元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

ゆのはなSpRING!〜Mellow Times〜「葛城 直昌」ネタバレ

●葛城 直昌/カツラギ ナオマサ(cv杉山紀彰さん)
21歳、173センチ。
『福寿楼』の新人部屋係。何をやっても上手くいかないが本人なりに頑張っている様子。
臨時女将の手ほどきを受けて立派な部屋係目指して勉強中。意外にも腹黒い一面有り!?

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ゆのはなスプリング、直昌ルートネタバレ〜
(本編ハッピーエンド)
宿代を払えなくて体で返すと言い福寿楼に雇われていた直昌。そんな彼は体で返すと言いながらどんくさくて何も出来ない青年だった。しかし朗らかな雰囲気とどんくささが放っておけなく、しっかり者の主人公は何かと目をかけていた。
そんな時直昌の祖父が福寿楼に泊まりにきたことから、なんと直昌が葛城ホールディングスの御曹司であることが分かった。会社の後継だったのだがそれが嫌で家出をしていたのだ。
結局祖父を宥めて暫く福寿楼で修行をすることになった直昌は主人公達の世話の甲斐あって、徐々に仕事もできるようになっていく。そしてずっと励まし続けてくれた主人公に直昌は恋をしてしまった。
主人公の方も成長して男らしくなってきた直昌にときめいていたりもしたが、直昌は恋に気づけばストレートで積極的であったため、主人公に「好きです」と告白をしてきたのだ。いきなりのことに戸惑う主人公だったがチャンスが欲しいという直昌の押しに負け、お試しで付き合ってみることとなった。
付き合ってからの直昌はますます積極的で優しくて特別扱いをしてくれた。そんな直昌の隣は心地良くて安心感もあったし、信頼感も生まれ、特別な存在なっていくのを感じた。メガネを外しておしゃれした直昌はすごくカッコ良かったし、甘えさせてくれる大人な部分もあって、主人公は完全に直昌を好きになった。だからそれを本人に伝えると喜んでくれて、初めて御曹司としてではなく自分を見てくれて人だから絶対に幸せにしたいし喜んでほしいと言った。
そんな頃主人公はデザイナーの夢を捨てきれず今でもデザイン画をコンテストに応募していたりもした。そのことを知っていた直昌はとある決意をする。
そして主人公が有名なファッションデザインコンテストである「橘デザイン」に応募したのだが、なんとそのコンテストで最終選考候補に残ったという連絡をもらったのだ。橘デザインといえば誰でも知る大手であり、主人公はとても喜んだし、金太郎達も主人公の努力の賜物だと大喜びしてくれた。しかしそこに何故か分かった顔の直昌が「喜んでくれてよかった」と言う。そのおかしな台詞の真相はなんと、直昌が橘デザインを買収し、主人公のデザインを最終候補にしてほしいと頼んだと言う事実だった。
ショックを受け激怒する主人公。しかし直昌は主人公の怒る理由がわからない。ただ単に喜んで欲しくて、笑って欲しくてしただけなのだから。
御曹司との価値観の違いを目の当たりにした主人公はそのコンテストを辞退した。益々意味がわからない直昌に対し、宏太が言った、それは気持ちを踏みにじる行為だと。好きなことのために努力して実ったからこそ嬉しいこと、ズルをして簡単に手に入るものなんて嬉しくないと話した。直昌はその言葉に、主人公が自分を好きになってほしい一心でちゃんと見えていなかったと反省した。
そんな時主人公が夜道でチンピラに絡まれてしまう。雨の中揉めたため、大切にしていたトレードマークのエプロンが泥で汚れてダメになってしまう中、駆けつけた直昌はチンピラに怒号を浴びせ倒して助けてくれた。そして主人公に、僕はただあなたを守りたいんだと言った。いつもの優しげな直昌ではなく、かっこつけるんじゃなく、ありのままで叫ぶ直昌。嫌われたってどうしようもない、ただあなたに好きになってほしいから、だからなんでもしたいと思う。直昌は本心を話し、そしてデザインの時のことを謝ってくれた。
しかし直昌は少し距離をおこうと言った。
それから直昌と主人公の関係は前のように戻った。特別に扱ってくれることも、好きだと言ってくれることもない毎日。そんな日々に寂しさを感じる主人公は直昌がいかに自分の中で大きくなり大切な存在になっていたのかに気づき、今度は自分から直昌に告白しようと決意した。
意を決して直昌の部屋を訪れると直昌はなんと主人公にエプロンをくれた。そう、それはあの時ドロになってしまってダメになった大切なエプロン。直昌はあれを作り直し、主人公のデザインを再現し、更に主人公を思って手を加えたデザインはとても可愛かった。主人公は嬉しすぎて気持ちがこみ上げ「直くんが好きです、もう一度付き合ってください」と告白したのだ。直昌は驚きこんな僕でいいのかと言うが主人公は「直くんだからいい」と答えると直昌はキスをしてくれたのだった。
エンドロール後は、数年後の主人公。
若女将を続けつつ、デザイナーを目指してる主人公。そして東京に戻った直昌は遠距離恋愛中だった。
久しぶりに主人公の元へ会いにきてくれた直昌を駅まで迎えにいくと、少し大人びたかっこいい直昌がいる。けどストレートなのは変わってなくて、駅前でキスをせがむ直昌。甘える直昌に弱い主人公は爪先を伸ばしてキスをする。大好きと言う気持ちを乗せて、抱きしめあった。

直くん↓の感想ネタバレ有り↓



〜直くんの感想ネタバレ有り〜
本編ですが、実は三年半前にやったvita版で攻略してなかったので今回やって見た感じで、元から余り気になってなかったキャラなんですよね。だから今回やって見ましたがまぁ可もなく不可もなく(笑)、私のタイプど真ん中ではありませんでしたが、まずまずでした。
メガネキャラでどんくさいけど実は金持ちの御曹司っていう設定はすごい良かったけど、どんくさいのは御曹司でも変わらんのでな(笑)金持ちは好きだがどんくさいやつが苦手な俺的に響かなかったのかもです。ネタ要員としては最高でしたけどね!他キャラのルートで転んで札束撒き散らしたりとかするし、すぐなんでも金出そうとするし(笑)ボンボンキャラとして面白すぎて最高でした!(笑)