元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

ひめひびAnother Princess Days〜White or Black〜「八十八騎一角」ネタバレ

【ひめひびAnother Princess Days〜White or Black〜】
●八十八騎 一角/トドロキ カズミ(cv堀江瞬さん)
朋友(とも)より紡がれし信託(ポエム)をその身に降ろす一角獣(ユニコーン)
物静かで冷たい印象を放つ。
自らをユニコーンと名乗る謎めいた雰囲気の青年。主人公を運命の乙女だと信じている。

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〜ひめひびAWB、ルートネタバレ〜
(WhiteLilyエンド)
美しい青年で、ハレルヤ・ポエムという占いが評判の八十八騎一角。自らを「ユニコーン」と名乗るため、彼のファンは「ユニコーン信者」と呼ばれている。皇会での称号はナイトだがそれすらも勝手にユニコーンという名前に変えていた。
八十八騎家の中で力が強過ぎたため外界からも母からも離され暮らしていた一角は、そのため純粋で真っ直ぐだった。そんな彼がユニコーンの書を無くしてしまい主人公がそれを見つけると感動した一角は「君は私の清らかなる者だ」と言い気に入られてしまう。
そして彼にとっての清らかなる者は運命の相手という意味だった。
そんな頃、共学化に向けヴァレンタインフェスティバルで雪まつりを開催することとなり、リーダーとなった主人公と一角。共にいることが多くなると、清らかなる者として優しくしてくれる一角に惹かれたし、一角も運命の相手である主人公の強さ優しさに尚更惹かれたが、純粋な一角は今までに感じたことがない感情に戸惑い具合を悪くしてしまった。
すると艶真が主人公に「君の存在が占いの能力を剥奪する」と言ってきた。なんと八十八騎家の能力は一人前になる前に不安を与えると力が消えるため外界との接触を避けていた。ユニコーンというのは予言をしてくれるものと思われていたが、本当はそれは自分自身だから自分の能力が無くなればユニコーンの能力が無くなるのと同じ。
まさに一角はユニコーンの声が聞こえなくなっていた。ダメな自分のせいだと責め、嘆き、一人前になれない自分はユニコーンなんかじゃないのだと、それならば立派になれない自分の清らかなる者は主人公ではないから自分から解放してやった方がいいのだと、自分が辛いのに主人公のことを心配する一角。主人公はその優しい一角の本当の清らかなる乙女でいたいと思え、それでも共にいてはダメかと「あなたの乙女になりたい」と告げ、二人は友になることにした。
その後、雪まつりに向け一緒に乙女の雪像を作ることにした。
出来上がった雪像は美しく、一角は主人公をイメージして作ったと言ってくれて「好きだ」と告白をしてくれた。運命の人かどうかは自分で決めるものだと、二人はキスをした。
その後、フェスは成功し共学化は進み主人公も残れることに。二人は恋人となり優しい一角は甘やかしてくれるけど子供扱いが嫌で「恋人として過ごしたい」と伝えるとわがままを叶えてくれた。
ユニコーンの声はまだ聞こえない。けど、二人はとても幸せだった。


(Pureエンド)
フェス前日、雪像が倒れ作品が中途半端になりフェスは失敗。しかし共学化はいずれ検討するという結果となり、主人公は学園をさることになった。
学園を去る前日、一角は「少女と生き物」という宝物の絵本をくれ、好きだと告白してくれた。いつか必ず祖父を説得して迎えに行くと言ってくれた一角と恋人として文通をする約束をする。
期待に胸を躍らせ、プリンセスは学園を去っていった。


(Scandalエンド)
感情に戸惑い倒れた一角を心配した八十八騎家は一角をフェスの日に連れ帰ると言い出した。
主人公はなるべく一角に会うなと言われるが会いたくて頭がおかしくなる。
二人は会えずに想いあっていたが、艶真は一角の能力を奪った主人公が憎い。そのため主人公のせいで力がなくなったことを一角の祖父に告げると言い、言われたくなければ乙女の雪像を壊せと言われた。
主人公は仕方なく雪像を壊すとそれを見た一角はショックで気絶し、心が壊れた。
そしてなんと寝るたびにユニコーンと一角が入れ替わるようになってしまった。一角が好きだがユニコーンにも惹かれ始めてしまう主人公は早く二人で一つになってほしいと願うように。
早く、早く戻ってきて、私の心が壊れる前に。


(BlackLilyエンド)
↑上のルートの分岐。
主人公と一角が会えずに悲しみ、一角は全ての雪像を自ら壊しフェスをめちゃくちゃにした。そして一角は二人で暮らそうと言い出し、ユニコーンの力を借り祖父や皇すらも一角の機嫌を損なえない程の強い力を見せた。
これでもう誰にも邪魔されないと微笑む一角を見て主人公は思う。
真っ白なユニコーンを真っ黒にすることをお許しください、と。




↓八十八騎さんの感想ネタバレ有り↓



〜ひめひびAWB、八十八騎さんの感想ネタバレ有り〜
初見も設定も何もかもヤバそうな雰囲気しかない八十八騎さんでしたが、クリアしてみたら予想外に良くてこれはビックリでした!
最初はやっぱりインパクトありすぎでしてね〜私はユニコーンユニコーンの風上にも置けない、悪いユニコーン、そんな会話の数々ね(笑)もはや返事が「ユニコーン」ってセリフだけの時は吹き出しました(笑)
しかしそんなユニコーン、主人公がユニコーンの書を見つけたときに急にデレ始め「清らかなる者」とか呼び始めた時急に素敵になりまして、そこから優しくてグイグイきて何より見た目がイケメンだしイケボだし癒しだし完全にこれ惚れちゃうよおおおと思ったチョロい私でしたが、なんと主人公もやっぱり勘違いしてチョロかった(笑)紙袋さんに「その気になった勘違いガール」って言われたしな(笑)
でもやっぱ謎の魅力があるのでね、このルートだと主人公がほんと八十八騎さんにベタ惚れで凄かった。人を魅了する存在よね。Blackルートなんか特にね!
あとはギャグが多いと思いきや本人は至って真面目なのでね、思ったより大人で包容力があるので凄い頼れてカッコよかったです。ピュアエンドの「今夜過ごす時間をくれないか」ってセリフで超絶興奮した私を許して(笑)
それとこのルートだと艶真様が八十八騎さんにめちゃくちゃ嫌なこと言ってくるのですっごいむかつきましたねー私の八十八騎さんに何すんのよ!!と守りたくなりますね。そのくらい誰にも渡したく無い魅力がありますね!
と、予想外に萌えまくった八十八騎さん、草と水を食べてるってのも面白すぎたよー!!(笑)