元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

蛇香のライラ〜Trap of MUSK〜「ヴィンス・ルーガン」ネタバレ

●ヴィンス・ルーガン(cv谷山紀章さん)
ルーガン王国の第一王子、184センチ、25歳。
軍国主義国家であり、力によって近年領土を広げている。この地域にしか生息しない蜂を使った、養蜂業が国益を支えている。
女を政治の道具としか見たことがなく、残忍な一面もあるが、判断能力に優れており、策士タイプの優秀な指導者。
用心深く、自分の目で見たもの、聞いたものしか信じないが、その分、信じた相手とした約束はどんな小さな事でも守る誠実さがある。

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管理人ののネタバレ感想はこちら


〜蛇香のライラヴィンスルートネタバレ〜
クライデルの生き残りロラン王子から「拐われたパメラという妹を取り返してほしい」と依頼されターゲットになったのが、ルーガン王国のヴィンス殿下だった。
ヴィンスは「クライデルの悲劇」と呼ばれる惨劇を起こした張本人。クライデルの王族全員の首を斬り城門に晒したという残虐な過去を持つ男。更にルーガン王国は女をモノとしてしか扱っていない風習があるため、そんな鋼の心臓を持つ男を誘惑するというミッションは難しいと思われた。
そしてやはり最初の誘惑も、タトゥーにやられ直ぐに興奮した様子のヴィンスだったものの、なんと自らナイフを手に握り理性を取り戻すという無茶な行動をし、今までのターゲットのように一筋縄ではいかなかった。
ロランと手を組んでいるヴィンスの親友のテオドールの協力により、主人公はヴィンスへ贈った「戦利品の女」としてあてがわれていたためヴィンスのそばにいる事は許されたものの、やはり中々誘惑ができずに時間が過ぎていく。しかしヴィンスのそばにいると今までのターゲットとは違い無理矢理酷いことや、力ずくでやりたいことをする男達と違って触れる手は優しく、自分を人として扱ってくれることに戸惑った。いつも眉間にシワを寄せて怖い顔をしているのに、真面目で国民のことを一番に思ってて、そして自分を愛しいように抱きしめてくれたりする人。
そんなヴィンスは噂の冷酷な人間とイメージが全然違って、とても困惑した。
そんな頃、ヴィンスが他の王子達に罵られていたのだがヴィンスはそれを相手にせずずっと無視していた。ヴィンスの事を何も知らないくせに罵る相手に苛立った主人公は思わず口を出してしまったのだが、そのせいで矛先が主人公に向かう。するとヴィンスは自分の事の時は怒らなかったのに主人公の事を言われるとすぐに口を出し王子達を言いくるめた。ただの踊り子である主人公が人から庇ってもらったのは初めてで、とても嬉しかった。
わかりづらいけれど本当はとても優しく正義感が強いヴィンス。そんな彼にどんどん惹かれてしまう主人公。更にロランの妹のパメラもヴィンスが攫ってはいないことが分かるとミッションもどうしたらいいのか分からなくなった。
しかしなんとテオドールがヴィンスを裏切り、ルーガン王国でクーデターを起こしたのだ。苛立ち早くルーガンへ戻らなければならないと冷静さを失うヴィンス。こんな状態で行ってしまえば命が危ないと心配した主人公はタトゥーを使ってヴィンスを落ち着かせようとした。しかし苛立ちが加わり興奮が頂点に達しているヴィンスは強引に主人公の唇を奪った。店主様から唇だけは捧げてはいけないと言われていた主人公は、唇すらもまだ綺麗なままだった。
しかし惹かれているヴィンスからの熱いキスを受け、その気持ちよさに力が抜けてしまう。そしてそのままヴィンスに抱かれてしまったのだ。
その後冷静になったヴィンスと共にルーガンへ向かうことになったのだが、ヴィンスは主人公を抱いたことの責任は取ると言ってくれた。旅の道中も屋台に出ていたお菓子を食べたいと言った主人公の些細な言葉を覚えていて買ってくれたり、主人公の身の危険を感じ失うのが怖いから残れと言ってくれたりする優しさを感じ、この人を死なせてはいけないと、王になるべき人なのだと心から思った。
しかし城に着くと王はすでにテオドールに殺されており、ヴィンスは逆上してテオドールを襲ったため、テオドールが言葉巧みに「ヴィンス殿下がご乱心で王を殺害した」と兵士に捕らわせた。ヴィンスが何故こんなことをするのかとテオドールに問うと、ずっとヴィンスが憎かったからだと言った。
テオドールの母はヴィンスの乳母であり自分よりヴィンスを愛し、王の毒味役だった父は毒で死んだ。全て大切な者はヴィンスを愛し、そしてヴィンスに奪われていく。ずっとそう思っていたテオドールはヴィンスを憎んで狂ってしまっていた。
その後主人公は気絶され牢屋に入れられていたのだが気がつくと目の前にはいたぶられてボロボロになっているヴィンスが拘束されていた。意識のないヴィンスを回復させるため、主人公は持っていた回復薬を口移しで飲ませた。キスはダメだと言われていたがそれ以上にヴィンスを助けたいと、愛しているのだと思った。
そして意識が戻ったヴィンスに密偵であったことを話し、自分の意思でヴィンスという殿下を尊敬し、協力したいのだと申し出ると、ヴィンスは主人公を強く抱きしめてくれた。
