元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch「逆巻 シュウ」ネタバレ

●逆巻 シュウ(cv鳥海浩輔さん)
逆巻家長男で、いつもダルそうな無気力系ドS。
頭はいいのだが勉強や学校に対してもやる気がなく一年留年中のため、一歳下のレイジと同じ高三。外界の音が鬱陶しいのか、大抵ヘッドホンで唯一の趣味である音楽を聴いている。

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※「DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。


ディアボリックラバーズ、エンド1へ↓
モアブラッド、ヴァンパイアエンドへ↓


→管理人ののネタバレ感想はこちら←


ディアボリックラヴァーズ、シュウルートネタバレ〜
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(※「DIABOLIK LOVERS GRAND EDITION for Nintendo Switch」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびRejet株式会社に帰属します。)
(ディアボリックラバーズ、エンド1)
逆巻家の長男であるシュウ。いつもやる気がなくてサボってばかり。主人公にも血にも興味はないが、なぜか放って置けない母性本能をくすぐるような雰囲気があった。
何をするのもめんどくさいシュウだが何故か人を惹きつける魅力がある。女の子たちは勝手に寄ってくるし、主人公もシュウの吸血時の色っぽい顔が見たくて自ら肌を晒したりもした。
しかしシュウは何にも執着しない。それは自らの生にすら。道端で不良に絡まれて殴られた時でさえも抵抗しないシュウが危なっかしくて守りたいと思えてしまう。
シュウは過去に人間の子供エドガーと仲良くなったが自分のせいでエドガーを死に追いやってしまった事があるため、自分と一緒にいる人はろくでもないことになると思っていた。そのため主人公の事も遠ざけようとしたが、主人公はシュウと離れたくなくて、惹かれてしまって、欲しくて抱かれたくて仕方ない。
更に最近主人公の心臓はおかしくなった。何故か心臓がドクドクと脈打つと強気になって魔性になって、シュウを虐めたり怯えたりする顔が見たくもなった。
その執着はどんどん抗えなくなって、シュウから離れたくなくなっていく。
シュウはある日家を出ると言い出した。何もかも捨てるがお前だけは連れて行くと言った。その言葉を待っていた主人公は喜んでついて行くことに。
欧州トランシルヴァニアにヴァンパイアの聖地があるためそこに逃げるというシュウ。母の形見の宝石を持ってきたため売って金にして自由に暮らせると言った。
永遠に覚めない夢に連れてってやるというシュウと絡み合うようにキスをして旅立った。
そして一年後、二人は好きなように堕落した日々を過ごしていた。抱き合って、快楽だけを得て、思いのままに。魂も、体も朽ち果てても永遠に共にいようと約束した。
アフターストーリーは、主人公のために結婚式をしようとするシュウ。
ドレスを選んでくれて二人きりの結婚式をするはずがコーデリアが心臓から現れ主人公の体をのっとりシュウを殺そうとした。シュウはそのことに気づき「俺が愛し、殺されてもいいと思っているのはお前じゃない」と言うと主人公の意識は戻っていった。抱きしめ合いながら吸血すればドレスは血に染まる。それこそがお似合いだと思える二人は幸せだった。


(モアブラッド、ヴァンパイアエンド)
無神家が現れ、その中にいたユーマはなんとシュウが昔初めて友達になったエドガーだということがわかった。
エドガーは村が火で焼かれた時に記憶を失っていたためシュウのことが分からなかったが、シュウはエドガーの村に火をつけたのはレイジであることは分かっている。だからこそユーマがエドガーであることがわかればまた自分のせいで不幸になると思い何もいえなかった。
昔のそのトラウマから自分に関わった存在はきっと不幸になると思っているシュウ。大事なものが奪われて行く人生は辛くて、それならば何もしない方がいいのだと気づいて何もやる気のない存在になったのだ。
そんなシュウを愛している主人公は、シュウに振り向いて欲しくて、シュウに愛されたくて、雨の中いなくなったシュウを探し回り、風邪をひいてしまう。人間は脆くて怖いと言うシュウは主人公の風邪の看病をしてくれた。本当はそんな優しいところがあることを知る主人公はシュウをもっと好きになった。
しかしユーマはシュウが無気力なことにイラつき、主人公をもらうと言った。シュウはエドガーであるユーマの罪滅ぼしをしたいと思っており、主人公をユーマに譲ると言った。ユーマはそのまま主人公を無神の屋敷に連れ去ったが、ユーマはシュウの事を少し思い出しておりシュウを信じたいと思っていた。
そしてユーマはシュウと主人公のためにわざと無神の屋敷に火をつけた。主人公を愛しているなら助けに来てくれると、腑抜けているシュウを焚きつけるために。炎に気づいたシュウは炎が怖いにもかかわらず一心不乱で主人公のことを助けにきてくれた。ようやく決心したシュウの姿を見て安心するユーマは二人を優しく見つめる。
そしてシュウは主人公に「戻ってこい、俺のところに」と少し微笑んでキスをしてくれたのだった。
その後、無神兄弟は消えた。シュウは自分のことを呼び捨てで呼べと言い、吸血衝動が減った代わりにキスをしたくなったと言った。ラブラブになった二人だったがそのせいで主人公の血の匂いが濃くなったらしく、兄弟たちから狙われるのを防ぐため、シュウは二人で暮らそうと言った。
家を出た二人は夜空に流れ星を見つけた。シュウとずっと一緒にいられますようにと願うとシュウも同じ願いだと言う。しかし言ったら叶わなくなるともきくから、その願いは自分で叶えると言ったシュウは「ずっと一緒にいよう」と言ってキスをして抱きしめてくれるのだった。
アフターストーリーは、穏やかに暮らし始めた二人。しかしシュウの持ち金で暮らしていたため主人公は昼間花屋で働くことにした。シュウは主人公の負担になることが嫌でなんとヴァイオリン奏者として貴族の家で演奏する仕事を始めた。あれだけめんどくさがりのシュウが主人公と一緒にいたいために働くと言う、それがとても嬉しい。
お前のためになんでもさせてあげたいと言うシュウに自分も同じだし、ずっとそばにいたいと言う。主人公はお前だけいればいいと抱きしめてくれるのだった。


