元カレたちのストーリー

今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。

天涯ニ舞ウ、粋ナ花「弥島 裕介」

●弥島 祐介/ヤジマ ユウスケ(cv間島淳司さん)
弥島家次男。国の密偵のような仕事をしているので仕事のことは誰にも話せない。家にいることも少なく、天然なところもあるせいか無愛想。



~ネタバレ~
(グッドエンド)
弥島の店主として一年勤めることになった主人公。幸介との賭けを行い、頑張るつもりでいるが中々うまくいかない。そんな時何故かいつも主人公に気を持たせるのが裕介だった。
弥島家に来た時一番はじめに会った裕介。ぶつかり転倒してしまった時に主人公の足を見てしまった彼は、なんとその姿に一目惚れしてしまっていた。しかし天然でクソ真面目でどこか抜けている裕介は主人公に惚れていることに気づかないのだが、どこからみても惚れてるような行動しかしていなかった。そのせいで主人公は期待したりガッカリしたりと振り回されてしまうが、兄弟たちの指摘や次郎の指摘により裕介は主人公を好きなことに気づいた。
しかし主人公は一応幸介の許嫁。そして長女。その二つのことを解決しなければ主人公に気持ちを伝えられないと思う裕介は動き出す。
その結果、幸介はホテルを諦め弥島の店を継ぐことを決意し、主人公の実家の店も裕介の提案でどうにか主人公がいなくてもうまく回るように考えた。そして主人公を愛していることを告白してくれ、結婚してほしいと言ってくれた。しかも仕事でアメリカに行くことになったのでついて来てほしいと言った。しかしなんと実家の妹の「たつ」に縁談の話が出てしまった。相手は由緒ある呉服屋の長男。そうなればたつは嫁に行き、主人公の実家の手伝いがいなくなってしまう。だから主人公は長女として決意した。裕介に何も言わずに実家へ帰ることを。
主人公は幸太やウメに挨拶をし、実家へ戻る。何も知らない裕介は主人公がいないことに気づくと裏切られたとショックを受けるが、幸太が主人公の立場を考えろと諭してくれ、ようやく事を理解した。
その後すぐにアメリカに経った裕介。そして主人公は家を手伝って一年が経っていた。しかし裕介のことを忘れられない主人公は裕介を想って泣く。すると頭上から聞きなれたあの声が聞こえる。驚いて見上げるとそこにはなんと裕介がいた。アメリカから帰ってきて主人公を迎えにきたという。そして嬉しい報告は更に続く、なんとたつと結婚したいと言っていた呉服屋の長男が主人公の家を継ぐというのだ。何も心配いらなくなった二人はついに結婚することができた。
後日談は、結婚してまた弥島で暮す二人。アメリカにいったおかげで更に積極的になった裕介は毎朝いってらっしゃいのキスをせがんだ。そして二人はお祭りに行き、同じ部屋で暮すことを約束してラブラブして終わる。