元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

女王蜂の王房〜めのう編〜「紅玉」ネタバレ

〜女王蜂の王房−めのう編−〜(R18)
●紅玉/ルビー(cv田村拓狼さん)
普段は人前に顔を出さない。
おバカでお調子者でめのうに懐くが、女王の犬と言われ、一族から忌み嫌われている。

f:id:pinkve:20201021151321j:plain
※「女王蜂の王房〜めのう編〜」のバナーに使用されている画像の著作権は、PURE WOOLに帰属します。


→管理人の紅玉のネタバレ感想はこちら←

→ベストエンドはこちら←
→バッドエンド1はこちら←
→バッドエンド2はこちら←
→バッドエンド3はこちら←
→バッドエンド4はこちら←
→バッドエンド3はこちら←



〜女王蜂の王房、紅玉ルートネタバレ〜
(ベストエンド〜試練と希望〜)
主人公の周りに急に現れた紅玉。お調子者で人懐っこく明るくて優しかったが、白鴎と貴峰丸は彼を毛嫌いした。その理由は紅玉は女王の側近であったから。けれど彼は女王に心酔してる様子はなく、むしろ主人公の事が好きだと付き纏ってきた。
そんな頃、輝夜が実は生きており巣に生還し、女王を暗殺した。そしてその罪を主人公に被せ、主人公は紅玉と共に下界へと逃げた。
下界でしばらく暮らすと紅玉は発情期を迎えた主人公を宥めてくれたり、守ってくれたりととても優しかったが、ヒトを食べることを悪いと思わない事で価値観が違いすぎた。幼い子供のように意味がわからないという紅玉だったが、それでも主人公を慕う様子は本物で、いつも大好きと何度も言ってくれた。
そんな紅玉に好意を寄せ始めるものの、主人公を助けてくれた人間を見殺しにしてしまった紅玉を見てショックを受ける。わかって欲しくて叱ると紅玉は大泣きしてパニックになり、捨てられたくない、王女様はボクのものだと言ってなんと主人公を無理矢理犯した。事が終わると冷静になったのかまた紅玉は泣いてしまったため、このままではいけないと思い天界へ戻ることに。
巣に戻ると元女王が生前、次期女王は主人公にと決めていたため大臣達は主人公を認め、女王になるために早く夫を選べと言った。主人公はそれならば紅玉を夫にと選んだが、そこで猛反対を受けてしまう。
そう、紅玉はなんと忌み子の「同族喰らい」だったのだ。ヒトではなく蜂を好んで食べる禁忌の存在だったが、女王からたまに生まれる遺伝子異常の子を選別して幼子のうちに喰らう役目として女王の側近にならなければならなかった。
だからそれを知っていた白鴎も貴峰丸も紅玉を嫌っていたのだ。自分で好きでこの能力を持って生まれたわけじゃないのに、他と違うだけで嫌われる紅玉。今回もまたその能力のせいで大臣達から反対され、紅玉は「この能力が無ければみんな愛してくれるのかな」とつぶやいた。そんな紅玉が切なくて愛おしくて、主人公はどんな紅玉でも受け入れる、愛していると伝えた。喜ぶ紅玉は愛の証として主人公の下の毛を全部剃って欲しいと言うので、主人公はそれをも受け入れた。
もう紅玉みたいな子を増やさないためにも女王になる決意をした主人公。貴峰丸が裏切りヒトと手を組み巣に戦争を仕掛けようとしていることを知ると、輝夜と手を組み貴峰丸とヒトを倒すため戦争に向かった。
そして戦いが始まると気付く、紅玉がずっとヒトを食べていなくてもとても強いことに。その力が今きっと役に立つと思った主人公は紅玉を前線に向かわせ、思惑通り紅玉のおかげで優位になり、そして貴峰丸をも捕まえた。大将である貴峰丸を縛り上げ、主人公は貴峰丸が女王暗殺の首謀者だと大声を上げた。するとなんと主人公の体が光り始め、巣に選ばれ、女王になったのだった。
その後、戦争も終わり主人公は女王に即位した。輝夜はいつのまにかいなくなってしまったし、貴峰丸は罰として辛い記憶を永遠に牢獄で繰り返す呪いを施されたため主人公は貴峰丸を殺して解放してあげた。これらのように女王になる代償はでかかったが、そばにいる彼のために主人公は一歩を踏み出す。
城の周りに大勢の民が即位した女王を見にやってきた。その前に立つ主人公は歓声を浴び、その隣に紅玉を呼んだ。そして「忌み子と恐れられた彼をまだ恐れますか」と言った。民はあの戦争の前線で活躍した紅玉を知っていたため「救ってくれた英雄だ」と歓声が上がった。その歓声に確信する、きっと時代は変わるのだと。
この愛で世界は幸せに変わる、そう思い2人は寄り添って微笑みあった。


