元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

金色のコルダオクターヴ「冬海 笙子&ノーマル」

●冬海 笙子/フユウミ ショウコ(cv佐藤朱さん)
ノーマルエンド
学年 1年生
楽器 クラリネット
誕生日 11月3日(蠍座
血液型 A型
控えめでおとなしい性格。オーケストラ部に入り、少しずつ積極的になろうと努力している。



~ネタバレ~
南の試練で他のキャラの名前を呼ばないとこのエンドになる。
突風で吹き飛ばされると知らない場所に来てしまった主人公と冬海。先ほどいた場所に戻ってみるが誰もおらず、彷徨い続けて丘の上の鐘楼の場所に辿り着く。不安になる冬海を励ますと、先輩がいるから大丈夫だと安心してくれ、更にみんながいる湖のほとりに辿り着くことができた。
最後の試練を乗り越え、ハルモニアの危機は去り、最後に島民がお祝いのフェスタを開催してくれた。
主人公と冬海もフェスタを楽しみ、最後にあの鐘楼の場所に来ていた。思えば一番最初もここに二人でいたねと話し、沢山冒険をしたと話した。このことは一夜の夢として記憶からなくなってしまうけれど、あっちに戻ったら天羽にこの話を沢山したいねと話し合った。すると二人の瞼は自然と落ちて行き、また眠りに誘われるのだった。
エンドロール後は、自室で朝を迎え目を覚ました主人公。するとすぐに冬海から電話がかかってきて、冬休みに天羽と三人で出かけませんか?と誘われる。冬海は海の近くの鐘がある場所に何故か行きたいと言い、主人公もまた同じ気持ちだと言った。
記憶が消えても残るものはある、そんな言葉がふと頭に浮かびながら。