元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

片恋いコントラスト「椎葉 亜樹那」ネタバレ

●椎葉 亜樹那/シイバ アキナ(cv緑川光さん)
178センチ。主人公のクラスメイト。マイペースな変わり者で、良い意味でも悪い意味でも正直者。『新発売』と書かれたお菓子なら、たとえ不味そうでも無条件に買ってしまう。
幼い頃からサッカーを続けており、高等部から入学した冠咲学園でもサッカー部に所属。

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※「片恋いコントラスト-collection of branch-」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社および株式会社フロンティアワークスに帰属します。


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〜片恋いコントラスト、椎葉ルートネタバレ〜
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(※「片恋いコントラスト-collection of branch-」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社および株式会社フロンティアワークスに帰属します。)
学校の裏の森で何故か泣いていた男の子、それが同級生で同じクラスになった椎葉だった。
泣いていた理由は分からなかったし問いただすこともしなかったが、それは主人公が自ら友達を作らない性格だったから。しかし椎葉自身はとてもマイペースで明るい少し変わっていたため、好奇心旺盛に主人公にも何度も話しかけてきた。
楽しいことや珍しいことが好きな椎葉は何事にもチャレンジし、そして珍しいタイプの主人公にも惹かれた。そのため「友達になろう」と真っ直ぐに伝えてくれて、お互いが恋愛対象にならない約束をし、男女の友情を結ぶことにした。
真っ直ぐで嘘がない椎葉の側は苦にならなかった。名前で呼び合ったり、一緒に帰ったりとすぐに仲良くなった。しかしサッカーが大好きでプロになることを目指している椎葉は眩しくてかっこよくて、友情という壁が崩れそうになる。
しかしそんな時主人公が車に轢かれそうになってしまう。少しの怪我で無事に済んだのだが、間近で見ていた椎葉は気が動転し、顔面蒼白で主人公を心配し、無事を確認すると強く抱きしめた。死を恐れているという椎葉の抱きしめる体は震えていて、とても切なくなった。
椎葉の辛い表情を見た時、悲しくなった。いつもの眩しい笑顔が大好きで、その笑顔をずっと見ていたいと思った。一人で泣いたりもして何かを抱えている椎葉を支えたいと思った。その全てに、自分は椎葉に初恋をしたのだと気づいた。
ハリネズミのまどちゃんが持っていたミサンガを拾った主人公だったが、なんとそれは偶然にも椎葉のものだということが分かった。椎葉にミサンガを渡すととても喜んでくれたのだが、同時に何故か辛い顔をした。その顔を見たらもう気持ちが抑えることができなくて、椎葉に好きだと告白してしまった。しかし椎葉の答えは「お前のことが大事だから、友達以上には見られない」だった。
それから二人は気まずくなってしまった。今まで親友として一番近くにいたのに喋ることすらできなくなってしまった。しかしそれに気づいたのは椎葉の幼なじみである樫永だった。王子様と呼ばれみんなに愛される完璧なイケメンである樫永だったが、実は腹黒で普通の男の子。その本性を偶然知ってしまった主人公はなぜか樫永に気に入られ、嘘の恋人になろうとちょっかいをかけられ始めた。椎葉を忘れるために結局嘘の恋人になることにしたのだが、樫永は失恋の傷を慰めてくれたり、優しくしてくれたり、なんだかんだと樫永のそばにいるのは心地よかったが、でもやっぱり椎葉のことが忘れられなかった。
樫永と主人公が本当に付き合ってると勘違いしている椎葉は「友達に戻ろう」と言ってくれたがそれは同時に自分に全く気がないのを実感し胸が痛かった。そのせいで元気がない主人公だったが理由がわからない椎葉は優しくしてくれて頭を撫でてくれたりと、かえって胸が痛くなる。
