元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

樟屋敷の物語「五海棠祥之輔」ネタバレ

〜樟屋敷の物語-秘密のお帳面-〜(R18)
●五海棠 祥之輔/ゴカイドウ ショウノスケ(cv佐和真中さん)
23歳、174センチ。
旧貴族の名門であり、世界でも有数の資産を持つ五海棠家の令息。
大学を卒業し、現在は一族系列企業の役員を務めている。
幼少時に双方の家の話し合いで主人公の婚約者となり、万里小路家に婿入りすることが決まった。
上流階級の子息らしい品位や教養を身に付け、朗らかで非の打ち所がない好青年だが、プライドがとてつもなく高く、ときに傍若無人な振る舞いをすることもある。
だが、素直でまっすぐな心根の持ち主である。
万里小路家では、婚約者同士は婚礼の日まで顔を合わせないしきたりだったが、今回はなぜかその慣例を違え、祥之輔は婚礼までの数ヶ月を主人公の屋敷で過ごすことになった。

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〜樟屋敷の物語、五海棠祥之輔ルートネタバレ〜
(ベストエンド〜いつまでもそばに〜)
五海堂家の令息であり、主人公の婚約者である祥之輔。この度、万里小路家に婿入りするため婚礼までの数ヶ月を共に暮らすことになった。
幼い頃から祥之輔の写真を見て想いを馳せていた主人公は、本物の祥之輔の凛々しさや優しさに感動した。話してみれば博識だったし、何より女性経験も豊富であると言っていたため、思い切って聞いてしまったのだ、ビクンビクンする事は一体何なのかと。更にその話に興奮して股間を腫らしてしまった祥之輔に対し、その膨らみは何かと指摘までしてしまえば、恥ずかしさから怒った祥之輔に「淫乱、あばずれ、下ネタ女」と怒鳴られてしまった。
外界から一切遮断されて生きていた主人公は究極の世間知らずだったため、怒った意味が分からず、どうにか仲直りをしようとしたが今度は膨らんだ股間を触ってしまいまた激怒されてしまう。けれど祥之輔も主人公の世間知らずさが尋常ではないことに気づき、付き合いには順序があるんだと言って、キスをしてくれた。
しかしそれは、主人公が帳面に書いたから願いが叶っただけで、本人はなぜキスをしてしまったのか戸惑っているようだった。
その後、キスをしてもらった事で祥之輔を想うとときめいたが好きかどうかがわからない主人公。ただ、祥之輔には触れて欲しいし、早くあの膨らんだ場所を生で見てみたいし、それを自分に挿れてもらってビクンビクンしたいとは思っている。だから間違って二人で風呂に入ってしまった時も触って欲しくて裸で迫ったものの、祥之輔は挿れてはくれず「お前は気持ちいいことがしたいだけだろ?俺を好きじゃないんだろ?」と言われてしまった。
樟近に相談したことで主人公は自分がちゃんと祥之輔に恋をしてるのだと自覚したため祥之輔ちそのことを伝えたが、なんとそこで祥之輔は実は女の経験が一切無いことを暴露した。幼い頃から主人公と結婚しろと言われていたため他の女と遊ぶ気になれず、けれどそれでは格好がつかないからと嘘をついていたのだ。だからいざ好き同士になっても緊張して上手く本番が出来ない。
その頃、何故か樟近が屋敷を出て行くと言い出した。彼がいなくなればクスノキが枯れてしまうため焦るが、両親がバカンスに行ってしまって不在の今、どうすることもできない。しかも敷禰が「当主がやる儀式とはクスノキ様に当主の大きな絶頂を与えること」だと話してきた。だから主人公が当主になっても経験不足の祥之輔が相手では物足りないだろうと指摘する。しかも祥之輔に帳面のことがバレてしまい、祥之輔が主人公に抱く気持ちはもしかしたら偽物だったのかもしれないとショックを受けた。
しかし主人公の気持ちも、祥之輔の気持ちも嘘じゃ無い。幼い頃からお互いをずっと好きだったのだから。
祥之輔はついに覚悟を決め、好きだと言って主人公を抱きしめてくれた。主人公は初めて興奮ではなく、安心を感じた。
そして二人で玖珠文字とクスノキ様について調べると、夫婦が仲よければクスノキ様は守られるという証拠を見つけ、覚悟した祥之輔はついに主人公を抱いてくれた。ようやく結ばれた体と気持ちに、クスノキ様も喜んでいた。
その後、両親が帰ると当主を渡すために成人の儀と婚礼の儀を行うこととなった。
二人は婚礼衣装を着たまま、儀式として何度も何度も抱き合って絶頂に達した。好きな人と愛を囁きながら、ずっと一緒にいられる幸せを噛み締めていた。


(バッドエンド1)
祥之輔を怒らせてから分岐。
興奮した祥之輔が一人で部屋で自慰をしているところを見てしまった主人公。更に激怒した祥之輔が「破談だ!」と怒ったため主人公は焦って帳面に「祥之輔が一生この部屋から出られなくして」と書いてしまった。
すると祥之輔はそれから永遠に自慰を続け、部屋から出なくなり、永遠に結ばれる事はなかった。


