元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

恋の花咲く百花園「井荻和真」ネタバレ

●井荻 和真/イオギ カズマ(cv村島慎之介さん)
主人公の高校時代の後輩。
カメラが趣味の父親の影響で、幼い頃からカメラに慣れ親しんでおり『学生カメラマン』として仕事を依頼されているらしく高校では有名人で人気者。
植物の写真をよく撮影するので百花園の常連。従業員達とも仲が良い。

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〜恋の花咲く百花園、井荻和真ルートネタバレ〜
百花園の常連の一人である和真は、主人公が通っていた高校に通う二つ下の後輩。プロ顔負けの写真家として有名であり、高校でも人気者だったため主人公も彼のことを知っていた。
猫太にコイハナを咲かせるため協力者を探せと言われた主人公は、優しくて穏やかそうで花の魅力を引き出してくれそうな和真を協力者にしたいと思った。そのためなるべく信頼を得ようと思い接触することが多くなると、優しくて明るい和真の側は楽しくて、幸せな気持ちになった。
そんな和真はコイハナの話をせずともいつも百花園のために色んなことをしてくれた。ブログに和真の写真を掲載したり、アドバイスをくれたりした。和真はとても頼りになり、二人の距離は更に縮まり、一緒にお祭りデートをしたりと幸せな日々は続く。
しかし和真はふと元気がない時がある。その理由を知りたくて、そして力になりたいと思った主人公に、和真は文化祭に来てほしいと言った。そして文化祭で開催されている、和真が所属する写真部へ行った。部員たちの写真が名前を伏せて並べられているシステムで、訪れた人は気に入った写真に一票いれるのが決まりだった。主人公は一番気に入ったヒマワリの写真に一票を入れた。その写真はいつも見ている大好きな和真の写真だと気付いたから。すると和真は泣きそうな顔をして、実は去年の彼の写真には一票しか票が入らなかったのだと言った。しかもその去年の一票も、なんと主人公が投票したものだった。
そこから和真は過去を話し始める。
写真が趣味の父の影響でカメラを始めた和真は小学生の時に父親が雑誌に勝手に写真を投稿し、そこで編集者の目に止まり、写真の仕事をもらうようになった。幼くて腕がいいともてはやされたが、去年和真は偶然編集者の話を聞いてしまう。それは「井荻和真は学生だから価値がある」だった。それは学生が終わってしまえば写真の腕なんてそこまでではないということ。それがショックでスランプになってしまったのだが、去年の文化祭の時に一票を入れてくれた主人公が自分の写真を見て微笑んでくれた事がとてつもなく救いになったのだと話した。
主人公はその時和真の事を知らずに本当に気に入った写真に一票を入れていたが、それだからこそ和真にとっては救いになったのだ。
また今年同じように自分の写真に惹かれてくれた主人公の手を握る和真は「ありがとう」と言い、これからも写真を続ける勇気を得た。
そんなことから絆が更に増えた二人。主人公は今なら和真にコイハナの事を話せると思い打ち明けると、和真は優しくなんでもないことのように受け入れてくれた。
その後、写真コンテストに落選してしまった和真を励ましたり、和真のために梅祭りイベントで和真の写真展を開いて成功させたりと、主人公は和真のことを支えた。するとなんとコイハナがついに蕾をつけたのだ。豊後が喜んで梅の花を満開にし、驚く和真が咄嗟にシャッターを切るのを見た主人公は、その真剣な横顔がキレイで、ああ、自分は和真が好きなんだと思った。
しかもその時の梅の写真が市の観光PR写真に選ばれたりと、幸せ続きだった。
しかし蕾をつけたコイハナは中々花を咲かせない。猫太はその理由が「和真への片想いで幸せを感じてないからだ」と言った。背中を押された主人公はついに和真へ告白。和真は喜び、自分もずっと好きだったと答えてくれた。しかもその二人の恋にコイハナの蕾がついに開き始める。咲く瞬間を二人でみようと閉園まで並んで眺めるが眠気に耐えられず二人が寄り添って眠ると、夢の中でチューリップの花が二人に「おめでとう」と祝福をしてくれた。
翌日目を覚ました二人の目の前にはなんとチューリップの花を咲かせたコイハナがあった。それを見て和真はあらためて気持ちを伝えてくれる。「初めて会った時から好きだった、世界で一番大切な人、これからも一緒にいてください。」と。
夢を一緒に叶えよう、大好き、そう言い合って二人は幸せなキスをした。
エンドロール後は二年後の二人。大学生になった和真はピンキーリングをプレゼントしてくれて立派になったらプロポーズする約束だと言ってくれたりした。
更に高校の時に実は告白しようとラブレターを書いていた和真は、そのラブレターを数年越しに送ってくれたりした。
大学に入ったことで他に時間が取られ嫉妬で喧嘩になったりもしたが、好きだからこそ二人で乗り越え、更に深いところで結ばれていくのだった。






↓和真くんの感想ネタバレ有り↓



〜恋の花咲く百花園、和真の感想ネタバレ有り〜
1周目にプレイした和真くん。最初に会った時から優しいのが印象的で、やっぱり最初は優しくされたくて彼を選びました(笑)
そんな和真くん、なんかもう雰囲気的に高校時代から絶対主人公のこと好きだったんだろうな〜と予想出来たのでチョロい予感大でしたね(笑)しかし!チョロ系キャラが大好きな私は興奮気味で喜んだんですが、なんか思ったより天然スケコマシ要素もあるのか常識もあったり大人だったりする一面もあり、可愛いだけじゃないから更に良かったです!
そんな和真くんは後輩キャラということもありなんと一人だけ制服姿。それめっちゃいいよね!二人の会話がウブだったりするので青春らしくていいなと思ったりしてニヤニヤするのですが、主人公が和真君とのメッセのID交換をとても自然に聞き出すところが「この子、やり手やん」と思いました(笑)あんなうまく聞きだす女の先輩いたら絶対ときめくよな(笑)
しかしその後、フォトコンテストに落選した時抱き締めて励ましたりするシーンがあるんだが、なんとその横の梅の木の上で梓恩が剪定してるっていう(笑)さっきまでそこにいた梓恩と会話してたのにいつのまにか二人は二人の世界になっちゃって梓恩を忘れてるらしく盛り上がって泣いたり抱き合ったり‥その間梓恩は一切口を開かないまま終わったが、降りるに降りれないのかなと想像して吹いたね!(笑)
しかしそういうの多かったけど、よく考えたら百花園で抱き合ったりなんだりいつも仕事中なのよね(笑)
仕事とは<●><●>(笑)
その後、付き合うことになってからのエピローグが始まりましたが、なんとエピローグは2年後の話。なのに全く進展がなく、え?昨日付き合った人たち?って感じの話だった(笑)けど、内容はめっちゃ良かった!!!大学に入って他の女と一緒にいることに嫉妬し、和真くんは和真くんで梓恩さんに嫉妬したり。お互いの気持ちで切なくて胸痛くてときめきました(ToT)
どのシーンのスチルも凄くイケメンで、実は主人公より結構身長が高かったりするのも素敵でした!可愛くて優しくて一途で頑張り屋で、一緒にいたら絶対幸せな和真くん、本当に素敵でした!