元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

DIABOLIK LOVERS CHAOS LINEAGE「ライト」ネタバレ

〜DIABOLIK LOVERS CHAOS LINEAGE
●ライト(cv平川大輔さん)
ヴィオレの四男。
粘着系ドSで言葉攻めが得意。興奮すると早口になる癖がある。
相手の嫌がる顔を見るのが何よりも大好きで、嫌がられれば嫌がられるほどエスカレートしていく変態。


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ディアボリックラヴァーズ ケイオスリネージュ、ライトルートネタバレ〜
(Euphoria END)
ヴィオレの四男であるライトは、捕まった主人公の監視役となった。気さくそうな男だったがむしろ危険な存在で、気まぐれに誘ってきたり牢屋から出したりしてきたが、吸血された瞬間主人公は記憶を取り戻す。
そう、ライトは本当は逆巻家の三つ子の一人で、そして自分の恋人であることを。
何故かライトも、他のみんなも記憶が改竄されており、ライトもまた記憶を取り戻さなかった。どうにか記憶を取り戻して欲しくて説明するものの、全てを話すとなればコーデリアのことを話さなければならないことに気づくと不安になってあまり強くは言えなかった。
しかも二人で散歩しているときにオランジュのアヤトとカナトに会い、ライトはそこで二人に主人公の血を吸わせてあげるから見逃してと言い出した。他の男に吸われているのを見て興奮する酷いライトは昔に戻ったようで辛い。今が楽しければいいと、いつ死んでもいいと言うライトに切なくなる。
しかし主人公の心臓の音を聞いたライトが何かを思い出し、更にカナトから火で炙られ攻撃されると、ついに記憶を取り戻した。そう、この炎でアヤトとカナトとライトの三人で、コーデリアを殺したことも。
優しいライトに戻り、今までひどいことをしたことをごめんと誤ってくれ、キスをして抱きしめてくれた。まだ記憶が戻ってないカナト達にやられボロボロになっても助けてくれながら守ってくれる優しいライトが戻ってくれて、本当に嬉しかった。
しかしその後、主人公を監禁して一人出歩くようになったライト。何も教えてくれないことが不安だったものの、ライトは主人公を狙うカルラ達を撒いて逃げるための準備をしており「君を他のやつに渡すなんて考えられないから、一緒に二人で逃げよう」と愛してると言ってくれた。
そして二人はどうにか屋敷から逃げたものの、走って走って辿り着いた先はなんとこの地をグルリと囲む断崖絶壁。そう、この土地は深い深い崖に囲まれた孤島のような場所だったのだ。
しかしここで諦め捕まればきっとライトは殺され主人公は奪われてしまう。離れるくらいならいっそ、二人で最期を迎えようか。
二人は覚悟を決め、一緒なら怖くないと力一杯抱き合って、そのまま崖へと飛び降りたのだ。しかしその時綺麗な眩しい光に包まれ、目を開けるとなんと元の世界へと戻っていた。
そこはカールハインツの城であり、目の前にはカールハインツがおり、今まで主人公達がいた世界はアダムとイブの愛の絆を確かめるための実験のため用意した箱庭だと言った。そして真実の愛を見届けたというカールハインツはライトを認め、自分の力を継承すると言った。
しかしライトが「僕たちはもう死んだ」と言って拒否すると、カールハインツは「そうか」と一言残し、まだ見守ることにすると消えていった。
「また君を抱きしめられて幸せ、生き残った命を僕に預けて」そう言ったライトと、また平凡な毎日が始まる。
その後みんなと共に元の平和な日々に戻り、二人は今を生きる。これからも離さないで、だって僕は君を愛してるから。



(Labyrinth END)
崖から飛び降りるところから分岐する。
一緒に死のうと飛び降りたものの、落ちている途中で二人の手が離れてしまった。そして光に包まれたライトは一人元の世界へと戻るものの、周りのアヤト達は皆死んで死体となっていた。
主人公がいないので必死に探したが、見つけた主人公は絶望で心が壊れていた。なんと、手を離したせいで主人公は一人時の狭間を何年も彷徨ったためおかしくなってしまったのだ。
虚無となった主人公を哀れに思うカールハインツは主人公を連れて何処かへ行ってしまう。ライトはもう愛情を向けられることがないと、絶望した。




↓ライトの感想ネタバレ有り↓



〜ディアラバケイオス、ライトくんの感想ネタバレ有り〜
4周目に攻略したライトくん。ヴィオレの兄弟として登場したものの、変態さはブレなくて安心しました(笑)テーマ曲も相変わらずカッコよくて好きだし!
しかし今回のライトくんのキャラクタートップ画みたいなやつ、誰や?(笑)顔全然違いません?なんか凄い綺麗な顔してんだけどどうしたんだろ?というか絵師さん本人描いてる?(笑)違う人描いてるみたいな絵!!
まぁそれはいいとして、相変わらずヴィオレの屋敷は扱いが酷くて最初が辛いですね〜(ToT)牢屋からのスタートだし、ライトくんは記憶がないからただの変態だし大変。しかも記憶を戻すために説得するものの、ライトくんだと話にならないから一番やばいと思いました。無駄な時間が過ぎてゆく(笑)
でも久々にライトくんが昔の変態に戻ってるので、あまーいセリフのあとの急な低音ドSボイスは良かった!!甘いだけじゃ物足りないよね!!(おめーも大概変態やん)笑
けど、記憶戻ったら戻ったで優しくて甘いライトくんも良い!コーデリアのくだりがあったときは主人公よりもママンへのあの執着が出てきたらどうしようかと思ったけど大丈夫だったし、むしろ心臓どうでもよさそうで良かったー!!というかこの話、もはや忘れてた感じもあるよねー!!(笑)
そして最後は最後で心中の雰囲気のエンドで、最期まで一緒に離れたくないっていうのは切なくて泣けました(;_;)ラビリンスエンドもまた切ないしね!!心が壊れた主人公ってのもまた良いBADだったー!!
という感じで終始ライトくんと過ごせて楽しかったです。他キャラがほぼ出てこないルートなのでいつもみたいにワシがほかに目移りしなくてよかったー!!(笑)