元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

キューピット・パラサイト「ラウル・アコニット」ネタバレ

〜キューピット・パラサイト〜
●ラウル・アコニット(cv八代拓さん)
迫力のあるアクション演技と甘いルックスにより、数々のヒット作に起用される、女性に大人気のムービースター。
初の恋愛映画への出演が決まった事で、リアルな『恋愛の演技』が出来るか心配した所属事務所によって、恋心勉強のために《キューピット・コーポレーション》に登録される。
神に助けられた経験から、神話研究・考察が趣味となり、口を開けば神々の話ばかり。
そのため誰とも話が噛み合わず、厄介会員【PARASITE5】の仲間入りに。

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〜キュピパラ、ラウルルートネタバレ〜
(ベストエンド〜レッドカーペット・ラブストーリー〜)
パラサイト5の一人であるラウルは、人気絶頂のシリウッド俳優。誰しも虜になる見た目を持っていたし、優しいし明るいしムードメーカーとしても楽しかったが、なんと極度の神話オタクだったため女の人は皆引いてしまい趣味パラサイトとして厄介者メンバーの仲間入りをしていた。
そんなラウルは実は恋の演技が出来ず、それを学ぶためにキューピット・コーポレーションに入会していた。主人公がパラサイト5担当となり色んなことを共に得てようやく恋心を掴み取り始めていたものの、次作の主演映画「ラクダに乗った女神Part2」で結局恋の演技がダメだと監督に言われてしまったため、主人公は個別のアドバイザーになることになった。
昇進のため出張アドバイザーとしてラウルの稽古に混ざることとなったが、そこで初めてシリウッド俳優とシリウッド女優の恐ろしい実態を知ってしまう。なんと彼らは皆本気の恋はせず一晩のメイクラブを楽しむのが当たり前だったのだ。ラウルもすぐ簡単に女性と寝るのが当たり前で、それは良くないことだと話しても常識が通じない。それどころか主人公も一度シテみれば気持ちがわかると言われ、なんとラウルに抱かれてしまう。結果、ラウルはとても上手く、そして気持ちが良すぎた。
そんな簡単にこんな快楽を得ては恋が生まれないのは当たり前のこと。気持ち良すぎる行為は禁止にしようとラウルに説得すると彼は意外にも素直に聞いてくれて、それからは女性の誘いにも乗らなくなった。
しかし神話討論会について行った時、主人公が他の人に人気になるとラウルはなんだかわからない嫌な気持ちになった。その感情が爆発し、怒りに任せてまた主人公を抱いてしまった。いつもより夢中になった行為が初めての感情すぎて戸惑う。
そんな時ラウルがストーカーされ刺されそうになり、主人公は咄嗟に鉛の矢を射ち相手を倒した。ラウルにキューピットであることがばれてしまったが、彼は喜ぶだけで人じゃなかったとしても態度を変えなかったのですごく嬉しかった。
そんな関係が続くとラウルは徐々に主人公の側にいるのが安心でき、一緒にいたいと思い、恋をした。おかげで演技は成功したが、それに伴い契約は終了。寂しさを感じる主人公だったが、昇進が決まれば目標も達成するため神界に帰らなければならないのでは?と困っていた。
戸惑っているうちに何故かラウルにギリシャの発掘作業に連れて行かれてしまい、遺跡の穴に落ちて地下へと遭難してしまった二人。何故かそこには神界の神獣マンティコアがいて絶体絶命だったがラウルがパンクラチオンで退治したりと頼もしかったが、主人公は怪我をし弱っていくし、何日も彷徨えばラウルも衰弱し始める。このまま死んでしまうと思った主人公は、キューピットじゃなくても一人の女の子としてラウルと一緒にいたいことに気づき、助けてと叫んだ。すると何故かそこにミネルヴァが現れ二人を神界へ連れて行き助けてくれたのだった。
神界で回復すると、ラウルは目覚めた主人公についに告白をしてくれた。君が好きと、君が神でも人でも悪魔でも一緒にいられるならなんでもいい、愛してる。そう言ってくれたラウルに主人公も「私も好き」と言ってキスをした。すると主人公はただの人間に変化する。キューピットは人に恋をすると役目が解放し、次のキューピットに変わる代替わり制だったのだ。
しかしそこに現れたミネルヴァがなんと二本の弓をラウルに刺した。ミネルヴァはずっとこの時を待っていたらしい。実はラウルはアレキサンダーの生まれ変わりであり、アレキサンダーを愛していたミネルヴァは前の記憶を呼び覚ますため、魂をひっくり返す力がある弓を狙っていたが、それを使えるのは代替わりの瞬間のみなので主人公にどうにか恋をさせようと何千年もチャンスを待っていたのだ。
ラウルはアレキサンダーに変貌し、人間になった主人公だけは人間界へと堕とされてしまった。なす術はない中、人間界の上空にアレキサンダーであるラウルが現れ世界は異常気象で大荒れとなった。このまま世界を支配するというアレキサンダーを止めるため人間の身である主人公は争ったが、アレキサンダーは主人公を殺そうとする。もうキューピットではない主人公は最後の力をもって2本の弓を構えた。
「神様お願いラウルを返して!」
そう叫び打ち込んだ弓矢はアレキサンダーに刺さり、ラウルが戻り、主人公を抱きしめる。君の声が聞こえたから戻ってこれたと言うラウルに抱かれ、涙を流した。
その後、ミネルヴァは独房に入れられ、アレキサンダーとして上空に浮かんだラウルの映像が世界に広まってしまったが映画の番宣と勘違いされたため被害はなく、それどころか映像に感化された監督がラクダに乗った女神の話をファンタジーブコメに変更すると言い出し、なんと主人公までもがヒロインに抜擢されてしまった。
これから忙しい二人だったがようやく好きな人との初めてのキスに酔った夜を過ごした。本気で求め合うソレは今までと全然違って、愛してるとベットで囁くラウルは「結婚しよう」とプロポーズをしてくれるのだった。
その後、女優になった主人公。ラクダに乗った女神Part2はアカデミー賞を受賞し、二人はレッドカーペットを歩いた。カメラの前でラウルは「彼女は僕の女神です」と言ってくれてたくさんのフラッシュに祝福された。
これは、本物のキューピットが誰か一人のキューピットになるお話。


