元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

絶対階級学園「鷺ノ宮レイ」ネタバレ

●鷺ノ宮 レイ/サギノミヤ レイ(cv木村良平さん)
180センチ。
咲き誇る薔薇」階級の3年生。
公家の血を引く鷺ノ宮家の長男で、陸と同じく学園の中心的存在であることから「白薔薇様」と呼ばれ慕われている。
階級問わず誰にでも優しく接するが、なかなか他人に本心を明かさない。優美な見かけによらず機械工学に高い関心を示し、趣味でロボットを組み立てることも。

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※「絶対階級学園」バナーに使用されている画像の著作権は、株式会社プロトタイプおよびDaisy2に帰属します。


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〜絶対階級学園、レイルートネタバレ〜
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(※「絶対階級学園」のバナーに使用されている画像の著作権は、株式会社プロトタイプおよびDaisy2に帰属します。)
(石ころハッピーエンド)
薔薇階級の中でも特別なレイは、白薔薇様と呼ばれる完璧な人。それなのに分け隔てなく優しいレイは転校してきたばかりの主人公を気にかけてくれて、いつも頼りになった。
レイは見た目が美しいのはもちろんのこと、真面目で優等生で優しくてピアノがうまくて完璧。けれど実はロボット作りが趣味だというややオタクな部分もあったりと可愛い人だったため、主人公はそんなレイと一緒にいるのが楽しくてそばにいる事が多くなった。
そんな時主人公が何故か急に石ころに降格されてしまう。同じミツバチで仲良かった壱波や萌香に冷たくされるようになりショックを受けたが、レイは心配して部屋に来てくれた。更に転入したときに例の制服がズタズタにされ脅迫のカードが置かれていた話をすると驚き、そして心配し、このままではもしかしたら主人公が危ないかもしれないと言い、なんと主人公を自分の世話係としてそばに置くと言い出したのだ。
薔薇階級の人は下の階級から一人世話係というものを選んでそばに置けるルールがあったのだが、レイは今まで作ってはいなかった。しかし白薔薇の世話係というレッテルを作れば他の人はまず手出しはできないし一番側で守れるからと言ってくれたのだ。
何故そこまで自分に優しくしてくれるのか、そう聞いた主人公にレイは「君が好きだからかな?」と綺麗な笑顔でサラッと言う。その「好き」が友としての言葉であるとわかりながらも胸のときめきを隠せなかった。
それからレイの世話係になったものの、レイは今までと変わらずエスコートしてくれて優しい扱いをしてくれたが、ついでにレイが所属する学園運営委員会本部の仕事の手伝いをすることになった。
運営委員会には陸と薔薇の玖珂兄妹という3人のメンバーもいたのだが、陸はここに石ころがいるのが気にくわないといい主人公に文句ばかりをいう。怒ったレイは主人公を庇うため、それからというもの陸とレイは口論が多くなった。
石ころのくせにレイ様に特別扱いされている、そんな噂はやはり広がりレイの立場を心配する主人公だったが、レイは何も気にしておらず、更に自分が作ったという白薔薇のスノードームをプレゼントしてくれたりと二人の仲はどんどん近くなる。優しくてかっこよくて可愛いレイのそばは心地良くて、離れたくないと思ってしまう。
そんな頃、レイのことが好きだという三好さんという女の子が何故か錯乱し飛び降り自殺をしようとした。助けようとしたレイは三好によりハサミで刺され、更に突き飛ばされた主人公は頭を打って気絶してしまう。その後三好は抑えられ病院に運ばれ、主人公は保健室に運ばれた。レイは主人公を心配し、目を覚ますまでずっとそばにいてくれた。
