元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

蝶々事件ラブソディック「あらすじ」

●蝶々事件ラブソディック「あらすじ」
18,11,3~18,11,17

昭和五年、横濱。
ロシア人と日本人のハーフである主人公は幼い頃に両親を亡くし、ずっと教会で暮らしていた。しかしずっと謎の存在である「id」という人物が主人公の生活費をまかなってくれており、更に15歳になった今、横濱で有名な「イェーヴァ女学校」に編入させてくれるという申し出をくれた。イェーヴァといえばお金持ちのご令嬢である存在しか入れない有名な場所で、そんな場所に入れることは夢のようだったが、何より学びたいと思っていた主人公にとってはとても嬉しい話だった。
そして今までお金を出し続けてくれているid、その人のことも女学校へ行けばもしかしたらわかるかもしれないと、主人公は期待を胸に横濱へと旅立った。
田舎に住む主人公にとって目の当たりにした横濱はとても眩しかった。都会すぎて女学校への道すら分からない。そんな困っているところに偶然出会ったのは、軍人の姿をした神藤将成と、その兄である神藤理智だった。威圧的で女を見下したような将成は冷たく去っていったが、兄の理智は弟と性格が全く違い優しかったため、主人公を女学校まで道案内してくれた。
そんな優しい人に出会えたことを嬉しく思いながらイェーヴァへと足を踏み入れると、寮で同室になったのは五年生で女学校のマドンナ的存在で横濱歌劇団のトップスタアである狐射堂遙だった。今までハーフであることでいじめを受けたことがたくさんあった主人公だったが、遙は主人公の瞳や髪の色を綺麗だと言い、心細いであろう主人公のために女学校の中で特別な姉妹関係を表す「エス」になろうと申し出てくれたのだった。そんな心優しき遙に心から感謝する純粋な主人公だったが、遙は何かを隠していた。
更に学園で出会った謎の美少年の源イ織や、街で出会った金髪碧眼の異国ののジャーナリストシドニー・ワトキンスとの出会いで、主人公は今まで知らなかった事実に直面していく。
そして、横濱では女学生を狙い惨殺死体を残す「非徒(あらず)」という謎の怪奇事件が起こっていた‥。


↓個別ルートへ続く。

~攻略キャラ~
・狐射堂遙(cv村瀬歩さん)ネタバレ
・神藤将成(cv小野友樹さん)ネタバレ
シドニー・ワトキンス(cv諏訪部順一さん)ネタバレ
・源イ織(cv松岡禎丞さん)ネタバレ(お友達のサイトへジャンプします)
・神藤理智(cv浪川大輔さん)ネタバレ(お友達のサイトへジャンプします)


協力サイト:感想とネタバレで綴る、元彼達の好きなトコ「蝶々事件ラブソディック」



管理人の個人的な感想(全体ネタバレを含む)