元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

愛は、憎しみによく似ている「蒲生龍彦」ネタバレ

〜愛は、憎しみによく似ている 憎しみは、愛によく似ている〜(R18)
●蒲生龍彦/ガモウタツヒコ(cv鳩マン軍曹さん)
若手の弁護士。
今回の遺産相続代理人を務めており、主人公に手紙を送った人物。
何故か声に聞き覚えがある。

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〜愛は、憎しみによく似ている、蒲生龍彦ルートネタバレ〜
(ベストエンド〜夏の日の少年〜)
資産家の小沼老の遺産相続に巻き込まれた主人公だったが、その遺産相続代理人として現れたのが法律事務所の弁護士である蒲生龍彦だった。
蒲生には初めて会ったはずだが、その声には何故か聞き覚えがあったし、優しく大人の魅力で囁かれれば主人公はあっという間に惹かれてしまった。
更に蒲生に会った後、夢をよく見るようになった。それは幼い主人公が黒い砂浜で大好きなお兄ちゃんである「あっちゃん」と結婚を約束する夢だった。
それは過去にあった出来事なのかもしれないと思った矢先、遺産相続人の一人である朝比奈が「自分があっちゃんだ」と言ってきた。そしてなんと無理矢理主人公を犯そうとしてきたのだ。間一髪蒲生が助けに来てくれたものの、なんと今度は蒲生が豹変し「お前は俺の女だ」と言って犯されてしまった。
傷つきボロボロになった主人公に対し「半年間結婚相手を選ばずに引き延ばせ」と言ってきた。今までのような優しい口調ではなく、乱暴な口調で言うことを聞けと命令され、遺産を手に入れるのが目的と言われてしまった。そして無事主人公が他の男を選ばず遺産が蒲生のものになったら半分はやると言われ、命令に従うしかなかった。
その後、朝比奈が何者かに殺され、根津の屋敷に避難することとなった。それからも蒲生はちょくちょく現れ、悪そうな顔をしたり優しく笑ったりと何が目的なのかわからず混乱した。
更に珍しく真剣な顔をした蒲生が「見てほしいものがある」と言い、とある写真を見せてきた。それはなんと幼い自分とあっちゃんの写真。伊豆大島の小沼老の別荘で撮ったその写真の裏には「篤12歳、主人公7歳」と書いてあった。更にその時二人で一緒に作ったという湯呑みの写真も見せられたが主人公はその後すぐに震災の被害にあったため恐怖で記憶が曖昧になっているため、思い出せなかった。
そんな日々が続き、実は紅子に脅されていた廉次が主人公の身を守るために紅子と史弥を殺した。蒲生も撃たれそうになったがそこに警察が現れたため廉次はなんと自らこめかみを撃って自害した。
廉次の残した言葉に、主人公の本当の母が残した髪飾りに謎があることがわかり、巽の協力で蒲生がその謎を解き始める。何もかもみんなが小沼老のせいで不幸になっている今、その呪いを絶対に解いてやると微笑む蒲生が頼りになって、主人公はこの男を好きになってしまったと自覚した。
そしてついにカラクリ屋敷であった根津の屋敷の地下のカラクリを解いた主人公と蒲生は、一番奥の部屋であの湯呑みを見つけた。そしてついに蒲生は真実を話す、「朝比奈篤は俺だ」と。昔、小沼老が雇った使用人の蒲生夫婦は金目当てに震災をきっかけになんと自分の息子と朝比奈篤をすり替えた。それからあの男が朝比奈篤を演じ、本当の朝比奈篤である自分は蒲生龍彦と名乗る事になり、ずっと幼い頃から監禁され暴行されていたらしい。その後夫婦が死んだ後復讐と自分の名を取り戻すために生きてきた蒲生だったが、小沼老に会いに行っても信じてもらえず、自分で証明してみろと言われ今回の弁護士として指名されたのが経緯だった。
そしてこの湯飲みにはあっちゃんが自分である証明の指紋がついているため必死に探していたのだ。
そんな話を聞いていると、そこに銃を持った佐伯潤一が現れた。佐伯は主人公を愛しており、朝比奈を殺したのも自分だと言い、主人公を取り戻そうとしていた。しかし蒲生が「俺は彼女を愛している」と言い、主人公もまた蒲生を愛しているのだと伝えると真実の愛を見た佐伯は諦め出頭した。
数日後、指紋が一致し蒲生は朝比奈篤として認められた。無事事件は解決したものの、これで蒲生の目的は終わってしまうため主人公は捨てられるのかと不安になった。しかし蒲生は本当は主人公を元から愛していたことを白状する。あの時無理矢理抱いたのは思い出してほしいのに自分を思い出してくれないことにイラだってやってしまったが、実はあの時摩羅は挿れていないという事実も伝えられた。まだ処女であった主人公はそれがわかっていなかった。
ようやく本当に気持ちが重なった二人は今度こそ本当に体も結ばれた。
その後、二人で伊豆大島へ向かった。思い出のあの場所で主人公の誕生石であるオパールの婚約指輪をくれた蒲生はプロポーズしてくれ、二人は無事結婚した。
苗字は朝比奈に変わり、遺産は全て血が繋がった人に分けた。
二人で一緒にいられるならそれ以外何もいらないと言う蒲生と抱きしめ合えば、傍には白無垢姿で幸せそうな主人公と蒲生の写真が輝いていた。


