元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

樟屋敷の物語「敷禰眞人」ネタバレ

〜樟屋敷の物語-秘密のお帳面-〜(R18)
●敷禰 眞人/シキネ マヒト(cv切木Leeさん)
27歳、178センチ。
「玖珠文字」を主人公に教授する臨時家庭教師。
整った顔立ちをしているが、表情筋がないのではと思えるほど無表情。
上から目線の冷ややかな笑みをたたえることはあるものの、一切の感情を見せず、心を開くことはない。
外見からも薄々感じられるが、趣味も特技も調教という根っからのサディストである。
「玖珠文字」の教授は本来敷禰家の女性が務めることとされていたが、やむを得ない事情で彼が招聘された。
「玖珠文字」を完璧に操ることが出来る。

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〜樟屋敷の物語、敷禰眞人ルートネタバレ〜
(ベストエンド〜運命の二人〜)
玖珠文字の家庭教師としてやってきた敷禰は見た目は美男子で紳士だったものの、冷静でクールな男だった。
そんな敷禰に帳面を見られてしまい、更に玖珠文字が読めるため主人公が書いた淫らな願いも読まれてしまう。しかしそれをバカにするわけでもなく、実戦でビクンビクンについて教えてくれると言った。
巧みな言葉やテクニックで主人公はどんどん敷禰に開拓されていくものの、敷禰はいつまでも見下したような態度で冷静だった。優しい笑みで見つめられてもどこか仄暗く冷た気もした。
けれど「あなたに惹かれてる」なんて甘い言葉を聞かされ快感を与えられればどんどん好きになってしまい、キスをしてほしいとか、抱いてほしいと願うようになってしまった。
しかし主人公の母は二人の関係を怪しみ、敷禰とはあまり関与するなと忠告をしてきた。その理由はなんと、敷禰家の私怨にあった。
千年前、力を持つ万里小路家の娘がどこからかクスノキ様をつれて大樹に封印した。それから魂を儀式に捧げクスノキ様のおかげで地位を得た。しかしすでに家を出ている妹の兄は面白くなく、クスノキ様を奪おうとして娘を殺してしまった。クスノキ様は怒り、兄の一派に天誅を落とし殺したのだが、その一派こそが敷禰家だったのだ。娘が死んで万里小路家に残ったのはまだ幼い少女だけだったが、まだ玖珠文字が分からず儀式ができなくなってしまったが、その時唯一玖珠文字を知っていたのが兄の方の子供だった。そのため背に腹を変えることはできず、その子供を玖珠文字の指南役とし、代々敷禰家はその指南役という呪いがかけられたのだ。
そのため敷禰家は万里小路家を恨んでおり、敷禰もまた幼い頃から復讐のために育てられていたため、主人公を拐かしてクスノキ様を手に入れようとしていたのだった。
けれどすでに敷禰を愛してしまった主人公は裏切られたことを信じられず、むしろくっすんが言った通り帳面を使いきればいいことが起きるのではないかと思い帳面を使い切った。するとなんとクスノキ様が現れ、敷禰の体を乗っ取ってしまったのだ。
主人公は玖珠文字でクスノキ様を封印しようとしたがうまく行かず、けれどクスノキ様と敷禰を二人に分かれさせることは出来た。しかし怒ったクスノキ様はイカズチを降らせ主人公を殺そうとしたがなんと敷禰が体を張って主人公を守り血だらけに。更に怪我をしながらも震える指を押さえながら封印の玖珠文字を教えてくれ、主人公はその文字を空中へと書いた。
そしてクスノキ様は無事、また大樹へと封印されたのだった。
力を振り絞った敷禰は「あなたを好きになってしまった」と告げ初めてのキスをしてくれて倒れた。
その後、体力が回復し目覚めた敷禰は祥之輔に自分の気持ちを話し、祥之輔は破談にしてくれて、敷禰と主人公はようやく結ばれることになった。
愛する人との初めての行為は、想像しているよりずっと気持ちが良かった。
母にも事情を話すと認めてくれてついに主人公は当主を受け継ぐことに。二人は新しい祝詞を考え、大樹の前で儀式をすることに。そう、クスノキ様への儀式は当主の快感の絶頂を捧げることだから。
その後結婚した二人。夫となった敷禰は研究者として学会に論文を出して有名になった。
クスノキ様を抑える方法として満腹にして動けなくすればいいのではと考えた二人は毎日儀式という名の営みをやりまくっている。
今日もまたクスノキ様の前で敷禰に抱かれる主人公は、くっすんの言っていたいいことはやっぱり当たっていたんだと微笑んだ。


(バッドエンド1)
敷禰に言われたまま帳面に「全てを奪われたい」と書いた主人公。
するとなんと主人公の力も権力も全て敷禰に奪われてしまった。
その後、何も無くなった主人公はメイドとなり敷禰の性奴隷となってなにもかんがえられなくなった。

(バッドエンド2)
クスノキ様に敷禰の体が奪われてしまい、なんと敷禰を体の中に入れたまま永久に共存すると言い出した。
その後主人公はクスノキ様のオモチャとなり、犯され、敷禰家に乗っ取られ敷禰家の庭で中年の男たちを呼んで主人公を犯して遊んでいた。
更になんと遊びはエスカレートし、ポニーやワニにも犯された主人公は尻にはア◯ルパールを入れられてそれが揺れている。
次はあれはどうかとクスノキ様が見つめる先には、プールに泳ぐイルカがいた。



↓敷禰さんの感想ネタバレ有り↓



〜樟屋敷の物語、敷禰さんの感想ネタバレ有り〜
新しい家庭教師として急にやってきた敷禰さん。冷たいような目つきと、クールな雰囲気で、最初はやっぱり怖そうだなという印象でした。
そんな敷禰さん、まぁすでに他ルートやった私はこの人のやろうとしてることが大体わかってしまったわけですが、彼のルートだととにかくエロいエロい(笑)ずーっと基本エロいことしてて、しかもフ◯ラすることというかアソコにキスをするのが恋人のキスなのですよってナワケネエ(笑)心の中で「ナワケネエ」って何回も叫びながら攻略してましたけど、予想外に後半はファンタジー感あってちょっと素敵でしたね。あの感情なさそうな敷禰さんが体張って主人公を助けたのはちょっと感動的でした。
けどね〜そんな愛されてもなんかまだ胡散臭さが消えないのはなんでだろー!?!?他で散々胡散臭かったからなのかな!?実際敷禰さんが本気になって優しくなればエロいし頭いいし最高の旦那なのにねー?多分三人の中で一番主人公に合ってるよねー!?儀式的にも!
なので一番良かったなと思いつつ、途中で出てくるクスノキ様の河村さんボイスがとても良くてそちらに惹かれてしまう私(笑)敷禰さんの姿で河村さんボイスも中々良いしね!そのまま襲って欲しかった!(笑)
そしてバッドエンドなんだけど、バッド1のメイドとやりまくり敷禰様は良いね<●><●>(笑)アレだけエロい人があんな凄いパワー持っちゃったらそりゃ全メイドは腰砕けよね(笑)私も働きに行っていいですか?お情けを!(笑)
で、一番問題のバッド2ね(笑)なんとポニー、ワニ、イルカとやる主人公(笑)なんだこれ(笑)いや〜相変わらずピルヴァンプさんは獣系好きだよねー!スチルまで用意するのはすごいね〜でも割と男性向けの視点とかスチルが多いから女子は皆引いてるみたいですが。私は全然大丈夫だったけど(笑)
という感じで期待を裏切らないハードさで流石だなと思ったルートでした!変態の人にはおすすめだよー!(笑)