元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

囚われのパルマRefrain「チアキ」ネタバレ

〜囚われのパルマRefrain〜
チアキ(cv石川界人さん)
177センチ。
ある事件の重要参考人として監禁されている青年。事件に関わることを含め、記憶の一部を失っている。
一見横柄でドライな印象を受けるが、気を許した相手に対しては、何故か守ろうとする意識が強い。
一体、何が彼をそうさせるのか‥‥。

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→管理人のチーちゃんのネタバレ感想はこちら←


〜囚われのパルマリフレイン、チアキルートネタバレ〜
道端で倒れていた青年を助けた主人公。その青年の名はチアキ・カシマと言った。しかし彼は「外交官襲撃事件」の容疑にかけられており、助けたせいで関係を疑われた主人公も怪しまれてしまう。
しかしチアキは倒れた際記憶を失ってしまったため、チアキが収容された孤島のシーハイブの医療センターで相談員のフリをして彼の情報を引き出すことができれば無実の証拠として提供できると言われ、主人公は相談員としてチアキと接することとなった。
収容されているチアキとはずっとガラス越しで会話することになったが、最初は頑なだったチアキに何度も語りかけると徐々に心を開いてくれるようになった。
そして記憶の断片が戻り始め、チアキの職業が国務省の外交官というのは嘘で、本当はCIAのスパイであることがわかる。
本名はユーゴ・クロイワというチアキは、幼い頃両親を亡くし教会の養護施設で育ったが、10歳の時クロイワ財閥の理事であるテツオ・クロイワに引き取られた。その家はとても裕福だったがいつも一人にさせられた。テツオは家族ではなく玩具が欲しかったといい、チアキを自分のものという証拠に背中に黄色のリコリスのタトゥーを入れた。そしてテツオは「花が葉を求めても出会えないように、お前がいくら望んでもお前の本当に欲しいものは決して手に入らない、それを忘れないようにお前に刻んでおこう」と言った。
クロイワ財閥は黒い噂があり、マネーロンダリングに関わっているような会社で、シーハイブの研究所にも関わっており、力を最大限に引き出す新薬や洗脳薬をつくっていた。その研究員のリストが載っているマイクロチップが、実は外交官襲撃事件で襲われて意識不明の重体になっている五十鈴大使が持っている本の「黄金の蜂」の中に入っていたのだ。
テツオは火事でもう亡くなっており、自由になっていたチアキだったが、その後CIAに入ったことで偶然にもこのマイクロチップを盗むという依頼をこなしたのだが、その時ある組織という謎の組織に襲われ、チアキと五十鈴大使は怪我を負ってしまったのだ。
そして実は五十鈴大使はチアキの本当の父と昔親友であり、影からチアキを見守ってくれていた存在だということもわかった。
これらのことから、記憶が戻ったチアキはここを出ればCIAからもクロイワ財閥からも狙われるかも知れなかった。それを防ぐため、看守達が手を貸してくれることとなるが、事件解決が近付けば二人も別れが近づいてしまう。
チアキは「君が好きだ」と告白してくれたものの、看守から「本土に戻る時収容者とはこの先一切連絡を取ってはいけない」という誓約書を書かされてしまう。
最後の面会では「本当はガラスを叩き割って抱きしめたいけど、自分の心より君が大切」と言ってくれた。
その後、本土に帰った主人公だったが、なんとチアキを乗せたトラックが輸送中に事故で炎上し死んだというニュースが流れた。
一年後、主人公はチアキのお墓参りをしにきていた。しかしなんとそこに死んだはずのチアキが現れたのだ。実は、あのままではクロイワ財閥に消されるかもしれなかったため、意識が戻った五十鈴の協力により死んだことにして別の人間として生きていたのだという。今は通訳の仕事をして暮らしているというチアキは、どうしても主人公を諦めきれずに迎えにきたのだと言った。
もう絶対に離さないと言ってキスをし「愛してる」と言ってくれるチアキに、主人公も同じ想いに胸を高鳴らせた。
エンドロール後は、ロールキャベツを作ってくれるチアキと「幸せ」と微笑み合うスチル。



