元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch「無神 ユーマ」ネタバレ

●無神 ユーマ(cv鈴木達央さん)
声も身体も態度も全て大きく、野性的な性格。他の三人に比べると少々品に欠ける部分があり、衝動的に暴れ出す野生児系ドS。
飽きるとすぐに寝てしまう。いつも角砂糖をガリガリと食べている。
※逆巻兄弟の誰か一人を攻略でルートオープン。
※モアブラッドのみ攻略可能。

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※「DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。


→管理人ののネタバレ感想はこちら←


ディアボリックラヴァーズモアブラッド、ユーマルートネタバレ〜
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(※「DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。)
(モアブラッド、ヴァンパイアエンド)
急に現れた無神家の一人、ユーマ。大きくて乱暴であり、主人公を雌豚やオモチャ呼ばわりした。
そんなユーマ達に拐われ無神家に監禁されると、ユーマ達が元は人間であったヴァンパイアだと知る。吸血はするものの、普通に食事もするし昼間も起きており、ユーマに至っては家庭菜園をするなど人間らしかった。
幼い頃、記憶喪失になり孤児だったユーマはスラムで育ち、ギャングのボスであるルクスに気に入られ「ベーア」と名付けられて呼ばれていた。そんなルクスを慕っていたベーアはルクスが「家畜にもプライドがある」と言った言葉を気に入っていた。しかしギャングの仲間達は騙され抗争で殺され、生き残ったベーアは孤児院で育ちルキ達と出会うが孤児院でもひどい扱いを受け死んでしまうのだが、そこでカールハインツに拾われヴァンパイアとして生き返らせてもらい「ベーア」という名前ではなく新たに「ユーマ」という名をもらった。
そんなユーマは主人公が「家畜にもプライドはある」と言ったことによりルクスに似ていると思い始めていた。生まれながらに立場が決まっていることを憎んでいたが、それを認めない強さがあるから。
けれどその立場で死んでしまった仲間達のことを思うと悔しくて、未だに報われなくて、ルクスの弔いのために家庭菜園の場所に薔薇を育てていた。
しかし日が経つとイライラし始めるユーマ。自分はアダムにはなれないと言い暴れ、さらに乱暴になった。そして当たるかのようにあの薔薇の花を折ってしまう。主人公はそんなユーマを怒鳴り、無理矢理奪おうとしても手には入らない、私は誰のものでもないと告げた。
折れた薔薇を鉢植えに植え替えた主人公は、暴れるユーマが辛そうに見えてもいた。元に戻ってと告げるとユーマは何故か主人公を抱き締め、キスをした。
ユーマは主人公を愛する気持ちとカールハインツへの恩義の間に揺れていた。アダムになって仲間の意思を継げるくらい強くなりたいと思ってヴァンパイアになったのに、半端者の自分はアダムにはなれないと感じた。けれどイヴである主人公を愛してしまい離したくない。
ユーマは主人公に「アダムになれなくてもお前を離す気はねぇよ」と言って抱きしめた。
その後、薔薇の花が咲いた。諦めなければ叶うということを、主人公が教えてくれた。だからユーマはその薔薇を手折り主人公にプレゼントし「俺と結婚してくれ」と言った。
あの方の恩に背いても、記憶がなくても、自分にはボスの過去とお前の未来があればいい、一生そばでお前の血を吸い続けると誓う。
ルキはそんな二人のことを反対したが、そこにラインハルトが現れ結婚式をすればいいと勧めてくれた。無神家の薔薇園で二人は結婚式をすることにした。主人公をお姫様抱っこするユーマは「無神ユーマはこの先一生お前だけを愛し続ける」と誓った。主人公もまた「ユーマ君だけを死ぬまで好き」と言うがユーマは「死んでもだろ?」と微笑む。
主人公の髪にはあの薔薇が綺麗に咲き誇っていた。
アフターストーリーは、一年後。
結婚して相変わらずドタバタと楽しくやってる主人公とユーマだったが、ユーマは結婚記念日のために内緒で薔薇の花をもう一度育てていた。しかしそれが主人公にバレそうになり思わず怒鳴ってしまい喧嘩になってしまう。
気まずい中謝ってくれたユーマは本当のことを話した。前に咲かせた薔薇はボスを思って育てたものだったが、お前だけを思って育てた薔薇をあげたかったと。あの時薔薇をつけたお前が綺麗だったからあげたかったと。あの時誓った以上に今でも大切で愛している、これからまた一年その先もずっと一緒にいて欲しいと言ってくれた。
来年には新しい家族を増やしてもいいんだぜと言うユーマの微笑みが優しくて、主人公はそれも楽しそうだと喜んだ。そんなユーマの腕の中、幸せに微笑んだ。


↓ユーマの感想ネタバレ有り↓



〜ディアラバモアブラ、ユーマの感想ネタバレ有り〜
モアブラから参戦の新キャラであるユーマ君。最初はタツの怒鳴り声とかちょっと怖くて微妙かなと思ったけどシュウのルートですっごいいい人で惹かれて本人を攻略してみました。しかし本人ルートではいい人感は無く(笑)、やはりディアラバはディアラバと思いました(笑)
けれどまぁ最終的には凄く良かったです!モアブラからのキャラだしアダムになるために主人公といる感じと過去の話も混ぜなきゃないから主人公を好きになる過程が少ないのは仕方ないと思うし、最後に端折って「結婚してくれ!」もまぁ可愛くて許せました(笑)
あとユーマ君の素敵なところと言えばやはり高身長というやつ!顔もイケメンだしスチルとか結構良かったし、抱き抱えてくれたりするのが結構エロくてセクシーで萌えましたね。個人的には体がでかいから血を吸う量が多いってとこにちょっと興奮(笑)なんかわかんないけど惹かれました(笑)なんか野蛮んん!!(笑)
しかし自分の意思がない人が嫌いと言うのにいつもウダウダしてて鈍臭い主人公をよく殺さなかったなとも思いました(笑)けどそんな主人公が自分に好意ある男子に「私はユーマ君のオモチャです」って言ったのが結構ツボ!!(笑)思わず吹き出した(笑)
と、そんなこと言いつつアフターストーリーではすんごい可愛いユーマ君。相変わらず野蛮なんだけど結構使える男だし、なんでも出来て頼りになるし、結婚記念日のために薔薇を育ててばれそうになってキレちゃうとか可愛すぎ。ストレートに愛を伝えてくれるしちゃんと結婚してくれたりして素敵でしたしね!なので正直俺の中でユーマ君かなり上位で好きキャラにのし上がりましてね!!逆巻兄弟のコーデリアの息子達と同じくらい好きポジション!!まぁベアトリクスの息子まではいかないかもだけどー!!でもかなり良い!かっこよかったです!!