元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

金色のコルダオクターヴ「水嶋 新」

●水嶋 新/ミズシマ アラタ(cv岸尾だいすけさん)
学年 1年生
楽器 トロンボーン
誕生日 12月3日(射手座)
血液型 B型
至誠館高校吹奏楽部の部員。のびのびとした甘え上手。自分や他人に対しても肯定的で、楽しいことが大好き。





~ネタバレ~
猫島にて律達と合流し、他のメンバーがいるかもしれないと思いニアと探し回ると、森の中に至誠館高校一年の新がいた。新は主人公を見つけると駆けより抱き着いて再会を喜んでくれた。しかもこんなところで会えるなんて運命だ微笑む。その明るさに不安な気持ちも消えていくようだった。
本島に渡り生活にも慣れてくると、新にデートに誘われた。街中の人混み多い中、手を繋いでリードしてくれる新はいつも明るくて側にいると楽しかった。そんな時、露店で音符モチーフのペアネックレスを見つける。その可愛さを気に入った主人公が見入っていると、店主が「それを付けた2人の心が一つになった時、奇跡が起こる代物だ」と教えてくれた。それを買うために即興で二人で楽器を奏でてBP稼ぎ、見事ゲットしてお揃いでネックレスを付けた。新は満足そうに微笑むと「またデートしようね」と約束してくれたのだった。
カンパネラ学園に通い始めて数日が経つと、新は一緒に登校しようと誘ってくれて、夢が叶ったとご機嫌だった。その笑顔に、主人公も新といつも一緒に入られたならきっと楽しいと思える。
新は昼休みにも「先輩」と呼び遊びに来てくれたりした。同じ学校に通ったのだから、折角だから先輩と後輩というのを味わうためにわざと先輩と呼んだり敬語を使ってきたりもした。新が主人公の手料理を食べたいとリクエストするのでお弁当を作ってあげると幸せいっぱいに喜ぶ新は「毎日君のご飯が食べたいよ~!」と笑う。そんな楽しく幸せな生活が続くと新はいいこと思いついたといい、なんと主人公が仙台に引っ越してきて至誠館に転校すればずっと一緒にいられると言い出したのだった。
その後も相変わらずのアプローチが激しい新は、至誠館に転校させようと必死だった。しかし土浦に「大切なのはお前の気持ちじゃなくて主人公の気持ちだ」と指摘され、更に月森と日野が想い合っているのにこの後留学し離れ離れになることを知り、リリに「重要なのは気持ち」だと言われてしまった。心が繋がっていても変わらない距離に、新は悩み始めた。
そんな頃南の試練に立ち向かう一行は、突風に飛ばされてバラバラになってしまう。しかし突風が吹いた直後に新が手を取って守ってくれたため、二人は一緒の場所で目を覚ます。しかし、なんとお互いが透けて見えるという状況になってしまった。しかも、透けているためお互いに触れられないのだ。それを悲劇だと言う新に「触らなくても見えてそばにいるから心強い」と伝えると、新は何かを思い出したように不安じゃないのかと尋ねてきた。そしてやっぱり至誠館にきて欲しいとまた言われるが主人公はハッキリと断った。
新に寂しくないのかと言われ、寂しいけど星奏で腕を磨きたい、声が聴きたくなったら電話して、会いたくなったら会いにきて、そして自分も会いに行く、だって心は繋がっていて新の事を信じているからと全ての想いを伝える。するとなんと、あの時お揃いで買ったあのペンダント光り体が正常に戻ったのだった。ペンダントは粉々になって消えてしまったが、お互いの手を握り触れることができたことに喜び、そして新の気持ちはようやく距離と気持ちについて納得がいったのだった。
その後無事に最後の試練に打ち勝った一行。ハルモニアの危機は去り、ファータ達がお祝いに祭りを開催してくれることとなる。そしてそのお祭りを堪能した後、主人公達は自然と元の世界へ帰れることとなった。
祭りの日、祭りに行かず鐘楼の丘で2人きりで過ごすことになった主人公と新。目を見つめ合ったり、可愛いと言ってくれたり、二人きりの甘い時間を過ごしたりセッションをしたりした。そして最後に新は「君が好きだよ」と告白してくれたのだ。夢の中でも夢から覚めても愛してると言う新はポルトガル語でも愛してると告げてくれるのだった。
エンドロール後は、仙台から会いにきてくれた新。少しでも会えなかったのが寂しくて早く会いたかったと言ってくれる。それは夏にずっと一緒にいたのもあるけどなぜか夢でも一緒にいた気がするといい、主人公も同じことを考えていたと言う。新は喜び、そしてあの言葉をくれる。夢の中でも夢から覚めても君が好きだと。