このままではやはり椎葉を諦めることができないと思い、このまま恋人の振りをするのも樫永に罪悪感を感じるし、もうフリをやめようと思った。しかし樫永は椎葉に嫉妬し、主人公を本気で好きになったから本当の恋人になってほしいと言った。
更に主人公を本気で好きになったことで、恋人のふりをしていたことの理由を話し始める樫永。実は樫永には幼い頃に亡くなった兄がおり、なんと椎葉と兄が一緒に遊んでいたときに事故に遭い死んでしまったという。それから椎葉は自分のせいだと責めたが樫永や樫永の家族も椎葉のせいではないと思っていた。しかし椎葉は申し訳なさからそれからというもの樫永を「かわいそうな目」で見るようになったという。それがずっと気に食わなかったが、更に本当は主人公のことを好きなくせに樫永の気持ちを知って樫永に譲ったため更にムカついたのだという。それから椎葉に辛い思いをさせるためわざと主人公と付き合ったふりをしたのだという。
本当のことを聞いた主人公はさほど驚きはしなかったが、椎葉の本当の気持ちと、樫永の本当の気持ちを聞いて混乱した。
その後考え、このまま椎葉を選ぶべきかと思ったが椎葉に「亜樹那はきっとまだ君が好きだよ」と背中を押されたため主人公は思い切って椎葉にまた気持ちを伝えると確かに椎葉も主人公のことが好きだと言ってくれたが、兄のことがあり、兄を死なせてしまったため自分は幸せになることができないと言う椎葉は「好きだけど無理だ」といい友達でいてほしいと言うのだった。
その後、いつまでもまごまごしている椎葉にハッキリと気持ちを伝えた樫永。兄のことはお前のせいではないと、幸せになっていいと、ぶつかりあえば二人のわだかまりはようやく消えた。だからもう主人公と幸せになってほしいと樫永は思っていたが、主人公も主人公の方で振られたと言う気持ちから、いったん椎葉とも樫永とも友達に戻りたいと二人につたえた。
そのまま迎えた新学期。3人は二年生になった。更になんと3人は同じクラスになったのだが、なんと椎葉と樫永から無視されてしまう。
二人と話せない日々が続くとやっぱり寂しくて、椎葉を好きだった気持ちは大きくなった。主人公は意を決して椎葉に話しかけることにすると、椎葉はまた主人公が樫永とうまく行くのだろうと思い樫永のために話しかけないようにしていたらしい。その話を聞いた主人公はもう覚悟を決め、ある朝校門の前で椎葉を待って声をかけたのだが、逆に椎葉は主人公を抱きしめて「お前と幸せになりたい、やっぱり諦められない、結婚したい」と告白をしてくれた。そんなプロポーズみたいな台詞と抱擁に周りにいた学生たちは冷やかして声をかけ、その中に優しく笑う樫永の姿もあった。
そして一ヶ月後。
やっと恋人になった二人は仲良く放課後デートをしていた。主人公はマドナイの公開録音のチケットが当たり、そこに行くのが楽しみすぎてはしゃいでいる。するとマドカさんにヤキモチを妬く椎葉は主人公の頬にキスをした。初めてのキスにドキドキする主人公だったが、ようやく掴んだ幸せを噛みしめ微笑み合うのだった。



↓椎葉君の感想ネタバレ有り↓



〜片恋いコントラスト、椎葉の感想ネタバレ有り〜
第一巻で攻略できる椎葉君なんですが、先に樫永君をクリアしてからやったのでなんと1時間でクリアしました(笑)
そう!このソフト、共通なっげーーのよ!!(Σ○Д○;)
まだ第一巻しかやってないので他は謎なんですが椎葉君と樫永君に関しては本当に共通が長すぎてどっちか片方だけでもよかったかなとか思います。
そして椎葉君なんですけど、とてもズルいよね〜〜。いや本当の話聞いたら仕方ないとは思ったし重いけども、だったらあんな優しくしないで!?!?断った後すら頭ポンポンは良くねぇよ〜いつまで経っても諦めきれないよね。そしてなんかあっち行ったりこっち行ったりどっちとくっつけばいいのかわからなくなり、もうめんどくさい!!と思いました(^◇^;)
まぁ最後は椎葉君凄くかっこよかったけどね!校門の前のプロポーズね!あれ良かった。なのでまぁ最終的には良かったけどどっちが好きとか難しいストーリーでしたー!!