元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

忍び、恋うつつ「我来也」ネタバレ

〜忍び、恋うつつ for Nintendo Switch
●我来也/ガライヤ(cv下野紘さん)
独自の掟に従った行動をしている。
話す言葉はすべて中二病
強がった態度とは裏腹に、たまに素の性格が出てしまうことも。

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〜忍び恋うつつ、我来也ルートネタバレ〜
(花吹雪恋絵巻、ハッピーエンド)
修練院に入ったものの、毎日女子に虐められるようになる主人公。その日も虐めから逃げ、偶然入った書物室で一人ぼっちだった我来也に出会った。
我来也は書物室の奥の私室に「レクイエムポイント」と名付けて一人で居た。本当は優秀なのに何故か留年している我来也だったが、一人孤独なのは本当は寂しいらしく、けれど一人で居なければならないと言う謎があったが、主人公はそんな我来也に「それなら友達になろう」と言い、我来也は喜び二人は修練院初めての友達になった。
それから毎日書物室に通うようになった。我来也はいつも喜んでくれてし、気もきくし、優しいし、守ってくれたり助けてくれたりもして、二人の絆は強くなった。しかしふとたまに何かに悩んでいるようで、それを助けてあげたいとも思えた。
そんな日が続き、二人はお祭りデートへ行くことになった。デートは楽しくて恋人になったみたいで幸せだったが、帰り際に我来也は書物室の鍵を渡し「お前に出会えて良かった」と一言残して消えてしまった。
行方不明になった我来也を探す主人公は書物室のレクイエムポイントに入り、そこで手紙を見つける。内容は、「あの人」という存在に命令され歯向かえず実は主人公を狙っていたことが書いてあった。しかし主人公を好きになり、誰よりも深く好きになり、愛してしまった。だから傷つける事ができず、そばから消えることにしたと綴られていた。
そしてそんな中中間試験が行われた。試験組のパートナーであった我来也がいなくなったため一人で試験に向かう主人公の前に、なんと我来也が現れた。そして主人公を今度こそ倒そうとしていた。しかし我来也は主人公をやはり傷つける事ができず、主人公もまた「本当は従いたくないんでしょう」と説得すると、痺れを切らした黒幕が現れる。そう、その男こそ副理事長を名乗っていた、徳川残党首領徳川貴家だったのだ。
貴家は我来也が伊達一族の末裔である事を話した。徳川に付いていた伊達の血は豊臣の世に居場所が無く、我来也は貴家に従うしかなかったのだ。
それを聞いた主人公は貴家に「我来也を返して」と言った。居場所がない我来也に「私が居場所になる、ずっと一緒にいようよ」と声をかけながら貴家と戦いボロボロになっていく。その姿に胸打たれた我来也はついに覚悟を決め、そばにいる人形のルシファーを破壊した。するとなんと我来也は本来の姿である長身で大人っぽい姿に変わった。そう、我来也は自らに呪いをかけていた。ルシファーに溜め込んだ力を解放すれば本来の姿になり力を使えるのだ。
お前のために、全てをかける。そういった我来也は貴家に立ち向かう。我来也の力は凄まじく、貴家に勝利した。
そしてそこに真田が現れ我来也は無罪にすると言ってくれた。駆けつけた咲助たち仲間も我来也を認め、我来也は「ありがとう」と言って泣いた。
その後、大きい姿のまま授業に参加するようになった我来也。主人公も中間テストで甲をとり通えるようになった。我来也も伊達の名を捨てる誓書を書き、眼帯を捨てる事で同じく通えるようになったのだ。
そして本来の姿になり、名を捨てた我来也は、主人公の前に跪き薔薇の花束をくれた。
「お前の心に我、来る也と刻み込む」そう言って名を捧げてくれる我来也は、誰より幸せな花嫁にしてやると言ってキスをしてくれた。
ずっと一緒にと誓い合えば、桃色の霧が消え、主人公の幻術は封印されていた。
エンドロール後は、次の年のお祭りの日。
二人はあの時と同じようにデートし、手を繋いで幸せと微笑む。我来也は、もっともっと夢中にさせてやると言って抱きしめた。


