元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

キューピット・パラサイト「螢彩院・F・琉輝」ネタバレ

〜キューピット・パラサイト〜
●螢彩院・F・琉輝/ケイサイインリュウキ(cv榎木淳弥さん)
有名男性服ブランド『KEISAI:IN』を展開する螢彩院一族に生まれ、自身も『Ryuki』というブランドを立ち上げた、優秀なファッションデザイナー。
《キューピット・コーポレーション》で成婚した姉により、勝手に会員登録されたため、結婚への意識は非常に“低い”が……美への意識が非常に“高い”。
外見の偏差値が低い人を認識できず、過去の担当アドバイザーとも会話が成立しなかった為、厄介会員【PARASITE5】の仲間入りに。
共感覚——シナスタジアを持ち、物や人に対して色が見える事からカラーコードのみで返事をする時がある。
乾燥防止のために、マイミストを持ち歩いている。

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〜キュピパラ、螢彩院琉輝ルートネタバレ〜
(ベストエンド〜ハッピー・カウントダウン〜)
パラサイト5の一人の螢彩院琉輝は、人の顔にランクと点数をつけ、見える色からカラーコードで呼び判断する、顔面偏差値が絶対必須の外見パラサイトだった。
もはや美しくない人は人としても判断できない程に厳しく、本人も美容に厳しく美しかったが、その言い方も遠慮がなく厳しいため誰ともうまくいかない。
しかし本人も「Ryuki」というブランドを立ち上げるデザイナーであり、祖母は有名な「KEISAI:IN」というブランドのデザイナーであるため、祖母に認められようと必死に頑張るものの中々認めてもらえず、理由がわからない琉輝が姉に相談すると「恋をすれば良いデザインが出来る」とアドバイスされたためキューピット・コーポレーションに登録していた。
そんな琉輝はパラサイト5を任された主人公にも最初は厳しかったものの、主人公と過ごすうちに頑張りを認め徐々に見直してくれるようになり、同じ目線で仕事ができるくらいには信頼が生まれていた。
そんな頃キューピット・コーポレーションで上手くいったカップルが、結婚式でKEISAI:INのタキシードを着たいため孫の琉輝に頼んで欲しいと言ってきた。しかし琉輝は実は祖母からKEISAI:INブランドを名乗ってはいけないと言われているため頼むことはできないと言ったが、その代わりにキューピット・コーポレーションでファッションメイクの講師をしてくれることになった。琉輝は厳しいが的確で、お客様の評判も上々だった。
客たちの反応に感化されたか、琉輝は幼い頃からレディースの服を描くのが好きだったことを話し、自分のブランドでレディース服を出すことを決意。主人公は琉輝の新たな挑戦を応援し自ら楽しんで手伝った。キツい言い方をする琉輝からは離れる人が多かったが、主人公が離れずそばにいてくれることに喜びを感じる琉輝は主人公に惹かれていた。
レディース服を売り出し、売り上げは良かったが、それでも祖母は琉輝を認めてはくれなかった。自分にとても厳しい琉輝は「螢彩院の孫だから」天才でいなくてはいけないのだとさらに厳しくしてるのに、それでも認めてくれないことが悔しくて、何が足りないのかわからない。
けど、主人公に「子供の頃はウェディングドレスを作るのが夢だった」と話しデザインを見せればとても褒めてくれて、その言葉が嬉しくて、主人公と一緒にいるのは楽しくて、何かが掴めそうな気はした。
そしてその頃、急に主人公の元にマーズがやってきた。なんとヴィーナスが家出をしてしまったので、探してくれたら主人公の事を認めると言ってくれたのだ。
主人公がヴィーナスを探す傍ら、琉輝は初めての感覚に戸惑っていた。何故か主人公がとても可愛く見えるのだ。顔面偏差値は変わってないはずなのに可愛く見えるのは自分の目がおかしくなったのだとパニックになり、更にスランプになり、なんと熱まで出してしまった。しかし琉輝のメイク講座の客であり会員のメラニーが「好きな人が可愛く見えるのは当たり前でしょう」と怒鳴られ琉輝は気付いた。主人公に恋をしていることに。
恋はただ一人が輝いて見えることに。
認めてしまえば視野は広くなり、スランプは無くなったが、なんとそのタイミングで祖母から「婚約者にいい人をみつけた」と連絡が来てしまった。このままでは結婚をさせられてしまうと思い、琉輝は主人公に真正面から「好き」と告白し、デートをしてほしい、男としてみてほしい、チャンスが欲しいと男らしく告げ、そして「結婚してほしい」と言ってキスをした。
驚く主人公だったが自分も琉輝に恋をしてると自覚し、琉輝は主人公のためにウェディングドレスを作った。そしてそれを着て二人は祖母の元へと走った。
しかし祖母がいる場所に行くとなんとそこには祖母と一緒にヴィーナスが居た。祖母は顔面偏差値100である女性を見つけたとヴィーナスを紹介するが、ヴィーナスは意味もわからずそこに来た様子。しかし琉輝は「確かにその人は顔面偏差値100、けれど自分にとって彼女の方が可愛く見える、結婚させてほしい」と告げた。すると祖母は主人公が着るウェディングドレスを見て「素敵な服ね」と言った。「気持ちを込めた服が作れたわね」と微笑んだ祖母はついに琉輝を一人前と認めてくれたのだった。
自由に生きていいと言ってくれた祖母、そして勘違いしたヴィーナスは無事マーズの元へ帰り、二人はようやく恋人として認められたのだった。
その後、琉輝は螢彩院の「KEISAI:IN+Finn」というレディースブランドを設立。そして婚約指輪を自分で作ってくれて「結婚してください」とプロポーズしてくれたのだった。
月日はたって大晦日。琉輝の誕生日。
主人公は琉輝のために頑張ってケーキや料理を作ってお祝いした。琉輝は20歳になったから遠慮はしないと大人のキスをしてくれた。
そんな大人っぽくなった琉輝に抱かれると、首からネックレスが落ちていく感覚を感じた。
私はきっと、人の女の子になる予感がした。


