元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

神凪ノ杜 五月雨綴り

【神凪ノ杜 五月雨綴り】
プレイ:268本目 :19,10,8〜19,10,13(18時間20分)

〜あらすじ〜
(妖狐奇譚)
主人公は、幼い頃から人には見えないものを見ることがあった。たった一人の家族である母は、そのことを絶対に誰にも言わないよう彼女に言いつけ、彼女はそれを守って生活していた。
ある雨の夜、部屋の窓から外を眺めていると、傘も差さずに通りを歩く人の姿を見つけた。その人は、三日前に亡くなったはずの母によく似ていた。
――雨の夜に、死んだ人が帰ってくる。
母の葬式で聞いた噂話。まさかと思いつつも家を出て母の姿を追うと、そこに居たのは一人の妖の青年だった。
「お迎えにあがりました」
父方の祖父の家で働いているというその青年は、そう言って彼女の前に跪いた。
青年に導かれ、都会から遠く離れた田舎にある『雨月村』にやって来た彼女は、病で伏せっている祖父の代わりに、神や妖に関する問題を解決する『よろず妖屋』を任されることになり――。

(龍神奇譚)
目を覚ますと主人公は見慣れない部屋のベッドに寝ていた。ここはどこだろう……そう考えかけて気付く。自分が、自分の家も、名前も、何もかも忘れてしまっていることに。
記憶を失った彼女は、しばらくの間高校を休んで、家業だという『よろず妖屋』の仕事をすることになる。屋敷に住む妖や神様に助けられながら、懸命に仕事に取り組む主人公。
しかし、村で行われた灯篭流しの祭りの日を境に、彼女は自分の両親の死の謎、そして数百年前から隠され続けてきた、雨月村の真実を知っていくことになり——。

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〜攻略キャラ〜
・仁科 直(cv梅原裕一郎さん)
・沢木 宋太(cv八代拓さん)
・市丸(cv興津和幸さん)
・旭(cv江口拓也さん)
・日向(cv柿原徹也さん)
・東雲(cv松岡禎丞さん)


〜各キャラネタバレ&感想〜
・仁科直ネタバレ
・沢木宋太ネタバレ
・市丸ネタバレ
・旭ネタバレ
・日向ネタバレ
・東雲ネタバレ

協力サイト:
感想とネタバレで綴る、元彼達の好きなトコ
「神凪ノ杜 五月雨綴り」


〜感想〜
まず言いたいのは、かなりの良作!!!!
和の雰囲気が凄く素敵でオープニングも、音楽も、イラストも、操作音でさえも全てが凄く合いすぎてて引き込まれます。特にイラストは本当の本当にに美しい!しかも美しいだけではなくアングルも上手いし丁寧だし、スチルだけではなく背景もとても細かくて綺麗です。
ストーリーも凝っている上に切なさもあって感動もあって泣けますし、元がパソコンソフトの移植なので二つのソフトを一緒に上手く組み込んだ流れも凄いと思いました。ミステリー要素もあるので続きが気になって楽しめましたし!
ただ少し音割れがあるのと、操作の反応が遅い所もありますが、他が良すぎるので気にならなかったです。
個人的に和物が好きなのも評価に反映してるかもしれませんが、本当に満足なソフトでした。プレイして良かったです!

↓個人的好きキャラランキング↓
日向>旭>宋太>市丸&直&東雲

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神凪ノ杜 妖狐奇譚

神凪ノ杜 龍神奇譚