(花吹雪恋絵巻、ノーマルエンド)
中間試験後、我来也は真田勇士隊の前線部隊に立候補し、いなくなった。お前が好きだったと一言、手紙を残して。


(甘蜜花絵巻エンド)
大きくなった我来也はモテるようになり、けれど相変わらず性格は以前と同じで優しくて恥ずかしがり屋。
そんな2人が与えられた卒業課題は、主人公が夢鳴花という名の花の採取で、我来也が要人の救出作戦だった。
誰かのために生きたいと前向きになった我来也はさらに頼もしくなり、二人は力を合わせて卒業課題に合格し、卒業式には我来也が四葉のクローバーを指輪にして主人公の左手の薬指にはめてプロポーズをしてくれたりもした。
そして勇士隊へ。我来也は特殊部隊に所属し、主人公は警ら部隊へ。
初めは慣れないものの、夢鳴花の効果で体を大きくしたり小さくしたり自在にできるようになった我来也は難事件を解決したりと活躍し、将軍である秀虎から褒美をもらえることになると、我来也は今は廃墟となる島に行く許可をもらい、一人隠れて廃墟をきれいにし、西洋の衣装を用意し、主人公を招待した。そこは西洋の教会というような場所で、我来也は主人公に結婚指輪をプレゼントし、ヴェールを被せて結婚して欲しいと言ってくれた。
実は我来也の他に仲間たちも協力し、結婚パーティーを開いてくれていた。そして二人は祝言を挙げ、我来也はルシファーとお揃いの「シルフ」という人形をプレゼントしてくれた。
そして新婚旅行へ行き、新居で二人で暮らすことになると我来也は苺の鉢植えをくれた。花言葉は「あなたは私を喜ばせる」という意味。お前そのものだと言う我来也は「幸せになろう、二人で家族を作ろう」と寄り添ってくれるのだった。




↓我来也さんの感想ネタバレ有り↓



〜忍恋、我来也さんの感想ネタバレ有り〜
まずは花吹雪の感想ですが、昔一度プレイしていたので我来也さんのことは知ってましたが、とにかく「かっこいい」ってイメージ強かったんですよね。けどなんか色々忘れてた私は何がかっこよかったんだっけ!?と思ってまして、今回プレイして実は我来也先輩の本来の姿がイケメンであったというのを見て「あー!!そうだった!!!これだわ!!」と思い出しました(笑)こんな重要なの忘れてたんか(笑)
そう、我来也さんめっちゃイケメンでしたね!本当の姿は高身長で大人っぽくてめちゃくちゃ強くてイケメン。美形すぎてやばい!
しかし最初の頃はそれを秘密にしてるので何言ってるかわかんないし、不憫な人だなってイメージはありました。ただ、凄く優しくて凄い気がきくのがとても素敵だなとも思ってました!だって6月になったらレクイエムポイントのクッションを夏仕様にさりげなく変えてたり、色々お茶を出してくれたり取り寄せてくれたり。なんかその感じから金持ちなのかなって思ってたけどそこら辺は未だに謎!
その後は、あのラブレターの内容が切なかったり、副理事長とのバトルでぼろぼろになる主人公が可哀想だったり泣けたり、最後に眼帯と伊達の名を捨ててプロポーズしてくれたのはメチャクチャかっこよかったしエロいし最高でした。
ただ、これ最終的に大きいままなんですよね。なので小さい方の我来也さんが好きな人はどう思うんだろうな〜というのもポイントだったかなと思います。
そしてお次は甘蜜花絵巻の感想。
やはりここは大きい我来也さんの姿からスタートだったんですが、なんと途中からまた小さく(Σ○Д○;)これはなんでなんだろー?大きい我来也さんに慣れた後だとなんか違和感が。やはり小さい方人気だからかな?
まぁそれもちっちゃくなったりおっきくなったりで楽しいからいいとして、甘蜜の方の我来也さんは落ち着いてて優秀でかっこよいですよね。強いし頼れるし!さりげなくいつも大きな心で守ってくれたり、支えてくれるから素敵です。
あとはかくれんぼが楽しかった!忍者のかくれんぼとかマジハイレベルすぎない?(笑)
ご褒美絵巻での人形遊びにはちょっと子供すぎないか?とも思ったものの、結婚をするにあたって伊達を捨てて一から築かなければならないけど、ちゃんと主人公を幸せにするために築き上げようとしている気持ちがすごく胸熱くなりました。教会を一人で綺麗にしたり、ドレスを作ってくれたり、主人公を喜ばせようと沢山のことをしてくれる良い旦那さんですよね!素敵でしたー!