元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

忍び、恋うつつ「豊臣秀虎」ネタバレ

〜忍び、恋うつつ for Nintendo Switch
豊臣秀吉/トヨトミヒデトラ(cv杉田智和さん)
通称“馬鹿殿”。
素行不良を装っていたが、現在は……。
喧嘩上等、反抗万歳、天上天下唯我独尊、
鬼魔愚連、暴走鬼神、此処に参上!……なんだとか。

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〜忍び恋うつつ、豊臣秀虎ルートネタバレ〜
(雪月花恋絵巻、ハッピーエンド)
修練院に突如編入してきたのが、次期将軍若様である豊臣秀虎だった。
秀虎は派手な見た目で破天荒な自由人。馬を乗りこなし不良のような振る舞いをし、女を見れば側室にならないかと声をかける軽い男。
しかしそんな秀虎とパートナーになることになると、人を見る目があったり、優しかったり、気が利いたりとても真面目な面があると気づいた。しかしそれでも不良ぶる秀虎は、真田の話によると一年前くらいまでは良い子だったという。
そばにいれば気付く、不良ぶったとしても女子供は傷つけない紳士であったり、メロメロ時にはとても男らしく真面目であることに。だからわざと不良ぶっているのだと思い、その理由を知りたかった。
そして秀虎との絆が増え始めるとついに秀虎は本当のことを話してくれた。
自分はいずれ将軍になる男であるため、主君に命をかける忍に敬意を払っている。だからこそ忍が命をかけるほどの立派な男になるためにいたかった。誰よりも正義のために努力をし、責務のために自分を犠牲にしている、それが本当の秀虎だった。
主人公はそんな秀虎こそが将軍ににふさわしいと思え尊敬したが、秀虎はだからこそ孤独だった。自由がなく、だからわがままを言って不良ぶってこの修練院に入ることができたが、自分は与えるだけの人で求めてはいけないのが将軍だと理解している。それが将軍としての生き方であり、自分に与えられた責務だと分かっている。主人公はその強さに憧れ、優しさを返したいと心から思った。
だから秀虎が主人公を甘やかそうとしても主人公は断った。「あなたに望むのはただ一つ、良い将軍になって私たちを導いて」と言った健気で何も望まない主人公を見た秀虎は、恋をした。そして「強くて眩しいそなたが好きだ、正室に迎えたい」と嘘偽りない言葉をくれた。
そして迎えた御前試合当日、なんと甲賀が襲ってきた。そして甲賀を雇ったのは御台所であり、主人公が秀虎をそそのかして国家転覆を狙う徳川の血を引く姫であると罵った。
御台所は秀虎に対し、主人公を諦めるなら主人公の命は見逃してやると言った。秀虎は覚悟をし主人公に「自由をくれて、相棒になってくれてありがとう、さようなら」と告げたが主人公は叫んだ「そんなのいいはずはない、私と幸せになればいい」と。その言葉に胸を打たれた秀虎は主人公と力を合わせ甲賀を倒した。そして御台所に直々に物申した秀虎は「政治から手を引いてもらう、将軍職を継ぐのは儂」とハッキリ言い、そして大勢の前で「そして生涯妻はただ一人、一世一代の求婚じゃ!」と主人公の肩を抱いた。その世を揺るがす発言に、主人公は思わず気絶していた。
その後、気絶して丸一日寝ていた主人公に真田が甲の成績をくれた。秀虎は退学になり城に戻っているため直接成績表を渡しておいでと託された。
逢坂城へ向かい秀虎の部屋に案内された主人公に、秀虎は御台所との話をまとめたことを伝えてくれる。主人公にはもう手を出させない約束をし、さらに御台所は尼僧になることになった。
ようやく二人きりになれたところで秀虎は「愛している、儂の全てを捧げる、共に幸せになろう」と言って口付けをしてくれた。するとメロメロの術が封印。驚く秀虎に「愛する人との口付けで幻術は封印される」と教えると、それは間接的に愛してると言われたことだと気づき止まらなくなる秀虎。
「全てが欲しい」と熱く見つめられ、二人は愛し合った。
エンドロール後は、添い寝をするスチル。
秀虎は「これから先、雪月花を過ごそう。春も冬もいつでもどこでも共にいれば幸せ、もっともっとたくさんの思い出を作ろう」と優しく囁き、愛してると言ってくれた。


(雪月花恋絵巻、ノーマルエンド)
御前試合の後、求婚を断った主人公だったが、秀虎は「いつまでも待ってる、初めてで最後の恋だからいつまでも求婚をする」と言った。そして、世の中を変え主人公が来やすいようにするから逢坂城で待っていると告げた。


