元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

ブラザーズコンフリクト「要」ネタバレ

●要/カナメ(cv諏訪部順一さん)
26歳、185センチ、三男。
破天荒なお坊さん。
とにかく無類の女好きで、生き様がホスト。
独自の解釈による「ありがたいお話」を聞きたがる女性が後を絶たない。


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ブラザーズコンフリクト、要ルートネタバレ〜
お兄さんになった要はあって二秒で口説いてくるような煩悩だらけのお坊さん。
見た目は全然お坊さんらしくなくホストのようで、高身長でイケメンでセクシーで、そして凄く軽い人。よく朝帰りをし、檀家さんに「ありがたいお話」を朝まで聞かせているというのだが椿曰く内容は口説きだから気を付けろと忠告された。
そんな要と日々暮らしていけば色気に翻弄される日々だが、彼の明るいノリは話しやすくて打ち解けるのも早かった。
そのせいで要に対して隙が多くなっていたのかもしれない、家族旅行に行った時要に夜の海の散歩に誘われた主人公は安心しきってついて行った。そしてそこでふざけて海に入って濡れてしまう二人。月明かりの海で生暖かい海水に揺られ要に見つめられれば、完全に雰囲気ができてしまった。だからその流れで要は主人公にキスをしたのだ。
当たり前の流れと思ってやったこともウブな主人公には信じられなくて、思わず要を突き飛ばして逃げてしまう。そしてそれからなんだか気まずくなって避ける日々が続いてしまった。
しかし懲りない要は今度は夜のドライブに誘ってきた。誰も連れてきたことがないという夜景の綺麗な場所に連れてってくれたのだが、今度は後ろから抱きしめられてしまう。さらにそのまま耳たぶを噛まれたりし、要の色気に翻弄される。
そんなことをされれば、誰にでも優しい要はもしかしたら自分のことだけを想ってくれてるのかもしれない、そんな淡い期待を持ってしまう。
しかしそれから主人公が悩みからか暗い顔をしてばかりいるのが流石に困った要は謝ってくれたのだが、こんなギクシャクするならキョーダイに戻ろうと言われてしまった。勝手に人の心をかき乱していく要に胸が痛かった。
それから要は相変わらずで、主人公もなるべく意識しないように努めていたが、椿と梓が主人公をデートに誘うと要があからさまに嫉妬したり、クリスマスイヴには主人公のために豪華なホテルのディナーを予約してくれてデートしてくれたりと、結局期待するようなことばかりをしてくる要。
そんな頃、要と主人公が偶然一緒にいた時道端で子猫が車に轢かれて死んでいたのを見つけた。要は急いで子猫に駆け寄り、服が汚れることなど気にせず子猫を抱きしめ、お墓を作ると言った。公園の片隅に作った小さなお墓に子猫を入れ手を合わせる要は「死んだ人を思い出すとその人のそばに魂が来るんだ」と言った。死んだ人はその人のそばでその人の行いを見ていくから、この子猫のことを俺は思い出すと言った。この子にとってこの世は良かったものじゃなかったとしても、俺がこの子を思い出せば俺のそばに来て、俺が妹の尻を追いかけてジタバタしてるのを見て少しでも楽しいと思ってくれたならそれでいい、と言った。
ふざけたようにして言った要の言葉は、紛れもなく僧侶だった。誰よりも、誰に対しても優しくて、たくさんの人のことを見て気を使ってくれる要はやっぱり素敵な人だった。
それからやっぱり要の事を好きなのだと自覚する主人公だったが、要が自分のことをどこまで本気に想ってくれているのかがわかりかねていた。しかも要が檀家さんとカフェでデートをしているところを偶然目撃し、椿に「要はそういう男、お前一人を見てくれる男じゃない」と言われ涙を流した主人公。そういう人だって分かってたのに、言動に振り回されて勝手に自分だけを見てくれると期待した馬鹿な女だと泣いた。本気で泣いている主人公を見た椿は慰めてくれて、要に話をつけると言ってくれた。
しかしその夜、偶然要の部屋の前を通ると椿と要が喧嘩する声が聞こえてしまった。
椿は「他の女と違って振り向かないから妹が気になっているだけだ、お前が本気じゃないなら俺が妹をもらう」と言ったが要はそれに対して怒り「本気じゃないなんてなんで分かる」と怒鳴り、そして自らの携帯を壊し、コレでもう誰とも連絡は取れないと言った。そしてそのまま部屋から出てきた要と鉢合わせしてしまい、話を聞かれていたならもう隠すことはないと要は主人公を車に乗せかつての夜景の場所へ連れて行かれた。そしてそこで真っ直ぐに見つめられ「本気で君が好きだ」と言ってくれた。
あの時檀家さんと会っていたのも実は別れの話をするためだった。今までの女たち全てと蹴りをつけるため話をして回っているのだが、散々恨み言を言われたよと苦笑いする。そして「今は信じられないとしてもいつかは信じて欲しい、君だけを好きって事を」と言われ主人公は涙を流し「信じます」と答えた。
そのまま車の中でキスをしてくれた要は今初めて煩悩を知ったという。煩悩とは「狂おしい欲望に悩まされる心のこと」だという。今までこんなにも欲望を抱いたことがなかったという要は君への煩悩ならいいと、離れたくないからと言ってくれたのだった。
エンドロール後は、主人公の卒業式。
なんと要はスーツ姿で髪を切ってバラの花束を抱えて校門に迎えにきてくれた。驚く主人公に対し、煩悩まみれになったので僧侶を辞めたという。そして母さんに頭を下げて会社に入れてもらうことになったといった。
主人公との将来のために新たな一歩を踏み出した要は「ずっと独占欲を感じるのは君だけだから、これからもいつまでも一緒にいて」と言ってくれて主人公もまた同じように「要さんを信じています」と微笑んだのだった。


