元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

DIABOLIK LOVERS CHAOS LINEAGE「カルラ」ネタバレ

〜DIABOLIK LOVERS CHAOS LINEAGE
●カルラ(cv森川智之さん)
ヴィオレの長兄。
知性と理性を兼ね備えている一方で、サディスティックな暴力性を秘めている。
覇王の座を我が物とする為に、主人公に近づく。

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ディアボリックラヴァーズ ケイオスリネージュ、カルラルートネタバレ〜
(Euphoria END)
ヴィオレの屋敷に連れて行かれた主人公の目の前に現れたのは、威圧的で逆らうことができない絶対的存在のカルラだった。
長兄であるカルラによって牢屋に入れられた主人公はカルラが覇王になるためだと血を吸われる。しかしその吸血の感覚になんと主人公の記憶が蘇った。
そう、主人公はカルラと恋人同士であったはず。
しかしカルラは主人公のことも、弟のシンのことも、万魔殿のことも覚えておらず、それどころか他のヴァンパンアたちも全員記憶が改竄され、他の兄弟を本当の兄弟と思い込んでそれぞれ暮らしていた。
記憶のないカルラは出会った頃のように恐ろしかった。血を吸われ、倒れても心配するどころか物のような扱いをされ、ゴミのように扱われた。あんなに優しかったカルラがいないことが悲しくて主人公が体調を崩すと、病が厄介だと言うカルラは自分は病を一番知っている感覚に襲われ、倒れた主人公を気にかけるようになる。
そして不器用ながらも看病をしてくれたりし、徐々に心が近くなってから吸血すると、なんとカルラは記憶を取り戻した。
エンデツァイトのことや、弟がシンであることも思い出し「すまなかった」と抱きしめてくれるカルラは「もう一生悲しい思いはさせないと誓う」と言ってキスをする。ようやく戻ってきた優しいカルラを感じ、主人公は涙を流した。
そして記憶が戻ると同時に始祖の力を取り戻したカルラは、ここが元の世界の異空間で、作られた偽物の場所だと気づく。誰の仕業かは分からないが、教会に魔力が溜まっている事から教会が怪しいと判断した。
その頃、実はカルラの記憶が戻る前に、カルラに付けられた傷跡を舐めて治してくれたスバルが血の味で記憶を取り戻していた。そのためカルラと主人公とスバルは力を合わせ捜査をすることに。
しかし主人公が一人になったとき「ソクラテス」と名乗る光の存在が現れ、自分がこの世界を作ったと言い出した。そしてこの世界は時間が止まっていることを話した。そう、それはカルラの病気のエンデツァイトの進行すらも止めるものだったのだ。それを知ってもなおここから出たいと思うのかと問われた主人公は、迷った。
ここから出なければカルラは死ぬことはない。そう思うけれど誇り高い始祖であるカルラはそれを望むのか?悩む主人公はカルラにその真実を告げられないまま時間が過ぎていく。
その後、記憶が戻らない他の屋敷のシンたちが何度も襲ってくるためカルラは力を使ってヴィオレ以外の者たちを捕まえて投獄した。あれだけ自分を慕っていたシンがルキを兄さんと呼び慕うのを見るのは辛かったが、今は偽物の兄弟であるスバルがカルラを支えたため、ヴァンパンアへの見方が少し変わった気がした。
そしてついに教会を壊せばこの世界から出られることがわかると、ついに主人公はエンデツァイトの話をした。するとカルラは「流れる時の中で貴様と生きたい、私は充分に満たされている、貴様を愛しているから」と言った。
「私の時間を全て貴様に捧げよう」
その言葉を聞いた主人公はもう迷わなかった。邪魔をしてくるソクラテスに対して主人公は「一瞬一瞬を大事に生きる、一緒にいることが私の幸せ」と告げ、カルラはついに教会を破壊した。
光に包まれ、元の世界に戻った一同の前に現れたのはソクラテス。アダムとイヴの実験をし、それは成功したと言っていたが、そんなことはどうでもいいカルラは「この女は誰にも渡さない」と強く抱きしめてくれる。するとソクラテスはいつの間にか消えていた。
その後、いつもの3人で万魔殿に戻り、数日がたった。エンデツァイトはやはりあれからまた進行し始めた。
バルコニーに寄り添って並ぶ二人は、庭に咲く花を見て、永遠の花より生きている花の方が美しいと思った。儚いからこそ美しい、けど、簡単には散らない。「貴様を残しては死ねない」と抱きしめてくれるカルラと、何気なく大切な毎日を生きていくと誓った。