主人公の仕事道具のピッキングでどうにか牢屋から逃げ出した二人だったが、国を取り返そうにもテオドールが悪政を振り払った英雄として王となり君臨していたため誰もヴィンスの言葉に耳を向けなかった。今まで信用していた臣下の元へ行っても追い返されるばかりで落ち込むヴィンスだったが主人公は王である責務があると強く励まし、ヴィンスは変わった。
すると数日後、臣下の一人であったガーナ大臣がヴィンスの元へ現れた。ガーナ大臣の話によるとテオドールが金を使い贅沢三昧で暮らし、このままでは国が破綻するということと、気に入らない奴を殺しているため大臣達もヴィンスが訪れても無視するしかなかったことを話した。そのためルーガンを亡命する人が後を絶たないという。
その言葉にヴィンスは必ずルーガンを取り戻すことを決意し、ガーナ大臣達も協力してくれることになった。
徐々に王としての風格が現れ、立派になっていくヴィンスを一番そばで見ている主人公は思った。自分は彼のそばにいていい身分ではないことを。この仕事が終われば離れなければならないと気づくと、胸が痛み、もうこんなにもヴィンスを愛してしまったのだと再確認した。
その頃、ルーガンから亡命した人々が沢山シャナーサ王国へと流れ込んでいたが余りの多さに国境付近の民が入国を拒否し、そこかしこに野営を組んで溜まるようになってしまった。頭の回る主人公はそこをチャンスだと思い、ヴィンスをそこへ連れて行った。ヴィンスはルーガンの民たちに頭を下げた。自分の不甲斐なさで国を奪われてしまったが、必ず取り戻すと約束して。
そんなヴィンスに対し民たちは不甲斐ない冷酷な王子だと思っていたが、毎日主人公と共に野営に足を運び力になると、徐々に信頼を得ていく。聞いていた話と違って真面目で民を心から想うヴィンスの姿に、皆間違っていたと思った。そしてついに若者たちは兵士として志願するといい、ヴィンスと共にルーガンを攻める決意をしてくれたのだった。
その後、ライザール王に謁見を申し込み、兵士を貸して欲しいと頼んだ。ライザール王はヴィンスを見込み、力を貸してくれることとなり、シャナーサの兵と志願者達と共にルーガンを攻めることとなった。
ようやく道が切り開かれたことで、その夜ヴィンスは主人公に言った。ずっとそばにいてくれて力になってくれた主人公にお礼がしたいと。好きな人から心から感謝されれば嬉しさで胸がつまったが、更にヴィンスはなんと「お前が好きだ」と言った。主人公はとても嬉しかったが身分の違いで答えられないと言うとヴィンスは強く抱きしめてくれて「本当の気持ちを教えて欲しい」と見つめる。尊敬し、心から慕っているアイスブルーの瞳に見つめられれば主人公の瞳からは涙がこぼれ「好きです」と口からもこぼれた。お前が欲しいと言ったヴィンスは無理矢理ではなく優しく主人公を抱いた。心と心が結ばれてからの繋がりは、余りにも甘く幸せだった。
そしてついにルーガンへ乗り込む日、強固なボトル城に前から攻めるのは容易ではないため主人公が旅芸人を装い内部から籠絡するという方法を使うことにした。しぶるヴィンスを納得させ侵入し、籠絡に成功したが、テオドールを騙す事はできず捕まってしまった。店主様の元からタトゥーに対抗する薬を盗んでいたと言うテオドールにはタトゥーが効かず、テオドールは拘束した主人公を沢山の兵士に乱暴させようとした。しかしギリギリのところでヴィンスが助けに来てくれ、ピンチは免れた。
テオドールの政治などもはや崩壊しており、テオドールに付く部下はもうほぼいなかった。そのためそばにいた兵士達もヴィンスにつき、テオドールを捕まえようとしたが、ヴィンスは自ら一人でテオドールと闘うと言い剣を抜く。かつての親友だった二人の闘いは悲しく、そして見事で、最後にヴィンスの剣がテオドールの胸を貫くとテオドールは倒れて行った。
血を吐きながらヴィンスのことが羨ましかったんだと言うテオドールに、ヴィンスもまたテオドールに憧れていたと言った。自分と違って明るくて人望があって誰からも愛されていたテオドールが羨ましかったと、兄だと思っていたと言った。その言葉に目を見開いたテオドールは「馬鹿だな」と言って微笑み、息を引き取った。
エンドロール後は、あれから数ヶ月が経った頃。
あの後シャナーサへ戻るといった主人公にヴィンスは「必ず帰ってこい」と言ってくれたのだが、戻ってきて冷静になって考えた主人公は身分の違いを感じてヴィンスの元へ行けていなかった。しかし何故かパメラとロランが密偵になったと店主様から言われ主人公は暇を持て余していたため、そこにちょうどヴィンスの戴冠式が行われる招待状が来たため、ヴィンスが王になる姿を最後に目に焼き付けるためにルーガンへ赴くことにした。
ルーガンに着くとすぐにドレスに着替えさせられ、戴冠式に参加した。久しぶりに見たヴィンスは王そのものの立派さで、その光景を見ただけで生きていける希望になると涙が溢れるほど感動した。そしてそのまま去ろう、そう決意したのだがその時「どこへ行く」と言う声と共にヴィンスに腕を掴まれ引き止められる。そしてそのまま大勢の人の前でキスをし、宣言する。この女性を我が妻に、王妃に迎えたいと。驚く主人公に「妻になってくれないか?」とプロポーズするヴィンス。自分でいいのかと戸惑う主人公に「俺を支え、間違ったら正しい道に戻して欲しい、ずっと一緒にいたい」と言い「我が妻になれ」と言った。その言葉に涙を流す主人公は「はい」と答え、大勢の人たちから笑顔で祝福されたのだった‥。


