元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

三国恋戦記〜オトメの兵法!〜「翼徳」ネタバレ

●翼徳/ヨクトク(cv保志総一郎さん)
187センチ、細かいことは気にしない大雑把で陽気な性格。大らかで裏表がない。頭を使うことが苦手で、とにかく体を動かす方が得意。犬っぽい。
玄徳と雲長を兄と慕う。酒ぐせが悪く、飲むと人が変ったようになり、ちょっとコワイ。

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※「三国恋戦記〜オトメの兵法!」のバナーに使用されている画像の著作権は、株式会社プロトタイプおよびDaisy2に帰属します。


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〜三国恋戦記、翼徳ルートネタバレ〜
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(※「三国恋戦記〜オトメの兵法!〜」のバナーに使用されている画像の著作権は、株式会社プロトタイプおよびDaisy2に帰属します。)
異世界へ行ってしまった主人公が玄徳軍で世話になることになると、最初から優しくしてくれたのが翼徳だった。
翼徳は玄徳と兄弟の契りをしたという仲間で、大柄で強くて元気で明るい人。懐っこい性格もあって翼徳とはすぐに打ち解け、よく話すようになった。
大きい体を持つのに子供みたいで無邪気な翼徳だったが、ある日熱を出し蹲っていたのを見つけた。ちゃんと布団で寝ないで子供みたいなことをしている翼徳だったが優しくて温かい翼徳と一緒にいるのはホッとして、一緒にいて欲しいと甘えられても素直に甘えさせてあげたいと思えるほどだった。
そんな頃、本の白紙が埋まり本が光出す。偶然一緒に居た翼徳と二人光に包まれるとなんと二人は今の時代より過去の時代へタイムスリップしてしまった。
目が覚めた場所は兗州の泰山郡という場所だったが、無茶な翼徳がなんだかんだとうまく立ち回ってくれたため二人はどうにかこの時代で無事だった。しかし翼徳は夜になると人が変わったように大人で怖い雰囲気になった。
その理由は、実は翼徳が子供の頃孤児でありよく大人の男に怒鳴られたことにあった。幼かった自分は怯えて震えることしかできず、仲間が同じ目にあっても助けることも出来ず、その反動で大人になるにつれ無茶をするようになり、誰でも傷つけ暴れるようになったという。しかしそんな時玄徳に出会い、それは良くないことだと教えてくれて、そしてその強さを活かして欲しいと仲間にしてくれたことから落ち着いたが、酒が入ると昔のような自分を抑えられなくなり、昔の悪かった自分が出てきてしまうのだという。
更に酔ってなくても、主人公が悪党に乱暴されそうになった時も翼徳はキレてその悪党を死ぬくらいに殴り、自分を保てなくなった。主人公が止めに入り翼徳は戻ったものの、いつ何時自分がキレるかわからなくて不安だと怯える。しかし主人公は助けてくれてありがとうと言って翼徳を励ました。
その後二人は元の時代に戻れたものの、次に本が光ったときは主人公はきっと元の世界に帰る時だと翼徳に伝えると翼徳はショックを受け、酒を飲んで大人の翼徳が出てきたときに「行くな、置いていくな」と言って抱きしめてきたりもした。
それからなんだか気まずくなってしまった二人だったが、孔明師匠が正式に玄徳軍に入ることになると主人公は孔明と一緒にいることが多くなった。そのため翼徳は孔明に嫉妬したが、頭がいい孔明に勝てるわけがないとモヤモヤし、主人公にへんな態度をとってしまう。しかしそんな自分が嫌だと言う翼徳は主人公への態度に謝り、弱い自分が嫌だと、主人公のよう誰も傷つけない強い人になりたいのだと泣いた。しかし主人公はそんな翼徳に「翼徳は優しい」と言い避けられるより翼徳と話したいと言って二人は仲直りをした。
その後、金持ちの子供がよく誘拐されると言う事件が多発し翼徳と主人公はその調査を任されたが、翼徳の部下の失態で主人公が危険な目に合ってしまうと翼徳はキレて部下を殴り続けてしまう。頭に血が上ると止まらなくなる性格はやはり治らず、部下たちからは不満が募る。
しかしその反面、誘拐された子供を助けたときに子供の両親がとても心配していた姿を見て主人公の両親もきっと異世界で心配しているのだろうと感じ、大人になろうと決心した翼徳は主人公がちゃんと戻れるように自分はしっかりするのだ言って手を繋いでくれたが、彼の隣にいるのが当たり前になりつつある主人公は寂しさを感じていることに気付いた。
その後、仕事をうまくこなした翼徳は部下からの信頼も得て、結果を出した。それと同時に主人公の本も埋まり、このまま帰ることが出来るようになった。翼徳に別れを切り出すと「寂しい」と言って抱きしめてくれたが「お前が幸せならいいんだ」と言って切なく笑った。
そしてついに別れの日。玄徳軍の仲間たちは皆見送りに来てくれたが翼徳だけは来ない。最後に顔を見たい主人公が翼徳を探すとなんと木の上で一人泣いていた。
ずっと我慢してた翼徳。主人公が不安にならないように無理して笑顔で見送れるようにと耐えていた翼徳。そんな彼を見たら胸が切なくて、思わず木の上に登った。驚く翼徳に「泣いた顔ではなく、笑顔でいて欲しい。翼徳さんが好きです」と伝えた。すると翼徳は涙を流しながら「ずっと一緒に居たい、強くなるから、頑張るから、守るから、ずっとどこにも行かないで」と言う。そして最後に「大切にするからそばにいてくれる?」と涙を流しながら言う言葉に我慢ができなくて主人公は「はい!」と微笑んだ。翼徳はそんな主人公を見て笑顔になって「お前のことが大好き」と言ってくれたのだった。
エンドロール後は、手を繋いでくれる翼徳が「お前の家族の分までお前を幸せにする」と誓ってくれる。沢山家族を作ろうと言ってくれる翼徳の隣で、ここからまた繋がっていくのだと未来に微笑んだ。


↓翼徳の感想ネタバレ有り↓



〜三国恋戦記、翼徳の感想ネタバレ有り〜
五年前にクリアしてなかった翼徳さん。大きなわんこ系で元気で明るい感じでしたが、本人ルートではなんか裏翼徳が!!(Σ○Д○;)個人的に悪そうな翼徳さんとかカッコいいし男らしいし素敵だなと思うけど酒癖悪くて酒飲むと人変わるって結構現代だったら嫌すぎる男(笑)しかも暴力的になる感じがDVを思わせるので怖いよー(Σ○Д○;)
しかし本編では酒癖悪いくらいだったけどスペシャルストーリーではもはや二重人格であるという流れになってました。裏翼徳さんが表翼徳さんのことを「あいつ」って呼ぶので違う人格として話してるみたいでね!まぁ個人的には二重人格いいと思うけど!昼は優しく元気、夜は大人の雰囲気ぎゃー!!!(笑)エロくて良いです(笑)
しかしそんな翼徳さん、普段は幼いけど主人公が帰らなきゃないことで頑張って送り出そうとしてるのが切なくて泣けました。上手に笑えてる?って雲長さんに聞いたりとかね(ToT)そして最後に木の上で泣いてる時ずっとそばにいてほしいことを言ってくれた時も我慢してたのが出る感じのたどたどしさとか泣けましたよ〜(ToT)幸せになってほしいですね!