元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

Monochrome Wizard~黒の讃歌、白の鎮魂歌~「レオ・ヴァーンヴァレイ」ネタバレ

〜Monochrome Wizard~黒の讃歌、白の鎮魂歌~
●レオ・ヴァーンヴァレイ(cv深川緑さん)
28歳。
団長のウィリアムとは、魔術師養成所時代からの同期。
面倒見がよく、みんなの兄的存在。その性格の良さのせいで、ウィリアムからはよく厄介事を押しつけられてきた。
神より賜った魔術の才は、骨をも焼きつくすほどの劫火。昔彼の実家が炎に包まれた際、命の危機に瀕して、才能が発露した。火事では家族全員が亡くなっており、彼だけが唯一の生存者。
戦場では団長の補佐、および戦後の特殊な後処理を任されている 。

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モノクロームウィザード、レオルートネタバレ〜
(ベストエンド、Monochrome Wizard〜白の鎮魂歌〜)
副団長であるレオは、正直者で常識人。正義感があり優しく、主人公と同じ白炎を使える力を持っていたが、レオの白炎は浄化の力を持っていた。
従者のハリソン・ヴァレイを従うレオは、実は母がある男に犯され孕んだ子であり、幼い頃から父から虐待を受けていた。さらに逆上する父が狂い屋敷に火をつけ母と妹が死んでしまったため、怒ったレオはその時に白炎の力を得たという。そんな境遇を持つからか同じような境遇の主人公を不憫に思い優しくしてくれるレオは、お守りだと言って赤い石をプレゼントしてくれたりもした。
主人公もそんな優しいレオを兄のように慕うようになり、おかげで魔術師のアメリアや他の仲間たちともすぐに打ち解けることができた。
しかしオリヴァーの婚約者である娘のアンジェラがレオに好意を寄せており、アンジェラに抱きつかれているレオを見たら嫉妬をした主人公。レオもレオで主人公に好意を寄せていたため、ショックで逃げる主人公を追ったレオはついに「愛している、結婚を前提に付き合ってほしい」と言ってくれたのだった。
しかしアンジェラからレオの領地が難民のせいで貧困していることを聞かせられ、金持ちのアンジェラなら妻になったらレオを助けられると言われてしまう。何もない自分がレオの妻になったとしても助けることができないと気づいた。
しかしそれでもレオを愛していることに気づいた主人公は共に幸せになりたくてレオの気持ちを受け入れた。二人はその日、持て余す情熱を抑えることができず、食事帰りの路地裏で体ごと結ばれたっぷりと愛された。
その後、ソヴェリアとの戦いのためのリライン計画の決行日がやってきた。しかし遺跡についた途端ウィルが何者かに矢で撃たれ重傷を負ってしまう。リラインは王族のみが発動させられるため計画が実行できなくなるかと思ったが、なんとレオがリラインを発動すると言い出した。
そう、レオの母を犯したのはウィルの父である国王だったのだ。レオは、王族の血を引いていた。
そしてリラインは無事発動。更に主人公がレオを守りたい気持ちと信念に力を増幅させ、敵が一瞬で消えるほどの白炎を出したため、皇帝は白旗をあげ勝利した。
二人の力により勝利したことに歓声が上がり、ほっとしてキスをして微笑み合った。
三ヶ月後、ようやく平和になり、そしてなんと主人公はレオの子供を身篭ったことがわかった。レオは大喜びしたが、なんとハリソンが主人公を殺そうとした。実はレオの母を愛していたハリソンはずっとレオを王座に座らせるために裏で動いており、邪魔な主人公を始末しようとしたのだ。さらにあの時ウィルに矢を打ったのもハリソンであることがわかった。
幼い頃から父親がわりに愛してくれたハリソンの裏切りは辛いもので合ったが、怒るレオは白炎を使いハリソンを残らず燃やしてしまった。
6年後、二人の間には息子のエリクが生まれていた。主人公は「白炎の御使い」という称号を与えられ皆から尊敬されていた。
エリクを肩車するレオを見た主人公はその幸せな風景を無くしたくないと思う。ハリソンが大切にしていたレオを必ず幸せにし続けると誓った。
白黒だった私の世界は、レオのおかげで色付いたのだーー。


(エンド2〜どこまでも〜)
レオがリラインを発動させるところから分岐。
危険なため洞窟に主人公を遺してリラインを発動させに行くレオだったが、爆発してしまい自ら犠牲になってみんなを守って死んでしまうエンド。


