元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

ブラザーズ「春日由鷹」ネタバレ

ブラザーズ〜恋するお兄さま&もっと恋するお兄さま〜
●春日由鷹/カスガヨシタカ(cv川田紳司さん)
四男、18歳、180センチ。
アクの強い3人の兄に囲まれていつも貧乏くじを引いているけど、明るくまっすぐなサッカー青年。鈴音と同じ大学の教育学部に通う1年生。
高校時代は3年間と鈴音同じクラスで、大学に入っても同じ学部に通う腐れ縁。じつは鈴音に片想い…だったのだが、彼女が突然自分の妹になってしまい、ショックを受けている。
9歳のときに春日家が没落、中学・高校は普通の公立高校に通ったため、ひとり庶民に近い感覚を持っている。高校ではサッカー部のキャプテンとしてみんなから信頼され、全国大会にも出場。プロから契約の話もきたほどの実力。
基本的には3人の兄のおもちゃで、影山がいないときは料理・洗濯・掃除を担当。でも、彼に家事の才能はまったくないのだった。

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〜ブラザーズ恋するお兄さま&もっと恋するお兄さま、春日由鷹ルートネタバレ〜
四男の由鷹は主人公のクラスメイト。高校も同じで腐れ縁のような関係だったが、会えばすぐに口喧嘩になるような犬猿の仲。
顔は良く、サッカーが上手いためプロを目指しているので女の子からは人気があった。
そんな由鷹が兄になるのは変な感じがしたものの、怪我をしたらお姫様抱っこで保健室に連れて行ってくれたり、兄弟達から守ろうとしてくれたり、意外と頼りになることに気づくと徐々に仲も良くなった。
そして兄妹として認め合い、両親の結婚式が終わり、一ヶ月が経った。
家では由兄と呼ぶようになり、更に同じバイト先で働くことになり、もっと存在が高くなる二人。
サッカーの練習試合でスタメンに選ばれた時も、ミスをしてしまい落ち込んだりもしたが、主人公の励ましで立ち直れたりもした。
しかし主人公が由鷹を「お兄ちゃん」と慕えば慕う程、由鷹の様子がおかしくなった。そしてついに「お兄ちゃんと呼ぶな」と言った由鷹は「お前のに出会った時から好きだった」と告白をしてきたのだ。
そう、由鷹は実はずっと主人公のことが好きだったのだ。
一瞬気まずくなるものの、主人公も由鷹を好きだということに気づき、返事をするとキスをしてくれた。
そして二人は家族には秘密の関係となってしまった。若い二人は気持ちを止められず、バイト中に隠れてキスをしたり、大学の体育倉庫で体を重ねたりした。
そんな関係を続けながら、ついにサッカーの公式試合の日がやってきた。由鷹は前の失敗からスタメンには選ばれなかったが、最後の五分で出してもらえ、なんとゴールを決めてチームを勝利に導いた。
喜び気持ちが抑えられない由鷹は真っ直ぐに応援席の主人公の場所に来て抱きしめた。その姿を見た兄弟達はもうとっくに二人の関係に気づいてたと言い、二人を祝福してくれた。
その後、由鷹はなんとJリーガーになり日本代表となった。ワールドカップに出場し、日本のチームが勝ったとテレビに出ていた。家族と共にそのテレビを見ていた主人公だったが、由鷹はなんとヒーローインタビューで「帰ったら結婚しよう!愛してる!」と全国ネットでのプロポーズをした。
驚く主人公と家族だったが、幸せが訪れた瞬間だった。



↓由鷹の感想ネタバレ有り↓



〜ブラザーズ恋するお兄さま&もっと恋するお兄さま、由鷹の感想ネタバレ有り〜
二周目で攻略した由鷹。実は一番タイプっぽいなと予想してたんだけど、クリアして見たら予想通りかなりタイプでしたよ!
四男でありながらも主人公と同い年の由鷹は、主人公と高校からずっと腐れ縁で同級生という設定で、更にいつも喧嘩みたいになって素直になれないけどずっと好きだったと言うツンデレ設定。
何その美味しい設定<●><●>(笑)
そのツンデレさが共通ルートでもすでに可愛かったんですが、それだけじゃなくバイトでは意外と頼りになったり、サッカーがうまかったり、女の子にモテてかっこよかったりと良いところ盛り沢山でした。
しかも友達だったところからのスタートなので両思いになってからもウブなニヤニヤ感が凄くいい。禁断の関係だけど我慢ができないという若い二人の甘さがとても良かったしね!!
大人のシーンでも若さがハッスルしており、1回目の後すぐまた二回目があったけど、それで6/9をやりたがったり、上に乗せたりとやって見たい事盛り沢山な若い由鷹が良いね!!!(笑)
あとときめいたのは「もっと甘えてもいいんだぞ」って台詞。まだ付き合ってない段階の時だったので中々グッときました!
そして最後の全国ネットのプロポーズ!あれもまた素敵でしたねー!髪も伸びて大人っぽくなってて、しかもJリーガーとかかっこよすぎました!