元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

DIABOLIK LOVERS CHAOS LINEAGE「キノ」ネタバレ

〜DIABOLIK LOVERS CHAOS LINEAGE
●キノ(cv前野智昭さん)
スカーレットの四男。
人に何かをしてもらうことを当然に思っている、天然わがまま王子。


※「DIABOLIK LOVERS CHAOS LINEAGE」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。


→管理人のキノのネタバレ感想はこちら←


ディアボリックラヴァーズ ケイオスリネージュ、キノルートネタバレ〜

※ただいま作成中です。



↓キノの感想ネタバレ有り↓



〜ディアラバケイオス、キノの感想ネタバレ有り〜
6周目にプレイしたキノですが、前作ロストエデンから登場したキャラだったので今回はどういった感じなのかな〜と思いながらプレイしたらなんと、全員誰もキノを知らない(Σ○Д○;)
時系列的にもうキノと出会ってる設定なのかと勝手に思ってたからビックリしたんですが、主人公すらキノを知らなかったので更に驚きでした。
なのでこのルートだと主人公は誰とも恋人にはなっておらず、逆巻家の餌として生きていたようです(笑)好き勝手に全員に吸われてたと発言してるくらいM度はかなり高く、キノのハチャメチャ身勝手行動とか、理不尽吸血もとても悦んでおりました(笑)
キノは他キャラと違ってなんと主人公より先に記憶が戻っているという設定だったのも驚きだったんだけど、やはりここからの恋愛のスタートだからそうじゃないと色々厳しいなと納得。そしてそれに伴い一番いつものディアラバ感があり、黙れよとか、餌だとか、ジャム塗って体舐めるとか(笑)、そういういつものディアラバ吸血タイムがとても懐かしく「これでこそディアラバよね!」と嬉しくなりました(笑)
しかし相変わらず前作同様とても胡散臭くて怪しいキノとちゃんと恋愛になるのか不安だったんだけど、むしろ前作よりとても良かった!エンディングは幸せになれて幸せでしたし!
ただ、不可解な点や、切ない部分も多い!この箱庭に来て、レイジといえばの皿やユーマといえばの種は当たり前にあるのに自分といえばのグァバジュースが用意されてないという言葉がめっちゃ切ない。存在を認められていないというのを感じて悲しいですよね(;_;)
そしてさらにやばすぎるのが、カールとの対面!!!ついにカールがキノの誕生の秘話を話してくれるのかとすんごいドキドキして見たのになんとカールはキノに対して「君は誰かな?」と言い始めた(笑)
どゆことーー!?!?Σ(oдΟ;)
カールはなんとキノを知らないし自分の子じゃないって言い出したんですよ!え!?じゃあキノは一体なんなの!?あれはほんっと可哀想でさすがの私も涙出たわ(ToT)
なのでね、その後のバッドエンドはそこに繋がってるのかな〜とも思うエンドでまぁ良かったですよね?というかあれは全作品に繋がるエンドの感じ!失敗するたび時間を巻き戻してやり直してアダムとイヴの誕生を見つめているというカール。これこそがディアラバ全ての原点なのかもしれない!!ゾッとするね!!
あと、キノのルートでは逆巻兄弟が勢揃いして記憶が戻るのも良かったです。兄弟全員の横長スチルも凄かったしね!あれは素敵!
ただ、アヤトの記憶が戻った時に「そんな平べったい胸の女はお前しかいねー」って言われたのが爆笑(笑)そしてみな順番にスマホをかざされ「ぐあー!」となって記憶戻る荒療治にうけました(笑)本人たちのルートの時はあんなに記憶戻らせるのに悩んだのに一瞬!!!(笑)
という感じで、ロストエデンよりもキノに愛着が湧いたケイオス。とても良かった!やって良かったです!!