元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch「無神 ルキ」ネタバレ

●無神 ルキ(cv櫻井孝宏さん)
物腰は丁寧だが、浮かべている笑顔とその声はどこか冷たい。人を掌握するのが巧く、自分では手を下さずに物事を解決する参謀系ドS。
誰にも心を許しておらず、目的のためには裏切りも辞さない。
※逆巻兄弟の誰か一人攻略後ルートオープン。
※モアブラッドのみ攻略可能。

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※「DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。


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ディアボリックラヴァーズモアブラッド、ルキルートネタバレ〜
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(※「DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。)
(モアブラッド、ヴァンパイアエンド)
突然現れた無神家。その中のリーダー的存在であるルキは偽善が嫌いな俺様タイプで主人公を「家畜」と呼び支配してきた。
そんな無神家に急に拐われ監禁された主人公。ルキは無条件に愛される人間が嫌いだと言って主人公を罵る。
そんなルキは元は人間であり、何でも持っていた貴族の出身だった。その為子供の頃からとても生意気で自分に誰も逆らわないからと平気で人を傷つけ、自分に跪くのは当たり前だと思うような子供だった。しかし商人としての腕がなかった父の失敗で金がなくなり父は自殺、母は愛人と駆け落ちし、ルキは一人取り残された。今までの仕返しだと使用人たちに殴られ、今までやってきたことが自分に返ってきた。しかしどうにか生き、孤児院に拾われたものの、そこは孤児院という名をしてるだけの最悪な場所で死を待つしかなく、そこで出会ったアズサ達と協力して孤児院を抜け出す計画をしたが捕まってしまい逃げた罰だと背中に羽のような模様の焼印を入れられ体罰を受けた。
そんな折檻の中子供が生きていけるはずがなく死を意識した時目の前にカールハインツが現れ、ヴァンパイアとしての生を与えてくれた為カールハインツにとても恩を感じていたのだ。
そんなルキはカールハインツのために「アダムになる」と意味のわからないことを何度も主人公に言っていたが、そのため主人公を監禁しているようだった。
主人公のことを見て「自由を奪われた生き物は死んでいると同じだ」と見下したが、それは過去の自分と重ねていた。自分の意思でどこへもいけない主人公は自分と似ていると思ったが、自分がその状況を作っていることが苦しいのにやめられなくて辛い。
そんな頃アヤトが主人公を探しているという情報が入る。そのためルキは更に警戒し、主人公を牢に閉じ込めた。主人公は逃げないと言ったが「誰にでも媚を売る家畜め」とルキは罵り信じない。
しかし夜になるとうなされるルキ。純血であり自分とは格が違うアヤトを恐れ、焦っているのだ。いつもひどいことを言いながらも悲しい顔をするルキに同情する主人公だったが、背中の焼き痕を見た時同情よりも彼の辛さを軽くしてあげたいと思うようになる。
主人公にひどいことをしながらも苦しそうなルキを見るのが、辛い。
しかしそんな時アヤトがついに居場所を見つけ主人公を奪いにきた。アヤトに散々殴られるルキだったが主人公を抱えるアヤトに対し「その女を好きなのか?」と聞いた。するとアヤトは馬鹿にするように笑い血がうまいだけだと言うがルキは「それならば渡せない」とアヤトに縋った。しかし苛立つアヤトはルキの屋敷に火をつけルキ共々屋敷は炎に崩れ落ちた。
逆巻家に戻ってきた主人公にアヤト達は優しく迎えてくれたが主人公は何故か涙が出た。助かったはずなのに、ただルキに会いたい。
すると数日後逆巻家の庭にルキが現れた。生きていたことに喜ぶがそこでルキはカールハインツから与えられた計画の真実を話す。
それは「アダムの林檎計画」というもので人の血と魔王の娘の心臓を持つ主人公はイヴとなったため、主人公に選ばれたヴァンパイアがアダムとなり、その子孫が世界の血を塗り替えるという計画。そのためカールハインツに恩義があるルキは主人公のアダムとなるため頑張ったが結局純血ではなく半端者である自分はアダムになれなかったと話す。
アダムとイヴになるには愛し愛されることが必要だった。
そのまま去っていこうとするルキの背中に天使の羽が見えた。それを伝えるとルキは「天使はお前だ、いや女神だ」と伝えてくれて主人公は涙を流すがそれはお別れを意味する言葉でもあった。
その後、無神家は消えた。屋敷だけではなく存在自体も消え学校でも誰も彼らを知らなかった。
主人公はルキに会いたくて屋上に登った。するとそこになるとルキが現れたのだ。そしてルキはカールハインツを裏切ることにしたと言う。アダムではない自分がイヴを奪えば計画は永遠に無理になってしまうが、それでもお前を選んだというルキ。
「俺と来い、たとえ神に背く大罪だとしても」
そう言ったルキを愛したいから一緒に行く決意をする。キスをし抱きかかえて空を飛び上がる二人。青空の下、ルキの背中にはやっぱり天使の羽が見えた気がした。
アフターストーリーは、逃げたその後。
二人は穏やかに甘い生活をしていたが決着をつけると言って屋敷に戻るルキ。カールハインツが現れルキは自分の罪を考え消される覚悟をしていたがルキが主人公を愛する覚悟を見せ、更に主人公もルキを消さないでと言ったがカールハインツは伝える相手が違うと言った。「愛しているから消さないで」その言葉はカールハインツに向けるものではなく、お互いに。それを認めればお前はもうアダムだと言ったのだ。
カールハインツはそのまま消えた。そして二人は抱き合い「好きだ」とようやく伝え合う。人をもう信用出来ないと思っていたが紛れもない愛、今まで以上にもっとずっとそばにいて、イヴではなくお前を、ヴァンパイアではなくルキを、ただ愛してるのだと思った。



