元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

愛は、憎しみによく似ている「佐伯潤一」ネタバレ

〜愛は、憎しみによく似ている 憎しみは、愛によく似ている〜(R18)
●佐伯潤一(cv河村眞人さん)
主人公の近所に住む幼馴染であり、兄達の親友であり、医者。誠実で穏やかな性格。
博多の医大から、根津の帝國医大勤務となり最近東京に戻ってきた。

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〜愛は、憎しみによく似ている、佐伯潤一ルートネタバレ〜
(ベストエンド〜変わらぬ想い〜)
兄達の小学校時代からの親友であるのが、帝都医大に勤める優秀な医者である佐伯潤一だった。
そんな潤一から二十歳の誕生日を機会に結婚をしてほしいとプロポーズされる。ずっと昔から好きだったと告白され、幼い頃から優しくしてくれる大人な潤一からのその言葉は純粋に嬉しかった。
だからきっとこのまま潤一との未来が続いていくのだろうと思った矢先、小沼老の相続の話が舞い込み、更になんと潤一が相続人の一人であることがわかった。小沼老が隠し子を作っており、その子供の息子が潤一だったのだ。
それから相続人達の争いに巻き込まれ、相続人の一人の朝比奈に乱暴されそうになった時も潤一が助けてくれたりもしたが、その朝比奈が何者かに殺され、更には紅子の息子も殺され、誰が犯人なのか分からず疑心暗鬼になっていく。
主人公は根津の屋敷に保護されることになったものの、廉次が行方不明になったり、史弥が大量の血を残し行方不明にもなった。
犯人を突き止めようとする主人公と潤一は紅子のレヴューのルージュダムールで媚薬を飲まされたりもしたが、主人公を大切に想う潤一は火照る主人公を指や口で慰めてくれたりし、一線を越えることはしなかったため、余計に彼に対し信頼を深めた気がした。
その後、廉次が横浜にいると分かり向かった二人だったが、そこで知らされたのは廉次が紅子に脅され悪事を働いていた事実だった。
実は小沼老は主人公の祖母である若松ハルを愛しており、自分がハルと結ばれることがなかったのを悔やみ自分の孫とハルの孫を結婚させたがっていた。しかしハルには隠し財産の在処を示す髪留めを渡しており、それを受け継いだ主人公の母の嘉代を見つけた紅子が嘉代を監禁しようとし、命からがら逃げ主人公と髪留めを友人である成嶋の母に預けたのだ。
そのために紅子はずっと主人公を探しており、アヘン漬けにして遺産を横取りする計画をしていたため、廉次は主人公を守るために裏で動いていたのだ。
真実を知ったところで、廉次の前に紅子が現れ撃ち合いになった。しかし更にそこに現れた蒲生が二人を撃ち殺した。
なんと蒲生が朝比奈殺しの犯人だったのだ。
蒲生は最初から遺産を狙っており、本性を表し主人公と潤一すらも殺そうとした。しかしそこで潤一は銃で対抗し、蒲生を撃った。蒲生は倒れ瀕死となり、警察が駆けつけ無事解決した。
その後、瀕死だった蒲生は潤一が手術を受け持ち一命は取り留めたが意識は戻らなかった。
主人公と潤一もようやく平和になり結ばれることができた。潤一の両親に挨拶もし、主人公の父と共に根津の屋敷で暮らすことになり、二人は結婚をした。
遺産は全て潤一のものになったが、全て寄付をして消えた。
そして春がきた。潤一はとても優しく、二人は思い描いていた幸せな結婚生活を送っていた。彼の笑顔を見た主人公は一人思う、あの事件がなかったとしてもきっとこの人を選んでいたと。


(バッドエンド1〜愛しいドクロ〜)
人々が死んでいく中、潤一を疑ってしまい蒲生を選んだ主人公。
その後、廉次の死体が隅田川で上がった。そこには全て自分がやったことだと遺書が置かれており、更には紅子も自殺し、傍には史弥の死体もあった。
全ては解決し、主人公は愛する蒲生と結婚した。相続人がいなくなったため遺産は寄付されたという話だった。
しかしある日主人公は見つけてしまう、遺産が全て蒲生の手に渡っていたという証拠を。すると蒲生は豹変し、主人公を異国の遊郭に売り飛ばしアヘン漬けにされ、その後死んだ。
そして何年かが経った、
一人、主人公の事を忘れられない潤一は主人公の墓をようやく見つけ、頭蓋骨を掘り起こしていた。
持ち帰った頭蓋骨をずっと大切に慈しみ、結婚しようと口付けて毎日愛を囁くのだった。


