元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

memories「上条隼人」ネタバレ

〜memories〜(メモリーズ)(R18)
●上条 隼人/カミジョウ ハヤト(cv佐藤タカオさん)
主人公と同じクラスの同級生。
かなり生意気で口が悪い。
まっすぐな性格で負けず嫌いなので、こうと決めたらそれに向かって突き進むタイプ。
誰に対しても、はっきり物事を言うので、気分屋と思われがち。
そのせいで、周りの学園生からは少々浮いていて、1人で行動する場合が多い。
由愛会の会長である3年の十津からは、事ある毎に目をつけられており、犬猿の仲である。

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memories/ショコラティエ
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〜memories、上条隼人ルートネタバレ〜
(ベストエンド)
父がヴァイオリニストで母がピアニストという有名な音楽一家の息子の上条隼人は、十津会長といつも喧嘩をしている問題児。主人公に対してもからかってきたり、顔赤くして怒る主人公をサル呼ばわりし口が悪かった。
しかしそんな隼人はぶっきらぼうだけど優しく、十津会長に怒られてる時も間に入って助けてくれたりし、なんやかんやと話も合うので一緒にカラオケに行ったりと仲良くなっていった。バンドをやっているため、夢はいつか自分の曲を作ることだと教えてくれて、出来たら一番に聞かせてやると良いムードにもなった。
しかし相変わらず十津とぶつかる隼人。それには理由があった。
過去、ギターが好きで軽音部を作ったのだが十津に反対され、仕方なく外でメンバーを集めてバンドを作っていた。しかし学園外でバンドを作るなど校則違反なため結局まだ十津とぶつかり合っているのだ。
しかしギターを愛する隼人が止まるわけがなく、主人公をスタジオに連れていってくれたりもし、そこで隼人はついに曲が出来たと聞かせてくれた。それは主人公のために作ったラブソングで曲が終わると好きだと告白をしてくれて二人はそのままそこで体も結ばれ恋人同士になった。
幸せの絶頂だったが、しかし何と次の日学校で会った隼人は冷たく他人行儀。付き合うんじゃなかったのかと不安になる主人公だったが、それを見た十津が「あの男と付き合うのはやめろ」と言ってきた。なんと十津は昔妹が隼人みたいな男に二股され病んでしまったため妹みたいになりそうな主人公を心配していたのだ。
確かに隼人の行動はおかしいため、まさか自分との関係を人に見られたく無いから冷たいのかと疑心暗鬼になっていく。そしてそれを隼人に突き止めれば言い合いになり喧嘩になり「勝手にしろ!」と怒鳴られて気まずくなってしまった。
その後、証拠もないのに疑ったことを謝る決意をする主人公だったが、何故か隼人は逃げて捕まらない。もはや苛立ちを覚えた主人公はしつこく追いかけまわし、ついに捕まえると、隼人は観念し謝ってくれた。逃げていたのはただ最近十津と主人公が仲良くしてたから嫉妬していたためだという。
そして話し合うと、学校で冷たいのは大切なものほど人にひけらかしたくないのが理由だという。自分の弱みになるから、主人公が大切だから傷つけられたくないからだ。けど、それで二人の関係がギスギスしたものになったため、謝り、これからはもう離れないと約束し、お前を守ると言ってくれて、二人は放課後の教室で久しぶりに結ばれた。
そして秋になった。
隼人のバンドはインディーズデビューをし、十津とも和解し、主人公がいるからオリジナルの曲を作れると感謝もしてくれていた。が、モテるようになったため主人公は不安。
しかしライブの日、隼人はステージで「何より大切なお前のために捧げるぜ」と言って歌ってくれた曲は二人の思い出が詰まった曲だった。
大勢の中の一人だけどステージにいる隼人はしっかり自分を見つめてくれて、二人は一つになったその瞬間、支えていこうと誓えるのだった。


(バッドエンド)
二人は付き合い隼人は恋の歌を書けるようになり人気が出た。しかし彼女がいると人気が下がると言われ、付き合いは秘密にされ天狗になっている隼人。だから呼び出されるのは体を求められる時だけ。
しかし「こうしてる時は独り占め出来るんだからいいだろ」と言われれば何とも言えず、揺さぶられる横で鳴っている隼人の携帯のディスプレイに親友の名が表示されているのも気づかずに体を熱くした。



↓上条の感想ネタバレ有り↓



〜memories、隼人の感想ネタバレ有り〜
見た目がめちゃくちゃイケメンだし、中の人の大人のゲーム初めてなのでとても楽しみにしていたキャラですが、結構なクソでした( ´◡` )(笑)
だってね、好きって言って告ってソッコーやったのに次の日無視!あれはハァ?って思ったよね。理由があったにしてもそれは前の日に言っといてくれない!?そしてさらにそれを責めたらずーっと避けて、更に主人公がちゃんと話しようって言ってるのにずっと逃げる始末。しかも和解したらまたすぐ教室でやるって…マジでリアルな高校生感ハンパねぇ…(笑)
まぁ高校生なのでね、ヤれば落ち着くみたいなのが凄いリアルで良いっちゃ良いけどさぁ!やり捨て感半端ないよ!!(笑)
しかし草っ原の寝転びスチルとかアングル最高で絵はほんと素敵。更に大人のシーンめっちゃ良いしね!エロい!
ただバンドマンかぁー…主人公も心配してたけど本当いつか捨てられそうね(笑)そしてそれに合わせたバッドがまためちゃくちゃリアルね!これぞ有名になってモテて遊ばれて捨てられるパターンだが、追い討ちをかけるようになんと由香利と関係を持ってる上条…これ凄くない?めちゃくちゃリアルで「えー!」って声出たわ(笑)親友とか言っときながら寝取ってるのね、とても怖いよ!!!
そんな感じで何もかもリアルな上条君でしたが「俺らの音でぐっちょぐちょにしてやるぜ!」の名言が頭から離れないよー!!(笑)爆笑!!恥ずかしいよぉー!!!(ToT)(笑)