元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

ふるえ、ゆらゆらと「藤原保昌」ネタバレ

〜ふるえ、ゆらゆらと〜上弦の章〜(R18)
藤原保昌/フジワラヤスマサ(cv谷根千さん)
宮中の権力を掌握している左大臣に目を掛けられている青年。
本人は現状に甘んじることなく、自らの足場を確固たるものにしようと敵を作らないよう常に笑みを浮かべ、巧みに人付き合いをしている。
貴族の娘の間で人気があるが、不思議なほど恋愛に関して噂が立たない

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〜ふるえ、ゆらゆらと、藤原保昌ルートネタバレ〜
(ベストエンド〜告げる約束〜)
平安に飛ばされ出会った一人が、藤原保昌だった。
美しい顔と色気がある雰囲気のある保昌は見知らぬ主人公にも優しく、主人公がごろつきに攫われそうになり警護が必要になると頼光と共に晴明の邸にいる主人公の警護をしてくれるようになった。
主人公は人に触られると痛みを感じるという謎の病気を持っていたが、ごく稀に痛みを感じない人間に出会うことがあるのだが、なんとその一人が保昌であった。そのため、不意に触られても痛みは訪れないから警戒心が薄くなったし、妖艶な色気に翻弄されれば惑わされて気になった。
そんな頃なんと保昌が主人公の部屋へと夜這いにやってきた。驚く主人公だったが体の隅々を触られ、彼は指だけで主人公の奥をほぐし快楽へと落とした。最後まで抱くことはせず全て指だけの行為だったが、痛みなく人に触れられることだけでも嬉しかったのに、更に快感を与えられれば気持ちが良くて夢中になり、すっかり調教されてしまった。
しかしなんとそれは、愛故ではなかった。保昌は左大臣に脅され家族を守るためずっと左大臣が好きな生娘の調達をしていたため、生娘でも初めて抱かれる時から解れてるようにと、左大臣を喜ばせるための行為だった。だから主人公もまた左大臣への献上として連れて行かれ無理矢理左大臣に犯されそうになったが、そこに偶然通りかかった東宮に助けられ主人公の操は守られた。
保昌は謹慎となり、主人公もまたすでに保昌へ恋心を抱いていたためショックを受けた。保昌を責めれば「女は理想ばかり押し付ける、股を開いた君が悪い」と罵られカッとなったが、優しくされただけで好きになった単純な自分にも嫌気がさして虚しくなった。
それからなんと保昌に触れても痛くなってしまった。
しかしこんなに傷つけられても恋心は消えず、保昌から立場を戻すために官吏のふりをして参内しろと言われ、いうことを聞いて保昌代理のフリをして参内した。
しかしそこで主人公と同じように保昌に裏切られた女である大江式部に出会った。左大臣の餌食にされた彼女はまだ保昌に未練があり、保昌に袖にされたことで怒り狂いなんと主人公を刺そうとした。しかしそこに保昌が現れなんと主人公を庇って刺されたのだ。
保昌は瀕死となるが声明が助けるために口移しで気を送れと言ったため、痛みを我慢して気を移した。おかげで命は助かったものの、主人公の痛みは何故かどんどん強くなっていった。
しかし無理矢理生き返らせた保昌は呪われおかしくなってしまう。主人公が痛み歪んだ顔に興奮し、首を絞めながら接吻をしたり、無理矢理犯したりと散々だった。
空也が呪いを抑える兎の面をくれたため少しは収まったものの、今度は大江式部と結婚すると言い出した保昌。呪いは違う方向にいき、保昌は主人公に追いかけられたいと、嫉妬されたいという歪んだ気持ちを生み出した。身勝手なその行動に怒る主人公は保昌に復讐すると言い、それは愛することだと言った。愛に苦しむ保昌に同じくらい苦しんでもらうために、抱きしめる。
私は愛し続けることで復讐をする。
何を考えているかわからない保昌が主人公の手を握るとお面は割れ、触れられる痛みが消えた。


(バッドエンド〜囚われ人々〜)
左大臣に狙われた主人公は別の家に預けられることになったが、怒った保昌が主人公を攫い、洞穴の牢獄に監禁してしまった。
保昌の弟の保輔が助けに来てくれたが共に捕まってしまい投獄。狂った保昌は主人公に、保輔のモノを咥えろと言い、もはや操り人形のようになっている主人公は彼のモノを咥え、跨り腰を振った。保輔と繋がり合う中、後ろから保昌にも突かれ3人で繋がれば、壊れるまで離さないと妖艶に囁かれるのだった。


(バッドエンド〜埋める愛情〜)
呪われ主人公に執着する保昌は痛みを与えるのは自分だけだと痛みを与え続けた。
痛みだけでももらえる幸せに腰を振る主人公に痛みだけで埋めてあげると囁いた。


(バッドエンド〜壊れた結末〜)
左大臣の元へ連れていかれ、無理矢理抱かれてしまった。しかし主人公は従順になる代わりに保昌にも抱かれたいと左大臣に願った。叶えてくれればなんでもすると言い満足させるため毎晩左大臣に尽くした。
そしてようやく願いは叶い今日は保昌が来てくれる。愛する彼に抱かれるためなら何度でも演じられると微笑んだ。



↓保昌の感想ネタバレ有り↓



〜ふるゆら、保昌さんの感想ネタバレ有り〜
見た目は美人だし色気あるし、声もすごいセクシーで最初はとても気になってました。
しかし最高レベルのクソ男でした<●><●>(笑)
いやほんっとコイツはマジでムカついたよ!?女見下しまくりだし、言い方もムカつくし!左大臣のために色んな女を調教して引き渡して出世をしているという最低男だったわけですが、その後も改心するとかでもなくズケズケ言いまくるので本当ヤバい。首から下は必要ないとか、心は邪魔とか、いっそ清々しいわ(笑)
なのでね、大江式部に刺された時はむしろ「おっ\(//∇//)\」と思いましたよ(笑)もっとやれやれーと(笑)本当それくらいされないとダメよ!?今まで騙してきた女にボコボコにされろ!!
でもね、刺されても全然へこたれない。むしろ主人公が騒いだせいで自分が謹慎とかなってるから助けるためにどうにかしろとかすっげー言ってくるし救いようない。
更になんと呪いが発動するとめっちゃサディストに!!えー!!元からサド系なのにそのパターン!?ってめっちゃ驚いたんですが(笑)首絞めのキスシーンは結構きもくて不快だった(~_~;)顔がひどいんだもの。
そう!なんか知らんけど大人のシーンで必ずめっちゃブサイクな顔になる保昌さん(笑)なんであの顔なの?立ち絵の歪み顔もマジ不細工で吹くんだけど(^◇^;)せめてもう少しマシに描いて欲しかった…。
最後もなんかハッピーなのかなんなのかわかんないし、きっとあいつはまた悪いことすると思うよ(笑)一途とかありえんだろ(笑)
あ、あとそんなクズはやはりバッドでは活き活きしてましたね!弟の保輔との3◯エンドは中々よかった!保輔可愛いし!しかしまたあの歪み顔だったけど(笑)
しかしまだハッキリしてないけど主人公が触られると痛いのって自分に好意ある人なのかな?だから保昌は最初から痛くなかったのよね。そしてその好意が強いほど痛いっぽいしね!てことで実は嫌なことしながらも後半は主人公が痛くなってたので保昌も主人公を少しは愛していたのかなーとは思うけど、それよりも頼光さん初対面から痛かったので可愛いとか思ってたのかなと思うと逆にそっちの好感度上がって終わったという話(笑)めでたしめでたし(笑)