(エンド3〜全てを焼き尽くす恋〜)
アンジェラから言われたことに納得し、レオの幸せのため身を引こうと決める主人公だったが、レオは主人公を愛するあまり無理矢理主人公を犯してしまった。ことが終わると冷静になったレオは大粒の涙を流し何度もごめんと謝ったが、その後何と主人公が何者かにさらわれてしまう。
なんとそこは帝国。さらったのはヴァラディス帝国の皇帝だったのだ。
監禁される中、なんと単身で助けに来てくれたレオだったが、傷ついてボロボロだった。その姿に本心をもう隠せないと思う主人公は「愛しています、レオ様」と本当の気持ちを告白した。
しかしどちらも捕まり監禁されると、なんと皇帝は白炎の両親から生まれた子は白炎の使い手になることが多いと言い、二人に子を作れと言った。大勢の兵士の前で全裸にされた二人はその場で交われと言われ、従わなければ100人に犯させて殺すと言われた。媚薬まで盛られた二人は嫌らしい視線の中、泣きながらお互いを求めて何度も抱き合った。
そしてすぐに懐妊し、牢の中で産んだ子供はエリクと名付けた。しかし牢の中での生活は二人の精神を崩壊させ、極限まで来ていた。3人でどうにか逃げようと決意するものの、失敗し、主人公の目の前でレオの首ははねられた。
ついに心が壊れた主人公はレオの首を抱きながら全てを燃やし尽くす白炎を出し何も見えなくなっていく。自分も、レオも、エリクも皇帝達も。
全てを燃やし、二人は永遠に二人になれる場所へ旅立った。


(エンド4〜ハッピーエンド‥?〜)
↑のエンドでエリクを生んですぐに皇帝にエリクを奪われてしまうところから分岐。
エリクという希望を奪われ、もう疲れてしまった主人公とレオは死を選ぶ。
主人公にシーツをかぶせ花嫁のヴェールだと言ってキスしてくれたレオに首を絞められ気が遠のく。涙を流しながら手に力を入れるレオじゃなくて、目を瞑れば二人でいつまでも幸せになれる世界が見えた。




↓レオ様の感想ネタバレ有り↓



〜モノウィザ、レオ様の感想ネタバレ有り〜
初見から見た目がかなり素敵だなと思っていたレオ様、男らしそうで硬派な感じなのかなと予想。しかしプレイしてみると最初から割とすぐ手を取ってきたり、跪いたりと騎士感を出してきたり、中々ロマンチストな一面もあるのかなという印象も。
そんなレオ様ですがやはり思った通り強くてかっこよくて男らしくてイケメン。お兄さん感というか、お父さん感というか、頼れる感じがめちゃくちゃかっこよかったです!
しかし思ったよりもめっちゃ嫉妬してくる。これが、良い<●><●>(笑)部下達やトーマスにめっちゃ嫉妬して牽制して、更に耐えられなくて壁ドンで耳舐めのシチュはアレはヤブェアー!!!!<●><●>(笑)あれ本番よりハアハアして興奮したんですけど(笑)中の人の演技が上手すぎる!!!
そんなふうに悶々と想いを募らせやっと結ばれる日が来るんですが、最初がまさかの路地裏はショックでした(笑)ベッドが良かった‥。まぁでもそこで異国人のデカすぎるブツの表現がとても個人的には良かったので満足だったけどね!(笑)
てかレオ様、デカイだけじゃなくてなんと絶/倫っぽい(笑)何度でもいけるらしいのでどこまでも逞しく男らしいよおおおお!!!!(笑)
けれどレオ様のハアハアが凄すぎて私ちょっと変な汗が出ましたね〜凄い息荒くて演技うますぎて照れました!!
そしてハッピーエンドでの二度目の営みもなんと外っていうね(笑)レオ様外好きですね。でもハッピールートは本当最後も幸せでとても良かった!
そして嫉妬ルートというバッドエンドルートなんですが、こちらは主人公が拐われて単身で助けに来てくれるレオ様がめっちゃかっこよくて胸打たれました。皇帝の見学プレイもシチュは凄い良かったけど内容が切ないから笑えんしね!燃え尽くすエンドはレオ様あれ首だけになってる?(Σ○Д○;)切ない‥。そして更に二人で死ぬエンドは本当切なくて泣けました(ToT)これまた中の人が泣きの演技上手くて超切ない(ToT)
という感じで、レオ様は大満足でしたー!私もレオ様に朝まで愛されたいです!!!(笑)

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