↓要の感想ネタバレ有り↓



ブラザーズコンフリクト、要の感想ネタバレ有り〜
「煩悩の始まりでした‥ってね」ジャ、ネエ<●><●>(笑)
いや〜前回もクリアした要さんですが、二度目の攻略も中々でした(笑)だってやっぱね改めてやると本当ーーーに悪い男(笑)ほんっと悪い男、思わず俺が「悪い男だねぇ〜」と言葉に出したくらい悪い男!!!(笑)だってさーなんなのホスト寺って(笑)美人の檀家さんって(笑)ありがたいお話をベッドで聞かせるって、なんなの!?(笑)もうつっこみどころ多すぎて笑えまくるんですけどね、そんなやつが口説いてきて、しかもソッコー海でキスもして悪気もなくてファーストキスなのに謝るとかもなくするのが当たり前のやつで、凄すぎる(笑)
そしてね、遊び人キャラって遊び人ぶってるけど本当はすごい真面目とか色々あるけどこの人ほんまもんの遊び人じゃん!!!(笑)エロしか考えてねーもん!!(笑)むしろ清々しくて好きなんだけど!!(笑)
だからね〜なんで主人公のこと本気になったのかは謎である。何か大きなターニングポイントもなく、なんか凄い本気になったみたいな感じだから全然信用出来ないんだけども(笑)椿が「他の女と違って中々振り向かないから珍しいから気になってるだけ」とか「女なんていっぱいいるのになんで君なんだろーね」とか言ってきたけどほんまそれな?<●><●>(笑)椿の言ってること的をえすぎてうけたんだが(笑)そしてけっこう辛辣(笑)
椿って結構酷いよね(笑)
でもそんなチャラい坊主も、酷い椿も、俺は結構好き(笑)
なんだかんだ色々言いましたがこれ文句じゃなくて褒めてますからねー実はかなりブラコン上位で要が好きな俺です(笑)だってかっこいいもん〜あっちも上手いとか言ってたし、将来は母さんの会社継ぎそうだし、楽しいし、一緒にいるの最高そうですもんねー!だから好き!!せいぜい飽きて捨てられないように頑張るしかないねー!!(笑)