繋がろうとしてくるので大人です(笑)
あとはファンタジールートだから他メンバーもギャグ色強かったんだけどセシルだけ至って本気でやってるのでちょっと不憫になります(笑)翔ちゃんの幼児化は可愛すぎてほんっとありがたかったが!!!!
あとシャイニー、セシルの事ほんと相変わらず好きだよね?(笑)やっぱ愛する人の息子だからなのかなぁ?セシルにだけやたら甘いし、しょっちゅう抱きついてきたりベタベタしてんのうけるんだけど(笑)でも何故か自分の息子の方には結構きつくあたるよね<●><●>(笑)何故なのか‥。
そんなセシルがいつもシャイニーのこと嫌がってる風景が、猫っぽくてまた良いです。相変わらずセクシーで優しくて愛があるセシル素敵でしたー!!