(グッドエンド〜キューピット教授と趣味パラサイト〜)
アレキサンダー事件から生還した数ヶ月後から分岐。
元に戻った二人は人間になりいつもの神話討論会へ。なんと二人は神話研究家になり、本を出すほどに。
次はキューピットの本を出す約束だけどそれはやめようかと微笑み合う。だってそれは二人だけの秘密だから。


(ノーマルエンド〜オイスター市長の仁義なき戦い〜)
オイスターにあたった主人公。その地獄の苦しみを見たラウルは、キューピットでさえも苦しめるオイスターはむしろ神なのではと思い始め、なんと牡蠣漁に出て行ってしまった。
それから三週間後、なんとラウルはボルトモアの市長になっていた。オイスター保護財団を立ち上げ俳優まで辞めてしまったらしい。
オイスターを守るのはキューピットの仕事ではないと、彼とはもう終わりだと思った。


(バッドエンド〜ラウル・アコニットと最後の聖戦〜)
アレキサンダーが世界征服をしようと暴れると、ジュピターが現れそこで戦いが始まった。神界大戦争が始まりもう止められず、世界は終焉を迎えてしまった。




↓ラウルの感想ネタバレ有り↓



〜キュピパラ、ラウルの感想ネタバレ有り〜
ラウル今終わりましたが、一言で言うならジェットコースターみたいな恋って感じでした!物凄くハチャメチャで勢いあってなんか凄かったもの(笑)
初見は見た目がめっちゃイケメンで気になってました。しかも甘い系アイドル系イケメン顔なのに体がゴリマッチョ!!このギャップが素敵すぎて更にときめき!!しかし共通からなんかすでにボケ担当で、面白くて可愛いみたいなイメージに変わりましたよね〜!
だがしかし、個別ルートでまたそのイメージは変わる。なんといきなりチャート二つ目でベッドイン。
フィットネスクラブ感覚で、やる<●><●>(笑)
これは正直「!?!?」ってなりました。まさかのこんな序盤でやっちゃうなんてと(笑)しかも乙女ゲームでこんなにも主人公自身に興味無く運動代わりに抱く人初めてすぎてちょっと引きました。リネットもリネットで断らないし。初めてなのに大事にして‥(Σ○Д○;)
そんなふうに思いつつ、まぁシリウッド俳優と神様なので初めてとかどうでもいいのか?と思ったらワシもどうでもよくなったけども(笑)、でも個人的に付き合う前にやっちゃうとその人への興味薄れんだよな〜〜やってからの本気の恋ってなかなか経験上ならないんだよな〜〜とか冷めてる感じで思ってたら、予想外にそのあととっても素直で可愛いラウルが出てきまくるし、すぐに嫉妬が出てくるので案外いい感じの軌道に戻ってホッとしました。恋が分からないと頑なだったけど案外すぐ恋になった(笑)
そうなると俄然色々彼のことが分かってくるわけだけど、ラウルってまずめっちゃ顔がいいわけですが、それだけじゃなくて女の扱いに慣れてるから自然で嫌らしくないし、更に実はめっちゃ気が利いてスマートなところもいい。デートしててもさり気無く先回りしてくれるし、歩幅合わせたりもしてくれるしね!後はやはりお金持ちなので余裕があるのも素敵です。
それからは素直すぎて大きなワンちゃんレベルの可愛さで、中の人の声もめっちゃあってるんだけど「はーい」とか「〜だよー!」の言い方がめっちゃ良くてギャッとなったりもしました。
しかし、その後の展開もまたビックリ。ミネルヴァの行動の意味が分かってしまってかなりショック(Σ○Д○;)しかも前のキューピット殺したって言ってたし(Σ○Д○;)衝撃的だわ‥。
キューピットが代替わり制ってのもビックリでしたけど、マーズがリネットとか可愛がってるのに代替わり制って本当?とか思ったりして複雑。あとは急なアレキサンダーは結構何がなんだかわかんない感じに進んでったものの、ラウルに戻って欲しくて人間の体になったのに立ち向かったリネットの言葉に感動して泣けました(ToT)
だがその後また急展開、何故か女優になるリネット(笑)
ほんっとバタバタ忙しいルートだな(^◇^;)色々ありすぎて大変でしたが、最後はたった一人のためのキューピットになったっていう終わり方素敵でした!
あとはバッドのオイスター市長結構好きです(笑)ラウルなら市長もいいよね!かっこいい!そしたら私もボルトモアいくー!(笑)
という感じで、シナリオよりもラウル自身に惹かれるルートでした!あんな彼氏いたら最高だよ〜!めっちゃ自慢の彼氏だと思います!