元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

オランピアソワレ「朱砂」ネタバレ

オランピアソワレ〜
●朱砂/アカザ(cv松岡禎丞さん)
中立組織「コトワリ」の若き所長。
オランピアの保護条例を出し、彼女の夫捜しを促す。
冷静沈着で、一切私情を挟まないところから『鉄仮面』と呼ばれているが、面倒見はよく、陰になり日向になり主人公を手助けする。
※他5人クリアでルートオープン。

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オランピアソワレ、朱砂ルートネタバレ〜
コトワリの所長である朱砂は、白を残すためにオランピアを外に出した張本人。鉄仮面というあだ名で呼ばれる朱砂は、一年以内に交配相手を見つけろと言い、見つからなかったら責任取って自分が相手になると言い出した。
失礼極まりない出会いだったものの、外に出たばかりのオランピアが生活しやすいように手を回したり、わがままを聞いたり、なんだかんだと優しくて頼りになった。しかも色層の差別を変えたい、未来を変えたいという熱い心も持っている所に惹かれた。
本格的に自分を交配相手に考えてくれないかとデートに誘ってくれるようになった朱砂。時には大人で何枚も上手な朱砂に翻弄され、天女島へ連れてってくれたり、感動して泣くオランピアの頭を優しく撫でてくれたり、オランピアではなく本当のあなたを知りたいと言ってくれた事に胸が高鳴る。
しかし実は朱砂は慈眼と天女島の白の間に生まれた息子だったことがわかると、月詠に「赤は呪われた血だから朱砂だけはやめろ」と言われてしまう。昔スサノオがアマテラスを汚そうとした際、拒んだためアマテラスは殺された。世界から光が消え、悔いたスサノオは命を絶ち、そのとき飛び散った血が「赤」を生んだ。だから呪われているのだという。
そして朱砂と夫婦となれば太陽の綻びを早めると言われた。
しかし二回目のデートで隠れ家で二人でバースデーパーティーをし、その時間はとても楽しくてもはや朱砂の嫌いなところなど見つけられないほど好きになった。朱砂も「俺以上にあなたを愛する男はいない、愛してます」と言ってキスをしてくれたが、そのせいなのかまた太陽が暗くなってしまった。実は卑流呼の正体だったヒムカが幽宮のアマテラスの鏡に異変を感じたと言い、ヒムカと導藦とオランピアと朱砂は月詠のところへ訪れたが、そこで月詠は真実を話し始める。
実はイザナギの子であった月詠は、ヒムカと共に二つ目の世界を作った。そしてオランピアの母である白亜が身篭った時、アマテラスのお告げでオランピアが18になった時器として降臨すると言われたという。しかしそうなればオランピア自身の心は消えてしまう。月詠オランピアを助けるため必要である鏡を半分に壊したという。
オランピアを大切に思う月詠は、朱砂はスサノオの生写しであると言い、朱砂が持つ刀はスサノオのものだと言った。きっとお前を殺すためだという。
その刀は実は海から流れてきたもの。朱砂は何度もその刀を捨てたが何故か必ず自分のところに戻ってきて、そして毎日女を殺す夢を見たという。苦しくて捨てるのを諦めた瞬間、刀から血が流れ、夢を見なくなり、それから朱砂は笑うのをやめた。
しかしそれが運命ならばなんだという。押し付けられた運命などクソ食らえという朱砂は「あなたは俺が守る」と強く抱きしめてくれた。
しかしその後、舞を踊っても太陽は明るくならず、やはり自分はアマテラスに体を受け渡さなければもうこの世界は終わるのかもしれないと思った。そのせいで人々は「白の呪いだ」とオランピアを罵り襲おうとしてきたが、助けに来た朱砂は刀を抜き「俺の役目は彼女を守る事、死にたい者から前に出ろ」と守ってくれた。
誰もが皆自分を呪い絶望する中、この人だけは違っていた。彼を半身と言わず誰を半身と呼べるのか?
もうこの気持ちは止まるわけがなく、二人はついに深く結ばれる。すると半身に愛されたオランピアの白い髪は真っ赤に染まった。アマテラスになれば救われる世界だとしても、この人の愛を失いたくはないと心から想う。
月詠オランピアに二人で逃げようと言ったが、朱砂を愛していると言うと、助かりたければ隠した鏡を探してみろと言ったため軍やコトワリで鏡探しの捜索が始まった。
鏡は二つに割れており、一つは天女島の生き水の中にあった。そしてもう一つはなんと、奈落の死に水の中にあることがわかった。しかし死に水は剥に呪われているため中に入れば剥にかかってしまう。それでもこの世界の崩壊を止めたくて、愛する人を助けたくて、オランピアは死に水の泉に飛び込んだ。すると鏡は見つかったものの、意識が引っ張られて何も分からなくなり浮かべなくなってしまう。そこにあの呼び声が聞こえた、愛する人の声が。なんと朱砂が泉に飛び込み引っ張り上げ助けてくれた。一名は取り留めたものの、なんとオランピアは剥にかかり顔や体が溶け始めた。ドロドロと音を立てながら腐り落ちていくのを感じる中、イザナミの声がし「娘を殺せ」と言った。オランピアもこんな醜い姿を見られているのが辛くて「殺して」と口にしたが朱砂は「お前がいない世界などいらない、どんなに崩れても離れない」と言って、なんと口付けた。
その愛に、朱砂の愛に、離れたくないと強く想って涙が流れる。
するとそこにアマテラスが現れ「あなたを通じて愛を知った、お陰で一つ目の世界も蘇った」と言い「あなたはあなたとして生きて、愛する半身と共に」と言った。するとなんと本物の太陽が空に昇り、虹の雨が降り、天三柱は真っ白になり、そしてオランピアの剥は消えた。
キラキラと輝く太陽の下、導藦は「良くやった我が娘よ」と言いオランピアも「父さん」と呼んで二人は抱き合い泣いた。
誰よりも幸せになれと言った導藦とオランピアのそばで、愛する半身の朱砂は幸せに微笑んでいた。
エンドロール後は、東京に手紙が辿り着いていた。
平和になった二人はそんな知らない世界に想いを馳せ、いつか船で海の向こうへ行こうと抱き合って約束をした。ようやく見つけた幸せと、愛すべきこの世界の未来は、輝いている。
ーーーこれは私が、半身と出会う物語。