(Labyrinth END)
教会を破壊しようとするところから分岐。
なんと暴れたシンがカルラに斬りかかり、シンが返り血を浴びてしまった。エンデツァイトは血で感染するため、ここを出てしまえば感染したシンもエンデツァイトで死んでしまう。恐るカルラに主人公は悪魔の囁きを。
「ここに残りましょう」
それからカルラは覇王になったフリをし、三家は大人しくなった。偽りの箱庭で、偽りの王になるカルラは辛そうな顔をしている時がある。けれど主人公はそんな時すかさずシンを盾にしてカルラを引き止めるのだ。
私だけはずっと離れない、私だけが希望。
そうして主人公は、カルラを永遠に手に入れたのだった。




↓カルラさんの感想ネタバレ有り↓



〜ディアラバケイオス、カルラさんの感想ネタバレ有り〜
1周目にオランジュに行ったので、2周目はヴィオレにしようと思い選んだカルラさん。
初のヴィオレ家はなんと全員がとてもちゃんとした正装を着ており、長兄がカルラさんってピッタリだなと思いました。しかも王様みたいな、王子様みたいな、ヒラヒラの手首とマントだしね!(笑)
他の兄弟と兄弟になったというのに弟たちに慕われててヴィオレ家はちゃんと統率が取れていたのがさすがカルラさんだな〜と思いながらプレイ始めましたが、まぁ最初はヒドイヒドイ(笑)牢屋に打ち込まれ、風邪を引いてるのに誰も助けてくれない(笑)更にカルラさんは昔のようにめっちゃ威圧的で冷たくて、昔革靴で手を踏まれた記憶が蘇りました(ダークフェイト)笑
けどあの頃は臭いと言われまくってたのでね(笑)、臭みがないだけ今回マシだわ!
そんな毎日が続き、ようやく記憶が戻ったカルラさん。今まで酷くして悪かったなとべらぼうに優しくしてくれるのかと思ったけどそこまでじゃなくて手持ち無沙汰になった俺氏(笑)それよりも力も戻ったカルラさんはソッコーでここが箱庭とか誰かが作った空間とか色んなことにすぐ気づいたから凄いと思って感心しましたけどね!でももっと優しくして!(ToT)(笑)
ま、その後はちゃんと優しくしてくれましたけどね!一緒にバケット作る時観察してそばにいるカルラさん可愛い〜(ToT)しかも頑張ると必ず「愛らしいことをしてくれる」っていうじゃないですか、あれいいよね!!!彼のためになんでも頑張っちゃおと思える!!さすが人を育てるの上手いよね!まんまと褒められたくて尻尾を振る犬になっちまう!!(笑)
後はね、始祖の力思い出したらめっちゃ強くて本当に頼りになってかっこよすぎてヤバイ。頼りになりすぎて全力でそばに居たくなるかっこよさがあるんだよおー!!!やっぱり王はカルラさんしかいない!
しかし今回もなんともれなくついてきたエンデツァイトね‥。まだ病気復活してるぅ〜ダクフェとロストエデンで治ったはずなのにぃ〜(ToT)(笑)しかも今回はそのエンデツァイトのために箱庭から出るか残るかの究極の選択!これは面白いストーリーだなと思いました!なのでバッドエンドの方では主人公がカルラと離れたくなくて箱庭に閉じ込める選択をするんだけど、これ私結構好きでした!カルラさんが死なないでそばにいてくれるならこの狭い世界でもいいからずっと一緒にいたいって気持ちわかるもん〜(ToT)離れたくないよ!
ハッピーエンドも最後はエロス感もあり良かったけどね。出来ればエンデツァイトは治ってほしいなぁ〜(ToT)
あと余談だけどカルラさんルートでめっちゃ出てくるスバル君、めっっっちゃかわええ<●><●>(笑)
だってさぁ!記憶戻る前に主人公が風邪で倒れたんだけどさ、目を覚ましたらスバル君が「床にひっくり返ってたぞ」って言うのよね。でも私今ベッドで寝てるのよ。てこたぁスバルくんがベッドに抱きかかえてくれたってこと!?!?ぎゃー!!!(笑)まだなんか怪しいと思ってる女なのに優しくてぎゃーー!!(笑)更にカルラさんに吸われた首の怪我を舐めて治してくれるシーン、ぎゃーとなりすぎて興奮しすぎました(笑)
あとさ、この衣装だとスバルくんとカルラさん似てません?白髪?銀髪?同じような色の髪で綺麗な顔だから言い合ってるスチルとかほんまもんの兄弟に見えましたで。どちらもイケメン!
てな感じでスバルくんとの掛け合いも良かったカルラさん。ヘブンストーリーで普通のデートも素敵すぎました!高校生には100パー見えないけど!!!(笑)