↓ヴィンスの感想ネタバレ有り↓



〜蛇香のライラヴィンスの感想ネタバレ有り〜
1周目にプレイしたヴィンス殿下、すっげぇーーーーー良かった(ToT)(笑)
マジ!かなり!タイプでした!!かっこいい〜(ToT)(ToT)
シナリオはまあまずまずなんですけど、ヴィンス殿下のクールで冷酷と噂されてるのに予想外にチョロい感じとかすぐ赤面するのとか本当に俺的に好みでして、更に他は寄せ付けないのに主人公だけに夢中で大事にしてくれるのが凄く素敵です。若々しく瑞々しい体とか言われてるのもいいし(笑)、逞しくて強くて男らしくて素敵!(ToT)
更に良すぎたのがタトゥーにやられちゃって我慢ができなすぎたヴィンス(笑)ぎゃあああああれやばいよおおおお!!(笑)女興味ないとか言っときながら我慢ができないヴィンスにとても興奮しました(笑)大人な人とかいつも冷静な人が我慢できないシチュがとても好きなワイにピッタリやった(笑)しかも中の方の演技がとても上手いので本当エロかったです(笑)
しかし本当エロが何度もあってかなり最高でしたね〜他キャラもこんなにエロいんかな!?楽しみすぎて震えますね(笑)ありがたや(笑)