元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

明治活劇 ハイカラ流星組「松原銀之助」ネタバレ

〜明治活劇 ハイカラ流星組 -成敗しませう、世直し稼業 -〜
●松原 銀之助/マツバラ ギンノスケ(cv伊東健人さん)
31歳、177センチ。
高等中学校英語教師。とても秀才と噂され立派な職業に就いているのに長屋に住んでいる。頼れるみんなの先生。

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〜明治活劇ハイカラ流星組、松原銀之助ルートネタバレ〜
(歓喜エンド〜天命ヲ待ツ〜)
主人公と同じちりめん長屋に住む銀之助は高等中学校の英語教師でとても頭が良くて頼りになる存在。それになんと主人公をモチーフにした小説も書いていた。
そんな銀之助は実は主人公の父である信平が率いていたハイカラ流星組のメンバーで、信平亡き後ずっと主人公と母を見守ってくれていたため長屋に住んでいたことがわかった。
しかし父に頼まれたから見守っていたものの今はそれだけじゃないという意味深な言葉を言ったり、実は縁談をずっと断り続けていたり、更には夜会でいきなり口付けをされ主人公は完全に期待をしてしまったものの、なんと銀之助はまだ自分にはやるべきことがあるからそれが終わるまでは結婚できないと言う。更に主人公に縁談の話が来ると嫁にやりたくないものの止める権利は無いと言って止めてくれなかった。
そんな頃、銀之助の教え子である藤樹修蔵が実は父である信平の息子であることがわかった。そう、修蔵は主人公の弟だった。
信平が死んだ時に主人公の母と主人公は追い出されたが、男児だった修蔵と大きかった姉のハツは置いて行けと言われ二人は信平の弟夫婦に育てられていたが、厳しく冷たく育てられていた。母は修蔵とハツに申し訳ないと思いながら生きており、この度その事実がわかると修蔵はやたらと長屋に来るようになり、今まで会えなかった溝を埋めるかのように主人公と母に懐いていった。
しかし母の病気が悪くなり、本格的に主人公も縁談を受けることとなる。そして見合いの日、なんとそこに銀之助がやってきて見合いをぶち壊した。本当の話をすると言い、実は信平の最後を看取ったのは銀之助であり、遺言として「妻と子を頼む」と「五世木に気をつけろ」と残していったと話した。その話からきっと信平を殺したのは五世木だと分かったため、無念を晴らすためにずっと結婚をしなかったと話す。
しかし主人公を見守っているうちに好きになり、添い遂げたいと言う気持ちが芽生えた。だから「死の真実を明かしたら結婚をしよう」とついに求婚をしてくれた銀之助。抱きしめ合い「君を愛してる」と言って口付けをしてくれた。
そしてついに夜会の日、五世木を成敗することとなったが主人公達が捕まるのを危惧してなんと銀之助は一人で成敗をしようとした。
最後に「幸せになって、愛してる」と言い指輪をくれた銀之助は一人五世木を襲って捕まってしまった。
エンドロール後は、捕まった銀之助を助けようとして一ヶ月が経っていた。
しかしそこでなんと徳治郎が銀之助と他の人間をすり替え一ヶ月匿ってくれていた話をした。山崎の協力もあり、銀之助は帝都に居られないため四国の実家にいるのだと言う。こうなってしまえばじっとしてはいられないと、主人公と修蔵と母と、更に常良までも集まって四国へと出発することに。
先に連絡をして駅で待っていてくれた銀之助を見つければ飛びついた主人公は「無事で良かった」と縋りつき、銀之助は口付けをしてくれるのだった。


(紲エンド〜私ノ大切ナモノ〜)
エンドロール後から分岐。
捕まった銀之助を徳治郎がどうにか逃してくれ、それから二人は夜な夜なハイカラ流星組を続けた。結局あの時五世木を成敗できなかったのでいつか真相を暴こうと誓い、今日も月夜に照らされる。
もう時期結納を行う二人は月に照らされ寄り添った。




↓銀之助先生の感想ネタバレ有り↓



〜ハイカラ、松原銀之助先生の感想ネタバレ有り〜
見た目はめちゃくちゃかっこよくてタイプだなと思った銀先生。中の人はもしかしたら乙女ゲームでは初めてお会いする方かも?と思い色々楽しみにしていたキャラでした。
しかし最初はほんっと胡散臭い。既に坊ちゃん、賢さん、楓花ちゃんをクリアしてるので最初の招待状が銀先生が用意したものとかも分かってたし、怪しさ満点でしたね。
しかし本人ルートやったら全然怪しくない(笑)
なんか銀先生は主人公のお父さんに頼まれたからずっと見守ってくれてたんだけど、いつしかそれが恋心になってた〜ってやつなんだけどまぁそれを認めるのがナゲェナゲェ。んもーー同じ会話とか同じ展開何回やんの!?って感じを繰り返し、いつまでも煮えたぎらず、そしてついに常良さんの怒鳴りの背中押しでようやく愛してると認めてくれました。
そう!常良さんめちゃくちゃかっこよいよね!!むしろこの人と結婚したいんだがな!!(笑)
まぁ最終的には銀先生かっこいいし大人だし金持ちだし家柄も良いので良いですけども。後日談の実は主人公の名付け親が銀先生だったってのも運命すぎて凄すぎると感動しましたしね!あの若い銀先生も素敵(≧▽≦)/
あとこのルートは修蔵が主人公の弟だとわかるルートだったのでびっくりでした。しかも最初はイラつく感じの修蔵だったのに、主人公たちと暮らし始めたらめっちゃかわええー!!!超絶愛しい弟になってやばかったんですが。姉さん守ろうとすぐ動いてくれるし、徳さんに噛みつき台詞で掛かってくれるのかわいすぎ。2人してフンッ!ってやつ面白すぎたわ(笑)そう、あの嫌味な言葉の数々の修蔵、味方となると心強い(笑)
けれど私的に銀先生が修蔵に言った言葉で「不幸に見えるのは、幸せをわかってないからだ」ってやつが心に響きましたね。修蔵、本当の幸せ見つけられてよかったね(;_;)
しっかし私が納得できないのは最後の最後で父さんの真相を知った銀先生が教えてくれないってやつ‥えええ‥またそれなん‥いつになったら真相わかるんや‥もういいよ‥( ;´Д`)
そんな感じで疲れつつ、次はようやくオープンした徳さんルートなので真相わかるといいな‥。