(甘蜜花絵巻エンド)
求婚してくれたものの勇士隊になる夢のためまだ正室になれていない主人公だったが、秀虎の新将軍お披露目会で立派になった秀虎に甘えてドキドキするとメロメロが再発してしまう。
それからまた鍛錬をすることになり、それを理由に逢坂城に通えるようになり愛を深めあい、卒業式には大量の花束を持って鬼切丸に乗って迎えにきてくれたりもした。
そして卒業後は勇士隊に入った主人公だったが、警らの仕事はとても忙しく、秀虎の重臣達に「正室のくせに将軍を蔑ろにしている」と指摘され、更に正室が危険な仕事をしていれば世継ぎが危ないと言われ側室を迎える準備が進められてしまった。しかしやってきた側室候補は実は裏切っていた家老が謀反を企て雇った忍であり、なんと秀虎は命を狙われてしまうが、そこで半蔵と主人公が助けたためまた主人公の株が上がった。
そして二人は認められ、ようやく祝言をあげることに。馬車を用意し、二人は皆に祝福されながら祝言を挙げた。馬車に乗ったまま、このまま旅に出ようと言う秀虎に抱かれればメロメロの術がまた封印されていた。




↓秀虎さんの感想ネタバレ有り↓



〜忍恋、秀虎さんの感想ネタバレ有り〜
まずは雪月花の感想から。
今作から初めてお会いした秀虎さん。見た目がメチャクチャタイプだし、声もメチャクチャ良いので期待してましたが、期待通りのイケメンでしたね。
しかし最初はなんだかキャラが定まらなくて困りました。不良ぶってみたり、優しかったり、真面目だったり、イラついたり。えーどう言う感じでこの人掴めばいいんだろって思ったけど、やっぱり本当は真面目な大人な立派な人っていう事でした。
しかし次期将軍という定めを背負って生まれた彼は幼い頃にもう自由の無さに諦めたと言ってたんですけど、それまた大変ですよね。よくセレブ系キャラはそういうの多いけどこちとら将軍ですもんね、レベルがちげえ(笑)
そして彼はね、他よりいいものを着て、いいものを食べて、良い生活を与えてもらってるからこそ自分が我慢するのは責務だと、民のために力を尽くすことが当たり前だと考えているのがとても立派でね、本当こんな将軍様に仕えるなら本望だと思える素敵な人でした。
しかし女遊びはどうなの?あれは不良ぶってたけどほんとは経験ないの?(笑)遊びの経験あるのかないのか謎!純情なのかと思うけど、でも女の扱い慣れてない?(笑)それと毒矢を撃たれた時毒を吸い出したイベントでハアハアして悶々してる秀虎さんが可愛すぎてにやけた(笑)常に可愛い可愛いと沢山言ってくれて激甘台詞多いのは最高でした!
でもあれハピエンの最後って結婚したのかね?秀虎さんは素敵だけど正室になるのは中々大変そうだよね(^◇^;)
ノマエンはノマエンでバッド感無くて逆に秀虎さんの宣言が素敵すぎてちょっと泣きそうになりました。
あと、相変わらず真田先生が裏で色々してて笑う(笑)甲賀と戦った時もなんでいるのかって聞いたら「忍びだからだよ」って笑顔でさ、それ例の秀虎さんが忍びに憧れたあのセリフじゃん!!!ずるくね!?!?そして秀虎さんの成績が乙なのも思念あっておもろいし、甲賀の戦いの時実は遠くから癒し系の呪文で主人公の怪我を緩和してたのも絶対あれ真田先生でしょ(笑)相変わらずすぎて面白いよー!!
そしてお次は甘蜜花絵巻の感想。
こっちはもう本編のドタバタとは打って変わって正室になるまでのお話なんですが、甘さが控えめな気がする‥。秀虎さんとの甘い新婚生活のエロさを求めていたのに二人きりになると扇子投げる遊びとか、影絵遊びとか始めてさ‥え、そんな子供の遊びじゃなく大人の遊びを‥(やめて)笑
でも秀虎さんだってそう思ってたよね!?メロメロ状態になるとすぐ子作りしようって言ってたし!あれ良いよね!そのままいけ!(最低)笑
しかしだね、秀虎さんは将軍なのに側室はいらないって何回も堂々と言ってくれるのにさ、主人公は勇士隊もやりたいし正室にもなりたいし〜って中々わがままだとは思いますよ。側室に化けてたくのいちが言ってることの方正しいわ(笑)まぁ、主人公の夢だったからわかるけども、相手は将軍だからね!?さすがにそこはね〜折れるべきよね〜それかやはり側室を迎えるべきだとは思うわな。いやだけども!
けどそれもご褒美絵巻で懐妊して主人公がちゃんと勇士隊を休むって言ってたので少し安心しました。
あとは卒業式に白馬の王子様みたいに迎えにきてくれたり、祝言の馬車みたいなやつとか素敵すぎて見惚れましたね!本当に立派でかっこよくて素敵な秀虎さん、一人称儂なのも良すぎるし声も良いし最高でした!