元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

魔性眼鏡「ピーチ」ネタバレ

〜魔性眼鏡〜(R18)
●ピーチ(cv深川緑さん)
「桃太郎」の国に住む、ド派手な桃太郎。自称「ピーチ」。好奇心旺盛でやたらフレンドリー、スキンシップが激しいお調子者。
凶悪ヅラのおじいさん、美魔女なおばあさんと仲良く暮らしてる。
女の子が大好きで、猿、キジ、犬のセ◯レがいる。

f:id:pinkve:20200916190838j:plain


→管理人のピーチのネタバレ感想はこちら←

→ベストエンドはこちら←
→バッドエンド1はこちら←
→バッドエンド2はこちら←



〜魔性眼鏡、ピーチルートネタバレ〜
(ベストエンド〜桃花源〜)
色情の国に訪れた主人公。そこで出会ったのは物凄い派手でチャラい見た目のピーチだった。
ピーチは明るくて優しい好青年だったがとてもスキンシップが多くてエロいし軽い。しかもいつも一緒にいる猿のキャサリンはセ◯レだという異常な男。まさに色情の国にぴったりなイメージの男だったが、主人公がこの世界に来た理由を話すと協力してくれると言い、更にこの世界では「役」がないと生きていけないため「シューカツの国のプリンセス」という役を作って付けてくれた。
色情の国にはピーチの他にお爺さんとお婆さんが住んでいた。しかしどちらも年寄りには見えないほど若々しく、お爺さんはスキンヘッドで強面の筋肉質の男だし、お婆さんは色白の美少女にしか見えなかったが、3人は仲良く暮らしているらしい。
使っていない小屋を借りて主人公の生活が始まると、ピーチはよく訪れてくれるようになったが、それによりピーチの食生活の乱れが気になった。なんとピーチは毎日カップ麺を食べて生活をしており、お爺さんとお婆さんは月に一度しか一緒にご飯を食べてくれないという話だった。何かを隠しているような、けれど何かを庇っているような、そんな顔を見せるようになったピーチが気になってくる。エッチではあるものの無理強いはしないし、無邪気で優しい性格を持っていることに気づき始めれば尚更。
しかしそんな時、あの眼鏡をかけると淫らな気持ちになることに気付いた主人公。眼鏡をかけた時にピーチに触れて欲しいと強請り、快感を求めてしまった。眼鏡を外して我にかえったとき、ピーチに「魔法のアイテムは怖いもの、副作用がある」と言われ不安になった。
眼鏡をつけると別人のようになって強気になれて普段の情けない自分じゃなくなる。それが自信に繋がって嬉しかったけれど、もう一度眼鏡をつけた時にピーチに冷たいことを言って傷つけてしまった事に後悔し、更にピーチが「youはyouじゃん?」と言ってくれたことにハッとしてもう眼鏡を使わないことを決意した。
とある日の夜、血だらけのピーチを見つけてしまった主人公。実はある理由から役が無いお婆さんが若返りのために、役のあるピーチの血を飲み心臓を食べ若い姿を保っている事が分かった。それは月に一度行われ、共に若さを保つためお爺さんも一緒になり夫婦二人はピーチを痛めつけ心臓を取り出し食べながら血だるまになってまぐわっていた。
ピーチは死なないものの、とてつもない痛みに襲われるに決まっていた。けれどお爺さんとお婆さんしか家族がいないピーチは二人に離れてほしくなくて我慢をし、そして二人のおかしさを誤魔化すためにわざと自分がチャラくおかしいふりをしていたため本当はキャサリンとの関係なども嘘だった。
更にお爺さんとお婆さんがまぐわい何度も子供を作っていたが邪魔になるため川に流したり殺していたため、ピーチは一人子供達の弔いをしていた。
軽くてチャラいと思っていたピーチは、本当は誰より優しくて人の幸せのためだけに生きている人だったのだ。
そんなピーチを救いたいと思う主人公だったが、本当は役を持っていないことをお婆さん達に知られてしまう。お婆さんはピーチを取られると思い主人公を殺そうとしてきたが、その行動でピーチは激怒。今までのことは自分が傷つけば済むことだったが、大切な存在になっている主人公が危険な目にあった事により初めて怒り、もう心臓は渡さないと言った。
お爺さんとお婆さんはそれならもうピーチなんかいらないと言ってアッサリとどこかへ行ってしまった。
家族を失ったピーチに「あなたが幸せになる番」と主人公は伝えると、二人は抱きしめあって泣いた。そしてピーチは「好きだ」と言ってくれ、二人は初めて体ごと結ばれた。
しかし両思いになったものの、二人の住む世界は違う。このままここで一緒に暮らすことは不可能。だからピーチは言った、現実世界を生き抜いたら永遠をあげると。
必ず迎えに行くと約束をしてくれたピーチは迎えに行く証としてお腰につけた桃の香木のキーホルダーをくれ、ピーチが持っていた金の粉を主人公に振りかけると、主人公は一人元の世界へと戻っていった。
そして数十年が経った。
主人公はあの世界での経験を活かし強くなり、なんと自分の会社を持つまでにもなりお金持ちになり出世していた。年老いた主人公は人生は幸せだったがただ一人をずっと忘れたことなど無かった。
大きな庭には大量の桜の木が植えており、今は満開に咲いていた。その桜を眺めていれば桜よりも輝く人の姿が見えた。「迎えに来たよ」と微笑むその人はあの時と変わらない素敵な姿で手を差し伸べる。主人公の皺皺の頬に涙が流れ、こんな姿を見せたく無いと切なくなると、ピーチは「桃太郎を最初に見つけたのはお婆さんと決まってる、だから俺を見つけてくれたんだ」と言い「君に役をあげる」と言って金の粉を振り撒いた。
「役は俺のお嫁さん」
そう言えば主人公の姿はかつての若い姿へと戻り、若いお嫁さんのような打掛を纏っていた。喜び涙する主人公をお姫様抱っこするピーチはキスをし、永遠に共にいる約束をしてくれたのだった。