↓シュウの感想ネタバレ有り↓



〜ディアラバ、シュウの感想ネタバレ有り〜
前回プレイした時も一番好きだったシュウ。今回もやっぱり上位で好きなキャラでした!
そんなシュウ、相変わらずダル男。いつも気怠くてやる気ないけど言うことはやっぱりヴァンパイアのせいなのかグイグイきます。そこが良い(笑)なんというか天然タラシではなく、天然の魔性!そんな感じ!色気があって魅力があって女はすぐ寄ってきそう。しかもやってあげないと死にそうな感じがある上になんだかんだとすがってくる部分もあるのでほっとけなくて母性をくすぐりまくりですよね。
そう、言うならば人をダメにするヒモ男!!(笑)
しかも主人公はコーデリアの心臓のせいなのかシュウを虐めたいと言うS心まで出てきますからね〜人を変えるほど魅力あるシュウ、凄すぎですね。しかも声が鳥海さんなので俺的にスンゲーーー良かった!!!
あとシュウは「シュウさん」と呼んでたのを長いから呼び捨てにしろと言ってきて敬語もいらないと言ってくるのが個人的に好き。シュウを支配する感を自然と植えつけてくるのがまたずるいよー!ベアトリクスの息子達、どっちも良くて最高でした!!
そしてモアブラなんですが、なんか更にエロくなったシュウ。とても良い(笑)
モアブラでも相変わらずの母性を誘いフェロモンを放ちまくるシュウだったので、なんとしょっぱなのスチルからもう主人公は自ら乳を飲ませるようなスチルでした(笑)赤ちゃんや(笑)
そう、赤ちゃん!シュウは赤ちゃん!(笑)
なんもしたくないからご飯食べさせたりお風呂入れたり甘えてきたり本当赤ちゃんなんだけど、セクシーだしヒモだしニヤニヤが止まりませんね(笑)
そしてシュウルートはユーマの正体がわかるんですけどユーマめっちゃいい奴で驚きました。主人公とシュウのためにひと肌脱ぎすぎ!焚きつけるために主人公もらうって言ってシュウが「いいよ」ってなると「いいのか!?本当にいいのか!?」みたいに何回も聞くいい奴(笑)優しい(ToT)そんなユーマのおかげでラブラブになれて良かったですけども、アフターストーリーで二人で暮らし始めた時主人公が働き出してシュウが家で待つとかいうのを見たら本当にヒモやんってツッコミを入れたくなりました(笑)まぁそのあとなんとあのシュウが働き出したからビビったけど雇い主に対してあの口調(笑)普通なら首になる態度の悪さだが、ズルイですよね、才能があるんだもの。シュウはどんなことしてても才能と力と魅力があるので困らないのです。だからレイジがイラついちゃうのよね!!!(笑)そいえばレイジさんは相変わらずシュウルートだと嫌な奴ですよね〜私レイジさん好きなのでまぁいいけど、シュウに対して「クソ」とか「穀潰し」とか言うのうけますよね(笑)おもろ!!
そんな穀潰しのヒモだけども本当に魅力的すぎて離れられない俺と主人公です(笑)調理実習があった日にいろんな女の子がシュウの寝ている横にクッキーをひたすら並べて置いてったってやつ想像したらうけて好きすぎました!地蔵のお供えか!!(笑)