元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

愛は、憎しみによく似ている 憎しみは、愛によく似ている

【愛は、憎しみによく似ている 憎しみは、愛によく似ている】R18
プレイ:315本目:20,10,29〜20,11,10(12時間20分)

〜あらすじ〜
舞台は昭和初期の東京。
浅草育ちの主人公・成嶋綾子は、甘味店を営む父と二人暮らし。タイピストとして働いている。
久しぶりに長兄が顔を見せるという週末、近所の寿司屋から出前を取り、家族水入らずの夕餉を楽しんでいた。
ふいに父の正造が切り出した。
「見慣れねぇ名前の奴から手紙が来てんだけど」
父が見せた見知らぬ「弁護士事務所」から届いた封書には、予想もしなかった重大な内容が記されていた。
「谷中法律事務所の弁護士蒲生龍彦と申します。
先日逝去された大富豪小沼三郎の代理人を務める者で、氏の遺産相続に関してお話したいことがあります」
目もくらむような莫大な遺産。
(どういうこと……? 大富豪の遺産って、まるで少女小説みたいじゃない)
戸惑いながらも、綾子は蒲生弁護士の話を聞くことを承諾した。
次兄も駆けつけ家族が勢揃いした自宅にやってきた蒲生弁護士は、綾子に奇妙な依頼をする。
近々行われる小沼老の遺言状公開の場に立ち会い、相続執行に協力してほしい。
それ以上の詳細は、遺言状を公開するまでは不明だと言う。
綾子が遺産を相続するわけでもないらしい。 なんとも曖昧な話に、疑心と不安が膨らむ。
さらにその席上で、綾子は自身に関わる衝撃的な秘密を知ってしまう。
自分を信じて出席して欲しいと蒲生弁護士は言い残し立ち去った。
悲しみと不安と困惑を抱える綾子を、久しぶりに再会した幼なじみの佐伯潤一は優しく慰め、そしてまっすぐな瞳で求婚する。
突然の言葉に驚きつつ、綾子の胸に甘やかな気持ちが広がっていく。
遺言状公開の日が迫る中、潤一の力強い言葉に背中を押されるように、綾子は立ち会いを承諾する。
そして当日、ホテルに集まった相続権利者の面々は──。
誰かを愛せば、誰かに憎まれる。
何が真実なのか、誰が味方なのか、瞬きを繰り返すほど、謎は入り組み底なし沼のように深まっていく。
暗夜の迷宮をさまよう主人公は、運命の愛をつかむことができるのか。
(公式サイトより)

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〜攻略キャラ〜
・蒲生龍彦(CV:鳩マン軍曹さん)
・佐伯潤一(CV:河村眞人さん)
・巽(CV:やじまのぼるさん)
・松ヶ枝史弥(CV:佐和真中さん)


〜各キャラネタバレ&各キャラ感想〜
※攻略中


〜全体の感想〜
昼ドラみたいな大人の雰囲気と、落ち着いたモダンな時代の雰囲気がマッチしていていい感じにスタートできるゲームでした。
音楽やイラストも雰囲気に合っており、特にスチルはめちゃくちゃ綺麗。見惚れるほど美しいです。
内容はミステリー要素があり、死人が出ることが多いですが流血とかの絵はなく、かまいたちの夜みたいな雰囲気で出てきます。誰が犯人か、真相は何か、そう言った謎が好きな方にはおすすめだと思います。
あとは大人のソフトなので大人のシーンがありますが、数も多くて良いシーンが多いものの割と短いのでもったいないなと思いました。しかしバッドエンドが結構攻めてるものが多くて個人的に楽しかったです。
全体的なボリュームとしては攻略人数も少ないことも合わせて短めですが、先程のバッドエンドの話にもあったようにそういうところでカバー出来ているので個人的には満足でした!
リアルな大人の恋愛の雰囲気が好きな人にもオススメです!

↓管理人お気に入りキャラ↓
巽君