元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

DIABOLIK LOVERS DARK FATE「逆巻スバル」ネタバレ

●逆巻 スバル(cv近藤隆さん)
逆巻家の末っ子。
破壊的衝動のカタマリで、何かあるとすぐに手が出る暴愛系ドS。
黙って我が道を行く一匹狼タイプの不良で、
他の兄弟が自分に構うのが鬱陶しいお年頃。
ひとりでいることが好きで、大抵自分の部屋(棺おけ)に引き篭もっている。

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※「DIABOLIK LOVERS DARK FATE」バナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。


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ディアボリックラヴァーズダークフェイト、スバルルートネタバレ〜
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(※「DIABOLIK LOVERS DARK FATE」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejetに帰属します。)
逆巻兄弟の前にいきなり現れた新たな敵の月浪兄弟。シンとカルラと名乗る二人から攻撃を受けアヤトが怪我をしてしまった。その治療をするため魔界へ行く一同だったが、心配する主人公を気にしてくれる優しいスバルは共に魔界の城へと連れて行ってくれた。
魔界の逆巻家の城に着くと主人公の部屋を用意してくれたりするスバル。どこにいても優しいスバルを大切に思う主人公だったが、そこで初めて会ったスバルの母であるクリスタはスバルにとても冷たかった。
クリスタは他の兄弟達も知るほどいつも狂って病んでいるらしかったが、今は月蝕の時期で余計におかしくなっているらしく、主人公の事をコーデリアと間違い、それから毎日コーデリアと呼ばれお茶に誘ったりしてきた。
最初は仲良く接してきたクリスタだったが、なんとお茶に毒を盛って殺そうとしてきたのだ。「私もコーデリアもカールハインツに利用されている」と叫びパニックになるクリスタだったが、スバルの顔を見ると落ち着き、今度はスバルを「カールハインツ」と呼び愛しい人として接し始めた。
そう、クリスタもコーデリアと同じく本当はカールハインツを独り占めしたかっただけ。けれどそれをしてくれないカールハインツへの想いと怨みと嫉妬が混ざり、おかしくなってしまったのだ。
その後、毒の治療は下界の方がいいとレイジに言われたため主人公とスバルは二人きりで下界に戻った。スバルは献身的に看病をしてくれて、怖い夢を見たときは「夢に入れたらいいのに、そうしたらそこでも守ってやれる」と言って抱きしめてくれたりもした。どこまでも優しいスバルは主人公のことを「優しい」という。そして好きだと言ってくれるスバルの笑顔が、もっと好きだと思った。
そして毒も治った頃、アヤトとライトから「クリスタが暴れているから戻ってきてほしい」と連絡が来た。スバルでなければ押さえつけられないほど暴れているという事態で二人は急遽また魔界へと飛んだ。
するとスバルの顔を見たクリスタは「兄さん」と言ってスバルに微笑んだ。そう、カールハインツはクリスタの従兄弟であり伴侶になる前は兄として慕っていた存在だったのだ。
普段はそんな愛と憎悪が混ざり合う存在であるカールハインツのせいでおかしくなり、そしてその血を引いてカールハインツに瓜二つの美しい顔をした息子のスバルが憎くて怖いクリスタ。ゾッとする微笑みに、スバルはもう救えるのはカールハインツ以外はいないのだと感じた。
ついにカールハインツに会いに行くことにしたスバル。彼がいるエデンという名の城に向かうスバルと主人公だったがカールハインツは姿を見せてはくれず二人はその城に居座ることにした。
しかしカールハインツは主人公にだけ姿を見せ、本当の話を告げた。クリスタの事を愛してはいないし、ただ利用しただけだったと。その言葉に涙を流す主人公だったが、なんとスバルはその話を聞いてしまった。母を思い絶望するスバルに「私はスバル君が好き」と言って抱きついた。父にも母にも愛されていないとしても、愛している人はここにいることに気付いてほしくて。スバルは主人公の言葉に胸打たれ、優しいキスをしてくれた。
しかしシンがクリスタに毒を盛り、瀕死になってしまった。しかしその毒の効果で正気に戻ったクリスタは「カールハインツは何かの実験をしていて、そのために自分と結婚した」という話をスバルに言った。そして最期を感じたクリスタは狂っている姿ではなく、本来の美しい母の顔で「カールを愛していた、だってスバルが生まれてくれたから」と言い「スバルを愛しています」と言って息を引き取った。
本当は愛されていた。その言葉は嬉しくて、そして悲しかった。
しかしカルラ達は主人公を拐い人質にし、スバルにヴァンパイアを皆殺しにしろと脅した。もうこれ以上スバルに悲しい思いをさせたくない主人公はなんと自ら窓から飛び降り死のうとした。間一髪抱き留めたスバルは怒った。もう誰も失いたくないと、お前を失いたくないと。そしてその根元を断つ覚悟をする。
カールハインツを殺す覚悟を。
その後、カールハインツに戦いを挑み勝利したスバルはカールハインツの力を受け継ぎ、月浪兄弟も殺した。全てを終わらせたスバルだったが、主人公を抱きしめると「こんなの望んでなかった、ただ欲しかったのは愛だけ」と「お前はいなくならないで」と言った。
そんなスバルが「ついてこい」と手を伸ばすと同時に月蝕は終わった。その手に自分の手を重ね、二人でどこまでも遠いところへ行こうと思った。
そして数ヶ月後。
遠い国で暮らす二人だったが、主人公のお腹には新たな命が宿っていた。スバルはその子供に「ハルト」という名をつけると言った。ドイツ語で強いという意味だという。
大切な主人公とハルトを守るため強くなりたいというスバル。だから今魔界に戻り意思を継ぎ魔界の王になる決意をした。
お前がいたから耐えられた、一生離さない、永遠にそばにいて。
そう言ったスバルは立派な王になり、その隣で守られながら優しいキスを受け入れるのだった。



↓スバルの感想ネタバレ有り↓



〜ディアラバダークフェイト、スバルの感想ネタバレ有り〜
いつも可愛いスバル君ですが、今回はもう共通から可愛かった。車では主人公の隣に座りたがるし、すぐ赤面するし。しかしそんな共通でアヤトが襲われた時に助けに来てくれたスバル君がめっちゃかっこよくてときいたワシはすぐ様スバル君攻略を始めたわけだけど、本人ルートも可愛い〜!!とても良かったです。
特に可愛かったところと言いますと主人公が落ち込んでる時に慰めようと花をくれるんだけど、その花をわざわざ摘んできたと思われたくないスバル君が言った一言「落ちてた」って(笑)これめちゃくちゃ可愛いんだけどおおお!!!しかもなんとそれ、ブローチ買ってくれた時も言ったわけよ!!可愛すぎ!!(笑)
本当スバル君は可愛くて抱きつきたくなるナンバーワンですよね。しかし可愛いだけじゃなくて男らしくてすっごいかっこいい。いつも守ってくれようとするのが本当にかっこいいし頼りになるし、二人が愛し合っているのが凄く素敵で泣けるくらい素敵でした!
あとは予想外に最後にとても大人っぽく威厳を持ったスバル君に驚きました。スーツめっちゃ似合っとる!!あとスバル君が言ってた言葉で初めて気づいたけどカールハインツ父さんと顔似てるんだね。確かに言われてみればにとるな。今まで全く気づかんかった(笑)
そんな感じで最後はベビーまでもうけてやることやってる大人なスバル君、最高でした!!(笑)