(バッドエンド1〜真実はいまだ遠く〜)
輝夜に嵌められ、下界の森でしばられ放置された主人公はヒトに見つかり殺されて終わる。


(バッドエンド2〜食べちゃいたいほど君が好き〜)
主人公の事が好きだと言う紅玉は主人公のことを食べてしまい死んでしまうエンド。


(バッドエンド3〜ここは我が王房〜)
裏切った貴峰丸は主人公を自分の蜂の国へと連れて行った。彼の国は女王がいなかったため代わりに子を産ませる奴隷にされた。
四肢は斬られ、沢山の雄に犯され、主人公の精神は崩壊し狂ってしまう。
たまにやってくる紅玉は記憶を消されているため主人公の事がわからないし、主人公も彼のことが分からない。けれどかつて感じたことのあるその熱に、体が僅かに熱くなる。けれどもう、その人の名は分からなかった。


(バッドエンド4〜同族喰らいの業〜)
輝夜が女王に即位し、紅玉もまた同じように間引き役として飼われることになった。さらに無邪気に残酷になった紅玉を見て救えなかったことに主人公は怒号し後悔した。


(バッドエンド5〜死の重み〜)
ヒトとの戦争で紅玉を前線に行かせたことにより紅玉が殺されてしまった。自分のせいだと絶望する主人公は紅玉を抱きしめるが段々冷たくなる体を感じ、私も殺してと叫ぶのだった。



↓紅玉の感想ネタバレ有り↓



〜女王蜂の王房、紅玉の感想ネタバレ有り〜
他ルートでも明るくて優しくて元気な雰囲気なのでイメージが良かった紅玉。本人ルートでもそれは変わらず、可愛くて素直で癒しだなーと思ってたのも束の間。なんと彼は同族喰いという能力を持っていた(Σ○Д○;)
これは中々やばいですね〜σl(¨д¨;;)いや、蜂はヒトを食うっていう設定あるから普通なのかもしれんけどやはり同族はね!?私グロとか全然いけるんですが唯一いけないのがカニバリ◯ムなんですよね〜なのでそれを想像しちゃってちょっと精神がやられましたね(ToT)
まぁでもこのルートというか女王蜂自体がそういう直接的なスチルがないのでまだマシだけどもね!紅玉のバッドでも主人公の四肢落とされて犯されまくるっていうバッドもありましたがスチルにそこまでは描かれてなかったからぬるいし、気持ち悪い感じまではないからマシです。まぁ文章には書かれてるんだけどもね(^◇^;)
そしてそんなヤバ目なルートでしたがハピエンはむしろ凄く素敵な感じで終わり、唯一泣けたエンドでした!認められて良かったなと思うし、主人公も民に認められてて良かった。貴峰丸だけはかなりかわいそうだったけどな(ToT)
あと大人のシーンは素◯のやつとか凄い良かったー!!中の人も大人のゲームでは初めてだったからありがたかったし!
けどやはりこのルートのバッドは他より重いし残虐なの多かったので無理な人が気軽にプレイしちゃったらヤバそうだなとも思いました。
中々考えさせられるルートでしたが、ちゃんと幸せになれるルートがあるのはほんと良かったです!