元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

Blackish House sideA→「椎葉剛」ネタバレ

〜Blackish House sideA→〜
●椎葉 剛/シイバ ゴウ(cv前野智昭さん)
22歳、184センチ。
ゲーム大好きな声優。
仲間内では口が悪く横柄な態度を取るものの、内弁慶のため、仕事の現場ではいつも1人で大人しくしている。
特に女性と話すのが大の苦手で、会話に失敗する度に影で落ち込んでいる。

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〜Blackish House sideA→(ブラキッシュハウス)、椎葉剛ルートネタバレ〜
(エンド1〜めいっぱいの「大好き」を込めて〜)
更生プログラムのメンバーの一人の剛は他のメンバーと違って常識があり、職業は声優。
そのためマトモな存在と力を合わせるため近づこうとすると「近づくな」と言われショックを受けたのだが、なんと彼は家族以外の女性と話せない女性恐怖症みたいな欠点を持っていた。
そのためプログラムの唯一の女である主人公にビクビクと暮らしていたが、それを面白がった円とセラがわざと主人公と剛をくっつけようとし、無理矢理デートさせられたりしたが、そのおかげで剛が本当は優しいのに誤解されやいことを知ったり、仕事を大切にしていることを尊敬したりし、彼のために女嫌いの克服に手伝ってあげたいとまで思い始めた。
しかし剛を構い続けるとしつこくしたせいで怒鳴られてしまった主人公。その日はなんと剛が張り切っていた仕事があったが、女性スタッフに囲まれてパニックになり失敗してしまった日だったから余計に怒らせてしまったのだ。そんな日にしつこくしたことを詫びた主人公は、剛のために文化祭でやるメイドカフェに来て欲しいと頼んだ。何をするにも感情もないと言われていた主人公が自分でメイドを学び、一生懸命に剛のためにメイドを演じると、それを見た剛はようやく笑ってくれて、主人公を認め、友達になろうと言ってくれた。
ようやく友達になると、今度は剛が初恋をしたゲームのキャラ「エリー」の声をしている女性声優との共演の話が舞い込んできた。ただでさえ女が無理な剛は好きな声優さんとなんて更に無理だと落ち込む。しかしだからこそ成功させてあげたい主人公は円達の協力を得てエリーのコスプレをしたりして、剛は結果その仕事を成功させることができた。
剛は主人公に「ありがとな」と言って頭を撫でてくれた。触れられた箇所はなんだか熱くて、けれどエリーを好きだと言う剛にはなんだかムカムカして、その初めての感情が恋なのだと気づいてしまった。
そしてついにクリスマス公演の練習が始まると、今度は剛が「なんで恋人じゃない人とキスしたり抱き合ったり平気で出来るんだ」と言ってきた。女優だからこそそれは仕方ないことであったが、勘違いをしてほしくない主人公はなんと剛にキスをした。役ではなく自分の気持ちでキスをしたと伝え、クリスマス公演が終わったら自分の気持ちを全て伝えると約束した。
ついに迎えたクリスマス公演。皆が出し切った演技は成功を収め、全員が契約続行となった。
そして会場の前の大きなクリスマスツリーの前に剛を呼んだ主人公は「好き」と告白。剛も好きだと返し抱きしめてくれて「こんなに知りたいと思う女は初めて、これからも沢山よろしくな、俺の彼女としてさ」と微笑んでいた。
エンドロール後は、仕事も忙しくなり、それぞれが元の家に戻り、剛と久々のデートの日。
嫌がる剛を誘ってプリクラを撮ることになったがしかめっ面ばかりするので頬にキスをすると慌てふためく剛。その姿が可愛くて「大好き」と騒いでキスのプリクラをみんなに自慢すると張り切った。照れる剛の「やめろーーー!」という声がこだまするのだった。


(エンド2〜初めてのリア充式クリスマス〜)
エンドロール後から分岐。
公演の翌日のクリスマスパーティーで二人の交際をみんなに報告。
そして二人きりになると剛はクリスマスプレゼントとして「一生一緒にゲームをしてやる券」をくれた。それはいわゆるずっと一緒にいられると言う意味で主人公は喜ぶ。
剛はキスのやり直しをしたいと言い優しいキスをしてくれて、剛に抱きつけば心臓がドキドキしてる音が聞こえて幸せを感じた。


(バッドエンド〜GAME OVER〜)
主人公が剛にキスをしたところから分岐。
キスをされたことで怒る剛は「友達になりたかったんじゃなかったのか?」と言い、からかっていると思われ嫌われてしまった。
見損なわれ、気まずくなり、そのまま演技にも身が入らない主人公はクリスマス公演で惨敗。契約は解除されてしまった。
その後、女優は辞め、元の生活に戻り、高校を卒業し、工場の事務員として働いている。好きだったあの声ももう、思い出せはしない。





↓椎葉さんの感想ネタバレ有り↓



〜ブラハA、椎葉剛さんの感想ネタバレ有り〜
最初の印象は高身長のイケメンで素直な可愛いお兄さんでした。ピンク色の髪は可愛いし、本当イケメンだし、いつもきつい事言いながらもちゃんと謝ってくれる素直さがいいと思いましたし。
しかしこのルート、前半は円とセラの悪ノリがひどい( ;´Д`)あの二人すごい好きなんだけど、これ正直リアルでやられたらほんっと嫌だよね!?だって完全に面白がって椎葉さんと主人公をくっつけようとしてるしさ、何より私嫌なのがあの人たちわざと主人公の事押して椎葉さんに抱きつかせたりするじゃん!?あれ3回くらいあって超絶イラついたんですが<●><●>あの主人公だからなんも思わんかもしれんけど、私だったら押されるのもイラつくし、勝手にくっつけようとするのもイラつく<●><●>だがね、この主人公このルートだとマジでロボみたいに流されて言う事聞くのでまぁ仕方ないなと思うのと、セラがいつも「きみ、超可愛いよ〜!」とか言ってくれるので「可愛い」に弱い私はすぐ許した(チョロっ)笑
まぁそんな感じで遊ばれており、主人公がエリーの格好した時に宇賀神先輩が「頭おかしくなったのか?」って言った言葉がツボでした(笑)ほんまそれや(笑)
そいえばエリーの話だけど、主人公が「エリーは架空の存在でいないのに」って言ったやつ正直椎葉さんだけじゃなく俺の胸も痛かったんだが(笑)乙女ゲームのキャラに恋してる俺にそれ言う?<●><●>(笑)
そしてそう言いながらも勝手に人の部屋でスターリースカイみたいな乙女ゲームやる主人公にうけたりもし、このルートは本当ギャグだなと思ってましたが、後半になったらかなり甘い。キスされて悶々する椎葉さん良いし、そこからお互い好きなのにまだ言わないみたいなモジモジラブラブな感じもまた良かったし、ツリーの前での告白のシーンも緊張感が伝わって良かったです。
しかし椎葉さんは普段めっちゃ面倒見いいし高身長だしお兄さんだし大人っぽいなと思うとこもあるんだけど、子供っぽいとこも沢山あるからその二面性が融合してる不思議なキャラでした。そして女性が苦手になった理由も特にないのが謎(笑)なんかトラウマ抱えてめっちゃ重いのかと思ってたから何もなくてなんだかねー!あともう少しエロの展開ほしかったよー!他キャラではリップ音祭りの方もいらっしゃったのでそこ期待してたから無くてシュンとしました(笑)Specialでもあの二人に邪魔されたしね<●><●>(笑)
早く椎葉さんの初めてを貰いたいですね!!(笑)