(バッドエンド1〜畜生の餌場〜)
眼鏡は危険だとピーチに忠告されたが捨てきれず、眼鏡をかけたままピーチに抱いてもらうとメガネが外れなくなってしまった。もう何も怖くなくなった主人公はただピーチを求め続け、ピーチはもはやそんな主人公に興味を失せ、更にお婆さんから主人公を山に捨ててこいと言われたため、山の獣の餌場に捨てられた。
そこで餌台として置かれた主人公だったが眼鏡のせいでおかしくなっており、その仕打ちさえも快楽だった。全裸で餌台として置かれた主人公の体にピーチが餌を撒く。たまにしか来てくれないその日を待ち侘びる主人公は餌を撒かれただけでも快感に悶えた。
そしてその餌を求めて獣達がやってくる。巨大な雄猿が最後に犯しにくるのが一番の楽しみで餌を咥えて悦び待つ日々だった。


(バッドエンド2〜鬼ヶ島〜)
↑バッドエンド1から派生。
山に捨てられる事に気付いた主人公は捨てられる前にお爺さんとお婆さんを殺す事にした。二人を滅多刺しにして殺していたらそこにやってきたピーチはその光景に驚愕した。
恐怖するピーチすらも裸にして縛り上げた主人公は、血だらけになりながらピーチの体を痛めつけた。焼けた火鉢の中から火箸を取ってピーチのあそこを焼く。痛みと快楽に歪むピーチの顔を見たら興奮し、ピーチの不幸が自分の幸せだと思った。
叫び続けるピーチの声がずっと響き渡っていた。


↓ピーチの感想ネタバレ有り↓



〜魔性眼鏡、ピーチの感想ネタバレ有り〜
一周目にプレイしたピーチさん、最終的に全く真逆のイメージになって衝撃なキャラでしたー!!めっちゃ良い人で純愛で感動して泣けましたよ〜(ToT)
と言うことで本当最初のイメージは超軽いチャラ男。派手な見た目で、しかもすっげーイケメンで、色欲の国と噂の国に住んでて、なんとセ◯レに猿と犬とキジ‥。
大丈夫なやつなん!?!?<●><●>(笑)
そう思うよねー!?!?これほんま大丈夫なやつなのみたいな!!(笑)まさかの獣◯って話が出たときは危なすぎるギリギリの作品だなって思って、でもむしろいつかピーチが犬とかとやってるシーンもしかして見れるのかと変態心でドキドキしてたんですよね。しかしなんと本当はそれが嘘だったって言う( ˙-˙ )
私の変な期待、返して?( ͡° ͜ʖ ͡°)笑
まぁそれは怖いもの見たさみたいなのだからいいけども、そういうの嘘で本当はめっちゃいい人だからこそチャラ男風にしてても全然なんもしてこないのねーと納得。色欲の国って聞いてたからもっと無理矢理犯されまくるのかと思ってたわよ(ハードな人)笑
でもニンジンプレイ、犬ごっこプレイは斬新でなかなか良かったですね!他にない感じ!
まぁそんなこと言いつつ、ほんっとピーチさんはかなりまともでしたよね。最初に主人公に役をくれたのも結局主人公を守るためだったのよね。自分の心臓を食って生きてるジジババすらも幸せになって欲しいと、誰もが幸せな世界を望んでる本当に心優しい人でした。なので途中のバッド分岐の時の眼鏡主人公が水子の話で責めた時のあの切ない顔がめちゃくちゃ可哀想でした(ToT)酷い‥(ToT)
なので結ばれたあと一人ピーチさんを残していくのは切なかったね。あの長い時を一人でどう過ごしたのか‥(ToT)
そんでもって主人公がおばあちゃんになって生を全うしたあと迎えにきてくれたシーンは凄く感動的で泣けました(ToT)皺々の頬に涙が流れって言う文がめっちゃ泣けてやばかった!!これからは二人で幸せになって欲しい(ToT)
しかし現実の世界に帰る時急に金の粉出してきたのはちょっとうけた(笑)帰る方法急に出るやん(笑)
あと、ピーチの獣プレイは無かったが、バッドではなんと主人公がゴリラみたいな猿にやられるっていう(Σ○Д○;)これ凄くないですか!?しかもバナナぁ!!!(笑)かなり攻めてるバッドでビックリしました!斬新すぎる!!しかもスチル付きだぞ!凄いよー!!!
そんな感じで色々凄すぎたピーチさん。鬼まん鬼まん!最高最高!!(笑)