(バッドエンド2)
敷禰との勉強についてくるという祥之輔を案じ、帳面に「敷禰が淫らな言動をしないように」と書いた主人公。
そのせいで怒った敷禰が祥之輔に媚薬を飲ませたため主人公は帳面に「祥之輔を助けて」と書いた。すると犬のシャルロットがやってきて祥之輔のあそこを舐め始めた。恥ずかしさで怒る祥之輔を助けるためまた帳面に「今の状況を逆に」と書くとなんと敷禰が婚約者になり、祥之輔が先生という世界に変わってしまった。
私は誰が好きだったっけ?
虚で何も考えられず、そのまま二人を求めていた。


(バッドエンド3)
敷禰との勉強についてくるという祥之輔を案じ、帳面に「祥之輔が勉強部屋に来れないようにして」と書いた主人公。
すると敷禰と二人きりになり淫らなことをされ、気持ちよくて敷禰に抱かれることを切望。儀式は敷禰と行うことになり、祥之輔は飾りの夫になることとなった。
その後、結婚した二人。しかし祥之輔は触ってもくれないし、夜な夜な恋人に会いに出掛けている。主人公は若い男に大金を払い、帳面にその男の顔を祥之輔に変えてと書いて抱かれた。
祥之輔への、一つの愛の形であった。


(バッドエンド4)
敷禰との勉強についてくるという祥之輔を案じ、帳面に「何を聞いても祥之輔が気にしないように」と書いた主人公。
すると祥之輔は敷禰の命令で動く人形のようになり、ロボットのように主人公を抱いてくれた。これが幸せなのか?わからないまま偽物の感情のない笑顔の祥之輔と結婚し、あの笑顔はもう失われてしまった。


(バッドエンド5)
帳面のことがバレ、祥之輔は自分の気持ちを疑い、苦しんだ結果不能になってしまう。
儀式ができなくなり、クスノキは枯れ、両親も行方不明になった。
土地も敷禰に取られてしまい、二人はほそぼそと共に暮らしていたが、自分が不能になった戒めとして主人公にも貞操帯をつけ、イケない祥之輔の苦しみを味わえと言われる。
更にイケなくなったことで後ろを開発し始めた祥之輔のため、主人公はベルト付きディ◯ドを装着して祥之輔を後ろから犯さなければならない日々。
主人公はもう、快感は得られない。けれど後ろを犯されて悦ぶ祥之輔を見れば、少しでも快感を与えてあげられることに幸せを感じるのだった。




↓祥之輔さんの感想ネタバレ有り↓



〜樟屋敷の物語、祥之輔さんの感想ネタバレ有り〜
一周目にプレイした祥之輔様、見た目はキラッキラの王子様だしイケメンだし礼儀正しいので逆に腹黒とかなのかな〜と予想してたらそれどころかむしろ遊んでいない心の綺麗なDTでした(笑)
しかもなんとアホの子!ちょっとエロい話出ただけで何回もおっ勃ててるの爆笑したんですけど(笑)そして興奮してバターンと椅子を倒しすぎててまたうける(笑)アホすぎてだんだん可愛くなって来て堪りませんでしたわ!!
しかしDTのせいもありやっぱなかなか抱いてくれないので私も主人公ばりに焦ったくなりましたが、主人公はほんっと中学生バリにそのことしか考えてないから流石の私も引きましたけども。よく祥之輔さんも呆れないよね。普通の人間だったらもう引いてるよね(笑)
あとは眞人が「下手くそな男」という発言して来たのもウケましたし、彼が真顔で何度もビクンビクンっていうのもウケる(笑)このルートは基本内容も薄いのでそういうおバカな流れと、祥之輔さんの可愛いエロがメインという感じでしたね。
バッドも沢山ありましたが、個人的にずっと祥之輔さんが一人でやり続けるエンドはスチルが欲しかったなと。可愛い祥之輔さんの行為見たかったよ!!
ワンチャンのシャルロットのやつはスチルあったけども、ちょっとぺろぺろしてるだけなのでそこまで引くこともなかった。もっと大型犬なら良かったなー(変態か?)
一番驚いたバッドは祥之輔さんがイ◯ポになるエンドだったけどこれは途中で勃たないってなった時はまたアホなギャグなのかって笑えたのになんと最後はケツを開発し始めた祥之輔さん(Σ○Д○;)これはびっくりな流れだったね(Σ○Д○;)ケツだけならまだしも、なんと主人公がベルト付きディ◯ドで逆に祥之輔さんを犯すって言う!この流れの乙女ゲームは初めてだからびっくりだったわー!さすがピルヴァンプさんだなと思った(拍手)
という感じでいろんな顔を見せてくれた祥之輔さん、とっても可愛くてそしてちゃんと頼れるところもあってハイスペックで素敵でした!結婚したら絶対幸せにしてくれるタイプだし最高だよー!