↓朱砂の感想ネタバレ有り↓



〜オラソワ、朱砂の感想ネタバレ有り〜
他キャラ全員クリアでオープンする朱砂、たった今攻略終わりましたが‥
ずるいよおおおおお(ToT)ストーリーがずるい!!!!(ToT)
んもーー感動しまくり最後の最後で泣きまくり(ToT)このソフトのストーリーの中で一番感動しました〜(ToT)
と、興奮を抑えられませんがどうにか冷静になって感想を。
まず初見はやっぱり感じ悪いところから始まった朱砂さん。責任とって交配の相手になると言ってくるわけですからね?けどそれはほんっと最初の最初だけ!もう共通ルートの最初の方からとっても優しい人でした。オランピアの我儘は大抵許すというとっても甘やかしな人で!更に鉄仮面なので感じ悪いというより感情なさそうな雰囲気もあるから腹も立たないし(笑)
そんな他ルートでさえ散々いい人だった朱砂さんは一体どういうルートで来るのかと思いきやもう個別ルートはガンガン押してくるのでビックリしました。デートに誘うし、俺を愛してと言ってくるし、私服の和服やばいし、メガネ外してくるし、イケメンすぎだし!!<●><●>(笑)
しかしそれが逆に怪しいと思う心が汚い私(笑)更になんと慈眼様の息子だという真相まで出てくるから更に疑う私(笑)というか実は私ずっと慈眼様って真のボスかと思ってた。
全く違ったが(笑)
まぁいい人は裏がありそうに見えるじゃない!?いい人ってうさんくさいし!あれ!?違う!?私の心が腐ってるだけ!?(笑)
まぁそんな感じで変な疑いのまま続けたら全然違った真相で、スサノオの関係性が二人の愛の邪魔をしたわけで、そこからは世界を救うべく力を合わせていくわけだけど、最後の方でね、死の泉に飛び込んで意識なくなったとき助けに潜ってくれた朱砂のシーンでもう感動の涙ですよ(ToT)なのに!それだけじゃなくて!!上がった後なんと剥にかかって顔が崩れるオランピア!(Σ○Д○;)あの音リアルでやばかったんだけど、そんなオランピアを見つめて「お前のいない世界などいらない」と口付けてくれたシーンでもう涙は止まりませんでした(ToT)感動すぎるよおおおおお(ToT)
実際その前にも太陽消えたときに島民がオランピアに襲ってきた時も刀抜いて守ってくれたりしたのも本当かっこよかったしね(ToT)熱すぎて辛み。
しかしそれだけでは終わらず、なんと最後の最後で父さんとの抱擁スチル。
ああああああ(ToT)(笑)
これはずるいよ〜(ToT)このシーンの後エンドロールなんだもん〜超泣けるよ〜(ToT)とにかくストーリーがずるいですよね!全て持ってかれちゃったよ!!
という感じで最後の方で一気にかっこよすぎた朱砂ですが実は交配のシーンもやばすぎた<●><●>中の方の掠れ声の演技ヤッブェエエエー!!<●><●>(笑)なんていうエロさなの!!!一番興奮しました(笑)
あとずっと言いたかったんだけど、朱砂の制服の胸板が好きです。なんかビチビチというか堅苦しい感じのピッタリした制服で厚い胸板がギッチリしてる感じの立ち絵がとても良いなと最初から見てました(変態か?)笑
それと千茅が白っていう衝撃の事実がサラッと流されたのが一番驚いたが(笑)
てなわけで本当にかっこよかった朱砂さん。彼と一緒にいれば絶対幸せになれると思います!私とも結婚して!!!!(笑)