(グッドエンド〜今夜、ベッドの上で〜)
祖母に会いにいくところから分岐。
琉輝は祖母に会いに行くのに怖気付き、駆け落ちしようと言い出した。しかし行くところもなく結局二人は主人公の家で暮らすように。
けれどそれはベッドの上で戯れて子供みたいに幸せな日々の始まり。大人になるのはまだ先でいいと二人は微睡んだ。


(ノーマルエンド1〜たかがボール、されどボール〜)
レディース服の手伝いをしてる時、発売祝いに犬の花楽ちゃんのためにボールのプレゼントを買った主人公。
琉輝ではなく犬へのプレゼントを選んだきっかけのせいか、琉輝のデザイナーとしての成長が伸ばせず迷走し、なんと琉輝はその後北極へ旅立ってしまった。
オーウェンメラニーもうまく行かなかったし、やっぱりキューピットの方が恋を結べると気付いた主人公は神界は帰ってまた弓矢を打つ日々に戻った。やっぱりパパが正しかった。


(ノーマルエンド2〜恋をするには若すぎる〜)
琉輝に告白されたものの、この気持ちは恋ではなく心配から来てるドキドキ。私は神で彼は子供。そう思ってお別れした。


(バッドエンド〜グッド・ビジネス・パートナー〜)
ファッションに目覚めた主人公は婚活のファッションコーディネーターとして会社を起業すると大ヒット。それからRyukiを専属ブランドとして契約し、利のため二人はビジネスパートナーとして上手くやっていくのだった。




↓螢彩院くんの感想ネタバレ有り↓



〜キュピパラ、螢彩院君の感想ネタバレ有り〜
4人目に攻略した螢彩院君ですが、初見は可愛い系と思っててあんま興味なかったんですが、本人のルートやったらめっちゃ良くてかっこよくて何回も泣いた(ToT)
最初は点数つけてくるし、美容の意識が高すぎて、これは釣り合えない恐怖でやばくない?と思ったけど、カラーコードはうけた(笑)私このブログでよくカラーコード使うので正直そこときめきました(謎のときめき)笑
しかもわりと共通でデレてくるっていうか、高級パックとかくれるし悪い子じゃないから全然イメージ悪くないしね!
しかし本人ルートに入ったらそりゃ最初はため息の嵐でやばかったですけども(笑)ここまで溜息吐く人いる!?(笑)しかし徐々に近づいていく距離とか、キラキラの青春な感じとか凄い乙女ゲーム感がして良いし、ショッピングデートとかも凄い良い!そう!螢彩院君はやっぱりデザイナーっていうのは凄い強み!デートでフルコーデしてくれて、メイクしてくれて、可愛くしてくれた上に「可愛くなったね」って評価してくれるでしょ?あれ凄いいいですよね。頼りになるし幸せになれる!
そうそう、螢彩院君予想外に頼りになるのよね!若いのにちゃんと自分を持ってるし厳しく育てられたからかマナーもあるしスマートだし頼りになるんだよねー!ハッキリしてて迷いがない人がデートで一緒にいると心強いからね!
だからこそ、好きって気付いてからの告白とか超男らしくてかっこよかった!自分は男として見てもらえてないかもしれないから、ちゃんとチャンスが欲しいって、諦めないのが凄くカッコいいですよね。
そしてそこからのグイグイくる感じ<●><●>(笑)
後半のスマートなデートはヤベェな。素敵すぎるし女なら絶対落ちるよ!!そして遠慮はしないよって言ってからのキス!
強引んんんんん(きゃあああ!!)笑
急な男感ギャー!!ときめくぅうう(ToT)(笑)
しかもそれだけじゃなく、その後ウェディングドレス作るでしょ、そこめっちゃ感動しました(;_;)ドレス作ってる時に螢彩院君が、愛する人のために作る服で生きてると、楽しいと実感できるって言っていたのでまた泣けて、そしてお祖母様に「良い服ね、一人前になったわね」って言われたのでもうあかん。
あああああ(ToT)(号泣)
螢彩院君は本当に努力家でストイックで自分に厳しくて、それが認められて泣かないわけがない(ToT)凄い良かった〜(ToT)
あとはママが偏差値100っての凄かったんだけど、その後消えてマジシャンだったのかって驚かれた後のリネットの「そうです」が即答で押しててマジうけた(笑)しかもこのルートだとマーズがめっちゃ簡単に引き下がるのうけますよね。キャラによって全然ちゃう!
それと、螢彩院君のテーマ曲めっちゃ素敵でいいですよね!日本テイスト!メラニーが螢彩院君に言った言葉でも超泣けたし本当に良いルートでした!
あ、あと他のエンドなんだけど、ラブタイプが違うのは基本バドエンなんだけど螢彩院くんのはバッドっぽくなかったですね?良いパートナーとなれそう!