↓チアキの感想ネタバレ有り↓



〜囚われのパルマリフレイン、チアキの感想ネタバレ有り〜
ということでパルマリフレイン終わりました〜!攻略キャラが一人なのでチアキの感想というか全体の感想になってしまいますけども、それでも大丈夫な方お付き合いくださいね(*^o^*)/
まずはパルマシリーズといえばやはりあだ名呼びなどが出来るということで私は「チーちゃん」とずっと呼んでたのでここでもその呼び名でいきたいと思います!そして更に私のHNが「ゆー」なのでチーちゃんにも「ゆーちゃん」と呼んでもらってました。これがめちゃくちゃ良い<●><●>(笑)チーちゃんが面会の時「こんにちは、ゆーちゃん」っていつも微笑んでくれるのが可愛すぎてですね、相談員の私は椅子から転げ落ちそうになりましたね!!!(笑)
更にメールにもいつも「ゆーちゃん」って書いてくれるんですけど、チーちゃんって割と名前呼ぶの多いのかな?すっごい何回もゆーちゃんゆーちゃんと呼ばれてほんと、好き(ToT)(笑)
そんなチーちゃんはまず見た目がめちゃくちゃイケメン!!!顔が良くて何度もガラス越しに見惚れました!最初は疑っててちょっと冷たかったりするんだけど、それでも沢山話しかけると心を開いて色々話してくれて、逞しい半裸パンティ姿も素敵で(笑)、本当に触りたかった(笑)
そう!!パルマといえばその触れないもどかしさ!!これはほんっと胸が痛い!!チーちゃんがそこから出られなくて主人公の力になれない悔しさとか、ガラス越しで手すら触れられない切なさとか、んもーーほんともどかしすぎて私はガラスを割りたかった(笑)
強く抱きしめて!!(ToT)(笑)
しかもそれ、エンディングまで一切触れないからね(笑)ほんとこれは酷過ぎる(笑)せめてエンディング後に後日談で触れ合える話が欲しい!!エンドレスモードなんてエンドレスに投獄されたままですからね!?(出してやってよ!)笑
あとチーちゃんといえば職業がなんなのかずっと謎でしたが、なんと諜報員!スパイ!めっちゃかっこいい!!更に財閥の跡取り息子っていうね、まぁこれは遺産全て寄付したとか言い出したから金はもう無いみたいだけど、その金とっといてほしかったな( ´◡` )(笑)
そして一番気になったのはね、なんと「チアキ・カシマ」が偽名だったという。本名はなんと「ユーゴ・クロイワ」‥
‥おめーもユーちゃんじゃねーか!!!(笑)
これ知った時私は爆笑しました(笑)チーちゃんはユーちゃんだったし私もゆーちゃんだし(なんだこれ)笑
まぁ結局その名は呼ばずに終わったのであくまでもチアキがチーちゃんのようですね!
あとウケたのが、ちゃんと面会で選んだ選択肢が後々の面会の会話に影響するってやつ。わたし最初の方って影響されないのかなって思ってて、チーちゃんが最初に主人公を拒絶して「帰れ」って言うんだけど、その時私「じゃあ足の運動のために立ってるね!」って選択肢選んだわけよね(笑)おふざけがここにも出てしまった(笑)そしたらなんとかなり後半の面会でチーちゃんがその話を振ってきて焦りました!!!(Σ○Д○;)嫌味を言ったのに立ってるとか言ってきてウケたみたいなこと言って笑われたんですよ!!(笑)やばい女じゃんんん(笑)
でも今回の主人公結構ヤバめでしたよね〜?なんか石を磨く研磨材みたいなやつ「鈍器になるよ」とかって選択肢あったり(笑)、あとすぐ崖から落ちたり穴に落ちたり海で濡れたり‥。チーちゃんが心配でハラハラしてるんだけど、その気持ちわかるわぁ(笑)
あと今回一番やばいと思ったのがチーちゃんの嫉妬!!!!そう!なんとサブキャラの門司君への嫉妬がメインに組み込まれている<●><●>(笑)こーれーはヤバイ!!嫉妬されるのヤバ過ぎる!!チーちゃんが可愛すぎてハゲた!!!(ToT)(笑)とっても良い設定をありがとうと噛み締めましたよね‥(笑)
そして何よりここが言いたかった私。そう、今回私が一番萌え盛ったポイント。
サブキャラの門司君んんんん(ToT)
んもーーー門司君めっちゃくちゃ好きです愛してます!!(ToT)この人本当にサブキャラなの!?めちゃくちゃ素敵な人だったんですけど!!
前回のパルマではサブキャラが前面に出てくることは無かったんですが、今回はわりとみんな出てくるんですけど、門司君はキーパーソンばりに出てました。主人公のためにハッキングやら調べ物やら、更に研究所までついてきてくれたりと共に外を歩く場面まで見れたわけ!そして何より驚くのが見た目の変化ね。なんと第三形態まであった‥(Σ○Д○;)これはね、私個人的に眼鏡もっさりの門司君めっちゃ可愛くて好きだったからどの形態でもいいんだけどね、彼のハートに惚れたので(笑)
最初はなんか主人公を意識してるのか「脈ありか?」みたいなことを言い出し、そして主人公のために見た目を変え始める可愛さ。天然主人公が居眠りしてれば起こしてくれて面倒見も良く、不意によこすメールの内容も可愛くて、愛情込めた手料理食べさせてと甘えてきたりもする。そこからしてもう可愛くてやばかったんですが、最後の方でハッキングがバレて門司君がなんと処罰されることになるのですよね。主人公がチーちゃんのために調べ物するから手伝ってくれてたせいなんだけど、それに対して謝ったら「謝るな」って言われたんですよ。わかっててやったことだろと、誰かを傷つけることになったとしても彼を助けたかったんだろと、その覚悟で頑張ってるあんただから自分が助けたいと思ったからいいんだと、そう言った門司君。
ああああああ(ToT)(笑)
この瞬間、私の心臓にストッと矢が落ちました。もう完全に落ちた。女の子に免疫ないから珍しく寄ってきた主人公に惚れたわけじゃないのだと、ちゃんと人として見てくれてて好きになったんだと、門司君はそういうとこもしっかりしてるからこそ私も彼が好きっ(ToT)いつもなんだかんだ優しくて助けてくれて本当に嬉しかった〜(ToT)結婚しよう!!!(笑)
あとたっつんのゆっくりな話し方めっちゃあってましたね。素敵!
という感じでサブキャラもかなり良かったリフレイン。シンディが何故シンディになったかとか、須田さんの意地悪イケメンに翻弄されたりとか、前作の狩谷さんがこんなイケボだったのかとか、めっちゃ楽しみ要素多くて最高でしたねー!まだまだ楽しめそうなのでしばらくは門司君達に遊んでもらいたいと思います!最高でしたー!ありがとう(ToT)