元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

蝶の毒華の鎖〜大正恋艶異聞〜「真島芳樹」ネタバレ

〜蝶の毒 華の鎖〜
●真島 芳樹/マジマ ヨシキ(cv大石恵三さん)
野宮家使用人。25歳。
いわゆる下働きの下男だが、ヒロインの初恋の相手でもある。
温和な性格で、植物を愛する大人しい青年。
※他キャラ全員クリアでルートオープン。

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→管理人の真島のネタバレ感想はこちら←


〜蝶の毒華の鎖、真島ルートネタバレ〜
野宮家お抱えの庭師である真島は、優しくて真面目で主人公の初恋の相手。
身分の差があり今までは隠していた恋心だったが、この気持ちを告げるなら最後かもしれないと覚悟し、誕生日パーティーの日に真島への気持ちを伝えた。しかし気持ちを聞いた真島は怯えるように拒絶し、逃げてしまったのだった。
誕生日パーティーは無事に終わり、父から良い家柄の相手と結婚をするように勧められた。更に母のお気に入りの斯波からも求婚され、結婚したく無い主人公はまた真島にすがり「好き」と告げ続ける。しかし真島はやはり身分の差に拒絶したため、キレた主人公は見合う女になって見せるといい、なんと家出をし、髪を切り、町のカフェで女給として働き始めた。
身分を捨て「村瀬ともこ」と名乗りなんとか暮らしていたが、二ヶ月経つと真島に居場所を突き止められ連れ戻されそうになってしまった。しかも真島は主人公を野宮に連れ戻したら庭師を辞めると言い出した。それならば自分も戻らないと縋り付く主人公についに耐えられなくなった真島は主人公を抱きしめ、本当はずっと好きだった事、初めて会った時に一目惚れをした事、けれど身分の差のためずっと隠していた事を話してくれた。そしてようやく覚悟を決め、両思いになったのだった。
そして二人は両親の元に行き、真島は「娘さんをください」と言った。もちろん両親は使用人の裏切りに怒り猛反対をしたが、真島が仄暗い表情で「血は争えないという事でしょうね」と呟くと母の繁子が急に青ざめ震えだし始めた。そして主人公と真島をもう止められないと怯えた。
そして二人はそのまま駆け落ちをしたのだった。
エンドロール後は、真島の独白。
真島の母は、繁子。父は繁子の兄である一清。そんな禁忌の愛で生まれた呪われた子供が、真島。しかも主人公の父である康之にその禁忌がばれ、幼い頃育ての両親は康之に刀で斬られて殺され、自分も背中を斬られ殺されかけたが九死に一生を得て復讐を狙い生きていた。
しかしついに潜り込んだ野宮家で出会ってしまった主人公に心奪われ愛してしまう。血は争えず、復習の計画をなかなか進められないままずっと庭師として過ごしてしまい、あのパーティーの日本当はついに復讐をしようと決めていたのに主人公の予想外の告白で復讐をやめてしまったのだ。
妹には血が繋がっていることは一生離さないつもりだ。康之に切られた際高熱で自分には子種が無いこともあり、妹との間に子供ができる事がないのも安心である。
何も知らない主人公は今日も愛くるしい笑顔で自分を求めていた。その愛おしい存在を永遠に愛すると誓い、抱きしめてキスをした。



↓真島の感想ネタバレ有り↓



〜蝶毒、真島の感想ネタバレ有り〜
必然と最後の攻略になる真島ですが、他キャラルートでほとんど真相バレてるので本人のルートはかなり短かったです。
そしてさ、結局やっぱり本当の兄妹なんだね(Σ○Д○;)ハッピーエンドはその事実を知らせないまま一生添い遂げるってやつね。血は争えないってやつ、ほんまそれよね‥。
真島は庭師の顔も素敵で好感度高かったですが、やはり本物の兄妹となるとウーンが少し大きいな〜(^◇^;)
そしてバッドエンドはまた酷い。「悪人」エンドは酷すぎる!!闇の真島はチャイナ服も似合っててかっこよくて素敵だけど、完全に妹としてそばに置くと言う生き地獄(Σ○Д○;)しかも毎日女買って抱いてるとか本当に復讐は続いてる‥辛すぎる‥。もう一個のバッドエンドもまたきつかったしね〜切ない‥。
しかし真島から派生する鏡子さんのエンドは結構好きでした!鏡子さん素敵!三郎マジキモすぎるけど!!σl(¨д¨;;)
てことで私は鏡子さんと一緒に三郎を蹴りながら女郎蜘蛛として生きたいと思います!(笑)