しかし三好はそのまま退学に。ダイエットをしていたという三好を見た十矢は以前も同じように錯乱した生徒がいたことを思い出し怪しんでいた。
その日の夜、一人部屋で寝ていた主人公だったが何者かの気配で目を覚ます。すると何故か部屋の中にレイがいてなんと無理矢理キスをしてきた。荒っぽく押さえつけられ冷たい目をするレイは見た目は同じなのに別人みたいな雰囲気を持っていた。恐ろしくなる主人公は「レイさんやめて!」と叫ぶとレイは「俺はレイじゃない、ショウだ」と言い悲しい顔をして出ていってしまった。
混乱した主人公は翌日レイに昨日のことを尋ねるとなんのことかわからないととぼけられた。しかし「ショウ」という名を出すとレイは青ざめ「知らない」と言い張った。更にキスされたことを告げると「それは夢だ」とレイが言い張ったため主人公は耐えられず涙を流した。
泣きながら逃げ出すと偶然会った陸が慰めてくれたが、レイのことを相談すると中等部の頃からそういえば二重人格の時があった話をしてくれた。そして更に陸が「レイを好きなんだろ」と言ってきたことによりレイに恋してたからキスを誤魔化されたことがショックだったとようやく気付いた。
その後レイと気まずくなってしまったが好きだからもう一度仲良くしたくて必死にレイを追いかける日々。そんな主人公の姿に堪らなくなったレイは抱きしめてくれたから「レイさんが好きです」と思わず告白してしまうものの、レイは「好きになってもらう資格がない」と言い、本当のことを話し始めた。
レイは自分の中にショウという存在がいることを知っていたが、彼が表に出ているとき自分の記憶がないという。そして部屋にナイフとカードがあったことを話した。そう、それはあのとき主人公の部屋にあったものと同じもの。
主人公の制服がズタズタにされたことを聞いた時もしかしたらショウがやったのかもしれないと焦ったレイは主人公を見張るためにあの時世話係にすると言ったのだ。本当は優しさなんかじゃなく保身のためだったことを話し、僕を幻滅しただろうと突き放してきた。
更にレイは白薔薇としての立場を守るためこのことを秘密にしてほしいと言い、そのためならいくらでもキスしてあげるからと迫ってきた。その表情は切なそうで、そして心の篭っていない台詞が辛くて主人公はレイを突き飛ばした。
その日の夜、またショウが部屋に訪れた。そしてショウは「レイが突き放したのはお前を俺から守るため」と教えてくれた。そう、レイは何をするかわからないショウが主人公を傷つけるかもしれないからとわざと自分と遠ざけたのだ。そしてショウは「ずっと前からお前が好きだった、俺を選べ」と言ってきた。ショウは昔の自分を知っている?
しかしショウがまたキスをしてきて無理矢理押し倒してきた。恐怖に泣く主人公を見たショウはレイに戻ったが、その事態に気づくとレイは主人公をやはり傷つけるということが怖くなり、なんと自ら死のうとする。窓から身を乗り出し今にも飛び降りそうなレイは「本当は君に惹かれてた、でも危険な目に合わせたくない」と言った。どうにか止めなくてはいけないと思った主人公はなんと自らの首にナイフを当て「レイが死ぬなら自分も死ぬ」と言った。
レイは主人公を守るために死ぬと言ったが、主人公は死んだら何も出来ないと言った。守るとはそういうことだと。
「好きだからそばにいて」主人公の必死な叫びはレイに届く。涙を流しながら駆け寄るレイは主人公を抱きしめ「君が好きだ」と初めてレイの姿でキスをくれた。
そのまま少しの間気を失ったレイは夢の中でショウと話したらしい。主人公のことを渡さないとショウに話し、もう目は逸らさないと告げたという。ショウとちゃんと向き合うことを決めたレイを支えていこうと強く抱きしめた。