↓ルキの感想ネタバレ有り↓



〜ディアラバモアブラ、ルキの感想ネタバレ有り〜
モアブラから参戦の新キャラルキ君。今回初めての攻略だったのでどんな人かわからず始めましたがまぁ最初は酷い(Σ○Д○;)
クールな喋り方と雰囲気はかっこいいんですが結構見下してる感と、過去のちらほら出てくる言い方感じ悪い貴族のガキのシーンにムカつきます(笑)しかし中の方がとても演技がうまくて合っているのでかっこいいんですが、本当に最初は子供の頃の話が断片しか出てこないので最高にむかつくガキ!(笑)
しかもカールハインツもといラインハルト先生が何回も出てくるけどセクシーすぎて良い男で惹かれるし(笑)、何度も助けようとしてくるアヤトが可愛くてしかたなくて困ります。今まで乱暴なアヤトと思ってたのにルキに家畜家畜と呼ばれて牢屋で飼われたりしたら本当に逆巻家って待遇よかったじゃんって思いましてね、アヤトがさらいに来てくれた時は本当にアヤトにしがみついて早く逃げたかった(笑)
しかも逆巻家に戻ったら今度はみんな優しく、レイジさんが疲れてるだろうから寝ていいとかまで言ってくれる(笑)あれ!?みんなどうしたの!?(笑)そんな優しさを感じて俺はこの家の方いいじゃん!って思ったのに主人公は上の空で「ルキ君に会いたい」と涙を流した(笑)
ポカーン(΄◉◞౪◟◉`)(笑)
まぁでもルキ君の過去をちゃんと知ると本当にかわいそうだなとは思ったんだけどさぁ、家畜扱いされて辛い過去があったなら同じことしないでよって感じよね。ヴァンパイアだから仕方ないと言われれば仕方ないし、ディアラバだから仕方ないと言われれば仕方ないけどさ!!!(笑)
けどエンドは凄く美しくて青空の中の飛び立ちとか良すぎて何もかもごまかされた俺‥(笑)ルキ君ってかっこいい‥となった(単純)笑
あとアフターストーリーでちゃんとアダムとして認められ、最後の愛の告白のシーンは感動して泣けました!!良かった良かった(;_;)幸せになって欲しいね!!