(バッドエンド2〜愛情の果て〜)
紅子の新宿のレヴュー、ルージュダムールにて廉次に合わせてやると言われ連れて行かれた主人公。しかしそこで媚薬入りの香を嗅がされ酒を飲ませられ、主人公と廉次はおかしくなり欲望のままにまぐわってしまった。
そこに探しにきてくれた潤一も同じようになってしまい3人はおかしくなってしまう。
兄の清真が3人を見つけてくれて紅子は逮捕したものの、3人の情事の写真はすでにばら撒かれた後であり、どうしようもなくなり、頭のおかしい3人はそのまま根津の屋敷の地下に閉じ込められた。
3人はそのまま命果てるまで求めあい、暮らすのだった。


(バッドエンド3〜無題〜)
史弥の調べで蒲生が怪しいと分かり、上層部の知り合いに頼んで蒲生を逮捕した。
その後、主人公は潤一と結婚。史弥と何やら意気投合した潤一は史弥の夢である遊園地を作ることに融資することになり、二人は毎日楽しそうに忙しく仕事をしていた。
そんな日々が続いたある日、ついに遊園地が完成したという潤一に連れられ、地下室へ連れて行かれた。何故地下に遊園地という疑問を抱きながら進んでいくとなんとそこはおぞましい人体実験が行われている場所が繰り広げられていた。
大きな水槽の中には人魚の姿に移植された巽、紅子は蛇の体に、清真と廉次は背中をくっつけられ一人の人間にされていた。しかも皆、悦んでいる。全裸でいる彼らの股間は巨大にいきり勃っているほどに。
美しい生き物を作る楽園だという潤一が服を脱ぐとなんと、そこには沢山の触手が生えていた。そのまま潤一は主人公を抱いた。何もかも訳がわからなくなるが快感に夢心地になると、耳元で優しい潤一の声が聞こえた。
「君もキレイにしてあげようか?」と。


↓佐伯潤一さんの感想ネタバレ有り↓



〜愛は、憎しみによく似ている、佐伯さんの感想ネタバレ有り〜
一番最初に攻略した佐伯さん。主人公の幼馴染であり、イケメンで家柄もよく医者として腕も良くて金持ちで優しくて穏やかで、そしてずっと主人公を好きだったと言う設定。
なんという胡散臭さよ(笑)
このソフト、ミステリーなのでこのスゴすぎるイケメン設定はほんっと逆に怪しくてですね、こいつ変態とか殺人鬼なんじゃないのかって思ってたらなんと、本当のただの良いイケメンだった<●><●>(笑)ナニソレェ(笑)
いや、まぁ正直凄く素敵な人でしたよ!本当のスパダリなので疑ってたのが申し訳ない!でもこのソフトそういうソフトだからさ(^◇^;)
そんな佐伯さん、ほんっとイケメンでスチルは全部めちゃくちゃ良かったです。最初のエロでもちゃんとお医者さんを活かして白衣でスチル出してくれたのも有り難かったですし!
しかし犯人わかるまでの展開は何が何だかわからず、ごちゃごちゃして終わりました。犯人は他のルートでも同じなんだろうか‥。
そしてその後ようやくちゃんと結ばれたわけだけど、なんか佐伯さんめっちゃ◯漏なんですけど(笑)は、はやーーー!!(笑)もう少し長くしてくれてもよかったのになー!エロシーンあっさりだよー!!
しかしバッドエンド、これがすごかった(Σ○Д○;)
ドクロのエンドはもはや愛が深すぎて逆に私感動しちゃって泣けましたし、廉次と3人でのバッドエンドは佐伯さんが足指舐めフェチの変態すぎて凄いよかった!あのエンドは私の好きな廉次兄さんとの営みもあったから余計ラッキーエンドだったけども!
そして最後の触手エンド(笑)これは凄い(笑)いやはやあのエンド見た時流石の私も引いたよ(笑)天才と変態とイカれが混ざったあの二人、凄いわ(笑)このエンドはこの世界観と違いすぎてほんっと凄い。意表をついてきてくれてさすがピルヴァンプさんだなと逆に嬉しかったです!まぁ欲を言えばもっと触手プレイを長めに詳しく書いて欲しかったのと、巽とか兄さん達の憤ったアレもスチルにしてほしかった(笑)紅子さんのヘビとかね!スチル欲しいよね!むしろそんな美しくなった彼らとのプレイとか欲しかったな〜惜しいし勿体ないね〜!
という感じで佐伯さん自体ほんとかっこよくて素敵な人でした!あんな人と結婚したいですよねー!