元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

DIABOLIK LOVERS DARK FATE「逆巻シュウ」ネタバレ

●逆巻 シュウ(cv鳥海浩輔さん)
逆巻家長男で、いつもダルそうな無気力系ドS。
頭はいいのだが勉強や学校に対してもやる気がなく一年留年しているため、一歳下のレイジと同じ高三。
外界の音が鬱陶しいのか、大抵唯一の趣味である音楽を聴いている。

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※「DIABOLIK LOVERS DARK FATE」バナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。


→管理人ののネタバレ感想はこちら←


ディアボリックラヴァーズダークフェイト、シュウルートネタバレ〜
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(※「DIABOLIK LOVERS DARK FATE」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejetに帰属します。)
始祖である月浪兄弟に襲われアヤトが怪我を負ってしまった。その治療のため魔界に戻った一同。シュウを愛する主人公もそばにいたくてついて行ったが、どこにいても相変わらずなシュウは魔界でも覇気がなくやる気はない。
次男であり唯一シュウと母が同じレイジはなんだかんだとシュウの力になりたいと思っており、当主になる自覚を持ってしっかりしてほしいと主人公にぼやいていた。
当然また魔界でもそんなやりとりで揉める二人だったが、シュウは嫌気がさしていた。レイジはシュウが生まれながらに持っているカリスマ的能力を活かさないことが分からないと説得するが、シュウは欲しくて持ってるわけじゃないと言い返す。
更にカールハインツが夜会を開くとシュウに伝え、その準備を頼まれていたのだがめんどくさくて兄弟達に黙っていた。気づいたレイジは怒り、怠慢すぎて長男の自覚がないシュウは逆巻家にいらないと怒鳴った。シュウは「じゃあ出て行く」とまた勝手に家出をしてしまうが、追った主人公はシュウに「言葉にしないと伝わないし、わからないこともある」と伝えた。常に何かを思って行動しているシュウは言葉少ないため誤解されやすいからだ。
そんなことには本当は気づいているシュウ。けれど一度頭を冷やした方がいいと思い二人は下界に行き、使ってない無神の屋敷を借りてしばらく二人で生活することにした。
そして仲の良い無神兄弟と、自分たち逆巻兄弟の何が違うのかを学ぶため、二人は「家族ごっこ」をしてみることにした。兄弟のことを分かりたいと思いはじめたシュウは前より積極的に家族としての振る舞いを学ぼうとしていた。だから二人の生活は思ったより楽しくて、穏やかで幸せだった。しかもシュウが珍しく捨て猫を拾ってきて、その猫に「リーリェ」と名をつけた。リーリェはシュウにとても懐き、二人と一匹の暮らしは更に楽しくなった。
しかしそんなときカルラが現れ主人公を拐おうとした。対抗するシュウだったが歯が立たずズタボロにされ、シュウを守ろうとしたリーリェさえも怪我を負ってしまう。主人公のことは絶対渡さないと守ってくれようとするシュウだったが結局倒れてしまい、シュウと主人公はカルラに捕まってしまう。今まで逃げてきたツケを感じ、主人公が大切で守りたいのに守れない絶望を感じた。
カルラにより地下牢に監禁された二人。シュウは「もう二度とあんたをこんな目に合わせない」と言ってくれて、家族を想う気持ちが芽生えたようだった。そしてカルラはヴァンパイアを滅ぼしたいためにシュウに手を組めと提案してきた。主人公を人質にとられているため提案を飲み、シュウを盟主に立てビボラ一族を根絶やしにする計画が進む。
ビボラの長であるツヴァイクが殺され、カールハインツの息子であるシュウがやったことにされれば、戦争が起こるのは目に見えていた。
そのためビボラ一族はやはりヴァンパイアを狙った。逆巻兄弟達は魔族に襲われボロボロになっていた。その姿を見たシュウは胸が痛み、兄弟を助けたいと心から思った。
するとカルラはカールハインツを討てば兄弟達を助けると言った。シュウは決意した、カールハインツをついに討つことを。
主人公を連れてカールハインツの元へ訪れたシュウ。カールハインツは何もかもをお見通しのような顔で迎え入れる。そしてシュウは「ずっと目を逸らしてきたが、守りたいものが出来たからもう我慢しない」と言い「こいつを愛してる、だからもう目を逸らさない」と言ってカールハインツと戦い、ついに勝利した。
その後、カールハインツの力を受け継いだシュウは王になる決意をした。月浪兄弟は自分たちの目的を果たしたのか、消えた。
そしてシュウは魔界の混乱を終結するため兄弟達に「ついてこい」と言いレイジには「お前は俺の補佐をしろ」と王たる威厳の言葉を口にした。そして最後に主人公には「俺と結婚しろ」と言った。驚く一同の前で微笑むシュウは「愛してるんだ」と言ってくれた。
そして魔界の王になったシュウとの結婚式が行われた。
お前がいないと生きている意味がない、死ぬまでそばにいろ、それまで俺が守ってやる、これからは家族になって一緒に生きていけ。
月明かりの中の魔界で誓ってくれるシュウは熱い眼差しで「俺はお前を愛している」とキスをしてくれたのだった。



↓シュウの感想ネタバレ有り↓



〜ディアラバダークフェイト、シュウの感想ネタバレ有り〜
今回のダークフェイトのシュウの回は、今までの逃げてた問題の回でしたね。モアブラで過去の例のお友達の事を吹っ切れたので今回は逆巻家で長男として生まれてしまった運命をどうするかの話でした。
なので下の子達とは違って甘い感じよりもシリアスが目立ったような気がします。だからなのか、ついにシュウが王になった姿を見れたので嬉しかったです。
カールハインツ父さんを倒す時に主人公を愛してるからと、守りたいからと言ってくれたシュウはかっこよかったし、その後あとを継ぐと決めた時に兄弟達に俺についてこいと言ってレイジには俺の補佐をしろってハッキリ堂々と言ってるのがかっこよかったです。ついにダル男がやる気を出して箔がついた感じがかっこいい!!レイジも今までより認めてる感あったし、やっぱりこの人が王になるルートがなんだかんだ一番纏まるのかな?
と、珍しくふざけないで普通に感想書いてますが最後はふざけたいと思います。
シュウの吸血エロくて興奮したよー!!!!(笑)