(真相ハッピーエンド)
※石ころハッピーエンドのその後から派生。
無事に人格が戻ったレイだったがショウが残してくれたDVDに処分リストというものがあることに気付いた。そこにはあの三好の名前も書いてあり不穏に思った二人はエドワード先生にこの話を相談した。するとエドワードは独自に調査をしてくれて、なんと櫂級学園のスープには洗脳薬のような薬が混入しているという事実がわかる。
ショウはたびたび壁外へ行っていたらしく真実を全て知っているのかもしれない。この真実を暴くため元より疑っていた十矢と手を組み、3人は学園のことを調べ始めた。
更に主人公とレイはついに壁外に行ってみることにしたのだがそこで謎の白衣の男たちに注射を打たれてしまい気絶してしまった。
主人公が目を覚ますとそこは特別な薔薇の部屋だった。そしてそこに女王がいた。女王は「鏑木を奪ったあなたが憎い」と言って襲ってきたが、抵抗したときに女王のベールが剥がれるとなんと女王は自分の同じ顔をしていた。
そこで全てを思い出す主人公。女王は主人公の双子の姉で名はマリア。本当の両親は事故で死に、マリアは鏑木に、そして主人公は育ての父に預けられ育てられていた。
そしてそこにやってきた鏑木は更にもっと深い話を話した。
鏑木が大学の頃主人公達の父である高千穂と親友だったが、高千穂が連れてきた下層地区の孤児院の職員であるアリカという女性に鏑木は一目惚れした。しかし高千穂とアリカは愛し合っており、いずれ結婚し主人公たちを産むことになる。
高千穂は帰還兵のトラウマを和らげるための薬の研究をしており、その研究を手伝う傍ら、アリカの友達であるサナという女と付き合う鏑木。アリカをいつか手に入れるためそばにいる口実としてサナと付き合っていたが、なんとサナはその時鏑木の子を身篭ってしまい、そしてその子供はなんとレイだったことがわかった。
しかしサナを捨てた鏑木は今度は高千穂を事故に見せかけ殺し、アリカを狙った。その頃大きくなっていた主人公とマリアだったが、鏑木とアリカが揉めているのを見て助けようと思ったマリアはナイフで鏑木を刺そうとしたが誤ってアリカを刺してしまい殺してしまう。鏑木はそのまま証拠を消すため家に火を放ちマリアと主人公を連れて逃げ、そして高千穂の研究も盗んだ。
主人公はショックで記憶を失ったため育ての父に預けられたが、鏑木は高千穂が残した研究を使いマリアに記憶操作を行いアリカと同じような人間に育て上げ結婚しようとしていたが、マリアは従順になりすぎてつまらなくなり、放っておいた主人公の方が人間らしくアリカに似ているように育ったことに気づき、今度は主人公に目をつけたのだ。
そしてあの研究は全て孤児で集めた子供に実験をし、記憶を改竄させ、櫂級学園に偽物の記憶のまま生活させていた。そのためにスープに定期的に洗脳薬を入れていたのだ。
陸やレイ、十矢や壱波にハルも皆、本当の記憶を消され別な人間として実験されていたのだ。
主人公がそんな話を聞いている間、エドワードのおかげで助かったレイは十矢たちと力を合わせ文化祭の日にこの島からの脱出を試みた。
主人公は監禁されていたが姉のマリアはもう疲れたのか、妹を想ったのか、服を取り替えて主人公を逃してくれた。
その後、レイたちの行動で文化祭はパニックになり、鏑木の息子であるという事実を知らされたりしたが、レイはショウを受け入れて全ての記憶を取り戻したため強くなった。主人公とレイは壁外の森の中にある地下研究所に赴き、鏑木との最後の決着をつけることにした。
地下の奥には教会のような作りになっている部屋があり、銃を持った鏑木とマリアがそこにいた。鏑木はここで主人公と結婚式を挙げると言ったためゾッとしたがレイが鏑木に飛びかかり銃が手から離れ、拾ったマリアが涙を流しながら鏑木を撃った。洗脳されていたとしても、マリアは鏑木を本当に愛していたのだと涙をこぼした。
そして二人は鏑木の部屋のパソコンから警察などに連絡。ありとあらゆる鏑木の不正も色んなところに流し、あとは助けを待つのみとなる。
小高い丘に登り船が来るのを待つ二人。そこでレイは誓った。ショウと一緒に二人分で君を守ると。
強くて弱い僕を放っておかないでと「ずっと僕を見ていて」と抱きつくレイ。そんなレイは「キスしてもいいかな」と小さくささやいて二人の影は重なった。
エンドロール後は、3年後。
高千穂家の主人公の祖父がずっと主人公達を探してくれていたため、主人公はようやく肉親と過ごせていた。そして大学に行かせてもらい今は一人暮らしをしている。
レイは奨学金で名門大学の宇宙工学を学んでいる。今は惑星の調査のロボットを作っているらしい。
エドワード先生は頭脳を生かし研究員として働き、櫂級学園の件で有名になったため寄付が集まりお母さんも元気になったらしい。
義理の父も今は下層地区でお医者さんのような仕事をして元気にしていた。
そして今日もまたレイの大学に遊びに行く主人公。いつもロボットのことになると食べるのも寝るのも忘れて没頭してしまうからチェックをしにいくのが日課なのだ。
すると主人公のためにロボットを作ったから見てほしいと言われ見てみたが、最後にメッセージが出るはずなのに出てこず失敗したと言った。レイは「まだ早いってことか」と落胆するもののとりあえず今は一緒に過ごしたいと抱きしめてくれるがそのままソファで寝てしまった。
するとさっきのロボットがまた動き出す。主人公の前に歩いてきたロボットは「けっこんしてください」と言って指輪を取り出した。胸が打たれた主人公はこのことは秘密にしようかしまいか悩みながらも幸せいっぱいで、答えは決まっていると思いながらレイに寄り添った。