(バッドエンド1)
蒲生に脅され元気がない主人公を心配した史弥が紅子のレヴューへ連れて行ってくれた。するとその舞台には蒲生が拘束され、ショーをすると言って鞭で叩かれていた。
主人公が蒲生に乱暴されたことを知っている史弥、廉次が怒り、そこに断指台を持ってきた。焦る蒲生が命乞いをし主人公は許す事にしたが、そこに現れた佐伯が蒲生に何やら手術を行うと、後日素直なロボットみたいになった蒲生が大量の慰謝料をくれた。
その後、主人公は佐伯と史弥と廉次と共に大金で遊ぶようになった。遊びの楽しさを知り、皆堕ちて行くのだった。


(バッドエンド2〜断指台〜)
↑上のルートで許さないを選択すると分岐。
みんなで蒲生の指を全部落として、絶叫の中終わる。


(バッドエンド3〜洗脳〜)
蒲生に犯されたことを佐伯に話してしまった主人公。
不憫に思った佐伯は主人公を洗脳し、全てを忘れさせ、あっちゃんは佐伯であったことにした。
その後蒲生は逮捕され、主人公は佐伯と結婚したが、脱獄した蒲生にさらわれてしまう。
何も思い出さない主人公を蒲生は無理矢理抱き遠くへさらったが、主人公は壊れ蒲生を佐伯だと思いながらついていく。
記憶を取り戻してほしい蒲生はアメリカの医者に主人公を診せるため渡米するが、主人公は抱きしめてくれるその温もりに「潤一さんに抱かれていれば安心だ」と微笑むのだった。


(バッドエンド4〜言の葉〜)
地下で真相を知ったあと、佐伯が現れ恐ろしい顔で「蒲生が犯人」と言ってから捕まった。
主人公はその後蒲生と結婚したものの、佐伯の言葉が頭から離れない。佐伯はもしかしたら主人公が蒲生を愛しているから、その男を庇うために捕まったのかもしれない。その呪いのような言葉が頭からなれず、病み、ついには話すことができなくなってしまった。
絶対に治してやると泣いて抱きしめる蒲生の腕の中で、愛と憎しみは表裏一体だとそう思った。



↓蒲生さんの感想ネタバレ有り↓



〜愛は、憎しみによく似ている、蒲生さんの感想ネタバレ有り〜
最初の印象はとても紳士な感じでしたが、結構すぐに傲慢なのかな?ってイメージに。だからグイグイ男らしくくるのかなって思いきや彼のルートだともう最初の方から無理矢理体を奪ってくる。これは驚きー(Σ○Д○;)あの瞬間もう主人公は彼を好きになってたので甘い感じで奪っても良かったんじゃ?と思ってたけど、彼の正体があっちゃんで、そして自分から思い出して欲しかったっていうのがあったからこそ、あの時カッとなったってちゃんと説明があったので凄く流れは良いルートだったと思います。
なのでね、その過去がなければきっと甘い嘘で騙して金を取ったり愛に生きたり出来たんだろうけどね、憎い気持ちと愛が混ざったというまさにこのソフトの題名って感じ!しかしその直後に佐伯に優しく慰めて欲しがる主人公の気持ちはわかりすぎてワシも佐伯さんに抱かれたかった(笑)
ま、でも最終的には本当に運命的だし、良い男だし、何よりスチルの見た目のかっこよさやばいしね!このソフト、スチルメチャクチャ綺麗だから蒲生先生の筋肉隆々な体も凄い良いし腕とかも逞しくて素敵だしイケメンなのでめっちゃかっこよかった。出会い頭の抱きつきスチルもめっちゃかっこいいし!
ただね、このルート、ほんま既視感<●><●>
蝶◯の◯波さんって方のルートにめっちゃ既視感<●><●>(笑)
あっちを先にやってなければもっと楽しめたかも?めっちゃ似てるよ〜(ToT)
ソレと関係ないけどこのルートで巽のロボ化に吹き出したり(笑)、悪人ヅラの佐伯の立ち絵にニヤッとしたり(笑)、バッドで巽が鞭を振るうのに興奮したりと色々楽しめました。
ハピエン最後の白無垢と袴の写真はメチャクチャ綺麗で素敵でしたしね!!これからは幸せになってほしいね!!あの筋肉に私も抱かれたい!!(笑)