元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

DIABOLIK LOVERS DARK FATE「月浪シン」ネタバレ

●月浪 シン(cv森久保祥太郎さん)
17歳、175センチ。
始祖としてのプライドを高くもっており、他の血を持つヴァンパイアたちを見下している。
美しい血を好み、ナルシズムな発言も多い。
普段は言葉も丁寧だが、キレると暴力的な言葉遣いになる

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※「DIABOLIK LOVERS DARK FATE」バナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。


→管理人ののネタバレ感想はこちら←


ディアボリックラヴァーズダークフェイト、シンルートネタバレ〜
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(※「DIABOLIK LOVERS DARK FATE」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejetに帰属します。)
イギリスからの転校生の月浪兄弟。しかしその二人はファーストブラットと呼ばれる魔界の始祖であった。
始祖の王である兄のカルラに命じられ、弟であるシンに拐われた主人公。彼らの屋敷に閉じ込められるとシンは「浄化だ」と言って主人公の血を吸った。しかしヴァンパイアにとって極上の旨さだった主人公の血は何故か始祖達には不味いものになる様子だった。
それからシンに浄化される毎日だったが、シンが狼の姿に変身出来ることから触らせてくれたり、元より話しやすいシンはそんなに怖くはなかった。主人公が熱を出すと看病をしてくれたりする優しい面もあった。
そんな日々を過ごすうちシンと徐々に仲良くなったが、カルラが主人公に「お前は子を産むために浄化されている」と話したことで真実を知る。なんと主人公の心臓の持ち主であるコーデリアは始祖の血を引いており、もうカルラとシン以外の始祖がいないためその血を引く主人公に子を産ませ子孫の繁栄を望んでいたのだ。そのためカルラは自分の子を産ませようとしており、浄化が進んだ今夜主人公を抱くと言ってきたのだ。
強くて王であるカルラを尊敬しているシンだったが、もはや主人公を渡したくないという気持ちが強くなっていた。辛くなったシンは自分の子を産んで欲しいと言い主人公にキスをした。甘く愛をささやきながら押し倒されると主人公もシンへの気持ちに自覚する。
しかしカルラに見つかってしまいシンはズタボロにされ牢に幽閉されてしまう。しかもなんとその牢越しにシンにわざと見せつけながら主人公を抱こうとした。シンは「やめろ!」と叫び牢越しにカルラに掴みかかろうとするがまた攻撃を受けて傷だらけに。それを庇おうとした主人公に興醒めしたのかカルラは一度抱くのをやめ、主人公もその牢へと押し込んだ。
傷だらけのシンに寄り添うと、シンは主人公を抱きしめてくれた。そして始祖の物であるという翡翠のブローチを主人公にプレゼントしてくれた。
そのまま眠るとブローチは主人公に昔の記憶を見せた。内容はシンが目を失った時の記憶。それは過去に父に愛され甘やかされていたシンが自分の力を驕りビボラの一族を荒らした時、ビボラの長が怒り戦争になりそうになった。しかしそれを収めるためカルラが長に頭を下げたのだ。始祖という偉大な存在がビボラなんかに頭を下げたのがショックだったが、カルラはシンを殺さないで欲しいと頭を下げた上で、どうか片目だけで許して欲しいと願い、シンの片目を抉って捧げた。
その時、目を失ったことより絶対である兄がこうべを垂れたのがショックだった。
そして月日が経ち、カルラは父を裏切り父を殺した。それをシンは恨んでいた。
そんな記憶を見たあと、牢にカルラがやってきたのだがなんとカルラは始祖だけがかかるというエンデツァイトという病気にかかり倒れてしまった。空気感染するかもしれないその病気にシンは近づくことができず、結局カルラは部屋に運ばれ主人公が看病をすることになった。
困っている人がいたら助けたいという気持ちを持つ主人公にカルラも心を開き始めたし、看病を続けているうちにカルラが本当は誰よりもシンのことを想っている事が分かる。
しかしそれに気づかないシンは主人公とカルラがそばにいることにイライラした。いつも完璧で王であるカルラに主人公もきっと惹かれているのだと思い込んで。
そんな時にカールハインツから夜会の招待状が届くと苛立つシンは宣戦布告だと受け取ってしまい、メルツを連れて戦いに行こうとする。主人公は「カルラのためにもやめて」と言ったがそれがシンの逆輪に触れた。どうせカルラの物になったのだろうと苛立つシンだったが主人公は「私はシン君のもの」と言った。その言葉にシンは切なく「俺のそばにいなよ」と抱きしめキスをした。
不器用だけど優しいシンを、好きだと思う。
しかし今度はシンが夢を見る。それは父がカルラに殺されたのではなく、エンデツァイトの血がついたナイフで刺されたため死んだという記憶。それがビボラの長の仕業だと思ったシンはビボラの長を殺そうと襲ったが、主人公が止め、結局二人は逃げることとなった。
逃げ回って数日、このままではいけないと思いカルラに会いに行くことにした。もはや死ぬ運命を変えられないカルラだったがシンは最後に戦って欲しいと頼んだ。そして刃を交える二人。シンはギリギリでカルラに勝ち最後にカルラは「貴様は強くなった、生きろその女と共に」と言い始祖の王の証である短剣を託し、灰になって消えた。
その後、シンはカールハインツの手により万魔殿に幽閉された。そして主人公もまたシンと共にいることを選んだ。
二人はドレスとタキシードを着て誓い合う。ずっと共にいようと、この永遠の時を二人だけの空間で。その愛の元にキスをして誓い合った。



↓シンくんの感想ネタバレ有り↓



〜ディアラバダークフェイト、シンの感想ネタバレ有り〜
こちらの作品からの新キャラのシンくん。ディアラバの新キャラのターンといえばいかにドSで振る舞えるかが見所になってますが(笑)、シンくんはそこまで酷くなかったので驚きでした。
なんか話し方が優しかったりフランクだったり、更にカルラさんが酷いから余計に優しく感じたりもあったんだけど、最初の方から看病してくれたりするので心を許しちゃいます(笑)しかもその時お礼を言うとなんか動揺して優しくなる感じを見たら「あれこの人チョロいんじゃ?」と思って超好きになった俺(笑)チョロいキャラが好きなのよ!!!!(笑)
しかしその時主人公の下着がダサい話してきて、レースとかもっとあるだろって詳しく不憫にレクチャーされたのはうけました(笑)女としてどうなの(笑)
あとはね、シンくんエロいよ!!!カルラさんに抱かれる前に抱こうとしてくるシーンはまだ好きじゃないかもしれないけどメッチャ甘い台詞で攻めてくるんですが、その言い方が中の人がうますぎてぎゃああああとなった(笑)悶絶(笑)
しかもその後怒ったカルラさんがシンくんを牢に入れて牢屋越しに主人公を犯そうとしてくるという大人のゲームみたいな展開に(笑)あれはなかなか凄くてとても良かったね(笑)
そしてその後に見せてくれる優しさなどでときめいた俺ですが、エンディングにはちょっとウーンとなった。あれって幽閉されて終わったから二人はそのままずっと閉じ込められたのかな?カルラさんも死んじゃったし切ないエンドだったなぁ‥。もう少しシンくんが救われるエンドが良かったなと思いました(;_;)でもディアラバはこのあとルナパとエデンとケイオスの三つが残ってるので幸せになれる日が来るはず!それを願ってプレイし続けたいと思います!