↓レイの感想ネタバレ有り↓



〜絶対階級学園、レイ様の感想ネタバレ有り〜
移植前にももちろんプレイしたレイ様なので色々と彼のことは知ってましたが、記憶が薄かったのか凄く楽しめました。
石ころに落ちてからも全く変わらずに優しいレイ様は本当に素敵すぎる!!かっこよくて素敵で優しくて紳士で、運営委員会入ったときも主人公を優先してくれたりするのでいつまでもお姫様扱いがとても良かったです。
あとはショウという人格も個人的に私は好きですねー!!レイ様が穏やかだけどワイルドショウさんもいい!キスしたり強引にくる感じもいいけど、昔からずっと好きだったと言うのも良いですよね。
あと個人的に良かったのはレイ様ルートでヤキモチしてくる陸(笑)
か、か、かわ、、かわええええ!!!!(ToT)(笑)
本当は主人公の事が好きで取られたのが悔しくて意地悪する陸様かわえええあああああ!!!(笑)それどころか主人公がレイを好きと言った時ショック受ける陸様、可愛すぎて吐血しました(チーン)笑
レイ様と関係ない感想になってしまったが、白薔薇様と赤薔薇様は切っても切れないので本当ニヤニヤ最高でした(笑)
そして真相ルートに入ったわけですが、なんと真相では今度はレイ様が嫉妬の嵐!!(Σ○Д○;)
か、かわええええ!!!!(ToT)(笑)
嫉妬するレイ様ヤバイ!可愛いもあるけどニヤニヤが止まらない!あんな大人で冷静なレイ様が十矢の手をギリギリと押さえつけるのとか本当可愛すぎました。壱波にも牽制したりエド先生にも苛立ってたり、普段余裕ある人の余裕のなさってええよね!しかも部屋に泊まってって的な余裕の無さも出してくるから更に良き。
あと個人的に良かったのが中の人の凄すぎる演技。ショウさんになった時離脱症状で苦しんで咳き込んでオエみたいなシーンあるんだけどその時の演技がマジおっさんのセキみたいなヤバすぎる咳き込み方でして(笑)それがリアルすぎてうけて二回聞き直した(笑)イケメンのあんな咳とかニヤッとするわ(笑)
あとは鏑木さんが自分の過去とか話してくれるルートなんですがその時自分で自分をサイコパスって言ってたのが受けました(笑)自覚あったんだー!?(笑)
そして最後はロボット研究をしているレイ様。プロポーズの話し泣けましたね(;_;)更にお爺ちゃんにも気に入られているというレイ。流石です。前回やった時よりも更に好きになりました!結婚してください!!(笑)